北海道の登山とスキーとフライフィッシングのブログ


by y-fukuchin
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体力トレーニングも兼ねて再び十勝岳へ。

気温-18℃、風速17m/sの予報でした。

朝、望岳台をスタートした時は上の方に薄い雲がかかっていました。
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避難小屋に到着する頃には風で雲が抜け、青空が広がります!
膝丈くらいの新雪をスノーシューでラッセル。
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自分の影
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十勝岳避難小屋に到着して小休憩。
しばらく誰も登っていないので、小屋の入口は吹雪でこんな感じ。
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カップラーメンとココアを頂きます!
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小屋の窓ガラスに付いた水蒸気が凍結して美しい結晶を作り出していました。
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とにかくこの辺りは雪が深い!
スノーシューを履いても膝上~股下の深雪が続きます。
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さらに進んで高度を上げます。
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高度1,600mを超えた辺りから吹雪きはじめます。
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この高度で体験する低温と強烈な風。バラクラバを使っても隙間に雪が入り込み顔の痛みが続く。

結局、1,700m手前まで行って時間的にも体力的にも終了。
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強風のため、登りの時につけてきたトレースは全て消えていました。
下山時にも大きな体力を奪われることを想定しておかなければなりません。
 
毎回のように違った表情を見せてくれる十勝岳でした。



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# by y-fukuchin | 2017-12-18 22:43 | 登山 | Comments(0)
また冬山へ。

自宅を出発するのが6時30分と、ちょっと遅れてしまった。

早朝の旭川は曇り空だったが予報では次第に晴れるらしい。

標高2,000m付近は気温-13℃、風速17m/s。どんな感じだろう・・・。

登山口の望岳台で準備をしていて忘れ物をしたことに気づいた!

それはゲイター(スパッツ)。

靴に雪が入らないようにする重要アイテムを、この深い新雪のタイミングで忘れた。。。

タオルで両足首を縛ってみたが、これは無いな。。。
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色々と考えた末、車にあったビニール袋の底を破って足首に履き、上下を縛って即席ゲイター。
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8:30に望岳台を出発。曇り空だった。
先行するスキーの登山者はもうとっくに見えない。
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スタートしてしばらくすると雲が消えて気持ち良い青空が!

うわ~~!超キレイな富良野岳。
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そして朝日が顔を出しました!風のない穏やかな雪面です。
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避難小屋を過ぎ、今日も夏道とは異なるショートカットのルート。

前回とはまた違うルートを進んでみました。

深い新雪のラッセルで体力を奪われながら高度を稼ぎます。
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稜線が近づく高度1,600m付近から急激に風が強くなり始めます。

グラウンド火口付近は強風で地吹雪の嵐!
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前回11/22と同じ高度1810m付近にある人工物の影に入って休みます。

バラクラバを使っても寒さで顔が痛い。。。

この時点で体力的不安と寒さで手足の指が痛み、山頂アタックは中止の判断。

夏用トレッキングシューズでは足先が寒い。。。というか痛くてヤバい!
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5分ほど休んですぐに下山を開始。

地吹雪のため、登ってきた時の足跡は雪で埋まってほぼ消えている。

高度を下げていくとやっぱり風は無い。青く晴れ渡った景色を見渡しながらの下山。
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来た道を振り返る。
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帰りがけに避難小屋に寄り、熱いコーヒーと高カロリーの菓子パンで昼食。
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新調したモンベルのアルパインサーモボトル0.9Lのお湯は熱々でした!
カップラーメンも全然イケそう!
 
ペットボトルのスポーツドリンクは、スタートしてから最初の1時間ちょっとまでは飲めました。
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コンパネの壁はガチガチに凍っているが、「風」という要素は体感温度に大きく影響すると実感。
避難小屋の中は風が無いだけでとても温かいのだ。
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ここからは30~40分程度で望岳台に下山できます。

下山してきた道をふり返ってみる。
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かわいいウサギの足跡。
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往復6時間の山行でした。

ビニール袋で作った即席ゲイター。
破れた箇所から雪が多少入ってきましたが非常に大きな役割を果たしてくれました。


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# by y-fukuchin | 2017-12-04 23:01 | 登山 | Comments(0)
休日だが天候が大荒れのため目的の山へは行けず。

気温-20℃、風速20m/sの予報で猛吹雪の中を行くことになるので断念。

冬のスキーでお世話になっているキャンモアスキービレッジがある

東川町の岐登牛山(キトウシ山)にトレーニングがてら登ってみた。

スキーだとリフトで山頂付近まで行くものの、そういえば山頂標識はまだ一度も見たことが無かった。
 

この2017-18シーズンのオープン予定は12/16とのこと。

まだまだ雪が無く、延期になる可能性も高い。
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まだ全然スキーできる感じじゃない。
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上の方がちょっと雪ある感じ。
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東川町の畑が良く見える。
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30分も歩くと山頂へ。標識がとてもかわいい!
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デカい足跡が森に向かって伸びていた。
冬ごもり前の熊もいるので、まだまだ注意しなければならない時期だ。
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# by y-fukuchin | 2017-11-29 21:13 | 登山 | Comments(0)
初となる冬山登山!
2年前に登山を始めてから冬山だけは絶対に登らないと決めていた。

が、3月と4月の残雪期に見た雪景色の山の美しさがやっぱり忘れられず、
冬の時期もちょこちょこと登ってみようと思うようになった。
 
早朝のスタートは晴天!
だが風が非常に強くて時間の経過と共にさらに強くなる予報が出ていたので、
早いところ高度を稼いでおきたい。

7時に十勝岳の登山口である望岳台をスタート。
往復タイムは7時間程度を見込む。
ちょうど同時刻にスタートする男性と一緒に出発。
左側のピークは美瑛岳。
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スノーシューとポールでスタートしてから1時間で避難小屋。
尾根の夏道ルートではなく、ショートカットするルートを進む。
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これを登り切ればグラウンド火口。
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高度1,700m付近から来た道を振り返る。
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登山口から山頂までの標高差は約1,150mほど。
スノーシューの重さ、装備の重さ、雪に埋まる抵抗。
どれも夏山登山とは違う疲れ方です。
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これは「エビノシッポ」。風が非常に強いことを示す自然の造形美。
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時間の経過とともに雲が出てきた。急がねば!
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登りは意外と寒くない。体力を使って体を動かすので、逆に暑いくらい。
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望岳台を出発してから2時間40分。山頂への最後の急登が見える稜線付近から。
左手に見えていた十勝岳山頂はガスの中に消えた。
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1,800m付近ではウィンドクラストで雪面はガリガリ。
急斜面に備えてスノーシュー&ポールの装備からアイゼン&ピッケルに切り替え、
ザックもデポしてピークへ急ぐことにした。
これはちょうど良い風除け。
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最後の急登にさしかかり、
残り高度差があとわずか200mという地点で黒い雲が急速に広がり
気づくと猛吹雪の中。
もうどっちを向いても何も見えないので、無理せず撤退という意見で一致。
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そんなことやっている場合じゃないが、撤退記念撮影♪
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エビノシッポが成長してこんなに!
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高度を下げると視界が広がってきたが、風の勢いは増すばかり。
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下山は地吹雪&突風でできた吹き溜まりを通るハメに。
スノーシューでも股~腰まで埋まる場所も!
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下山途中、昼食のために避難小屋に立ち寄った。
温かいコーヒーを飲もうと思ってタイガーのステンレスボトルに入れていた熱湯を注ぐと、
湯気すら立たないくらいに冷えていた・・・。
ご一緒させて頂いた男性のサーモスのお湯はまだ熱かった!用具の性能差だな~。


スタートしてから5時間45分で望岳台に戻ってきた。
ザックのポケットに挿していたペットボトルのスポーツドリンクは見ての通り凍っていた。
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無理に山頂まで行かなくても十分に冬山の楽しさ厳しさは伝わった。

累積標高差990m、往復9.0km。

さて、少し休んで次はどこへ行こう。








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# by y-fukuchin | 2017-11-22 21:58 | 登山 | Comments(0)
今年2017年は秋の到来が例年より早く、
大雪山系の紅葉シーズンは9月中旬がピーク。
 
ちょっと遅いですが、
それでも十分に綺麗なようなので高原温泉の沼巡りに行ってきました。
 
秋は交通規制があり、シャトルバスに乗ってここまできます。 
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ヒグマ情報センターで説明を受けてから出発です。
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登山をしていなければこんな景色を見る機会も無かっただろう。
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やっぱり甘いものも必要。
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安全のため、ルールとして15時までに高原温泉に下山しなければなりません。
式部沼まで到達したところで監視員の方と会い、
そこで引き返してきました。
 
また来年の紅葉も楽しみ!

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# by y-fukuchin | 2017-09-28 23:33 | 登山 | Comments(0)
もう紅葉の季節。

9月下旬に連休を利用して、知床半島の羅臼岳に登ってきました。
 
海岸線の道路を走っていると、カメに似た岩が。
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羅臼岳の登山ルートは2本あり、今回は岩尾別ルートから。
 
登山口である木下小屋をスタート。
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しばらくはこのような樹林帯を登り続けます。
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途中、海が見える場所。
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仙人坂
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水場「銀冷水」
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大雪山系は紅葉のピークが過ぎましたが、ここ知床半島はまだまだ紅葉がキレイです!
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羅臼平の直下。ヒグマの目撃が非常に多いエリアです。
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羅臼平に到着。
硫黄山方面への縦走路のある分岐点。
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これは「フードロッカー」。
ヒグマの生息数が多いため食料の入ったザックはデポできないため、
登山用の水や食料はこの中に避難させます。
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羅臼平からみた羅臼岳。ここから山頂までの標高差は300m。
風速10m/s前後とやや強い。
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時折ナキウサギの鳴き声が響く山頂直下。岩場の急登が続きます。
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360°見渡せる羅臼岳の山頂!
知床連山や知床五湖をはじめ、羅臼漁港やら知床横断道路、国後島も見える!
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空と緑と紅葉のコントラストも綺麗です。
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今回、ヒグマに遭遇することはありませんでした。
でもけっこう出没があるようです。。。
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来年は羅臼岳~硫黄山の知床連山の縦走をしてみたいナ。

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# by y-fukuchin | 2017-09-26 23:59 | 登山 | Comments(0)

8/30に道東の斜里岳に登ってきました。
前日の仕事が終わってから夜のうちに4時間半かけて移動し車中泊。
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7:45に登山口をスタート。
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斜里岳といえば沢や滝で有名。
登山道は沢の両サイドどちらかにあり、ピンクテープの目印を見ながら渡渉が続きます。
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まとまった降雨で増水してさえいなければ
普通のトレッキングシューズでも濡れることはありません。
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とにかく沢を何度も何度も渡ります。
「下二股」の分岐。左が旧道で沢沿いコース。右が新道でルートが長い分、沢は無い。
一般的な登り方として、「登りは旧道、下りは新道」。それに倣います。
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高度を上げると滝が現れ始めます。
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濡れた急登の箇所でロープが張ってあるところも。
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濡れた岩がコケで滑るので注意しながら進みます。
「上二股」の分岐。下山時には新道を選択予定。
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「胸突八丁」。急な登りだということですね。
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沢を詰めて、ようやく稜線に到着。
山頂までまだもう少し。ここでガスが濃くなり始めました。
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ガスのなか左に見えるピークのもう一つ奥が山頂です。
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こんなガレ場もあります。色々とバラエティに富んだルートですね。
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これを下ってあのピークが斜里岳の山頂。
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あともうちょい。
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日本百名山「斜里岳」の山頂へ。
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山頂は風が強くて寒かったので、風裏に入って昼食。
しばらく待ちましたがガスが消える気配がないため山頂を後にします。
 
下山時は新道。「熊見峠」までぐるっと回ってから急斜面を降りるルート。
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来た道を振り返ると、まだ山頂付近が雲に覆われている・・・。
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「熊見峠」に到着。
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あとは一気に下って「下二股」に合流、沢の渡渉を繰り返して登山口へ向かう。
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旭川から斜里までは距離が遠いので、
ここまで来たら羅臼岳もいっぺんに登っておきたいな~と思ったが、
また次回の楽しみにしておきます!


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# by y-fukuchin | 2017-08-30 23:40 | 登山 | Comments(0)

8/21にユニ石狩岳に登ってきました。

昨年夏の台風による被害で林道が崩壊し通行止めになっていましたが、8/1に迂回林道が開通されています。
 
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林道を進むと音更山~石狩岳の稜線が見えてきます!
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ユニ石狩岳の登山口から先、シュナイダーコースまでは進めません。
8:00に登山口をスタート。
綺麗に刈り払いされた緩い傾斜の登山道を進みます。とても歩きやすい!
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標高1,136m付近で最後の水場。まだ湧き水が出ていました。
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この辺りから急登が始まり、一気に高度を稼ぎます。
ニペソツの鋭い山頂が見える。
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美しい東大雪の展望が! 
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2時間45分ほどで十石峠に到着。
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ユニ石狩岳の山頂まであと1時間ほど。
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稜線上に続く縦走路。
この手前に見えるピークの向こうにブヨ沼。そして音更山~石狩岳へと繋がっています。
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今日はユニ石狩岳に登るので一旦コルまで下ります。
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ユニ石狩岳の山頂直下にはコマクサが。
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そこから1時間ほどでユニ石狩岳の山頂。
暑いのでノンアルビールを頂きます!
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今度連休があったら泊まりで音更山~石狩岳の縦走をしてみよう。
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どこ見ても山、山、山!
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2か月ほど前に縦走した場所。ここからみる高根ヶ原って長い!
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山頂でアゲハも一緒に休憩中。
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山頂では360度のパノラマを楽しみながら、昼食&ビールを頂きました。
1時間ほど滞在して下山。
一気に高度を下げた後は針葉樹と笹の多い平坦なルートを戻ります。
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ヒグマさんもちゃんと居ます。糞や爪痕が。
特に見通しが悪いのでクマ鈴は必須ですね。
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暑い時期の登山ももうそろそろ終了。
これからは紅葉かな。

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# by y-fukuchin | 2017-08-21 21:54 | 登山 | Comments(0)
数日前にニセイカウシュッペ山に登ってきました。

昨年6/7に登った際に行けなかったアンギラスにも登りたかった。

※林道ゲートのカギ番号を事前に連絡して聞いておく必要あり。

ニセイカウシュッペ山の登山口。山頂まで片道5.5km。
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高度を上げていくと、ここから大雪山系が一望できる!
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森林限界を超える高度になると荒々しい岩山が見えてくる。
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ニセイカウシュッペといえば、独特なこの長~~い稜線!
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山頂が見えてきた。(中央奥)
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右のピークには行かず、トラバースして左奥のニセカウ山頂へ向かう。
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山頂付近から来た道を振り返る。
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ニセイカウシュッペ山の山頂に到着!
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大雪山系が端から端まで見える!一番右は愛別岳。
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左奥にトムラウシ山!
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暑いんで、とりあえず頂きますっ!もちろんノンアルです。
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ニセイカウシュッペ山の隣にそびえるアンギラス。
見るからに険しそう・・・。
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行きます!
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なかなかのルートです。ハイマツ地獄と岩山のミックス。
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そしてアンギラス山頂に到着!
このわずかなスペースしかありません。
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来た道を振り返る。右奥がニセイカウシュッペ。
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日高の稜線歩きのようなハイマツ漕ぎがあり、上下ウェアもザックも両手も松ヤニでベトベト・・・。
日焼けが痛いっす。
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# by y-fukuchin | 2017-08-11 23:23 | 登山 | Comments(0)
先日、泊まりで黒岳に行ってきました。

テン泊縦走中は食事も軽量化を最優先させるため
アルファ米やインスタントラーメンなどの炭水化物ばかりで貧弱になっていました。

今回はとにかく「食事と飲み物の充実」をテーマに
食事で野菜&肉&お酒を堪能する登山に行ってきました♪

ここからは写真の羅列でいきます。

マネキ岩
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黒岳山頂から少し下った辺りから見えるルートと石室
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黒岳石室
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コマクサ
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チングルマはもう綿毛
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お鉢平の中にいるヒグマ
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北鎮岳手前の斜面にいたヒグマ。数十m離れた場所にもう1頭。
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夕食はキムチ鍋♪
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食べきれない分は朝飯に回ります。
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夜明け前。
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白雲岳のモルゲンロート。
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雲海からのご来光!右は黒岳山頂。
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またヒグマ!
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別の個体。雪渓でウ〇コしてる・・・。
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高山植物は良くわからない

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25kgザックを担いだ甲斐あって、食事も居住スペースも充実!
天候にも恵まれてサイコーでした。



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# by y-fukuchin | 2017-08-11 22:51 | 登山 | Comments(0)
大雪山系緑岳に登ってきました。

雨天でした。。。まぁいつものことです。

10時過ぎに高原温泉に到着。
初めてここに来ました。とても趣のある建物ですね~。
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隣にはヒグマ情報センター。
秋の沼巡りはここで説明を聞いてからスタート。
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早い時間の出発なら白雲岳まで・・・と思っていましたが、
10時30分スタートで雨天なので緑岳山頂までかな。
 
花がまだまだ多いです!
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山頂直下の岩場では至近距離でナキウサギの鳴き声が聞こえました。
 
そこからあっという間に山頂。周りの景色は全く何も見えません。。。
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山頂で昼食。
寒さで震えながらノンアルコールビールを頂きました。
 
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下山後は高原温泉に入りました。硫黄の匂いのする白濁した温泉。
雨のなかの露天風呂もいいもんです!
 
休日はいつも雨。。。
どうにかならんもんでしょうか?(^^;)
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# by y-fukuchin | 2017-07-31 23:49 | 登山 | Comments(0)
7月の北海道は暑い日が続いていますね。「夏~」って感じです!
 
登山に行く予定でしたが林道通行止めにより中止。。。
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道具を持ってきていたのでフライフィッシングに変更。
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涼しい渓流へ。それもできるだけ山奥へ。
柔らかい#3ロッド。6Xティペットに#10のエルクヘアカディス。
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そうやって遊ぼうとするときに限ってデカいのが掛かる。
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さらに下流に行かれたら倒木の塊に突っ込まれて終わる!
でもニジマス様が止まるワケないです。。。
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同じパターンのラインブレークを2回繰り返してしまった。
ティペットを太くして3回目でようやく上げた。
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イワナちゃんも遊んでくれた。
岸にいるアゲハチョウが見えるだろうか。
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水やミネラル分を摂取しているそうだ。
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ふと気づくといっぱい居る!
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ここが一番美味しいらしい。
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アクロバティックな態勢で吸水中。
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こちらはミヤマカラスアゲハとのコラボ。
 
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ミヤマカラスアゲハも多い!

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ずいぶんと舌が長いんですね。
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一番驚いたのはコレ!
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川の流れの向こう側にいました。
一番密集している部分を撮影。そしてこの両サイドにもいっぱい!
 
こんな光景を目にする機会はもう無いかもしれません。
見てはいけないものを見たような、
そして何だかこれ以上近づいてはいけないような気がしました。

それでその場から望遠で撮影。
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すっかり釣りを忘れて30分以上も撮影していたでしょうか。
また来年次の世代へと繋がることを期待し、静かにその場をあとに。
 
昆虫撮影モードに入った私は釣りを終了。

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アカウシアブ。
この尖った口で刺すんですね!悪そうな顔してる。

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# by y-fukuchin | 2017-07-29 20:05 | 日記 | Comments(0)
7/25は十勝の芽室にある霊峰 剣山(つるぎやま)に登ってきました。

本当は別の山に登る予定でしたが、事前調査不足により断念。

前夜はここで車中泊。神様に守られているようなそうでもないような・・・。
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8時に起床。
朝食を食べて、身支度して8:30頃から登山開始。
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森の中をひたすら歩く序盤はアブやブユの大歓迎を受けます。
おまけに暑くて暑くて汗ダラダラ・・・。
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スポーツドリンクを冷凍してきて良かった!
1時間30分くらいで鋭い岩の山頂が見えました。
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山頂直下にはハシゴが4つ。滑る雨の日は遠慮したい場所です。
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スタートから2時間で山頂へ。
山頂の岩に剣が刺さっていて、超カッコイイです!
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十勝平野。つぎはぎの畑が綺麗です!
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山頂は狭く、そして高度感たっぷり。
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行けなかった日高山系の山々。
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幌尻岳、戸蔦別岳、ピパイロ岳などなど・・・。
林道の通行止めが解除されたらきっと行きます。






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# by y-fukuchin | 2017-07-25 23:39 | 登山 | Comments(0)
7/19は雨竜沼湿原へ!

登山する方々の多くが訪れている場所だけに、以前からとても興味がありました。

雨竜沼湿原の管理棟
 
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途中、吊り橋が2カ所あります。これは二つ目。
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1時間ちょっと歩くと湿原の入口に到着。
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展望台で昼食。ガスガスで全く展望はありませんが。。。
熱いコーヒーを頂きます!
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ここから南暑寒別岳~暑寒別岳へと通じる道があります。
今日は湿原巡りのみ。
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コアラを見つけました!!!
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あ、これは雨竜沼湿原ではありません。
帰り道の途中、北竜町にて。
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# by y-fukuchin | 2017-07-19 23:24 | 登山 | Comments(0)
7/15は芦別岳に登ってきました。

天気予報では最高気温が35℃!!と、猛暑の予報が出ていたので早朝スタート。

5時に芦別岳 新道登山口に到着し、5:15にスタート。
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しばらくは展望もなく単調な登りが続きます。
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高度が上がるにつれて少しづつ稜線が見え始めます。
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それにしても朝から暑いです。。。
セミが応援に来ました。
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ヒグマの糞が登山道の4カ所にありました!
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2時間半ほど登ったところでこの景色!
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山頂までもうあと僅か。時間にして30分ちょっとくらいでしょうか。
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スタートから3時間5分で芦別岳山頂へ。
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夕張岳方面。
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旧道方面の稜線
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山頂で30分くらい撮影&ご飯タイム。暑くなる前に下山します。
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下山は1時間50分ほどかかりました。
冷たい炭酸飲料を飲みたい気分です!
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またいつか登るときには「旧道~新道」ルートで登ってみます。














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# by y-fukuchin | 2017-07-15 23:11 | 登山 | Comments(0)
2017年6月30日~7月5日の記録。

ちょっと早めの夏休みを頂いたので、
6/30~7/5まで旭岳~トムラウシ山~富良野岳の70kmを縦走してきました。
(4泊5日予定。途中の悪天候による部分的な停滞が続き5泊6日に変更)

6/30:旭岳ロープウェイ~旭岳~北海岳~白雲岳~白雲避難小屋
7/1:白雲避難小屋~高根ヶ原~忠別岳~五色岳~化雲岳~ヒサゴ沼避難小屋
7/2:ヒサゴ沼避難小屋~トムラウシ山~三川台~ツリガネ山~コスマヌプリ~双子池
7/3:双子池~オプタテシケ山~ベベツ岳~美瑛富士避難小屋
7/4:美瑛富士避難小屋~美瑛岳分岐~十勝岳~上ホロ避難小屋
7/5:上ホロ避難小屋~上富良野岳~三峰山~富良野岳~十勝岳温泉凌雲閣


今回は予備日を2日入れて、合計7日間分の食糧・燃料を準備。
食料は単純計算で約17,000kcal分と行動食を準備。
ザック重量は20kgを少し下回るまで装備をカット&軽量化してみました。

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この時期は各キャンプ指定地での雪渓水の確保も特に問題なく、
行動中の飲料水を大量に持たずに済みました。

6/30 始発の旭岳ロープウェイに乗って姿見駅に到着。
最高の天気のなか縦走をスタート。
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10分ほど進んで姿見の池で、ちょうど居合わせた方に撮影してもらいました。
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初日、旭岳の山頂に向かう斜面から5日後のゴールである富良野岳のピークを確認。
こうして改めて見てみると遠く遠く感じる。
大きなワクワク感と不安ちょっぴり。

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姿見の池から1時間45分で旭岳山頂に到着。
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これで通算6回目の旭岳山頂。
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その先に延びていく縦走路を目で追いながら進んでいきます。
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長い長い下りの雪渓は柔らかく、アイゼンは必要なし。
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下っている途中で振り返って頂上方面を見る。
意外と傾斜があって長い雪渓。
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間宮岳の分岐に到着。ここで軽く食事。
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そこからお鉢平を通り、北海岳にある縦走路分岐を目指す。
北海岳手前で振り返る。右奥が旭岳。
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北海岳から白雲岳に向かう縦走路からもゼブラ模様が見える。
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そして白雲岳山頂からの名物「ゼブラ模様」!素晴らしい!
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初日の宿泊地「白雲岳避難小屋」。
この横にあるキャンプ指定地でテント泊です。
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キャンプ指定地での野営は3名。
まだ残雪が多くテン場の半分以上はドロドロのため手前側にテントを設営。
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風速14~15m/sと風が強いので、しっかり固定します。
モンベル ステラリッジ1型 2016モデル
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白雲岳避難小屋の水場。
これを携帯浄水器でろ過して飲料水にします。
水温は限りなく0℃に近く、非常に冷たくて旨い!
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このキャンプ指定地から見える高根ヶ原と中央奥にみえるトムラウシ山。
こんな天候の日に歩くと最高だろうな~!
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気になっていた天候ですが、あまり恵まれず(というか全然恵まれず)。
6日間のうちで晴れたのは初日と4日目の前半と最終日のみ。。。
 

◆2日目

 
3時30分に起床。
カレーうどん&みそ汁で朝食をとって出発準備を済ませる。

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だが強風と濃いガスのため、無理せず停滞して出発を遅らせることに。
 
風が落着き始めた9時に出発。ガスのなかヒサゴ沼を目指す。
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五色岳から化雲岳に向かう途中の広い雪渓。
濃いガスのなかを歩くのは非常に厄介だ。
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途中から降り始めた雨に打たれ続けながらヒサゴ沼へ到着。
横殴りの強い雨と強風が続くためテン泊は諦めて「ヒサゴ沼避難小屋」に宿泊。
明日以降もこの天候が続くなら停滞し、タイミングを見計らって天人峡かトムラウシ温泉に下山することに。
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シーフードカレーメシ&ハンバーグで夕食。
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◆3日目
 
特に苦しんだ3日目の7/2。
早朝3時過ぎに起床。風は強いが雨は弱い。

今日は12時間30分というコースタイムの行程のため、朝5時にヒサゴ沼避難小屋を出発。
強い風で雪渓の斜面に結氷箇所が多く非常に危険。6本爪アイゼンを装着して縦走路まで上がる。

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日本庭園もロックガーデンも楽しむ余裕はなかった。。。
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ガスのなかを歩き続け、気づくと右手に水たまりが!もう北沼に到達していた。
体力の温存と時間節約を考えたら無理してトムラウシ山の山頂まで行かずにトラバース
することもできたが、やっぱりトムラウシ山のピークを踏む。
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トムラウシ南沼の分岐点。
この先のルートはまだ一度も足を踏み入れたことのないエリア。
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三川台までのルートは大きなアップダウンも無く、明瞭で歩き易くて特に迷うような箇所は無し。
もし晴れていたら、ここから一体どんな景色が見えていたのだろう???
それはまたいつかの楽しみにしよう。
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三川台に到着。降り続く雨の中、昼食の菓子パンを口に放り込む。
いよいよだな・・・。
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三川台~双子池という難所。
精神的にも肉体的にも人生で一番辛い日になるだろう
という覚悟をもって踏み込む。
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予報に反して強まっていく大雨と強風のなかを、背丈ほどの笹薮をかき分けハイマツと格闘しながら進む。

ヒグマとの遭遇や接近をできるだけ回避するため、定期的にホイッスルを鳴らすことも忘れない。

ツリガネ山を過ぎてコスマヌプリにたどり着く前に、目の前に現れた急斜面の雪渓。
硬く結氷している雪面で滑落による怪我は致命的。この難所は事前に調べて知っていた。
この約30mを安全にトラバースするためだけに持ってきた6本爪アイゼンを装着し無事にクリア。
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降り続く大雨によって膝下まで冠水した道を歩く川のようなルートもあったが、
16時過ぎに双子池に到着。無我夢中で約11時間30分歩き続けた。

美瑛富士避難小屋まで何とか行きたかったけど時間的に無理と判断。
よりによって、ルート中では最も早く切り抜けたかった双子池。

仕方なく、雨が降り続くなかで風に煽られながらようやくテントを設営。
行動中は気にならなかったが、動きを止めると急激に寒さが襲ってくる!
全身ビショ濡れのまま急いでテントに潜り込んだ。

まず着ていたものを全部脱いでタオルで体を拭いてから、
乾いたシャツや下着類に着替えてダウンジャケットを羽織りました。
脱いだものはテントの前室で絞って脱水し、
インナーテント上部の細引きに掛けて少しでも乾かそうと試みる。

それでもとにかく寒くてガチガチと震えがくるので、
テントのベンチレーションを開けて換気しながらガスバーナーで暖まりました。
 
今回の縦走前に新調した小型軽量の3シーズン用シュラフ。
モンベル アルパインダウンハガー#3(800FP)
快適睡眠温度:5℃
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シュラフに入る前、念のため熊撃退スプレーの安全装置を外して枕元に置いた。
長時間の行動による疲労のため、
食事を終えて暖かいダウンシュラフに入るとすぐに深い眠りに落ちました。

 
 
◆4日目
 
目を覚ますともう外が明るかった。
急いでシュラフから出てフライシートを開けると青い空が!!!
これはホントに助かりました。頑張ったご褒美のようでした。

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暴風雨でテントへの浸水が心配だったけど、全く浸水していなかった。
山岳用テントのフライシートの耐水圧は凄いな・・・。
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細引きに掛けていた下着やウェアは全て濡れたままだった。
濡れて冷えたウェアに再び袖を通すのにはかなり勇気が要る。。。これはもう着干しするしかない。
 
この日の朝食は函館しおラーメン。
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ここ双子池からオプタテシケ山のピークまで標高差は約600m。
見えているのは肩の部分でピークはさらにもっと奥にあって見えない。

風雨が強かった事がわかる雪面の形状。
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双子池のテン場は大雨により冠水し、2張ほどのスペースしか残っていなかった。
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キックステップで長い雪渓を登り切ってオプタテの肩の部分まで来た。
切り立った稜線に見えるが危険個所はあまり無い。
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オプタテシケ山の山頂を目前にした地点で見た岩。
ゴリラの横顔に見えませんか?
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ガスに隠れたあの付近がオプタテシケ山の山頂。もうちょいだ。
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旭岳をもう1回登るような高度差を何とかクリアしてオプタテ山頂へ。
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これでようやく十勝連峰に入った!
今年に入ってから長期縦走準備のために十勝連峰の山々はすべて登り、
エスケープルートを使うような事態が発生してもルートは熟知していた。
精神的な余裕があるのは非常に大きい!
 
ベベツ岳付近。
オプタテ~ベベツまでの間で濃いガスの向こうからヒグマの唸り声!
当然ながら定期的にホイッスルを鳴らしながら進む。
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石垣山を下って美瑛富士方面を見る。
今日の宿泊は下に見える「美瑛富士避難小屋」。
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美瑛富士避難小屋より、ナキウサギの声が響き渡る石垣山。
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水場は2週間前に来た時は小屋の前で補給できた。
今回は融雪が進み、避難小屋から白金方面に15分ほど下って雪渓の左側にあった。
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◆5日目

ゆっくり寝て7時に起床し、8時30分に出発。
 
美瑛岳分岐付近から来た道を振り返る。
雲海に浮かぶのは
手前:オプタテシケ山
奥側:トムラウシ山
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また違うタイミングではこのように見えた。
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美瑛富士分岐から少し進んだ場所より十勝岳方面を望む。
無機的な荒々しさを感じる。右奥が十勝岳。
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ここから十勝岳山頂を目指す。
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美瑛岳分岐から2時間ほどで十勝岳。
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十勝岳山頂。吹雪の4月以来。
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十勝岳山頂から上ホロカメットク山に向かう稜線。
道幅が狭いので注意!
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途中、乾いているヒグマの糞。
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上ホロカメットク山の避難小屋に到着。
時間的にまだ余裕があるのでこのまま富良野岳山頂に行って、今日のうちに下山するという選択肢もある。
その場合、町営バスの時間が過ぎているので十勝岳温泉凌雲閣に宿泊することになる。

そこで、山でもう1泊して明日の午前中に下山することに決定。(経済的な問題で・・・)

上ホロ避難小屋から100mほど下ったところにある水場。
雪渓からすぐ出ているので冷たくて旨い!
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◆6日目(最終日)
 
最終日は早朝3時頃に起床。
ダウンジャケットを着て外に出てみると、朝焼けと雲海が一面に広がっていた!
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神々しいご来光。(4時5分頃)
思えば山で初めてお目にかかるご来光だ。
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この長期縦走の終着地である富良野岳が見えている!
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上ホロカメットク山のモルゲン。
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4時30分に最後の朝食。またインスタントラーメンとコーヒー。
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5時45分
避難小屋で同宿した登山者の方々にご挨拶をして最終日の出発。
 
上ホロカメットク山の水場近くにあるお花畑。
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あとは稜線を進むだけ。
上富良野岳、三峰山のピークを踏み、そして富良野岳を目指す。
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朝もやのなかに迫ってきた富良野岳!
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いよいよ富良野岳分岐から富良野岳の山頂方面に入る。

ここにザックをデポして山頂を目指す登山者も多いが、
一緒に6日間の山旅をしてきたMILLETの75Lザックももちろん一緒に連れていく。
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富良野岳は残雪期にしか登ったことがなくて夏道を通るのは初めて。
ついに山頂が見えた!
自然とワクワクというかゾクゾクしてくる。あともう少し!
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上ホロ避難小屋を出発してちょうど2時間。
そして旭岳を出発して6日目。
7月5日 7:45。
 
ついに富良野岳山頂に到達しました!涙が。。。
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この日は登山者がとても多く、山頂にいた方に記念撮影してもらいました。
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遥か遠くのスタート地点の旭岳が中央左に微かに見え、
そして中央右に十勝岳が一面の雲海から顔を出しています。
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富良野岳山頂には1時間近くも滞在したでしょうか。
下山を開始して再び雲海のなかに入ります。
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雪が無い時期に歩くのは新鮮。
富良野岳に登る多くの登山者の方々とすれ違いました。
幸せな気分に包まれながらこの山旅の最終ゴールである十勝岳温泉凌雲閣へ。
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富良野岳山頂から下山を開始して1時間40分。
7/5 10:30に十勝岳温泉凌雲閣に無事下山。
6日間の縦走が今終わりました。

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十勝岳温泉凌雲閣に入ると、何より先にまず冷たいコーラを飲みました!
 
それから温泉に入り、さっきまで歩いていた山並みを眺めながら露天風呂を満喫。
風呂上りにはビール!それからカツ定食!
インスタントラーメンとパンばかり食べていたので、これは贅沢過ぎます・・・。
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温泉の脱衣所で計った体重は1kgだけ減っていましたが、
持参した食料は行動食も含めて予定通りに食べていたので
最後までへばらずに頑張れました。


縦走で長距離歩き続けた割には全く怪我もせず、足のトラブルも皆無で、
体調不良も起きず、無事に終えられたことに感謝。
いつかまたこんな縦走を楽しめる日がくる事を願っています。


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# by y-fukuchin | 2017-07-05 23:56 | 登山 | Comments(0)
6月の貴重な連休をどうやって使おうか悩みに悩んだ。
「テン泊をする」のと「まだ上っていないオプタテシケ山を登る」ことを同時にやろうという結論。涸沢林道から美瑛富士避難小屋まで行って、美瑛岳&美瑛富士のピストンとオプタテのピストンを楽しむことにした。

6/16
初日の天候は曇りで、登山口は早朝から濃いガスに包まれていた。テン泊装備で16kgになったザックで出発。
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前夜から降り続いた雨の影響で深い笹薮は濡れており、ゲイターを履いている足元は大丈夫だが膝から上はかなり濡れた。
標高を上げていくにつれて雪渓は増えてくるものの、雪質は柔らかく傾斜は緩いため危険は無く、所々の腐れ雪で踏み抜きがあるくらい。

約3時間ほどで美瑛富士避難小屋に到着。
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天気予報では初日は午後から悪天候になり、二日目は晴れ。今回のメインはオプタテシケ山なので、初日に美瑛岳&美瑛富士に登ることにした。
昼食&飲み物休憩をとってから、風とガスの中を進む。
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相変わらずの濃いガスのため、美瑛富士山頂と美瑛岳山頂からの展望はゼロ。
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美瑛岳山頂では2名の登山者と食事しながら情報交換をして、それぞれ下山を開始。
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美瑛富士避難小屋に戻る途中から雨が降り出し激しさを増していったため、今夜のテン泊は諦めた。
結局、日の出時刻あたりまで暴風雨が続き、小屋を打つ雨と風の音に加えて寒さのため1時間置きに目が覚めた。それでもこの状況でテン泊する事と比較すれば、避難小屋泊まりできる環境はとても恵まれている。

6/17
7時に起床し、8時過ぎに避難小屋を出発。
すでに雨は止み、風速10m/s前後の風があった。
このときになってようやく青空が見えだした!
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石垣山、ベベツ岳を過ぎてから、遂にガスに包まれたオプタテシケ山が見えてきた。
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1時間40分ほどでオプタテ山頂に到着!
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完全にガスは消え、大雪山系はもちろん十勝連峰など山頂から360°のパノラマが全て一望でき感激。
山頂には30分ほどの滞在。
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以前から登ってみようと思っていたオプタテシケ山で、こんな景色に恵まれて幸せな時間を過ごすことができた。
下山時は十勝連峰を眺めながら、とても気分の良い稜線歩きの時間。
1時間10分ほどで避難小屋に到着し、近くの雪渓水を利用して携帯浄水器で飲料水を補給。コーヒーを飲んでから下山開始。
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晴天に恵まれた2日目はとても暖かく(というか暑く)、半そでになって歩き続けた。2時間10分ほどで登山口に無事到着。
悪天候と晴天の両方を経験できた登山でした。
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# by y-fukuchin | 2017-06-17 20:43 | 登山 | Comments(0)
6/13に上ホロカメットク山に登ってきました。
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前日は深夜までの勤務だったので、8時スタートとのんびり登山。
前回の富良野岳と途中までは同じルート。
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この2週間あまりで雪解けが一気に進んだようだ。
D尾根を越えて富良野岳との分岐点を過ぎると長い雪渓。
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そして300階段。
サクサクと高度を上げて上富良野岳山頂を経由。
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1時間40分で上ホロカメットク山の山頂に到達。
カレーメシとコーヒーで昼食。
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山頂に居た方に写真を撮って頂いた。
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下山は1時間10分。
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# by y-fukuchin | 2017-06-13 22:27 | 登山 | Comments(0)
5/31に富良野岳に登ってきました。
5月は休日がことごとく雨天となり、約1ヶ月ぶりの登山。

安政火口付近は生命感の無いエリア。
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晴天に恵まれてテンション上がります。
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長い長い雪渓のトラバース。
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まだまだ残雪が多く、特に富良野岳分岐手前のハイマツ地帯は深い踏み抜きが多発。
十勝連峰の最南端である富良野岳山頂から美しい景色が見えました。
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高度感のあるルートを通ってきました。
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急傾斜の雪渓は滑落注意!
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山頂で昼食中、急にガスに包まれた。
予定では上ホロカメットク山への縦走でしたが、午後から悪天候の予報が出ておりそのまま下山。
登山口に到着して十勝岳温泉凌雲閣で露天風呂に入っているときに、山頂エリアは黒い雲に包まれて「バリバリ」という雷鳴が轟いていた。

やっぱり行かなくて良かった。。。
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# by y-fukuchin | 2017-05-31 22:06 | 登山 | Comments(0)
4/25に黒岳に登ってきました。

上川町辺りから見える大雪山系はまだまだ真っ白。
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層雲峡温泉街からロープウェイに乗って黒岳駅に到着。
真っ黒い北壁が鋭い山頂を形成しているのが見えます。
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スタートはスノーシュー&ポールで。
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夏道ルートはジグ切って高度を上げますが、
冬は雪で埋まっているので登りたいように登ります。
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連休だったので、宿泊装備を一式詰め込んだ16kgのザックで来ました。
急登で体力を消耗します。
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1700付近からの急傾斜はスノーシューだと滑りまくり。
ここからアイゼン&ピッケルに変えます。
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急傾斜が続くので慎重に進みます。
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高度感あります。
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山頂は雪がありません。強風でした。
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まだまだ雪に覆われています。
本格的な夏山シーズンまではあと2ヶ月ちょいくらいですね。
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お昼ごはんにカレーメシとコーヒーを!
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夕方から天候がヤバい予報が出ていたため、今回は無理せず下山します。
下りは登りよりさらに慎重に。。。
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山頂直下のマネキ岩
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下山時にずっと視界に入っているニセイカウシュッペ山。
昨年6月初旬に登りましたが、長~い稜線が特徴的な山。
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無駄に荷物を担ぎ上げて下した?これもトレーニングの一環ということで。
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ロープウェイの受付で聞くと、
例年より積雪が多く最近は気温高い日が続いているとのこと。
夏山シーズンはもう少し先のようです。
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帰り道で上川付近を走行中に暴風雨になり、雷&雪崩注意報が出ていました。
旭川は雨でした。
天候の急変には気を付けたいと思います。
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# by y-fukuchin | 2017-04-25 22:46 | 登山 | Comments(0)
先日見た十勝連峰があまりにも綺麗だったので、
4/8に十勝岳に登ってきました。

吹上温泉白銀荘を9時にスタート。
標高差は約1,100mで夏山シーズンだと往復6時間30分くらいのルート。
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正面に見える三段山のもっと奥に十勝岳があります。
この時間は晴天ですが、風が非常に強かった。
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約50分くらいで十勝岳避難小屋に到着。
白銀荘からここまでスノーシューは持ってきていましたが、
雪面が硬かったのでつぼ足で歩けました。
避難小屋の中に入って一息入れます。
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この辺りから斜度がキツくなり、雪面もクラストしてきたのでアイゼン装着。
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スリバチ火口付近まで上がると風速20m/s前後の爆風でした。。。
山頂は見えるが実はここからが意外と遠い。
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山頂直下の急登付近で遠くからガスがかかってきたと思ったらあっという間にホワイトアウト。
ようやく肩に上がった時には10m先しか見えない吹雪に。GPSを頼りに進みます。
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何度も偽ピークに騙されながらようやく山頂へ。
山頂付近はエビノシッポだらけ。
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とりあえず飲み物と行動食を補給!

吹雪が止む気配が無いので、すぐに下山を開始。
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高度1,700m付近まで降りてきてようやく視界が開けてくる。
なんだかほっとします。
尻ボーは2カ所ほどで使いました。

結局、往復7時間で誰とも会うことなく白銀荘に到着。
先日の旭岳とはまた違う春山の空気を感じてきました。

さて、次はどこへ??
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# by y-fukuchin | 2017-04-08 23:58 | 登山 | Comments(0)

写真撮りだすと面白くなってくる。


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三脚なしでこれくらい撮れるんだ・・・。
いやはやカメラの性能ってのは凄い!
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# by y-fukuchin | 2017-04-06 23:04 | 日記 | Comments(0)

冠雪の美しい十勝連峰

天気が良かったので美瑛~富良野方面にドライブへ。

十勝連峰の山々が超絶きれいだった!!
風が強い日だったので全く登る気にならない・・・。
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見る位置が変わると全体の印象が変わる
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富良野岳
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十勝岳(中腹に避難小屋も確認できます)
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十勝岳のアップ
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美瑛岳
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オプタテシケ山
十勝連峰では美瑛富士とオプタテシケ山はまだ登っていない。今年は是非登ってみたい。
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白金温泉から見た夕日
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同時刻の月!
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もう少し雪が解けたら登りたいな~。
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# by y-fukuchin | 2017-04-05 22:05 | 登山 | Comments(0)

登山 2017年3月 旭岳

6ヶ月ぶりの登山に行ってきました。

登山を始めてからまだ1年半程度で夏山の登山装備を
揃えるのにも四苦八苦しているので、
冬山登山の装備なんて全くありません。。。

とりあえずスノーシューと、最近ようやく買ったピッケルと、
残雪期用として使っている6本爪の軽アイゼン。

防寒対策はスキー用のウェアや小物類で代用。

旭岳に向かう途中に見えた景色。テンションが上がります!
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ロープウェイ利用者の大半はスキー&ボード。
自分は往復のチケットを買い、さっそく10:00の便に乗ります。

姿見駅に降りて最初に見えた景色がコレ!
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ヤバ過ぎ!凄すぎ!!
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姿見付近は全然寒くない!?拍子抜け。
スノーシューを装着してから姿見の池目指して雪の上を進みます。
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姿見の避難小屋は深い雪に埋もれていました。
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悪天候や体力的な問題が発生したらすぐ引き返そうと思っていたけど大丈夫そう♪
歩いている最中に暑くて暑くて汗だくになり、スキーウェアを脱ぎました。。。

7合目付近まで登ると雪面がガリガリと硬くなりはじめ、
グリップせずに滑り始めたのでスノーシューからアイゼンに交換。

雪のなかに埋もれた8合目。
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遮るものが無い標高2,000mの太陽。
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6本爪アイゼンとはいえ、硬い雪面でもガッチリ咬みますね。
滑り落ちたら嫌なので注意して進みます。
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来た道を振り返る。この辺りでバテて小休憩。
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金庫岩付近から最後の急登。もうちょい。
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姿見の池から2時間10分くらいで山頂に到着。
なんて蒼い空なんだーーー!!!
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山頂に居た方に撮ってもらいました。ありがとうございます!
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山頂から見えたパノラマ
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大雪の山々
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こうして見てみると高度感があります。
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山頂の気温は-10℃くらい。
5m/sくらいの風があって汗だくの体はすぐ冷えて寒気が。
自宅から魔法瓶(タイガーのステンレスボトル)に入れて持ってきた
熱いはずのコーヒーがメッチャぬるくなってた・・・。


下山時の事故に注意。慎重に下ります。
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下りは1時間で姿見駅に到着。

見るもの全てに興味津々といった感じで、
夏山とはまた全然違った美しさを堪能してきました!

その日の夕方に見えた月。
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# by y-fukuchin | 2017-03-31 21:47 | 登山 | Comments(0)
旭川から帯広に帰る途中、新得あたりを走っていた時に見えた景色。
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ニペソツ山
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ニペソツ山の山頂付近アップ(1200mm望遠)
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石狩岳~音更山
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左にニペソツ、右手前にウペペサンケ山(たぶん)
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昨年5月~6月の残雪期登山では
斜度のキツイ硬雪の斜面で怖い思いをしたので、
今年は早々にピッケルを入手しました。
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シャフト長めの縦走用です。登攀用は今後も買う事は無いでしょう・・・。

さ、いろいろ準備しなくちゃ!
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# by y-fukuchin | 2017-03-25 22:53 | 登山 | Comments(0)

2016-17シーズンのスキー

2016-17シーズンのスキーが終了!

今季は結局24回でした。

仕事終わってから行った最後の1回は
ウェアを忘れて滑れなかった・・・なんて恥ずかして言えない。

シーズン券を買ったキャンモアスキービレッジをメインに滑り、
ピヤシリにも遠征しました。
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1月中旬、氷点下17度のナイターはヤバかったです!!
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そんな日はナイター後の温泉が天国。
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毎回のように雪面のコンディションが変わって面白い。
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大回り用の板にもすぐ慣れ、これまでで一番楽しかったシーズン。
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長くて重い大回り用の板に慣れると、小回り用の板が簡単に感じた。
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とりあえず怪我せずに無事終了できたことに感謝。
また来シーズン楽しみます。
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# by y-fukuchin | 2017-03-20 22:32 | スキー | Comments(0)
この冬は雪が降るのが早かった。

おかげでスキー場オープンが遅れることなく楽しめるので良かった!

2016-17シーズンのスタートはサンタプレゼントパークから。
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靴下は「YAMAtune」。
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登山ではもう一段階厚めのモデルを使用。
メリノウールのパイル編み。スキーにもサイコー。

4回目以降からナイターシーズン券を買ったキャンモアスキービレッジへ。
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天候によっていろいろな表情を見せてくれる
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ナイターならではのライトアップが綺麗です
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一度は行こうと思っていた旭岳温泉「湧駒荘」
ナイタースキー後に行ってみました。
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スノーボードのオリンピックメダリスト「竹内智香」さんのご実家なんですね。

そうこうしているうちに古いGS用の板を入手!
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今までのFISCHER 160 R14とは全く別物!
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このK2の板は185 R24。
3年間履いていた160R14に慣れているので、長くて重くて曲がらなくて・・・。

4回目でようやく慣れてきたかな。

ヒマな時はこんなのも読んでいます。
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あと2か月はスキー楽しめそう!
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# by y-fukuchin | 2017-01-20 23:31 | スキー | Comments(0)

2016 猿払 イトウ釣り

先日、1年ぶりに猿払川のイトウ釣りに行ってきました!

春のシーズンも行きたかったんだけど、

山とか登山とかいろいろ忙しくて・・・。


猿払に来るのが1年振りなら、SS1712を振るのも一年ぶり。

それでもやっぱりこのフィールドのポテンシャルは凄いなぁと

改めて感じさせられます。早速、80前後のイトウが顔を出してくれました!
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太くてパワフル!

昨年も使っていた15cmくらいのストリーマーです。
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60くらいの小ぶりのイトウちゃんも遊んでくれました。
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たまたま入った場所が良かったんですね。
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けっこう寒い日で、ガイドはこの通り。
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一番最後に掛けたヤツは寄せることができず。。。

周囲の釣り人に迷惑をかけながらファイトしたにもかかわらず、

結局首を振られた時にテンションが軽くなってしまいました。

そんな経験も釣り人をさらに熱くさせるんですね。
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# by y-fukuchin | 2016-11-18 19:32 | 釣り | Comments(0)
月と地球が最接近することにより

月が大きく見える「スーパームーン」。

なんと68年ぶりだそうですね。

22時過ぎの旭川は曇りの天気で風が強く、

満月が時折顔をのぞかせる程度。


以前の設定じゃ明るすぎるみたいです。露出オーバー。。。
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1200mmの望遠でレリーズやセルフタイマー無しだと微妙にブレます。
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流れていく雲の影響で刻々と月の明るさが変化しているので、

シャッターを押すたびに毎回違う感じなっていました。

それでもアパートの横から撮った割にはまともに映りました。
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ちなみに、次のスーパームーンは18年後の2034年だそうです。
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# by y-fukuchin | 2016-11-14 23:33 | 日記 | Comments(0)

登山 前天塩岳~天塩岳

2016年の夏山シーズン最後の登山は

まだ道北エリアで残っていた天塩岳へ。
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朝はゆっくり準備し、8:20頃に天塩岳ヒュッテに到着。
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準備をして8:40に登山口をスタート。
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沢沿いの道を1.5km程進むと前天塩岳と天塩岳の分岐点があり、

そこで男性登山者と出会った。自分は右回り(前天塩岳~天塩岳)、男性は左回り。
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「ルート上のどこかで落ち合いましょう」と話をしてそれぞれの道を進む。
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秋の色が楽しめる季節。
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登山道は明確なので特に迷うような箇所は無し。
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前天塩岳山頂へ行かずにトラバースする近道は右へ。
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さらに高度を上げると天塩岳が見えてきた。
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深い谷を挟んで見える天塩岳の避難小屋
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前天塩岳の山頂直下にあるガレ場。
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スタートから2時間で前天塩岳の山頂へ。
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5分程休んでから天塩岳に向かうルートを進む。
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200mの高度を捨てて、また200mちょっと登り返す。
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天塩岳山頂へ。爆風だった。。。
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山頂で撮影をしていた時に、分岐点で別れた男性と出会った。
20分ほど楽しいおしゃべりをしてからそれぞれのルートを進む。

天塩岳からの下山中、避難小屋の手前で来た道を振り返る。
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天塩岳の避難小屋。
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小屋の前で昼食。
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円山から眺める天塩岳。
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新道にある連絡路の分岐
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心配していた熊の気配もなく快晴で気持ちの良い山歩き。
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下山はスタスタと1時間50分程で登山口へ。
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これで夏山シーズンの登山は終了。

怪我や事故も無く、無事に登山を楽しめたことに感謝!
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# by y-fukuchin | 2016-10-02 21:44 | 登山 | Comments(0)