登山 暑寒別岳

8/29に暑寒別岳に登ってきました。
 
この8月は例年になく台風の上陸が多く、まとまった降雨の影響のため
大雪山系を中心に登山道に通じる林道が壊滅的な打撃を受け、
ここ暑寒別岳も雨竜沼湿原への林道が通行止め。
箸別ルートか暑寒ルートしか無いため、旭川から近い箸別ルートを選択。
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この日、旭川の最高気温は32℃まで上昇。
しかし台風が上陸する直前のため、風速15~20m/sと非常に風が強かった。
降水確率は低くて雨の心配はほぼ無かったが、8合目から上は濃いガスがかかり
少しでも雨が降っていれば撤退すべき条件。

さて、登山道スタートから明確なルートで非常に歩きやすく、
6合目付近までは平坦な道が延々と続くため距離の割には疲労が少なくて済む。
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登山道にあった熊の糞は新旧合わせて5カ所。
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幸いにして実物には遭遇しなかったが特にここでは熊鈴は必携だろう。
 
事前の情報では、いずれのルートでも刺す虫(蚊、ブユ、アブ)がかなり凄いようだったが、
爆風に助けられ?全く虫がまとわり付いてこなかった。
 
7合目から上は稜線歩きとなり、まともに横風を受けながら山頂を目指す。
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低いハイマツ地帯で断続的な突風を受けて頻繁にバランスを崩しながらも歩を進める。
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スタートから2時間55分経過した8:55に暑寒別岳の山頂に到着。
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晴れていれば海も見える絶景を堪能できる山頂。が、360°見渡す限りガスガス。
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山頂は風が強すぎてガスバーナーが使えず、
熱いコーヒーは諦めて高カロリーの菓子パンとジュースで燃料補給。
30分ほどの滞在で天候回復の兆しもなく体が冷えてきたので下山開始。
 
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8合目付近まで下りるとガスが消えて視界が開けてきた。
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そのままテンポ良く下り、2時間で箸別小屋のあるスタート地点まで下山。
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途中から快晴でガスも消え、気温が高いなか歩き続けた。
往復18km歩いた後に、クーラーBOXでキンキンに冷やしていたコーラをがぶ飲み!
 
次回チャンスがあったら雨竜沼湿原コースから暑寒別岳山頂を目指してみようと思う。
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# by y-fukuchin | 2016-08-29 22:36 | 登山 | Comments(0)

登山 大雪山系旭岳~白雲岳~忠別岳~トムラウシ山 2泊3日ソロ縦走

いつか必ず行ってみたいと思っていた旭岳~トムラウシ山縦走。

「いつ行くの?今でしょ!」的なノリで、7/20~7/22、2泊3日でソロ縦走してきました。
3日間とも晴天に恵まれて素晴らしい景色を堪能できました。

◆初日◆
朝6時15分の旭岳ロープウェイからスタートしました。
姿見駅に到着し、いよいよここから全行程46kmの縦走路が始まります。
初日の累積標高差は約1,150m。
そのうち約700mは姿見駅から旭岳山頂までで消化できるので、
できるだけ体力を温存して旭岳山頂に到達したいと思っていました。
そうなるとザック重量はできるだけ軽くしたいし、ペースもゆっくりめに抑えていきたいところ。
でも現実は18kgを背負っていくことに。
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今年9回目の登山でこの重量も4回目ということもあってか、サクサク進んで1時間45分で山頂に到達。
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快晴のなか、テンションが上がった結果かもしれません。
 
ここから間宮岳分岐へ延びるルートを進みます。長い長い雪渓をひたすら下ります。
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雪質は柔らかく、アイゼンは全く不要。
間宮岳分岐でおにぎり2個を頬張ってから北海岳山頂を目指す。
御鉢平が綺麗に見えます。
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予定より1時間30分も早く北海岳山頂の分岐点に到着。白雲岳に向かうまだ未知のルートを進みます。
岩ゴツゴツの白雲岳を正面やや右手に見ながらゆっくりと下るルート。
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白雲岳分岐に到着すると、ザックをデポして白雲岳山頂を目指す。
空身になった体は異常に軽く、45分足らずで山頂まで往復。
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白雲岳山頂から見えるという美しいゼブラ模様が綺麗に見えました!
 
あとは白雲岳避難小屋に行くだけ。予定より2時間ちょっと早い12:25に初日のキャンプ地に到着。
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テン泊指定地の利用料300円を支払ってテントを設営。
この時間、まだガラガラに空いていて好きな所にテントを設営できました。
時間的に余裕があったので、2回目のお昼ごはん&コーヒーを飲んだり、昼寝したり、翌日の水づくりをしたり、心身ともにリラックスして回復していました。
今回、雪渓水の煮沸が面倒というか、ガスを温存する意味もあって携帯浄水器「スーパーデリオス」を持参しました。これは煮沸せずに冷たい水がすぐに飲めてとても便利でした!約200Lまで寿命があるので、1~2年は大丈夫でしょう!
ところでこの日の夕方頃~翌早朝にかけて、山が唸りをあげるような強風が吹き荒れ、深夜に何度も何度も目を覚ましました。

◆2日目◆
3:30起床。雨が降ることもなく快晴の2日目を迎えました。
風は落ち着き始めていました。
朝食にインスタントラーメンを食べて5:10に白雲岳避難小屋を出発。
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今日の行程は16kmを超える長丁場。はるか遠くに見えているトムラウシ山の麓にある「ヒサゴ沼」が今日のゴールです。
まずは白雲岳避難小屋から下って高根ヶ原へ。長い長い高根ヶ原を通過して8km先の忠別岳を目指す。
早朝の高根ヶ原から見えた景色は荘厳だった。雲の切れ間から山々に降り注ぐ光が神々しく、簡単な言葉で表現しては失礼なくらいに感じたものでした。
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このルートの途中にある多くのお花畑も見事です!特にあれだけのコマクサの群生地はここしかないようで、縦走する登山者にとって一つの大きな楽しみなんですね。
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遠くまで景色を見通しながら高低差の少ないルートを歩く時間はあっという間。
出発から2時間45分で忠別岳に到着。
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この先のルートである五色岳~化雲岳~トムラウシ山を目で追います。
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行動食の菓子パンを食べてからまたスタート。
忠別岳を下って270mほど高度を下げた場所に忠別岳避難小屋があります。縦走ルートから600mほどの距離があり、今回は寄りませんでした。
さらに200m弱の高度を登り返して五色岳に到着。ここからトムラウシ山が一層近く見えました。
化雲岳までのルートはアップダウンの少ない歩きやすいルート。途中には木道も整備されていたり、お花畑が目を楽しませてくれたり快適な縦走路のエリア。
化雲岳手前で熊の糞を発見。熊鈴を鳴らして歩いていますが、先々を見ながら注意はしていきます。
化雲岳から先にある「化雲平」はどこまでも続く一面お花畑のエリア。
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チングルマの巨大群生地。
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こんな中を歩けるなんて幸せだ。
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ヒサゴ沼分岐から左手に折れてゆっくりと大きな雪渓を下りながらしばらくトラバース。しばらくすると、すぐにそれと分かる大きな沼が現れます。
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予定より2時間ちょっと早い11:30に2日目のキャンプ地「ヒサゴ沼キャンプ指定地」に到着。
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まさに「この世の楽園」みたいな場所でした。
横のガレ場からはナキウサギの声が響き、遠くにはニペソツ山が見えています。
到着してすぐにテントを張って乾かし、シュラフも乾燥させます。
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時間はまだまだたっぷりあります。2回目の昼食&コーヒーを楽しんで、水づくりをして、隣のテントの登山者たちと話をしたり。
 
◆3日目(最終日)◆
まだ月が出ている3:30に起床。
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インスタントラーメンで朝食をとって、テントを撤収し5時10分に出発。
最終日の行程は16kmちょっと。スタートから3時間でトムラウシ山頂の予定。
まずはヒサゴ沼キャンプ指定地から雪渓の登りを経て稜線上の縦走ルートへ。
写真でしか見たことのなかった天沼、日本庭園、ロックガーデンと進む。
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晴天なら気持ち良いこのルートも、雨天強風ならとても危険な場所だと再認識。
北沼まではサクサクと進み、いよいよ山頂に向かう最後の急登へ。
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スタートから2時間30分経過した7:40に、念願のトムラウシ山頂へ!
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非常に感慨深いものがありました。。。
この3日間、東京から来て同じ縦走コースを歩きながら顔を合わせていた男性とガッチリ握手。
この時間、晴天でまだガスが出ていなかったのでぐるっと360°見渡すことができていました。
トムラウシ山頂には20分ほど滞在したのち、下山を開始。
下り始めてすぐに南沼が見えてきました。
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岸辺にまだ厚い雪を湛えた南沼はコバルトブルーの非常に美しい沼でした!
さらに進み、前トム平、コマドリ沢出合までは急傾斜で不安定な足場が長時間続く。縦走用の重量装備が足にきます。
コマドリ沢で融けたての冷たい雪渓水を頂きました!
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携帯浄水器って便利♪
下山は大きな登り返しが3回ほどあって意外と体力を消耗します。心配していたドロドロの登山道は大丈夫でした。この3日間は雨が全く降っていなかったため。
 
カムイ天上からは傾斜が小さくて平坦な歩きやすいルート。
が、延々と続きます。。。
温泉コース分岐からトムラウシ温泉コースを通って、山頂から4時間35分経過した12:35にようやく国民宿舎東大雪荘に到着。
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日帰り入浴(500円)で露天風呂を満喫したあと、風呂上りのビール!!
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16:15の拓殖バスでJR新得駅まで行き(2,000円)、新得役場前から都市間バス「ノースライナー」でJR旭川駅へ(2,470円)。
そしてタクシーで自宅へ。
夢のような3日間をありがとうございました!!
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# by y-fukuchin | 2016-07-25 00:20 | 登山 | Comments(2)

キャスティング競技会 2016 JCSF全日本選手権

7/16・7/17に旭川市で開催されたキャスティング大会
「2016 JCSF全日本選手権」に出場してきました。

今回はチェコからの招待選手も出場!

成績表はこちら

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次は9/11 HCK秋季旭川競技会です。

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# by y-fukuchin | 2016-07-17 22:26 | キャスティング | Comments(0)

登山 ウペペサンケ山

7/11にウペペサンケ山に行ってきました。

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片道6.5kmの道のりをスタート。

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雨に濡れた蜘蛛の巣。こんなにキレイなんだ!

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早朝は曇り時々雨で、一瞬青空が見えている時間帯も。

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急登を終えると長い稜線が見える。。。はずだったが、濃いガスが。

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初めて友人と登りました。話し相手がいると時間が経つのも早い!

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分岐

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コマクサ

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東側の山頂

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この稜線をさらに進みます。

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急峻な稜線。濡れた岩場はとても滑りやすく注意が必要。

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ガスがなかなか晴れません。

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所々、雪渓がまだ残る場所があります。

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偽ピークが何回も出現。

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ハイマツの濃いエリア

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ようやく最高ピークのウペペサンケ山の本峰。

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ニペソツ方面を見る。どこみてもガスに包まれています。

山頂でコーヒー飲みながら休んでいると小雨が降り始め、すぐに下山準備。
下り始めてから15分ほどで本格的な雨になり、ザックカバー、レインウェアを着用。
非常に滑りやすい足場に注意しながら無事下山しました。

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登山後の食事は三国峠のカフェで。

ボリューム重視でカツカレー!
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# by y-fukuchin | 2016-07-11 22:57 | 登山 | Comments(0)

登山 日高山系 ヌカビラ岳~北戸蔦別岳~戸蔦別岳 1泊2日縦走

6/30~7/1で初の日高山系へ!
チロロ林道ルートより、1泊2日でヌカビラ岳~北戸蔦別岳~戸蔦別岳を縦走してきました。
 
1泊2日予定のテン泊装備と、ハイドレーションと併せて水6Lを詰め込んだザックの重量は20kgになってしまう。
1時間寝坊しちゃって5:30にスタート・・・。
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車止めのゲートから3kmちょっとの林道を50分ほど歩いて北電取水施設。
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時間を取り戻すのにペースを上げます。
沢伝いに2時間ほど進み尾根への取り付き。途中7~8回の渡渉がありました。
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そこから湿度の高い急登が続き、1400「トッタの泉」で冷たい湧水を補給。
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1807ヌカビラ岳への到着は10:15。
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ここから稜線上の移動となり、ずっと携帯の電波が入ります。
晴天で景色は良いが、こんなに暑いとは!!
1912北戸蔦別岳の山頂にヘロヘロになって到着。
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心配していたルート上雪渓は殆ど無くなり、念のため持ってきた軽アイゼンは一度も使いませんでした。

体力的に余裕があれば幌尻岳まで行こうと思っていました。
でも戸蔦別岳まででストップだとこの時点で自分の体が教えてくれました。
無理はできません。

北戸蔦別岳~戸蔦別岳の間にあるガレ場ではナキウサギの声が響き渡っています。
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また、このエリアは特にハイマツ地獄が凄い。これは日高山系なら普通のようですね。
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ようやく戸蔦別岳の鋭い山頂へ。
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ここまで到達しないと見ることのできない景色に思わず声が出ました。
眼下に七つ沼カール、前方遙か奥に幌尻岳。
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ピークまでたぶん2時間前後で行けそうな距離でしたが、既に疲労困憊。近くてあまりにも遠い。
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水は残り約2.5Lで、七つ沼まで往復する元気も気力もなく、そこでテン泊。
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翌朝の夜明けを見たいと思っていたら、見事に寝過ごした・・・。5:30起床。
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朝の景色も素晴らしい!
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いつか必ず登ってみたいカムイエクウチカウシ山。
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夜も朝も食欲が全く無くて、とりあえず行動食用の甘いお菓子と味噌汁とコーヒー。
やったことない変な組み合わせの食事だけど、とりあえず何か口にしないと。
7:45に下山開始。
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昨日ナキウサギを見た70~80m先のガレ場で30分ほどで3匹確認。
残念ながら撮影には至らず。

途中、トッタの泉で冷たい沢水をゴクゴク飲んで、ペットボトルにも補給。
下山開始から5時間20分で駐車場に無事到着。
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ルート上では熊の糞や足跡は見ませんでした。
樹木の幹に爪痕があったくらい。
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日高って色々凄かった!!
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# by y-fukuchin | 2016-07-01 22:28 | 登山 | Comments(4)

2016年登山 大雪山系 ニペソツ山

昨年8月に黒岳に登ったときに山頂で年配の男性に聞いていたニペソツ山の話。
ず~っと登りたいと思っていて、ようやく行ってきました。

R273からニペソツ山の登山道に入る林道。
途中、石狩岳・音更山との分岐を左方向に進み、
さらに数km走って突き当りまでいくと10台ほどの駐車スペースがある。


朝5:10、入山届に記入して登山口をスタート。
濃いガスがかかっていて肌寒かったので、上だけレインウェアを着用した。

いきなり尾根の取り付きで、深い森の中を進む急登。
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倒木をくぐったり乗り越えたりしながら、
1時間以上も同じような景色のなかを進んでいるうちに汗だくになりレインウェアを脱ぐ。
この辺りでガスが消え、視界が広がっていた。
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それからしばらく進むと突如大岩が現れる。
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どこを通過して良いのやら分からず。
やっぱりこの足場の狭い所を無理くり行かねばならないということが分かった。
唯一にして最大の危険ヵ所かも。

これを超えると正面に前天狗を眺めながら、しばらく平坦な「天狗のコル」を進む。
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この付近一帯だけ雪渓が多く、暖気で融け出した雪渓水が小川のような流れを作っている。
トレッキングシューズを水没させないように、上手く両足で跨ぎながらよちよちと歩く。
 
前天狗の登りにさしかかると、大きな岩場が続く。
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この一帯独特の不思議な世界。
登りきろうかという辺りで、ナキウサギの甲高い鳴き声が響き渡る。
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しばらく目を凝らして探すも、どこにも姿を認めることができず。。。

そしてさらに登った時、
突如視界に飛び込んできたニペソツ山の姿!
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まさに「ドーーーン!!」という衝撃。
ここに来た皆様が「ニペドーン」とおっしゃる理由が良く分かる。
あの鋭い山頂まで残りあと2.5kmという地点だ。
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ここを下りたところから振り返る。
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そして天狗岳まで進むと、もう目の前に迫るピークへのルートを辿って見ることができる。
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距離にして1km、高低差にして300mほどで山頂。
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しばらくは急斜面を下り、そして最後の急登にさしかかる。
前半はハイマツの中をひたすら進む。
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後半はガレ場を進む。
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登山口をスタートしてから3時間33分。
8:43分に、ニペソツ山(2,013m)の山頂へ!
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晴天で、どの方向をみても眼下には雲海が広がる絶景!
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北方向には石狩岳、音更山。
そしてその左奥に旭岳や大雪山系の山々。
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遠く東方向にはオプタテシケ山をはじめ十勝連峰。
南方向にはウペペサンケ。
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とにかく初めて目の当たりにする絶景に感動。
写真を撮ったり、熱いコーヒーを飲みながら昼食を摂り、1時間以上も滞在。
この高度でも多くのツバメが風切り音をたてながら旋回していた。

下山を開始して30分ほど経過したころ、
急に風が強くなってきたと思ったら周囲がガスに包まれてきた。
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先ほどまであれだけ晴れて視界が広がっていたのがウソのように、濃い霧が広がってしまった。
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ルートは明確で特に迷う場所はなく、天狗のコル付近まで下りてくるとまた晴天が広がる。
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いつものことだが下りは花の写真を撮りながら下山。
全然名前が分からないながらも、綺麗な花の写真はあとで調べようと思ってまだ調べていない。。。
その中のひとつに「ツクモグサ」というのがあった。
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スムーズに下山でき、12:45頃に車に到着。
ハイドレーションの真水ばかり飲んでいたので、
クーラーボックスでキンキンに冷えていたポカリがやたら美味い!

汗をかいたあとは温泉。地図で見つけていた「幌加温泉 鹿の谷」へ。
その名の通り、到着すると建物のすぐ横にシカがいた!
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ちなみにこの温泉、脱衣所こそ男女別ですが、湯船や露天風呂は全て混浴でした。
書いておかないとビックリする・・・。
もちろん男しかいませんでした。
 
 
 
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# by y-fukuchin | 2016-06-19 20:07 | 登山 | Comments(2)

利尻山(利尻富士)へ

連休だったので、利尻山に行ってきました。

6/9(木)
初日は移動日で、3時に起床して旭川の自宅を朝4時に出発。
100年前に苫前町で獣害事件が発生した場所に寄った。
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当時の小屋を再現した建物に実物大のヒグマ(380kg)が襲いかかろうとしているシーンが強烈。

稚内のフェリーターミナルから約1時間30分で利尻島へ。
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鴛泊港に到着するとまずは近くのお店で冷えたビールを購入し、それから北麓野営場までの約4kmの緩やかな上り坂を徒歩で移動。
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山頂はおろか山の中腹さえも見えず。
約1時間で今日の宿泊地である「北麓野営場」に到着。
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受付して同時に明日の入山届を記入。
すぐにテントを張ってマットとシュラフを広げ、ビールを飲みながら遅い昼食(インスタントラーメン)を食べる。
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夕方17時過ぎに管理人さんに声をかけられて行ってみると、雲が晴れて利尻山山頂がクッキリと見えていた!!
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こんな距離で山頂までハッキリ見れるなんて・・・。
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18時に夕食をとってすぐに就寝。明日朝は3時起床、4時に出発予定。

6/10(金)
予定通り3時に起床し、朝食。
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夜中じゅうずっと小鳥が鳴いていた。
4:15に北麓野営場を出発。
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既に10名ほどのツアー登山者が出発していた。
どうせ後半でバテるので、できるだけゆっくりゆっくりと自分に言い聞かせて歩き始めた。
8合目くらいまではあっという間に到着した感じがした。
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体力を温存するため、できるだけザックを軽量化して8.5kg程度の重量にしておいて良かった。
ルートは全体的に狭く、ハイマツやダケカンバなどに覆われていてトンネルのような地帯も多く、何度か頭をぶつけた・・・。
「長官山」、「避難小屋」を通過し、標高1,410mの9合目からは本格的な急登が続く。
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9.5合目付近だろうか。崖が浸食されて非常に狭いルートになっている危険ヵ所がある。
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これ以外は特に問題なく、山頂付近に残る雪渓も柔らかくてキックステップで十分登れる。
ようやく山頂の祠が見え、7:43遂に山頂へ!
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分かってはいたが、もちろん真っ白なガスの中。風も強い。
5分も経たないうちに寒さで震えてきたのでフリースとレインウェアを着てから、お湯を沸かして熱いコーヒーを頂く。
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9:50頃まで粘ってみて一向に天候が変わらず下山。
帰りはせっかく持ってきた重たいカメラで花やら景色やらを撮影しながらゆっくり進む。
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帰りはツアー登山のグループが2組とまばらに5~6名の登山者とスレ違った。
下山は7合目から下が異常に長く感じ、登りでかかった時間の2倍くらいに感じた。(実際には3時間)
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北麓野営場に戻ってきたのは予定より1時間ほど早い12:45。

下山のサインをして、テントを撤収し75Lのザックに全て収める。
お世話になった管理人さんに挨拶をし野営場を後にして、鴛泊港への4kmの道のりをまた歩いて戻る。
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途中、「利尻富士温泉」にGO!露天風呂がサイコー。
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風呂上りのアイスもサイコー。
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フェリーターミナルの目の前にある食堂「磯やき亭」に寄り、遅い昼食?早い夕食?
ボリュームMAXのカツ丼を完食!
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17:35のフェリーで稚内に戻るとき、利尻富士の見事な姿が目に入ってきた。
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19:30過ぎに旭川に向けて車を走らせ、深夜12時頃に無事旭川到着。
2日間、44時間の凝縮された楽しい時間でした!!
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# by y-fukuchin | 2016-06-11 22:08 | 登山 | Comments(2)

ニセイカウシュッペ山

昨年2015年8月24日。
2回目の登山で初めて黒岳に登った時、旭岳方面とは反対側の雲海の向こうに見えていた山があった。
山頂で休んでいたおじいちゃんいわく、あの山も凄く面白いゾ~~と。
あとニペソツも面白いんだとか。
後日、ず~っと気になっていたその山の名前がニセイカウシュッペ山だと分かり、いつか行ってみたいと思っていたので、6/7に行ってきました!

登山口に通じる林道の途中に、車止めの黄色いゲートがある
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一般車両の通行が規制されているため、事前に管理事務所に連絡を入れてゲートのカギ番号を聞いておく必要があります。
「連絡先:上川中部森林管理署 0166(61)0207」

また、この林道は雨や雪解け水が流れて削られたような痕跡の溝がいたるところにあり、車で通過する際には十分にスピードを落として通行したい。

登山口から「熊注意!」の看板があり、熊鈴と熊スプレーを装備。
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6/7時点では登山道の前半は夏道からスタートですが、それも30分も歩かないうちに深い残雪でかなり踏み抜きが多発するようになります。(>_<)
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登山道のルート自体は一本道なので、迷うような箇所は特にありませんでした。
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中盤以降は急斜面のトラバースが連続するような箇所があり、しかもかなり長い距離を通過しなければなりません。滑落しないよう注意が必要です。
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この日は気温が高めで雪質が柔らかい日だったのでアイゼンは不要でした。

そして3時間ちょっとかかってようやくニセイカウシュッペ山の山頂へ到着しました。
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ここはなんといっても大雪山系の山並みの美しさに目を奪われます!!
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昨年8月はあの黒岳山頂からこのピークを見ていたんだな・・・。
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強風の山頂では急激に体が冷えてきます。
風裏となる場所へ移動し、お湯を沸かして暖かい食事とコーヒーを頂きました。
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隣には有名な「軍艦山(通称:アンギラス)」が見えました。
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余裕があればここにも行ってみたいと思っていましたが、ハッキリしたルートが分からずに今回は断念。
2日後に遠征も控えているので、ここは雪が融けたころにまた挑戦。
次回のお楽しみにしようと思います!
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下山は1時間30分ほどでスムーズにスタート地点まで戻りました。
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時折、藪のなかで動く茶色の物体にドキドキしながら、それがシカだと分かるまでは緊張状態が続きます。
往復で約11kmの距離がありますが、ルートも明確で高低差はさほど大きくない山です。
熊さえ出なければもっと良い山なのですが・・・。
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# by y-fukuchin | 2016-06-07 22:43 | 登山 | Comments(2)

登山 富良野岳~上ホロカメットク山 1泊2日 ソロ縦走

5/30~5/31の二日間、富良野岳~上ホロカメットク山の縦走に行ってきました!
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初めて宿泊を伴う1泊2日の山行ということで、とっても楽しみにしていた登山。

全てのテン泊装備をまとめたザックは18kgになり、先週の13kgから5kg増えただけで

予想以上に体力を消耗し、言い換えると良いトレーニングにもなりました。


初日は晴天で気温も高めだったので、スタート時はアウター無しでも快適。
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中央左側の噴煙が上がっているのが安政火口。
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ここを過ぎた辺りから残雪の踏み抜きが多発し、

また急傾斜のトラバースが続くルートで慎重に進みました。
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長い雪渓。
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富良野岳分岐。
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ここを右手側の富良野岳方面に進むと木道階段。
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そしてそれを登り切った先は急傾斜の稜線上にかなりの積雪が。
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踏み跡の無い稜線。硬めの雪で滑落しないよう慎重に進むことになります。
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この時期、最後の急登はアイゼンがあった方が良いと思います。
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富良野岳山頂で見た360度のパノラマは忘れることができません。
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遠く日高山系の美しい山々。
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旭岳をはじめとする大雪山系とそれを繋ぐ十勝連峰の縦走路が繋がっている景色。
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重量装備をここまで背負ってきた苦労が報われました。
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どんなに辛くてもこの瞬間があるから頑張れるというもの。
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標高2,000mもの高さでツバメがしきりに鋭い風切り音をたてて飛び交いながら、

虫を追いかけていました。
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山頂には30分ほどの滞在時間でしたが、いつか旭岳から富良野岳までを縦走してみたいと思いました。
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山頂から来た道を戻るときは、時間をかけて更に慎重に下りました。
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富良野岳分岐まで到着するとまずは三峰山を目指します。
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ここもまだ雪渓が多く、岩にペイントされているはずの黄色の目印が雪の下に埋まり、

明瞭な登山道とはいえないエリアが多数。

また、地図にはこの一帯で「ヒグマ注意」とありましたが、足跡などの痕跡はありませんでした。

渓流釣りで持ち歩いている「カウンターアソールト(熊スプレー)」を持ってきましたが、

その心配は皆無でした。
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三峰山から上富良野岳までは割となだらかで、稜線上の登山道も明瞭。
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晴天で遠くからの見通しも良かったです。

上ホロカメットク山の登りはさほどでもありませんが、

下り(十勝岳側)は急傾斜で足場も悪く注意が必要となります。
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ここから10分ほどで「上ホロ避難小屋」があります。
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当初予定では体力的&時間的に余裕があれば十勝岳まで足を延ばしたいと考えていたものの、

14時に避難小屋に到着した段階で十勝岳までいくのは諦めました。

もっと体力をつけて余裕ができた時にチャレンジしたいと思います。

上ホロ避難小屋はトイレも併設され、非常に使い勝手の良い宿泊地。
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テン泊のためにモンベルのステラリッジ1型を持ってきていましたが、

翌日の天候が悪く、風が強いことを再度確認して避難小屋泊りを選択。
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本日の利用者はいません。今年になってからの利用者がまだ1名。

2Fを使うことにし、遅いお昼ごはんを頂きます。
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スリガラスから入り込む柔らかな日差しが気持ち良く、15時頃にそのままお昼寝。
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目が覚めると18時でまだ明るかったので、夕食の準備と楽しみにしていたビール!
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ザックが多少重くなろうとも、これだけは楽しみたかったのです。
もちろん小屋横の雪でキンキンに冷やしておきました!
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19時頃に就寝したと思います。

深夜、雨と風が小屋全体をうつ音が聞こえるのとは別に、

「ガリガリガサゴソ・・・」という音が至近距離で聞こえて目が覚めました!

急いでヘッデンを点けてみると、翌日の朝食のためにコッヘルの横に準備していた

カレーメシが散乱しています!

パッケージの痕跡をみるとネズミの仕業でした。

すぐに掃除をして、まだ手の付けられていない食糧全てを袋にいれて、

ロープが渡してあるところに結び付けて吊り下げました。

以前、築30年以上経過した私の実家でもネズミが出ていたことがあったので、

山の避難小屋に出没することは当然かもしれません。

ここは自分の不注意。今後しっかり対策したいと思います。


翌朝、5時にスッキリ目が覚めた。

ネズミ事件の被害は拡大しておらず一安心。

外の強風は相変わらずの音で分かります。

早朝5時の避難小屋2Fの室温は6℃。
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薄氷が張っていた屋外は0℃前後だったのでしょう。

残っていたおにぎり2個、味噌汁、コーヒーで朝食を済ませ、シュラフを畳んで身支度を整える。

昨日雪渓続きでベチャベチャになったトレッキングシューズは全く乾いておらず、

中まで濡れて冷え切っていました。これも想定外といえば想定外。

快適な一夜を過ごさせてもらった部屋に一礼し、上ホロ避難小屋を後にします。

今日から天候が大きく崩れる予報が出ていたので、そのまま下山です。

小雨と濃いガスの中、上富良野岳分岐を目指して歩き続ける。
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前日、避難小屋に到着した時にあれほど疲労困憊していた体が完全復活していました。

十分な食事と睡眠のおかげだったのでしょう。

上富良野分岐。
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ここから十勝岳温泉まで一気に下れ・・・と黄色い矢印。
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帰りのルート。前半は明瞭な登山道、後半は雪渓続きで踏み抜き多発。ガスは相変わらず。
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スタート地点の十勝岳温泉まで2時間ちょうどでした。
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スタート地点の駐車場に到着し、

ちょっと休んでからすぐ横の十勝岳温泉凌雲閣へ。
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朝8時から営業している日帰り入浴!

露天風呂から大迫力で迫ってくる山そして山。

楽しんだ富良野岳、上ホロカメットク山も見えました。

登山後の十勝岳温泉、サイコーでした!
 
 
 
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# by y-fukuchin | 2016-05-31 21:46 | 登山 | Comments(4)

フライキャスティング競技会 2016HCK春季帯広競技会

2016年、2回目のキャスティング競技会は帯広大会です!emoticon-0116-evilgrin.gif

前回4月24日の旭川大会では会場の雪が消えるか心配でしたが、

今回5月22日(日)は快晴で最高気温が33℃まで上がりました・・・。emoticon-0107-sweating.gif


さて、運動会にスポーツイベントにと忙しい時期。

この十勝川河川敷の会場でも野球、サッカー、ラグビーと大会が開催されていました。

美しい日高山脈が見える最高のシチュエーションです!
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競技前の準備中。竿立てにこんなにロッドが!!?(笑)
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いつも通りの順番で競技をスタート。

◆第4種目スピニング正確度
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◆第1種目フライ正確度
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◆第2種目フライ片手投げ距離
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◆第6種目フライ両手投げ距離
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◆トラウトディスタンス(3M エキスパートディスタンス#5 オレンジ)
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◆サーモンディスタンス(55g以下)
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◆表彰
第4種目スピニング正確度
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第1種目フライ正確度
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第2種目フライ片手投げ距離
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第6種目フライ両手投げ距離
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トラウトディスタンス
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サーモンディスタンス
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集合写真
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成績表はコチラです



次回のトーナメントキャスティング競技会は7月に旭川で!
7/16・7/17 第3回JCSF全日本選手権
開催要項はコチラです

 
 
 
 
 
 
 
 
  
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# by y-fukuchin | 2016-05-27 17:06 | キャスティング | Comments(0)

2016年登山 十勝連峰 十勝岳~美瑛岳 日帰り縦走

5/23に今年一発目の登山に行ってきました。

前日の5/22(日)に帯広で開催されたキャスティング大会に出場。

最高気温33℃の炎天下で夕方まで遊び、

旭川の自宅に戻る途中に美瑛町から十勝岳方面へ

車を走らせ夜8時に望岳台へ到着。

今日はここで車中泊し、明日朝から登山!emoticon-0102-bigsmile.gif


ここ望岳台は星空撮影の超有名ポイント。

ちょうどこの日は十勝岳山頂付近に満月が見えて幻想的な雰囲気!
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失敗写真も、これはこれで。。。
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軽い熱中症なのか体が火照ってるし、今年の初登山で何だかワクワクするし、

1時間置きに目が覚めて全然熟睡できません。。。

3時50分頃に起床。朝ご飯を食べて身支度を済ませ、5時にスタートです。

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朝焼けがキレイ!
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靴下は東川町にショップがある「YAMAtune」のトレッキング用。
メリノウールのパイル編みは足へのダメージを大幅に減少させてくれる。
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今から31年前、小学校6年生の夏休みに2泊3日で実施された「大雪青年の家」での

イベントに参加したとき、この十勝岳に登った。

登ったといっても途中の避難小屋までなのだが、今でもよく覚えている。
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駐車場の縁石を超えたら登山スタートのこの場所、懐かしい~~~!!
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右奥にやや霞んで見えるのが十勝岳山頂(2,077m)。

避難小屋がハッキリ視界に入ってきた頃、一人の女性登山者が下りてきたので挨拶。

深夜1時に登頂開始し、ご来光を楽しんで下山中。これから仕事に行くんだそうな。


さて、大きな目印となる避難小屋まで僅か1時間足らずで到着。

この辺りでおにぎり食べて、梅の種を埋めたな・・・。
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夏山ルートを行くので、避難小屋を過ぎると雪渓を渡って左の急登が始まる。

このあたりからいよいよ傾斜がきつくなってくる。

縦走のトレーニングも兼ねて、水5.5Lを入れた13kgのザックを担いで歩き続けます。
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左後方には摺鉢火口。火口の中では多くのツバメが飛んでいる。

そしてここから右前方にはいよいよ大きくなった十勝岳山頂が見える。
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まだ大きな雪渓が残っている。
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最後の登り。
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雪が柔らかいので、キックステップで。
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登り始めてから3時間30分経った8:30、十勝岳山頂に到着!
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山頂の気温は10℃前後だが、風速20m/s近い風で体感温度は低い。
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来た道を振り返ると登山者が登ってくるのが見えた。
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大きな岩陰で暖かい朝食とコーヒーで腹ごしらえし、次の目的地へ向かう。
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今日は欲張って、これから美瑛岳へ縦走する予定。

平ヶ岳付近。ガスが発生したらルートを見失いそう・・・。
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写真で傾斜を表現するのは難しい。長い雪渓は尻滑りした方が楽そうだ。
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美瑛岳までの縦走路は意外とアップダウンが大きかった。
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稜線上の硬い雪渓をトラバースするのに何度かアイゼンを使った。カジタックスの6本爪。
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ガレ場が続く美瑛岳付近の稜線。非常に風が強いので慎重に慎重に。右奥にオプタテシケ山が見える。
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美瑛岳分岐に到着!左は美瑛富士、右はオプタテシケ山。
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来た道を振り返る。なかなか酷い場所を登ってくるルートだ・・・。
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さらに進むと誰かさんの落し物。ナッキーかな??
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目指す美瑛岳山頂まであともう一息の地点。
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ついに美瑛岳山頂に到着!無事に到着して良かったーー。
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山頂でゆっくり昼ごはんをとってから下山開始。帰りは雲ノ平ルート。

振り返ると鋭い美瑛岳のピークが見える。
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同じ位置から進行方向を。
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この辺りが夏道ルートの「美瑛岳分岐」。


問題が発生したのはここからだ。

足が届かないくらいの踏み抜き!
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また、ハイマツの切れ目があるはずが、どこまで行ってもハイマツの切れ目が見つからない!

ちょっと焦る。

再度GEOGRAPHICAのGPS表示を確認すると、やっぱりもっと上だ。

探しながら100mほど登り返す。ハァハァ

ウロウロ探しながら歩き回ってようやく小さな切れ目を見つけ、ハイマツトンネルを進む。
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その先には急斜面の雪渓が待っていた。

写真の左側の大きな雪渓を上から下まで尻滑り。
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そこで大きく夏道ルートを外れてしまい、ポンピ沢を登って正規ルートと思しき地点を進む。

函状の沢は雪の壁が5~6mほどの高さでとても登れないため、

登れるところまで下流側に回り込む。

あとはGPSを頼りに大雪渓をトラバースして、奥に見えるハイマツの切れ目を探す。
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上手いこと目印のピンクテープをみつけ、明確な雲ノ平ルートに戻った。とても歩きやすい!
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あとはひたすら歩き続けて雲ノ平分岐へ到着。硫黄沢川。
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結局予定していた10時間30分を1時間遅れ、11時間30分かかって望岳台に戻った。
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積雪期は色々な想定外が起こるので色々対策していかなきゃ。

ちなみに今回のルート上ではどこでもdocomoの携帯電波は届いていました。

携帯アプリ「GEOGRAPHICA(ジオグラフィカ)」はとっても使えるツール!
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十勝岳山頂の手前にいるのが分かる。点線が登山ルート。

これを電波のある場所で事前に地図を表示させておけば、

電波のない場所に行ってもGPSで自分の居場所やルートが分かるというもの。

ただ、読み込んだキャッシュデータは1か月くらいで削除されるようなので、

登山に行く1週間くらい前に自分が歩くルートを表示させておくことにしている。


また、寒い時期は携帯バッテリーがすぐ消耗する。

昨年10/7の黒岳では山頂に到着してすぐにバッテリーがゼロになって使えなくなってしまった。

なので、長持ちさせる方法を色々と調べていた。

 ・常に身に着けて体温で温めておく
 ・「機内モード」を使う・・・・電波の弱いエリアでは携帯が基地局の電波を探そうとして、余計なバッテリーを消費し続けるようだ。

今回、実験で機内モードにして歩き続けてみたが、11時間30分で半分くらい残っていた。

70枚くらいの写真撮影、GPSアプリ使用、時々ネット接続で利用。

それでも予備バッテリーは持っていった方が安心だ。


さて、次はどの山に行こうか。
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# by y-fukuchin | 2016-05-23 22:36 | 登山 | Comments(2)

道北方面へ 宗谷岬~稚内~利尻山~三毛別

4月上旬のこの時期、
川の釣りは雪代の影響による増水&濁りで一段落。
スキーは高地にあるスキー場以外はもう終了。
登山は冬山はやらないので夏山まであと2か月ほどある。
つまり微妙~に何もできない時期。

とりあえず天気が良かったのでドライブへ。

日本最北の地、宗谷岬。
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遠く海の彼方にサハリン(樺太)が見える!
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稚内で海鮮系の昼食を頂きました!

海岸線の道路R106を南下し始めると、
右手には存在感あり過ぎの山が海に突き出している!
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利尻山(別名:利尻富士)
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今年か来年登りたいと思います。

オロロンラインを南下。
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もうどうしようもなく真っっっ直ぐな道が続きます。。。

苫前町で古丹別川を渡ってから左折。今から100年以上も昔の1915年に
日本最大の獣害事件である「三毛別羆事件」が発生した場所を見に行く。
新潮社から出版されている文庫「熊嵐(吉村昭 著)」を
以前に読んでいたので、一度見てみたいと思っていた。
今回の一番の目的地。

苫前町市街からさらに山奥へ20km以上も進み、
残り2.1kmという地点であろうことか通行止め・・・。
山深くてこの時期はまだ雪崩の危険性があるため開通していなかったのだ。

日暮れが迫る17時から2.1kmを歩きで往復する勇気もなく、
犠牲者7名の慰霊碑と射止橋(うちどめはし)を撮影して終了。
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近いうちに絶対見てみたくなった。(笑)
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# by y-fukuchin | 2016-04-06 22:22 | 日記 | Comments(2)

2015-2016シーズンのスキー

数年前に子供と一緒に初めてやってみたスキーが面白くなり、

昨年から本格的にハマった。

この2015-2016シーズンはあちこちのスキー場で楽しみ、ここまで21回。

キャンモアスキービレッジ
カムイスキーリンクス
サンタプレゼントパーク
ぴっぷスキー場
ピヤシリスキー場

上手な方とご一緒できる機会もあり、

少しづつですが進歩しているのを実感しています。


シーズン券を買ったキャンモアスキービレッジのマーモットコース。
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そのマーモットコースのすぐ隣のメイプルコース。
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スキー後の温泉は最高・・・。
キャンモアのシーズン券を買うと、隣のキトウシ温泉(人工ラジウム温泉)の
無料入浴券が3枚もらえる!もちろん全部使っちまった。
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風速20m/sを超える猛吹雪の夜もあったナ~。
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本格的に行くようになって2シーズン目の今年。
スキーブーツを柔らかい初心者用からフレックス90に変更し、
とても感触が良くなった。

大回りと中回りのカービングターンを練習中。
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もっと外足荷重を意識しないとダメみたい。
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上体の使い方も難しいナ。
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理想と現実のGAPを知るには自分が滑っている映像を見るのが一番。
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あと1回か2回行ったら今シーズンのスキーも終了です。

3か月で太ももが3cm太くなりました。

登山シーズンに向けた冬場の良いトレーニングになっています。
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# by y-fukuchin | 2016-03-19 21:03 | スキー | Comments(2)

3泊4日沖縄へ

突然ですが、沖縄に行ってきました。

オリオンビール
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サーターアンダギー。さんぴん茶が良く合う!
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琉球村
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沖縄といえばハブ!
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ルートビア 湿布を飲んでいるみたいな味・・・。
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美ら海水族館~♪
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クルーザーで初めての海釣り!
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ホテル裏にあったジャッキーステーキハウス
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夕食直後、22時からこれ・・・。(^^;)
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最終日は国際通りの市場でパイナップル。
味見した「島らっきょう」が最高美味くて、自分用に買ってきた!(^^)
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# by y-fukuchin | 2016-02-05 20:11 | 日記 | Comments(0)

雪中キャンプ かまくら作り

連休二日目。

昨日のスキーで疲れていたので、

雪中キャンプで体を癒しにきました。

 
とりあえず雪をかき集めて雪山を作る。

今晩の寝床として使うので、

途中で上の乗ってしっかり踏み固めながら圧雪。
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入口は小さめにして、中を空洞にしていく作業。
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中をくり抜いている作業中に「ギシッ・・」という音が何度か。

崩落せずに寝床が出来上がった。完成まで約2時間。
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明日朝の最低気温は-10℃くらいの予報。

雪の上に銀マットを2枚重ねて下からの冷気を遮断。

快適に過ごせるかどうかはシュラフの性能によるところが大きい。

持っている冬用のダウンシュラフ2個のうちの一つ。
「ISUKA Super Denali(イスカ スーパーデナリ)」

720FPのグースダウンを1,100gも使った厳冬期用で最低使用温度は-30℃。
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LEDライトを点けると、かまくらの内部が真っ白に輝く。

夜中に崩落して生き埋めになったら恐いので、

寝られる最低限のスペースしか作らなかった。
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これ以上大きくも小さくもしづらい入口。まぁベンチレーションは十分です。
お酒飲んでおやすみなさい・・・。
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風が無いだけで体感温度が全然違うもんだな。


朝7時、パチっと目が覚めた。

シュラフの口元が凍ってた。
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呼気に含まれる湿気が凍ってしまったらしい。

オーバースペックといえるくらいのシュラフなので、

目が覚めた時にちょっと暑く感じるくらいだった。
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気づいたことが一つ。
昨夜寝たときより、天井が明らかに低くなっていますね。


次はもう一つのシュラフを試してみよう。夜は鍋にしようかな。
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# by y-fukuchin | 2016-01-21 23:43 | 日記 | Comments(0)

大荒れの天候のなかカムイスキーリンクスへ

連休です!

が・・・・大型の低気圧が日本列島を襲い、北海道も暴風雪!

そんななか初日は長期連休中で旭川方面にスキーをやりに来た

上級者の知人と一緒にスキーへ。

とりあえずカムイスキーリンクスへ。

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1人じゃ絶対に行かないようなコースを連れまわされて、

付いていくのに四苦八苦、何度か転げ回る。
 
ちょっ・・・そんなスピード無理っす!!
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昼前から高校のスキー学習が3校ほどあって賑やかになってきました。

途中、頂上付近の風速が17m/sと強くなって

第5リフトが止まったりもしましたが、

それ以外は特に問題もなく5時間フルに使いきって終了。

 
足がそろそろ限界を迎えていた最後、

スピードに乗ったまま知らずに「ゴールド2」コースへ。

超長いガリガリの30度の斜面!!!

ホント無事で良かった。。。

よし乃の味噌バターで締めました。
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# by y-fukuchin | 2016-01-19 23:12 | スキー | Comments(0)

2016年最初のスキーへ キャンモアスキービレッジ

2016年最初のスキーは1/14にキャンモアスキービレッジへ。

色々あってちょっと遅くなりました。

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まだ冬休み中で16:30からのナイターの利用者も、時間の経過とともに増えます。

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雪が降ったり止んだり。

雪の日はゴーグルの曇り止めを使っても、内側が曇ったり凍ったり・・・。
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途中にコーヒータイムを入れながら3時間半ほど滑ってきました!
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滑り終わったあとは、キトウシ温泉にGO!

シーズン券購入時に入浴無料券を3枚ももらったので使ってみました。

21:30まで受け付けなので、ナイター終了後でもゆっくり入れるのが嬉しい!
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# by y-fukuchin | 2016-01-14 22:00 | スキー | Comments(0)

Disney Resortへ!! ディズニーリゾートへ!!

1/6~1/8まで、家族で『Disney Resort』に行ってきました!

3日間の日程なので「3デーマジックパスポート」にして、

初日はディズニーランド

2日目はディズニーシー

3日目はその時の気分で行きたい方に行く・・・という予定。

家族全員で行くのは最初で最後かな?と思い、

宿泊先は奮発してDisneyオフィシャルホテルの

『シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル』に決定♪


家族の誰かがインフルや風邪など体調不良で

行けなくなるのが一番怖かったけど、大丈夫でした!


1/6の朝8時に帯広の自宅を出発し、

帯広空港から9:30のJALで羽田へ。

そこからマジカルファンタジー号に乗って直接Disney Resortへ。

正午過ぎに着きました。初日はディズニーランドへ。


さっそくミッキーが!!
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他のキャラクターとも一緒に写真を撮らせてもらいました。

マリーちゃん、チップ、子豚さん、名前が良くわからないキャラ・・・。


シンデレラ城を背景にウォルト・ディズニー&ミッキー
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ディズニーといえば、乗り物やアトラクションが面白いイメージでしたが、

個人的に今回一番良かったのはパレード「ハピネス イズ ヒア」でした。

夜の雰囲気もとても素晴らしい~~~。
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夜の『エレクトリカルパレード』も凄い!


2日目はディズニーシーへ。
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20:00からの『ファンタズミック』ショーはとても幻想的!

風の影響で水しぶきが飛んできた~~。


最終日は再びランドへ。

「リトルグリーンまん」
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3個とも中身が違い、どれも美味しい!!

再び14時からのパレード「ハピネス イズ ヒア」を

見てディズニーを後にしました。


20:30に帯広の自宅に家族を送り届け、

それから一人で旭川へ。

24:00に無事到着。


サイコー!!行って良かった~~!!
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# by y-fukuchin | 2016-01-09 00:22 | 家族 | Comments(0)

スキー キャンモアスキービレッジ

2015-16のシーズン券を購入した

「キャンモアスキービレッジ」の初ナイターへ♪

旭川市内から東川町に向かって走るとこの景色!たまりません。。。
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スカイブルーと真っ白な旭岳とのコントラストが綺麗!

そして山が近く見える!まぁ、近いことは近いんだけど。

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冬休みに入ったこともあって、ナイターの時間でも人が多いです。

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遠くの山に日が沈み、

ナイター照明が点くこの時間の景色がとても好きです。
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遠くに見えるオレンジ色の帯は「サンタプレゼントパーク」のスキー場。
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2日前に行ったぴっぷスキー場で4時間ちょっと滑って、

今日あたりが太ももの筋肉痛がピーク。

まぁ3時間弱くらいで許して頂こうか・・・。

また正月明けに!
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# by y-fukuchin | 2015-12-30 23:22 | スキー | Comments(0)

スキー ぴっぷスキー場

シーズン券(ナイター)を買ったスキ-場が

まだナイター営業をオープンしていないので、

ぴっぷスキー場に行ってきました。

11:00に到着。
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月曜日は「メンズデー」だそうで、一日券が超安い!
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ようやく全リフトが運行している。

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28日は日中の気温が-8℃で強風!

前半はずっと吹雪。。。
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コース上には雪が圧雪されていない深いところがけっこう多い。

深雪用のファットを持っていないけど、

浮力が得られる感じが面白いみたい。

酷い吹雪も途中から雪が止み、強風で時々リフトが止まる。

頂上まで約9分。リフトが止まると何故か寒く感じる。

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1,800~2,000mのコースを

16:00まで30分ほどのコーヒータイムを挟んでエンドレスで滑り、

太ももがジ・エンド。

リフトも終了。
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# by y-fukuchin | 2015-12-28 19:23 | スキー | Comments(0)

スキー サンタプレゼントパーク

近所のスキー場へナイターに行ってきました。

気温が高くて、雨から雪に変わるくらい・・・。
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圧雪されたゲレンデはしっかりと締まっていて、

練習するにはとても良い感じ。
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ナイターは絶対的な照度は低いけど、

照明が横から照らされるので雪面の凹凸が見やすい!
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途中から吹雪に・・・。

16:00のスタートから20:30まで

30分ほどの休憩を挟んで楽しみました。

太ももがヤバイ・・・。
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# by y-fukuchin | 2015-12-21 22:13 | スキー | Comments(0)

2015-16シーズンの初スキーへ

ようやくまともな積雪がありスキー場がオープン。

2015-16シーズンのスタートは「カムイスキーリンクス」へ。
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昨年は一度も行かなかったので、早く行ってみたいと思っていた。

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まだ積雪不足のため、滑れるのは頂上付近のみだった。

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ゴンドラで頂上まで行って、オープンしているコースを滑ってリフトで頂上まで戻る。
これを3時間ひたすら繰り返す!

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最初は吹雪で酷かった・・・。
雪質はパウダーで良かったけど。

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昨年履いていたブーツが柔らかく感じ、今シーズンはブーツを変更。
フレックス90のHEADを買ってみた。いい感じ♪

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途中から晴れて超キモチいい!!

3時間で太ももとふくらはぎがご臨終・・・。

キャンモアのシーズン券を買ったので、楽しみなシーズンです!
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# by y-fukuchin | 2015-12-07 22:25 | スキー | Comments(0)

2015年 秋の猿払川 イトウ釣り

秋の猿払へ。

気温が高く、まだ水温が下がりきっていない状況で

春のようなボイルがほとんど見られない・・・。

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ロッドは CAPRAS SPACESHOOTER 1712D 17ft #12 

ラインはDST-12のタイプ2 12.5mカット。
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フライはフラッシュボーンミノー
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ドキドキする大型のボイル
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川に入って30分ほどで最初の1本。
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サイズは70台。
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幸先よく1本上げたあとは

静かな時間が流れて夕方まで何も起こらず。

夕暮れの景色が秋を感じさせます。
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気づくと美しい月が浮かんでいました。
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また来ます!
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# by y-fukuchin | 2015-10-20 19:34 | 釣り | Comments(0)

登山 北海道大雪山系黒岳 冠雪の季節 ロープウェイ&リフト使わない編

大雪山系は9月中旬に初雪が降り、山頂付近はもう雪景色。

今年最後の登山ということで黒岳に登ってきました。

10月7日朝6時前に家を出て上川方面へ。

層雲峡に近づいてくると大雪山系が見えてきます。うわ真っ白!!
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これ、山頂まで行けるの???

ま、それなりの装備もあるし、とりあえず行けるところまで行くことにします。

7時、層雲峡温泉街に到着!

今回は黒岳をゆっくり堪能するのでロープウェイもリフトも使いません。

黒岳の登山道へのアプローチは

ロープウェイ乗り場の川を渡った林道を200mほど進んだところにあります。
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この深い森の微妙~に谷っぽいルートを蛇行しながら登っていきます。
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スタートは登山道っぽくない急勾配。

先日の激しい嵐の影響でしょうか。所々で樹木が折れて倒れたり、太い枝が折れていたり。

何より倒れている下草が多くて、登山道だか何だか分からなくなっている・・・。
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ケータイアプリ『GEOGRAPHICA』を使ってルートを確認しながら登り続けます。

登り始めて数100mほど進んだ地点でコレを発見!
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鈴は鳴らしながら進んでいるけど、こういう時に限って熊スプレーを忘れている・・・。

まぁいいや。進みます。

しばらく登り続けてようやくロープウェイ終着地『黒岳駅』が見えてきた。
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寒さ対策で上下フリースにレインウェアなので、かなり体力消耗!

途中で暑すぎて脱いだ。


さて、『黒岳駅』に到着。
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ここからリフト乗り場まで数100m歩きます。黒岳がきれい!
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リフト乗り場の手前右側に黒岳登山道があります。
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このルートは勾配が緩く、体力を回復させながら歩く。景色もいい!
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6合目辺りから雪が多くなってきました。
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7合目付近の登山事務所で入山届を記入。

山頂付近の登山道は40~50cmの積雪とのこと。

ここから約1時間で山頂。もちろん行きます!
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だんだん雪が深くなります。マネキ岩が見えてきたから、あともう少し!
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けっこう深いんですね・・・。
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ようやく黒岳山頂に到達!
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甘いものと熱いコーヒー。シアワセです。
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山頂は寒かったですが、ずっと見たくて1時間半もいました。

帰りも層雲峡温泉街までずっと歩き、2時間で到着。

疲れた体を癒すため、層雲峡温泉『黒岳の湯』に入ってきました~。
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また来年来ます!
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# by y-fukuchin | 2015-10-07 20:56 | 登山 | Comments(2)

登山 北海道大雪山系旭岳 紅葉の季節 ロープウェイ使わない編

北海道大雪山系では9月中旬に初雪を観測し、

快適な登山ができる期間も残りあと僅か。

紅葉が美しい季節ということもあり、旭岳に登ってきました!


前日夜は盛り上がっているラグビーのワールドカップを見てしまい、

4時間ほどの睡眠で5時に起床。

前回8/12の旭岳登頂時はくもりの天候で

頂上は濃い霧に包まれて絶景は見れませんでした。

が、今日の天候は晴れ!行くしかないでしょ。


車を走らせて東川町の旭岳温泉街に到着し、7時より登頂開始!

今回はロープウェイを使わずに、自力で下から登ってみます。

北海道新聞社発行の『夏山ガイド②』によれば、

ロープウェイ無しのコースタイムは
登り:4時間20分、下り:2時間50分、往復:7時間10分とのこと。

目指す旭岳の山頂が遙か遠くにかすんで見えている。マジすか・・・。これホントに歩くの??
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『天女ヶ原』と呼ばれる平坦な湿地帯には木道が設置されている。

この木道が無いと、相当な確率で登山道を見失うでしょう・・・。
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今回、日帰り登山用のザックを新調。Mont・bellの25L。
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重量は7kg。(地図、水、食料、レインウェア上下、防寒用の薄手のフリース、カメラ、ヘッドライト等)

とにかく歩きます。

まだ誰も通過していないようで、クモの巣がやたらと顔や手に掛かります。

途中、景色や花の写真を撮ることも楽しい。
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登山道は狭く、湿地帯を抜けて進むにつれて勾配がきつくなっていきます。
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標高が高いため早朝の体感温度は低く、寒さ対策で長袖を着ていった。

が、歩き始めるとあまりの暑さですぐ半袖になりました。

細かく温度調整し、無駄に汗をかかない事も大切。

美しい紅葉の向こうに旭岳がくっきりと見えてきました。
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ロープウェイの終着地である姿見まで、もうあと僅かのところまで来ていることを実感します。

スタートから1時間30分ほどで姿見に到着!
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ここから『姿見の池』がある『旭岳石室』まで15分~20分ほど。

旭岳石室の中。緊急時以外の宿泊はできない。
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このカットは超有名ですね。(山頂は左側ではなく、右側)
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ここからは音を立てて噴煙が上がる地獄谷を左手に見ながら、

小石や岩の多い稜線を登っていきます。

この時期限定。紅葉と緑とのコントラスト。
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方向を見失いやすい岩場には、このような黄色のペイントで登山ルートの目印があります。
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ようやく8合目。姿見の池から見ると、山頂が近く見えるけど・・・。
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遙か遠くに見える忠別ダム。手前に見えるのは旭岳温泉街。
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旭岳ロープウェイの駐車場は8割ほど埋まっていたのに登山道では誰にも会わなかった。

観光客の多くはロープウェイで姿見駅まで行って、それから姿見の池を散策する。

この写真をみて実感。
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登り始めてから3時間30分経った10:30。ようやく旭岳(2290.9m)に登頂!
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今回は晴れていたので、360度のパノラマを堪能してきました!

8/24に御鉢平一周したときのコースも確認できた。

右の山は北海道2番目の高峰『北鎮岳(2,244m)』。
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望遠レンズで黒岳(1,984m)を撮影。
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山頂にいる登山者や、雲ノ平を歩く登山者を確認できる。

携帯アプリ『GEOGRAPHICA(ジオグラフィカ)』
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電波のある場所で自分が行きたい場所(登山ルート)を事前に表示させておけば、

電波の無い場所に行ってもキャッシュを読み込んで地図が表示される!

地図、登山ルート、方角、高度などが表示される。

同じく携帯アプリ『ALTIMETER』
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高度、方角、気温、風、日の出日の入り、GPS座標が表示される。

旭岳山頂で使ってみたところ、けっこう精度が高い。

 
さて。

山頂に到着後、撮影を行ってからお昼ごはんを食べていたところ、

5分も経たないうちに急激に寒くなってきた!

山頂は冷たい風が吹き抜けており、汗をかいた体を急激に冷やしたのだ。

もちろん気温も低い。

標高が上がると気温が下がり、100m上がる毎に0.6℃下がるといわれる。

標高134mにある旭川市の自宅は朝6時で18℃だった。

旭岳(2,290m)との標高差は2,156mで気温が約13℃下がるから、

単純計算で6時の山頂の気温は5℃ということになる。

また、風速1mで体感温度は1℃下がるといわれる。

だから、特に標高が高い場所では風をシャットアウトする

レインウェアやフリースなどの防寒対策が欠かせない。


山頂で30分ほど滞在し、11:00に下山を開始。

小石が多くて勾配がきつい場所は特に注意しながら下る。

石室で小休止し、姿見駅手前の分岐で登山道へ。

帰りも紅葉を満喫しながら歩く。
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13:00。無事に旭岳温泉に到着。

コースタイムは、登り:3時間30分、下り:2時間、合計5時間30分。

標高差1,195mの感覚が大体分かった。

水分は2L持っていって、約1.5L消費。1時間あたり250ml。


楽しい時間はあっという間で、旭岳を後にしました。
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# by y-fukuchin | 2015-09-24 22:35 | 登山 | Comments(2)

2015HCK秋季恵庭競技会

HCK(北海道キャスティングクラブ)主催のキャスティング競技会は

恵庭大会が2015年最後の大会。

大会当日は朝から雨。

選手はウェーダーに長靴にと雨対策バッチリ。

開会式のあと、早速競技にうつります。


◆EV-4(スピニング正確度)
湊さんが自己記録更新となる60ポイントで優勝!
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2位に高橋さん

3位に宮本さん


◆EV-1(フライ正確度)
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集中力が必要な正確度競技。

最初の3番ターゲットを外して早々にパーフェクトが消える。

2順目の3番も外してしまう。。。

ウェットラウンドはパーフェクトで終了するも85ポイントで終了・・・。

優勝は90ポイントできょろさん。
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2位は85ポイントの私。

3位に75ポイントの川村さん。


◆EV-2(フライ片手投げ距離)
雨天時のディスタンス競技は記録が望めない。

滑る投擲台。

滑るホールディングライン。

濡れたランニングラインがくっついて抵抗になる。

そして何より湿度の高い空気は重たい!
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それもあまり関係なく飛ばした千葉さんが57.05mで優勝!
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2位は52.82mで私。

3位は50.98mで古川さん。

初出場の北野選手。この悪条件でいきなり48mオーバー!?
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◆EV-6(フライ両手投げ距離)
雨で滑るといえばこの種目が一番滑る!

エアフロ社のT-120 オレンジラインというラインを使うこの競技。

私はホールディングラインにSAWADAのフラットビームスーパー35LBを

使っています。扁平でラインをしっかり押さえやすく、

伸びが少ないなどホールディングラインにうってつけ。

それでも雨天時には「ジュッ!」って滑ってしまうことも多々。

優勝は71.11mで古川さん。
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2位は69.44mで千葉さん

3位は66.20mで私。


昼食をとって午後から『フライキャスティングカテゴリー』の種目




◆サーモンディスタンス

実際の釣りで使う道具が基本となる『フライキャスティングカテゴリー』。

サーモンディスタンス種目は55g以下のフローティングラインで飛距離を競う種目。

イメージ的には#12~#13のダブルハンドロッドで

長いフローティングのシューティングヘッドを振るような感じです。

優勝は50.51mで川村さん。
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2位は46.38mで千葉さん。

3位は46.16mで宮本さん。
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江別から出場の林選手も綺麗にロッド曲げて飛ばしていました。
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◆トラウトディスタンス

トラウトディスタンス種目は#5のフローティングラインで飛距離を競う種目。

ラインは3M社 エキスパートディスタンス #5 オレンジ。調整は一切不可。

ロッドは9ft以下であれば、#5でも#6でも#7でも何でもOK!

フォルスキャスト時のライン長(ライン重量)に合わせて番手を決めることになります。

優勝は34.08mで川村さん。
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2位は33.08mで私。

3位は32.59mで千葉さん。

レフティ高橋さん
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集合写真
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大会終了後のいつもの時間
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また芝生の上で楽しく投げっこしましょう!
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# by y-fukuchin | 2015-09-13 23:51 | キャスティング | Comments(0)

マクロの世界

先日、カメラが壊れてしまい買い替えました。

今までコンデジを使い続けてきたんですが、

ネオ一眼ってヤツに変えてからカメラが面白くなりました!


光学50倍の望遠や1cmマクロ機能まであるので、

これまで見ることができなかった世界が突然現れた感じで

色々と撮影しています。

旭岳の花。実物はとんでもなく小さい花なのに・・・。
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ルリボシカミキリ
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コエゾゼミ
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クロアリ
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トンボ
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楽しみが増えました!
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# by y-fukuchin | 2015-08-31 22:30 | 日記 | Comments(0)

登山 大雪山系黒岳 御鉢平一周

今年2回目の登山へ。

天候に恵まれ、大雪山系黒岳(1,984m)に登ってきました。

6:00に層雲峡温泉街に到着。

チケットを購入し、ロープウェイに乗って登山口へ向かいます。
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ロープウェイを降りて200mほど歩くとリフト乗り場があり、黒岳の頂きが見える!
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7:00、入山届に記入してから登頂開始。

登り始めの景色。
早朝は気温9℃と肌寒いので、長袖を着ていきます。
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登り始めは勾配がきつく、どんどん高度が上がっていきます。

8合目で一旦休憩を入れて、ここから一気に山頂を目指す。

既に足元には雲海が広がります!
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通称『マネキ岩』。これが見えてきたら頂上が近い。
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登り始めてから1時間弱で登頂!どの方角を見ても絶景!素晴らしい!
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時計を見るとまだ8時。

余裕があれば北鎮岳まで足を延ばしてみたいと思っていた。

この好天のチャンス。まだ見たことのない景色を見たくなった。

よし、行こう。
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20分ほど歩いて黒岳石室へ。数少ないキャンプ地やトイレがある場所。

『バイオトイレ』を利用してみた。200円募金。
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ここから桂月岳に足を延ばしてみた。

桂月岳(1,938m)登頂。
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中腹のガレ場でシマリスが迎えてくれました。
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ここから見える黒岳石室。
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石室まで戻ってから更に奥地へ。

開けて比較的平坦な『雲ノ平』を通過。

右前方には目指す北海道2番目の高峰である北鎮岳が見える!
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御鉢平の展望台に近づき、歩いてきた道を振り返ってみる。
雲ノ平の奥に黒岳が見える。
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そして有毒温泉があって立入禁止となっている『御鉢平』に到着。
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生命感の無い不思議なエリア。

さらに登り続け、北鎮岳への分岐に到着。あともうちょっと。
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もうひとつの目的だった北鎮岳(2,244m)に登頂!
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絶景をおかずにゆっくり昼食を摂ります。

北鎮岳分岐からその先に旭岳が見える。
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少し前に全然違う場所から登ったのにこんなに近くにあるのが変な感じ。

まだ体力的にも時間的にも水も食料も余裕がある。

再度地図を確認してみる。

このまま黒岳に戻るのはあまりにももったいないな。

よし、御鉢平を一周してみよう!

そうと決めたらさっさと行こう。

途中、中岳(2,113m)を経由して間宮岳(2,185m)へ到着。
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ここは旭岳との分岐。
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さらに松田岳(2,136m)を経由して北海岳へ向かって歩き続けます。

北海岳(2,149m)到着。
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トムラウシ山縦走する登山者はこの分岐点を白雲岳方面へ。
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いつか旭岳~トムラウシ山の縦走をやってみたい。

自分は黒岳石室に向かうルートを行きます。
ここから長い下りをひたすら歩いて北海沢を渡る。
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さらに赤石川を渡る。
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これ渡ってしばらく歩くと最初の黒岳石室の分岐点に到着。
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黒岳に向かう。
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幸運にも黒岳のガレ場でナキウサギを見ました。

そして黒岳山頂に戻ってきました。
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注意して下山し、無事にリフト乗り場へ。

結局、8時間ほどかけて黒岳~御鉢平1周コース~黒岳を制覇。
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途中登れる山は欲張って全部登ってきました。

今度は紅葉の綺麗な時期にまた来ます!
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# by y-fukuchin | 2015-08-24 21:06 | 登山 | Comments(2)

北海道 大雪山系 旭岳の登山

今年から本格的に登山をやってみたいな~と思って、

『夏山ガイド』を買って何度も何度も読んでいました。
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トレッキングシューズは旭川市忠和にある秀岳荘で実際に履いて

フィッティングしてみて自分の足に合ったものを準備。
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そして、8月12日。

朝6:00に旭岳ロープウェイに到着しチケットを購入。
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いよいよ乗りますよ・・・ドキドキ。
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姿見駅に到着し、登山開始!

晴れていて旭岳が綺麗に見える!
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少し歩くと『姿見の池』に到着。
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旭岳が活火山であることを認識する噴煙。
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稜線上を歩く登山者の影が霧のなかに映し出される。
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頂上が近いことを示す通称『金庫岩』
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朝露がかかった綺麗な花
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頂上にさしかかって濃い霧に包まれてきた。
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そして登頂!所要時間は2時間弱ほど。
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その先に続く道があるけど、まだまだ
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下りは1時間ほどで下山。降りたと同時に雷雨でした。。。

おまけ。
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履きならしをせずに使ったらこうなる・・・の図。

2015年は自分の登山元年。

スタートの旭岳は頂上が霧で包まれていて感激の絶景・・・
とまではいきませんでしたが、十分に楽しかった!

すぐにまた行きたくなりました。
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# by y-fukuchin | 2015-08-12 22:56 | 登山 | Comments(0)

ORVIS スーパーファインシリーズ TIPPET 7'6" #3

避暑地を求めて石狩川水系の支流を目指して車を走らせました。

今日は自分が持っている中で一番柔らかいロッドを1本だけ持って行った。

『ORVIS Superfine TIPPET 7'6" #3』
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20年前の学生時代に初めて買った海外ブランド『オービス』。

自重わずか42g!という非常に繊細なフライロッドはドライフライの釣りを

すこぶる楽しくさせてくれる。

でも普段はこれと相対するシャープな性質を持つSAGE 389LLの出番が多い。

常に大型ニジマスの可能性があるため。

リールは同じORVIS社のCFO1。限定のオリーブカラーモデル。


リーダーは6Xで、フライは夏の釣りに抜群の実績があるエルクBee。
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初めてフライフィッシングをやる同行者と一緒にポイントに入り、

キャスティングのやり方やら、あれこれとレクチャーしながら釣りを開始。

素晴らしいセンスの持ち主ですぐに理解してくれた彼は、

ドライフライフィッシングで見事にニジマスを釣り上げてくれた!


ホッと一安心し、先行する彼の後に付いていきながらロッドを振ることにした。

今日は弾数(フライの数)はいっぱい準備してあったので、

かなりテクニカルなボサ下のシビアなポイントにも果敢にチャレンジ。

流れていくフライをゆっくりと飲み込む大型の影!やっぱり居た!!


当然ながらバッキングまであっという間に出されてしまい、

6Xにしたことを後悔しながら追いかける。
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柔らかい#3ロッドで、しかもフレックス値が小さいことで

細いティペットを切らさずに上手くやりとりできていたのか。

暑さのなか、しばらくのやりとりで人間もサカナもヘトヘトになり無事ランディング!
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最高のコンディションでパンパンになった魚体のパワー恐るべし!

リールに50mしか巻いてないバッキングのことを考えると、

本流でなくて良かったと思う・・・。

こんな素晴らしいプロポーションのニジマス様に出会えたことに感謝!


今日がフライフィッシングデビュー戦となった同行者は

4本ものニジマスやイワナを釣り上げてくれた!

また、同じくらいの数のバラシもあり、

非常に楽しめた彼はフライの魅力にハマっていくに違いありません。


出番がとても少なくても良い仕事をしてくれる

ORVIS スーパーファイン TIPPETの性能を見直しました。
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# by y-fukuchin | 2015-07-31 22:04 | 釣り | Comments(0)