北海道の登山とスキーとフライフィッシングのブログ


by y-fukuchin
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
今年2017年は秋の到来が例年より早く、
大雪山系の紅葉シーズンは9月中旬がピーク。
 
ちょっと遅いですが、
それでも十分に綺麗なようなので高原温泉の沼巡りに行ってきました。
 
秋は交通規制があり、シャトルバスに乗ってここまできます。 
b0187142_17294607.jpg
 
ヒグマ情報センターで説明を受けてから出発です。
b0187142_17304104.jpg
b0187142_17305764.jpg
 
登山をしていなければこんな景色を見る機会も無かっただろう。
b0187142_17315423.jpg
b0187142_17322655.jpg
b0187142_17324760.jpg
b0187142_17380532.jpg
b0187142_17381613.jpg
b0187142_17383051.jpg
b0187142_17383895.jpg
b0187142_17384673.jpg
b0187142_17385488.jpg
b0187142_17390430.jpg
b0187142_17391765.jpg
b0187142_17392718.jpg
b0187142_17393439.jpg
b0187142_17395317.jpg
b0187142_17400431.jpg
b0187142_17401101.jpg
b0187142_17401743.jpg
b0187142_17402373.jpg
b0187142_17402911.jpg
 
やっぱり甘いものも必要。
b0187142_17404244.jpg
安全のため、ルールとして15時までに高原温泉に下山しなければなりません。
式部沼まで到達したところで監視員の方と会い、
そこで引き返してきました。
 
また来年の紅葉も楽しみ!

[PR]
# by y-fukuchin | 2017-09-28 23:33 | 登山 | Comments(0)
もう紅葉の季節。

9月下旬に連休を利用して、知床半島の羅臼岳に登ってきました。
 
海岸線の道路を走っていると、カメに似た岩が。
b0187142_16254063.jpg

羅臼岳の登山ルートは2本あり、今回は岩尾別ルートから。
 
登山口である木下小屋をスタート。
b0187142_16245938.jpg
 
しばらくはこのような樹林帯を登り続けます。
b0187142_16255062.jpg
 
途中、海が見える場所。
b0187142_16271717.jpg
 
仙人坂
b0187142_16250041.jpg


水場「銀冷水」
b0187142_16250132.jpg
  
大雪山系は紅葉のピークが過ぎましたが、ここ知床半島はまだまだ紅葉がキレイです!
b0187142_16245751.jpg
 
b0187142_16280916.jpg
 
羅臼平の直下。ヒグマの目撃が非常に多いエリアです。
b0187142_16270317.jpg
 
羅臼平に到着。
硫黄山方面への縦走路のある分岐点。
b0187142_16272515.jpg
 
これは「フードロッカー」。
ヒグマの生息数が多いため食料の入ったザックはデポできないため、
登山用の水や食料はこの中に避難させます。
b0187142_16262188.jpg

 
羅臼平からみた羅臼岳。ここから山頂までの標高差は300m。
風速10m/s前後とやや強い。
b0187142_16271228.jpg
 
時折ナキウサギの鳴き声が響く山頂直下。岩場の急登が続きます。
b0187142_16245813.jpg
 
360°見渡せる羅臼岳の山頂!
知床連山や知床五湖をはじめ、羅臼漁港やら知床横断道路、国後島も見える!
b0187142_16245924.jpg
 
空と緑と紅葉のコントラストも綺麗です。
b0187142_16250005.jpg
 
今回、ヒグマに遭遇することはありませんでした。
でもけっこう出没があるようです。。。
b0187142_16245723.jpg
 
来年は羅臼岳~硫黄山の知床連山の縦走をしてみたいナ。

[PR]
# by y-fukuchin | 2017-09-26 23:59 | 登山 | Comments(0)

8/30に道東の斜里岳に登ってきました。
前日の仕事が終わってから夜のうちに4時間半かけて移動し車中泊。
b0187142_16510163.jpg
 
7:45に登山口をスタート。
b0187142_16511456.jpg
 
斜里岳といえば沢や滝で有名。
登山道は沢の両サイドどちらかにあり、ピンクテープの目印を見ながら渡渉が続きます。
b0187142_16500467.jpg
 
まとまった降雨で増水してさえいなければ
普通のトレッキングシューズでも濡れることはありません。
b0187142_16500676.jpg
とにかく沢を何度も何度も渡ります。
「下二股」の分岐。左が旧道で沢沿いコース。右が新道でルートが長い分、沢は無い。
一般的な登り方として、「登りは旧道、下りは新道」。それに倣います。
b0187142_16500663.jpg
 
高度を上げると滝が現れ始めます。
b0187142_16500738.jpg
b0187142_16500760.jpg
b0187142_16500825.jpg
b0187142_16500821.jpg
b0187142_16525466.jpg

濡れた急登の箇所でロープが張ってあるところも。
b0187142_16500994.jpg
b0187142_16530809.jpg
濡れた岩がコケで滑るので注意しながら進みます。
「上二股」の分岐。下山時には新道を選択予定。
b0187142_16533257.jpg
 
「胸突八丁」。急な登りだということですね。
b0187142_16534576.jpg
沢を詰めて、ようやく稜線に到着。
山頂までまだもう少し。ここでガスが濃くなり始めました。
b0187142_16540862.jpg
 
ガスのなか左に見えるピークのもう一つ奥が山頂です。
b0187142_16541412.jpg
 
こんなガレ場もあります。色々とバラエティに富んだルートですね。
b0187142_16542218.jpg
 
これを下ってあのピークが斜里岳の山頂。
b0187142_16542914.jpg
 
あともうちょい。
b0187142_16543487.jpg
 
日本百名山「斜里岳」の山頂へ。
b0187142_17172645.jpg
 
山頂は風が強くて寒かったので、風裏に入って昼食。
しばらく待ちましたがガスが消える気配がないため山頂を後にします。
 
下山時は新道。「熊見峠」までぐるっと回ってから急斜面を降りるルート。
b0187142_16551505.jpg
 
来た道を振り返ると、まだ山頂付近が雲に覆われている・・・。
b0187142_16545560.jpg
 
「熊見峠」に到着。
b0187142_16552617.jpg
あとは一気に下って「下二股」に合流、沢の渡渉を繰り返して登山口へ向かう。
b0187142_17234468.jpg
 
旭川から斜里までは距離が遠いので、
ここまで来たら羅臼岳もいっぺんに登っておきたいな~と思ったが、
また次回の楽しみにしておきます!


[PR]
# by y-fukuchin | 2017-08-30 23:40 | 登山 | Comments(0)

8/21にユニ石狩岳に登ってきました。

昨年夏の台風による被害で林道が崩壊し通行止めになっていましたが、8/1に迂回林道が開通されています。
 
b0187142_16025800.jpg
 
林道を進むと音更山~石狩岳の稜線が見えてきます!
b0187142_16060153.jpg
 
ユニ石狩岳の登山口から先、シュナイダーコースまでは進めません。
8:00に登山口をスタート。
綺麗に刈り払いされた緩い傾斜の登山道を進みます。とても歩きやすい!
b0187142_16060213.jpg
 
標高1,136m付近で最後の水場。まだ湧き水が出ていました。
b0187142_16060239.jpg
 
この辺りから急登が始まり、一気に高度を稼ぎます。
ニペソツの鋭い山頂が見える。
b0187142_16060300.jpg
 
美しい東大雪の展望が! 
b0187142_16060324.jpg
 
2時間45分ほどで十石峠に到着。
b0187142_16060492.jpg
 
ユニ石狩岳の山頂まであと1時間ほど。
b0187142_16060684.jpg
 
稜線上に続く縦走路。
この手前に見えるピークの向こうにブヨ沼。そして音更山~石狩岳へと繋がっています。
b0187142_16175276.jpg
 
今日はユニ石狩岳に登るので一旦コルまで下ります。
b0187142_16180188.jpg
 
ユニ石狩岳の山頂直下にはコマクサが。
b0187142_16183820.jpg
 
そこから1時間ほどでユニ石狩岳の山頂。
暑いのでノンアルビールを頂きます!
b0187142_16185170.jpg
 
今度連休があったら泊まりで音更山~石狩岳の縦走をしてみよう。
b0187142_16190364.jpg
 
どこ見ても山、山、山!
b0187142_16192234.jpg
 
2か月ほど前に縦走した場所。ここからみる高根ヶ原って長い!
b0187142_16292303.jpg
 
山頂でアゲハも一緒に休憩中。
b0187142_16191044.jpg
 
山頂では360度のパノラマを楽しみながら、昼食&ビールを頂きました。
1時間ほど滞在して下山。
一気に高度を下げた後は針葉樹と笹の多い平坦なルートを戻ります。
b0187142_16193270.jpg
 
ヒグマさんもちゃんと居ます。糞や爪痕が。
特に見通しが悪いのでクマ鈴は必須ですね。
b0187142_16192732.jpg
 
暑い時期の登山ももうそろそろ終了。
これからは紅葉かな。

[PR]
# by y-fukuchin | 2017-08-21 21:54 | 登山 | Comments(0)
数日前にニセイカウシュッペ山に登ってきました。

昨年6/7に登った際に行けなかったアンギラスにも登りたかった。

※林道ゲートのカギ番号を事前に連絡して聞いておく必要あり。

ニセイカウシュッペ山の登山口。山頂まで片道5.5km。
b0187142_22524855.jpg

高度を上げていくと、ここから大雪山系が一望できる!
b0187142_22543854.jpg
森林限界を超える高度になると荒々しい岩山が見えてくる。
b0187142_22551231.jpg
ニセイカウシュッペといえば、独特なこの長~~い稜線!
b0187142_22555069.jpg
山頂が見えてきた。(中央奥)
b0187142_22555545.jpg
右のピークには行かず、トラバースして左奥のニセカウ山頂へ向かう。
b0187142_22560701.jpg
山頂付近から来た道を振り返る。
b0187142_22563152.jpg

ニセイカウシュッペ山の山頂に到着!
b0187142_22585491.jpg
大雪山系が端から端まで見える!一番右は愛別岳。
b0187142_22571622.jpg
左奥にトムラウシ山!
b0187142_23133320.jpg
暑いんで、とりあえず頂きますっ!もちろんノンアルです。
b0187142_22575864.jpg
ニセイカウシュッペ山の隣にそびえるアンギラス。
見るからに険しそう・・・。
b0187142_22563509.jpg
行きます!
b0187142_22593120.jpg
なかなかのルートです。ハイマツ地獄と岩山のミックス。
b0187142_22594050.jpg
そしてアンギラス山頂に到着!
このわずかなスペースしかありません。
b0187142_23014145.jpg

来た道を振り返る。右奥がニセイカウシュッペ。
b0187142_23013108.jpg
日高の稜線歩きのようなハイマツ漕ぎがあり、上下ウェアもザックも両手も松ヤニでベトベト・・・。
日焼けが痛いっす。
b0187142_23014501.jpg


[PR]
# by y-fukuchin | 2017-08-11 23:23 | 登山 | Comments(0)
先日、泊まりで黒岳に行ってきました。

テン泊縦走中は食事も軽量化を最優先させるため
アルファ米やインスタントラーメンなどの炭水化物ばかりで貧弱になっていました。

今回はとにかく「食事と飲み物の充実」をテーマに
食事で野菜&肉&お酒を堪能する登山に行ってきました♪

ここからは写真の羅列でいきます。

マネキ岩
b0187142_22250579.jpg
b0187142_22252719.jpg
黒岳山頂から少し下った辺りから見えるルートと石室
b0187142_22254830.jpg
黒岳石室
b0187142_22260242.jpg
b0187142_22262451.jpg
コマクサ
b0187142_22263755.jpg
チングルマはもう綿毛
b0187142_22264508.jpg
b0187142_22265618.jpg
b0187142_22271328.jpg
b0187142_22273558.jpg
お鉢平の中にいるヒグマ
b0187142_22275096.jpg
b0187142_22282846.jpg
北鎮岳手前の斜面にいたヒグマ。数十m離れた場所にもう1頭。
b0187142_22281383.jpg
夕食はキムチ鍋♪
b0187142_22283506.jpg
食べきれない分は朝飯に回ります。
b0187142_22284862.jpg
夜明け前。
b0187142_22291301.jpg
白雲岳のモルゲンロート。
b0187142_22294186.jpg

b0187142_22300292.jpg
雲海からのご来光!右は黒岳山頂。
b0187142_22301162.jpg
またヒグマ!
b0187142_22303022.jpg
別の個体。雪渓でウ〇コしてる・・・。
b0187142_22304564.jpg

高山植物は良くわからない

b0187142_22310446.jpg

b0187142_22311131.jpg
b0187142_22311644.jpg
25kgザックを担いだ甲斐あって、食事も居住スペースも充実!
天候にも恵まれてサイコーでした。



[PR]
# by y-fukuchin | 2017-08-11 22:51 | 登山 | Comments(0)
大雪山系緑岳に登ってきました。

雨天でした。。。まぁいつものことです。

10時過ぎに高原温泉に到着。
初めてここに来ました。とても趣のある建物ですね~。
b0187142_17500222.jpg
 
隣にはヒグマ情報センター。
秋の沼巡りはここで説明を聞いてからスタート。
b0187142_17501719.jpg
 
早い時間の出発なら白雲岳まで・・・と思っていましたが、
10時30分スタートで雨天なので緑岳山頂までかな。
 
花がまだまだ多いです!
b0187142_17510845.jpg
 
b0187142_17502654.jpg
 
山頂直下の岩場では至近距離でナキウサギの鳴き声が聞こえました。
 
そこからあっという間に山頂。周りの景色は全く何も見えません。。。
b0187142_17504569.jpg
山頂で昼食。
寒さで震えながらノンアルコールビールを頂きました。
 
b0187142_17505798.jpg
b0187142_17512023.jpg
 
下山後は高原温泉に入りました。硫黄の匂いのする白濁した温泉。
雨のなかの露天風呂もいいもんです!
 
休日はいつも雨。。。
どうにかならんもんでしょうか?(^^;)
b0187142_17513352.jpg


[PR]
# by y-fukuchin | 2017-07-31 23:49 | 登山 | Comments(0)
7月の北海道は暑い日が続いていますね。「夏~」って感じです!
 
登山に行く予定でしたが林道通行止めにより中止。。。
b0187142_19272394.jpg
 
道具を持ってきていたのでフライフィッシングに変更。
b0187142_19283316.jpg
涼しい渓流へ。それもできるだけ山奥へ。
柔らかい#3ロッド。6Xティペットに#10のエルクヘアカディス。
b0187142_19272910.jpg

そうやって遊ぼうとするときに限ってデカいのが掛かる。
b0187142_19151946.jpg

さらに下流に行かれたら倒木の塊に突っ込まれて終わる!
でもニジマス様が止まるワケないです。。。
b0187142_19270370.jpg

同じパターンのラインブレークを2回繰り返してしまった。
ティペットを太くして3回目でようやく上げた。
b0187142_19265429.jpg
イワナちゃんも遊んでくれた。
岸にいるアゲハチョウが見えるだろうか。
b0187142_19292404.jpg

水やミネラル分を摂取しているそうだ。
b0187142_19151563.jpg
ふと気づくといっぱい居る!
b0187142_19292056.jpg
ここが一番美味しいらしい。
b0187142_19290928.jpg

b0187142_19291416.jpg
アクロバティックな態勢で吸水中。
b0187142_19285713.jpg
こちらはミヤマカラスアゲハとのコラボ。
 
b0187142_19285227.jpg
ミヤマカラスアゲハも多い!

b0187142_19151765.jpg
b0187142_19151809.jpg
ずいぶんと舌が長いんですね。
b0187142_19151842.jpg

一番驚いたのはコレ!
b0187142_19292962.jpg
川の流れの向こう側にいました。
一番密集している部分を撮影。そしてこの両サイドにもいっぱい!
 
こんな光景を目にする機会はもう無いかもしれません。
見てはいけないものを見たような、
そして何だかこれ以上近づいてはいけないような気がしました。

それでその場から望遠で撮影。
b0187142_19295114.jpg
b0187142_19294619.jpg
b0187142_19294180.jpg
b0187142_19293763.jpg
b0187142_19295518.jpg

すっかり釣りを忘れて30分以上も撮影していたでしょうか。
また来年次の世代へと繋がることを期待し、静かにその場をあとに。
 
昆虫撮影モードに入った私は釣りを終了。

b0187142_19151660.jpg


b0187142_19151485.jpg

b0187142_19151642.jpg

b0187142_19151722.jpg

アカウシアブ。
この尖った口で刺すんですね!悪そうな顔してる。

[PR]
# by y-fukuchin | 2017-07-29 20:05 | 日記 | Comments(0)
7/25は十勝の芽室にある霊峰 剣山(つるぎやま)に登ってきました。

本当は別の山に登る予定でしたが、事前調査不足により断念。

前夜はここで車中泊。神様に守られているようなそうでもないような・・・。
b0187142_23414515.jpg
8時に起床。
朝食を食べて、身支度して8:30頃から登山開始。
b0187142_23421036.jpg
森の中をひたすら歩く序盤はアブやブユの大歓迎を受けます。
おまけに暑くて暑くて汗ダラダラ・・・。
b0187142_23421567.jpg
スポーツドリンクを冷凍してきて良かった!
1時間30分くらいで鋭い岩の山頂が見えました。
b0187142_23422283.jpg
山頂直下にはハシゴが4つ。滑る雨の日は遠慮したい場所です。
b0187142_23423234.jpg
スタートから2時間で山頂へ。
山頂の岩に剣が刺さっていて、超カッコイイです!
b0187142_23424115.jpg
b0187142_23424683.jpg
十勝平野。つぎはぎの畑が綺麗です!
b0187142_23425183.jpg
山頂は狭く、そして高度感たっぷり。
b0187142_23425804.jpg
行けなかった日高山系の山々。
b0187142_23430946.jpg
幌尻岳、戸蔦別岳、ピパイロ岳などなど・・・。
林道の通行止めが解除されたらきっと行きます。






[PR]
# by y-fukuchin | 2017-07-25 23:39 | 登山 | Comments(0)
7/19は雨竜沼湿原へ!

登山する方々の多くが訪れている場所だけに、以前からとても興味がありました。

雨竜沼湿原の管理棟
 
b0187142_18245645.jpg
 
b0187142_18250480.jpg
 
途中、吊り橋が2カ所あります。これは二つ目。
b0187142_18251375.jpg
 
b0187142_18252858.jpg
 
1時間ちょっと歩くと湿原の入口に到着。
b0187142_18254229.jpg
 
b0187142_18255021.jpg
 
b0187142_18255808.jpg
 
b0187142_18260647.jpg
 
b0187142_18261584.jpg
 
b0187142_18262377.jpg
 
展望台で昼食。ガスガスで全く展望はありませんが。。。
熱いコーヒーを頂きます!
b0187142_18263170.jpg
 
ここから南暑寒別岳~暑寒別岳へと通じる道があります。
今日は湿原巡りのみ。
b0187142_18264009.jpg
 
b0187142_18265047.jpg
 
b0187142_18270141.jpg
 
コアラを見つけました!!!
b0187142_18271227.jpg
b0187142_18272020.jpg
b0187142_18273302.jpg
 
b0187142_18274065.jpg
 
b0187142_18275011.jpg
 
b0187142_18275924.jpg
 
あ、これは雨竜沼湿原ではありません。
帰り道の途中、北竜町にて。
b0187142_18281388.jpg

[PR]
# by y-fukuchin | 2017-07-19 23:24 | 登山 | Comments(0)
7/15は芦別岳に登ってきました。

天気予報では最高気温が35℃!!と、猛暑の予報が出ていたので早朝スタート。

5時に芦別岳 新道登山口に到着し、5:15にスタート。
b0187142_23134786.jpg

しばらくは展望もなく単調な登りが続きます。
b0187142_23141922.jpg
高度が上がるにつれて少しづつ稜線が見え始めます。
b0187142_23142505.jpg

それにしても朝から暑いです。。。
セミが応援に来ました。
b0187142_23143922.jpg

ヒグマの糞が登山道の4カ所にありました!
b0187142_23144516.jpg
b0187142_23145348.jpg

2時間半ほど登ったところでこの景色!
b0187142_23150008.jpg

山頂までもうあと僅か。時間にして30分ちょっとくらいでしょうか。
b0187142_23150604.jpg

スタートから3時間5分で芦別岳山頂へ。
b0187142_23151357.jpg
夕張岳方面。
b0187142_23155798.jpg
旧道方面の稜線
b0187142_23160396.jpg
山頂で30分くらい撮影&ご飯タイム。暑くなる前に下山します。
b0187142_23154965.jpg

下山は1時間50分ほどかかりました。
冷たい炭酸飲料を飲みたい気分です!
b0187142_23161327.jpg
またいつか登るときには「旧道~新道」ルートで登ってみます。














[PR]
# by y-fukuchin | 2017-07-15 23:11 | 登山 | Comments(0)
2017年6月30日~7月5日の記録。

ちょっと早めの夏休みを頂いたので、
6/30~7/5まで旭岳~トムラウシ山~富良野岳の70kmを縦走してきました。
(当初は4泊5日予定で、悪天候による部分的な停滞のため5泊6日に変更)

6/30:旭岳ロープウェイ~旭岳~北海岳~白雲岳~白雲避難小屋
7/1:白雲避難小屋~高根ヶ原~忠別岳~五色岳~化雲岳~ヒサゴ沼避難小屋
7/2:ヒサゴ沼避難小屋~トムラウシ山~三川台~ツリガネ山~コスマヌプリ~双子池
7/3:双子池~オプタテシケ山~ベベツ岳~美瑛富士避難小屋
7/4:美瑛富士避難小屋~美瑛岳分岐~十勝岳~上ホロ避難小屋
7/5:上ホロ避難小屋~上富良野岳~三峰山~富良野岳~十勝岳温泉凌雲閣


今回は予備日を2日入れて、合計7日間分の食糧・燃料を準備。
食料は単純計算で約17,000kcal分と行動食。
ザック重量は20kgを少し下回るまで装備をカット&軽量化してみました。

b0187142_23483235.jpg
この時期は各キャンプ指定地の雪渓水確保も特に問題なく、
行動中の飲料水を大量に持たずに済みました。

6/30 始発の旭岳ロープウェイに乗って姿見駅に到着。
最高の天気のなか縦走をスタート。
b0187142_23483305.jpg
 
10分ほど進んで姿見の池で、ちょうど居合わせた方に撮影してもらいました。
b0187142_21395023.jpg

初日、旭岳の山頂に向かう斜面から5日後のゴールである富良野岳のピークを確認。
こうして改めて見てみると遠く遠く感じる。

b0187142_23483352.jpg
姿見の池から1時間45分で旭岳山頂に到着。
b0187142_23483397.jpg
 
6回目の旭岳山頂。
b0187142_21450058.jpg

その先に続く縦走路を進みます。
b0187142_21462040.jpg
長い長い下りの雪渓は柔らかく、アイゼンは必要なし。
b0187142_19125921.jpg
 
下っている途中で振り返って頂上方面を見る。
意外と傾斜があって長い雪渓。
b0187142_21465295.jpg
 
間宮岳の分岐に到着。ここで軽く食事。
b0187142_21482102.jpg
 
そこからぐるっとお鉢平を回り、北海岳にある縦走路分岐を目指す。
北海岳手前で振り返る。右奥が旭岳。
b0187142_21492148.jpg
 
北海岳から白雲岳に向かう縦走路からもゼブラ模様が見える。
b0187142_21521245.jpg

そして白雲岳山頂からの名物「ゼブラ模様」!素晴らしい!
b0187142_19124712.jpg
白雲岳避難小屋。
初日はこの横にあるキャンプ指定地でテント泊です。
b0187142_19130527.jpg
 
キャンプ指定地での野営は3名。
まだ残雪が多くテン場の半分以上はドロドロのため手前側に設営。
b0187142_21540603.jpg
風速14~15m/sと風が強いので、しっかり固定します。
b0187142_19132292.jpg
白雲岳避難小屋の水場。
これを携帯浄水器でろ過して飲料水にします。
水温は限りなく0℃に近く、非常に冷たくて旨い!
b0187142_19131232.jpg
このキャンプ指定地から見える高根ヶ原とその奥にみえるトムラウシ山。
こんな天候の日に歩くと最高だな~!
b0187142_19131717.jpg

気になっていた天候ですが、あまり恵まれず(というか全然恵まれず)。
6日間のうちで晴れたのは初日と4日目の前半と最終日のみ。。。
2日目は強風と濃いガスのため停滞し、出発を遅らせます。
落着き始めた9時に出発しヒサゴ沼を目指す。

b0187142_19132650.jpg
五色岳から化雲岳に向かう途中の広い雪渓。
濃いガスのなかを歩くのは非常に厄介だ。
b0187142_19133197.jpg
途中から降り始めた雨に打たれ続けながらヒサゴ沼へ到着。
嵐のため、テン泊は諦めて避難小屋に宿泊。
b0187142_19133601.jpg

特に苦しんだ3日目の7/2。
今日は12時間30分というコースタイムの行程のため、降雨の朝5時にヒサゴ沼避難小屋を出発。
強い風で雪渓の斜面がガチガチ。6本爪アイゼンを装着して縦走路まで上がる。

b0187142_22005695.jpg
 
日本庭園もロックガーデンも楽しむ余裕はなかった。。。
b0187142_22030010.jpg
 
気づくと北沼に到着していた。
無理してトムラウシ山の山頂を通らずトラバースすることもできたが、やっぱりピークを踏む。
b0187142_19134175.jpg
トムラウシ南沼の分岐点。
この先はまだ一度も足を踏み入れたことのないエリア。
b0187142_19135301.jpg
三川台までのルートは明瞭で特に迷う箇所は無し。
晴れていたら一体どんな景色が見えていたのだろう???
b0187142_22061554.jpg
三川台に到着。いよいよだな・・・。
b0187142_19135807.jpg

三川台~双子池という難所。
精神的にも肉体的にも人生で一番辛い日になるだろう
という覚悟をもって踏み込む。
b0187142_19140284.jpg
予報に反して強まった大雨と強風のなかを、背丈ほどの笹薮をかき分けながら、ハイマツと格闘。

ツリガネ山を過ぎてコスマヌプリにたどり着く前に、目の前に現れた急斜面の雪渓。
滑落による怪我は致命的。この難所は事前に調べて知っていた。
この30mを超えるためだけに持ってきたアイゼンを装着し無事にクリア。
b0187142_19140765.jpg
降り続く大雨によって膝下まで冠水しながら歩く川のようなルートもあり、
約11時間30分歩き続けて16時過ぎに双子池に到着。

美瑛富士避難小屋まで何とか行きたかったが時間的に無理と判断。
よりによって、ルート中では最も早く切り抜けたかった双子池。

仕方なく雨が降り続くなかでテントを設営。
全身ビショ濡れなので、
とりあえずテントに入って着ていたものを全部脱いで前室で絞って脱水。
タオルで体を拭いてから乾いたシャツや下着類に着替え、
テントのベンチレーションを開けて換気しながらガスバーナーで暖まりました。
 
今回の縦走用に新調した小型軽量のシュラフ。
モンベル アルパインダウンハガー#3(800FP)
快適睡眠温度:5℃
b0187142_22135736.jpg
長時間の運動による疲労のため、
食事を終えて暖かいダウンシュラフに入るとすぐに深い眠りに落ちました。
 

翌朝は青い空が!これはホントに助かりました。頑張ったご褒美のようでした。
b0187142_19141666.jpg
ここからオプタテシケ山の山頂まで高度差は約600m。
見えているのは肩の部分でピークはさらにもっと奥にある。
b0187142_19142163.jpg
双子池のテン場は大雨により冠水し、2張ほどのスペースしか残っていなかった。
b0187142_19142707.jpg
 
雪渓を登り切って肩の部分まで来た。
切り立った稜線に見えるが危険個所はあまり無い。
b0187142_22222606.jpg

オプタテシケ山の山頂を目前にした地点で見た岩。
ゴリラの横顔に見えません?
b0187142_19143206.jpg
 
ガスに隠れたあの付近がオプタテシケ山の山頂。もうちょいだ。
b0187142_22264874.jpg

旭岳をもう1回登るような高度差を何とかクリアしてオプタテ山頂へ。
 
これでようやく十勝連峰に入った!
今年に入ってから縦走準備のために十勝連峰の山々はすべて登り、
エスケープルートを使うような事態が発生してもルートは熟知していた。
精神的な余裕があるのは非常に大きい!

b0187142_19143752.jpg
 
ベベツ岳付近。
オプタテ~ベベツまでの間で濃いガスの向こうからヒグマの唸り声!
b0187142_22285628.jpg
 
 
石垣山を下って美瑛富士方面を見る。
今日は下に見える美瑛富士避難小屋に宿泊。
b0187142_22303717.jpg
 
美瑛富士避難小屋より、ナキウサギの声が響き渡る石垣山。
b0187142_22333946.jpg
 
水場は避難小屋から15分ほど白金方面に下った雪渓の左側にあった。
b0187142_22350629.jpg
美瑛岳分岐付近から来た道を振り返る。
雲海に浮かぶのは
手前:オプタテシケ山
奥側:トムラウシ山
b0187142_19144627.jpg
また違うタイミングではこのように見えた。
b0187142_22382051.jpg
 
美瑛富士分岐から少し進んだ場所より十勝岳方面を望む。
無機的な荒々しさを感じる。右奥が十勝岳。
b0187142_19145261.jpg
 
ここから十勝岳山頂を目指す。
b0187142_22411323.jpg
 
美瑛岳分岐から2時間ほどで十勝岳。
b0187142_22423380.jpg
 
十勝岳。吹雪の4月以来。
b0187142_22521429.jpg

十勝岳山頂から上ホロカメットク山に向かう稜線。
狭いので注意!
b0187142_19145962.jpg
途中、乾いているヒグマの糞。
b0187142_22465771.jpg
上ホロカメットク山の避難小屋に到着。
ここから100mほど下ったところにある水場は雪渓からすぐ出ているので、
非常に冷たくて旨い!
b0187142_22445764.jpg

最終日の早朝!
b0187142_19150943.jpg
神々しいご来光。
b0187142_19152755.jpg
この縦走の終着地である富良野岳が見えている!
b0187142_19151312.jpg
上ホロカメットク山のモルゲン。
b0187142_23575485.jpg
上ホロカメットク山の水場近くにあるお花畑。
b0187142_19153136.jpg
b0187142_22481356.jpg
 
上富良野岳、そして三峰山のピークを踏み、富良野岳を目指す。
b0187142_22485777.jpg
 
朝もやのなかに見えてきた富良野岳!
b0187142_22503500.jpg

いよいよ富良野岳分岐から富良野岳方面に入る。
b0187142_19154189.jpg
富良野岳は残雪期にしか登ったことがなく夏道は初めて。
いよいよ山頂が見えた!あともう少し!
b0187142_19153653.jpg

そして旭岳を出発して6日目。
ついに富良野岳山頂に到達しました!涙が。。。
b0187142_19164780.jpg
この日は登山者がとても多く、山頂にいた方に記念撮影してもらいました。
b0187142_23483149.jpg
遥か遠くのスタート地点の旭岳や十勝岳が雲海から顔を出しています。
b0187142_23483167.jpg
 
富良野岳山頂には30分ほど滞在したでしょうか。
下山を開始して再び雲海のなかに入ります。
b0187142_22542895.jpg

雪の無い時期に通るのは新鮮。
幸せな気分に包まれながらこの長旅の最終ゴールである十勝岳温泉凌雲閣へ。
b0187142_22563784.jpg

富良野岳山頂から下山を開始して1時間30分。
7/5 10:30に十勝岳温泉凌雲閣に下山。6日間の縦走が今終わりました。

b0187142_22592810.jpg

凌雲閣に入ると、何より先にまず冷たいコーラを飲みました!
それから温泉に入り、さっき歩いていた山並みを眺めながら露天風呂を満喫。
風呂上りにはビール!それからカツ定食!
贅沢過ぎます・・・。
b0187142_23483287.jpg
脱衣所で計った体重は1kgだけ減っていましたが、
持参した食料は行動食も含めて予定通りに食べていたので
最後までへばらずに頑張れました。


縦走で長距離歩き続けた割には全く怪我もせず、足のトラブルも皆無で、
体調不良も起きず、無事に終えられたことに感謝。
いつかまたこんな縦走を楽しめる日がくる事を願っています。


[PR]
# by y-fukuchin | 2017-07-05 23:56 | 登山 | Comments(0)
6月の貴重な連休をどうやって使おうか悩みに悩んだ。
「テン泊をする」のと「まだ上っていないオプタテシケ山を登る」ことを同時にやろうという結論。涸沢林道から美瑛富士避難小屋まで行って、美瑛岳&美瑛富士のピストンとオプタテのピストンを楽しむことにした。

6/16
初日の天候は曇りで、登山口は早朝から濃いガスに包まれていた。テン泊装備で16kgになったザックで出発。
b0187142_20401812.jpg
前夜から降り続いた雨の影響で深い笹薮は濡れており、ゲイターを履いている足元は大丈夫だが膝から上はかなり濡れた。
標高を上げていくにつれて雪渓は増えてくるものの、雪質は柔らかく傾斜は緩いため危険は無く、所々の腐れ雪で踏み抜きがあるくらい。

約3時間ほどで美瑛富士避難小屋に到着。
b0187142_20420536.jpg
天気予報では初日は午後から悪天候になり、二日目は晴れ。今回のメインはオプタテシケ山なので、初日に美瑛岳&美瑛富士に登ることにした。
昼食&飲み物休憩をとってから、風とガスの中を進む。
b0187142_20430108.jpg
相変わらずの濃いガスのため、美瑛富士山頂と美瑛岳山頂からの展望はゼロ。
b0187142_20470591.jpg
美瑛岳山頂では2名の登山者と食事しながら情報交換をして、それぞれ下山を開始。
b0187142_20474595.jpg
美瑛富士避難小屋に戻る途中から雨が降り出し激しさを増していったため、今夜のテン泊は諦めた。
結局、日の出時刻あたりまで暴風雨が続き、小屋を打つ雨と風の音に加えて寒さのため1時間置きに目が覚めた。それでもこの状況でテン泊する事と比較すれば、避難小屋泊まりできる環境はとても恵まれている。

6/17
7時に起床し、8時過ぎに避難小屋を出発。
すでに雨は止み、風速10m/s前後の風があった。
このときになってようやく青空が見えだした!
b0187142_20482793.jpg
石垣山、ベベツ岳を過ぎてから、遂にガスに包まれたオプタテシケ山が見えてきた。
b0187142_20540034.jpg
1時間40分ほどでオプタテ山頂に到着!
b0187142_20492549.jpg
完全にガスは消え、大雪山系はもちろん十勝連峰など山頂から360°のパノラマが全て一望でき感激。
山頂には30分ほどの滞在。
b0187142_20511613.jpg
b0187142_20521898.jpg

以前から登ってみようと思っていたオプタテシケ山で、こんな景色に恵まれて幸せな時間を過ごすことができた。
下山時は十勝連峰を眺めながら、とても気分の良い稜線歩きの時間。
1時間10分ほどで避難小屋に到着し、近くの雪渓水を利用して携帯浄水器で飲料水を補給。コーヒーを飲んでから下山開始。
b0187142_20532364.jpg
晴天に恵まれた2日目はとても暖かく(というか暑く)、半そでになって歩き続けた。2時間10分ほどで登山口に無事到着。
悪天候と晴天の両方を経験できた登山でした。
[PR]
# by y-fukuchin | 2017-06-17 20:43 | 登山 | Comments(0)
6/13に上ホロカメットク山に登ってきました。
b0187142_22294778.jpg
前日は深夜までの勤務だったので、8時スタートとのんびり登山。
前回の富良野岳と途中までは同じルート。
b0187142_22302367.jpg
この2週間あまりで雪解けが一気に進んだようだ。
D尾根を越えて富良野岳との分岐点を過ぎると長い雪渓。
b0187142_22303932.jpg
そして300階段。
サクサクと高度を上げて上富良野岳山頂を経由。
b0187142_22310447.jpg
1時間40分で上ホロカメットク山の山頂に到達。
カレーメシとコーヒーで昼食。
b0187142_22322833.jpg
山頂に居た方に写真を撮って頂いた。
b0187142_22312707.jpg
下山は1時間10分。
[PR]
# by y-fukuchin | 2017-06-13 22:27 | 登山 | Comments(0)
5/31に富良野岳に登ってきました。
5月は休日がことごとく雨天となり、約1ヶ月ぶりの登山。

安政火口付近は生命感の無いエリア。
b0187142_22024854.jpg
晴天に恵まれてテンション上がります。
b0187142_22012779.jpg
長い長い雪渓のトラバース。
b0187142_22014527.jpg
まだまだ残雪が多く、特に富良野岳分岐手前のハイマツ地帯は深い踏み抜きが多発。
十勝連峰の最南端である富良野岳山頂から美しい景色が見えました。
b0187142_22020489.jpg
高度感のあるルートを通ってきました。
b0187142_22021622.jpg
急傾斜の雪渓は滑落注意!
b0187142_22022479.jpg
山頂で昼食中、急にガスに包まれた。
予定では上ホロカメットク山への縦走でしたが、午後から悪天候の予報が出ておりそのまま下山。
登山口に到着して十勝岳温泉凌雲閣で露天風呂に入っているときに、山頂エリアは黒い雲に包まれて「バリバリ」という雷鳴が轟いていた。

やっぱり行かなくて良かった。。。
[PR]
# by y-fukuchin | 2017-05-31 22:06 | 登山 | Comments(0)
4/25に黒岳に登ってきました。

上川町辺りから見える大雪山系はまだまだ真っ白。
b0187142_14474657.jpg

 
層雲峡温泉街からロープウェイに乗って黒岳駅に到着。
真っ黒い北壁が鋭い山頂を形成しているのが見えます。
b0187142_14485175.jpg

 
スタートはスノーシュー&ポールで。
b0187142_14502736.jpg

 
夏道ルートはジグ切って高度を上げますが、
冬は雪で埋まっているので登りたいように登ります。
b0187142_1452761.jpg

 
連休だったので、宿泊装備を一式詰め込んだ16kgのザックで来ました。
急登で体力を消耗します。
b0187142_14522850.jpg

 
1700付近からの急傾斜はスノーシューだと滑りまくり。
ここからアイゼン&ピッケルに変えます。
b0187142_1454443.jpg

 
急傾斜が続くので慎重に進みます。
b0187142_1455451.jpg

 
高度感あります。
b0187142_14561314.jpg

 
山頂は雪がありません。強風でした。
b0187142_14565979.jpg

 
まだまだ雪に覆われています。
本格的な夏山シーズンまではあと2ヶ月ちょいくらいですね。
b0187142_1457237.jpg

 
お昼ごはんにカレーメシとコーヒーを!
b0187142_14584048.jpg

 
夕方から天候がヤバい予報が出ていたため、今回は無理せず下山します。
下りは登りよりさらに慎重に。。。
b0187142_1504444.jpg

 
山頂直下のマネキ岩
b0187142_1511714.jpg

 
下山時にずっと視界に入っているニセイカウシュッペ山。
昨年6月初旬に登りましたが、長~い稜線が特徴的な山。
b0187142_1534474.jpg

 
無駄に荷物を担ぎ上げて下した?これもトレーニングの一環ということで。
b0187142_155498.jpg

 
ロープウェイの受付で聞くと、
例年より積雪が多く最近は気温高い日が続いているとのこと。
夏山シーズンはもう少し先のようです。
b0187142_156721.jpg


帰り道で上川付近を走行中に暴風雨になり、雷&雪崩注意報が出ていました。
旭川は雨でした。
天候の急変には気を付けたいと思います。
[PR]
# by y-fukuchin | 2017-04-25 22:46 | 登山 | Comments(0)
先日見た十勝連峰があまりにも綺麗だったので、
4/8に十勝岳に登ってきました。

吹上温泉白銀荘を9時にスタート。
標高差は約1,100mで夏山シーズンだと往復6時間30分くらいのルート。
b0187142_1265439.jpg



正面に見える三段山のもっと奥に十勝岳があります。
この時間は晴天ですが、風が非常に強かった。
b0187142_1253540.jpg


約50分くらいで十勝岳避難小屋に到着。
白銀荘からここまでスノーシューは持ってきていましたが、
雪面が硬かったのでつぼ足で歩けました。
避難小屋の中に入って一息入れます。
b0187142_130554.jpg


この辺りから斜度がキツくなり、雪面もクラストしてきたのでアイゼン装着。
b0187142_1333493.jpg


スリバチ火口付近まで上がると風速20m/s前後の爆風でした。。。
山頂は見えるが実はここからが意外と遠い。
b0187142_1365386.jpg


山頂直下の急登付近で遠くからガスがかかってきたと思ったらあっという間にホワイトアウト。
ようやく肩に上がった時には10m先しか見えない吹雪に。GPSを頼りに進みます。
b0187142_1384897.jpg


何度も偽ピークに騙されながらようやく山頂へ。
山頂付近はエビノシッポだらけ。
b0187142_1411857.jpg


とりあえず飲み物と行動食を補給!

吹雪が止む気配が無いので、すぐに下山を開始。
b0187142_144209.jpg


高度1,700m付近まで降りてきてようやく視界が開けてくる。
なんだかほっとします。
尻ボーは2カ所ほどで使いました。

結局、往復7時間で誰とも会うことなく白銀荘に到着。
先日の旭岳とはまた違う春山の空気を感じてきました。

さて、次はどこへ??
[PR]
# by y-fukuchin | 2017-04-08 23:58 | 登山 | Comments(0)

写真撮りだすと面白くなってくる。


b0187142_255328.jpg

b0187142_26915.jpg


三脚なしでこれくらい撮れるんだ・・・。
いやはやカメラの性能ってのは凄い!
[PR]
# by y-fukuchin | 2017-04-06 23:04 | 日記 | Comments(0)

冠雪の美しい十勝連峰

天気が良かったので美瑛~富良野方面にドライブへ。

十勝連峰の山々が超絶きれいだった!!
風が強い日だったので全く登る気にならない・・・。
b0187142_091462.jpg


見る位置が変わると全体の印象が変わる
b0187142_093367.jpg


富良野岳
b0187142_0104238.jpg


十勝岳(中腹に避難小屋も確認できます)
b0187142_011662.jpg

十勝岳のアップ
b0187142_0112463.jpg


美瑛岳
b0187142_0114696.jpg


オプタテシケ山
十勝連峰では美瑛富士とオプタテシケ山はまだ登っていない。今年は是非登ってみたい。
b0187142_012375.jpg


白金温泉から見た夕日
b0187142_013418.jpg


同時刻の月!
b0187142_0141164.jpg


もう少し雪が解けたら登りたいな~。
[PR]
# by y-fukuchin | 2017-04-05 22:05 | 登山 | Comments(0)

登山 2017年3月 旭岳

6ヶ月ぶりの登山に行ってきました。

登山を始めてからまだ1年半程度で夏山の登山装備を
揃えるのにも四苦八苦しているので、
冬山登山の装備なんて全くありません。。。

とりあえずスノーシューと、最近ようやく買ったピッケルと、
残雪期用として使っている6本爪の軽アイゼン。

防寒対策はスキー用のウェアや小物類で代用。

旭岳に向かう途中に見えた景色。テンションが上がります!
b0187142_113454.jpg


ロープウェイ利用者の大半はスキー&ボード。
自分は往復のチケットを買い、さっそく10:00の便に乗ります。

姿見駅に降りて最初に見えた景色がコレ!
b0187142_1171450.jpg


ヤバ過ぎ!凄すぎ!!
b0187142_1174399.jpg


姿見付近は全然寒くない!?拍子抜け。
スノーシューを装着してから姿見の池目指して雪の上を進みます。
b0187142_1202452.jpg


姿見の避難小屋は深い雪に埋もれていました。
b0187142_1412099.jpg


悪天候や体力的な問題が発生したらすぐ引き返そうと思っていたけど大丈夫そう♪
歩いている最中に暑くて暑くて汗だくになり、スキーウェアを脱ぎました。。。

7合目付近まで登ると雪面がガリガリと硬くなりはじめ、
グリップせずに滑り始めたのでスノーシューからアイゼンに交換。

雪のなかに埋もれた8合目。
b0187142_1262016.jpg


遮るものが無い標高2,000mの太陽。
b0187142_1341299.jpg


6本爪アイゼンとはいえ、硬い雪面でもガッチリ咬みますね。
滑り落ちたら嫌なので注意して進みます。
b0187142_127672.jpg


来た道を振り返る。この辺りでバテて小休憩。
b0187142_1315730.jpg


金庫岩付近から最後の急登。もうちょい。
b0187142_1323691.jpg


姿見の池から2時間10分くらいで山頂に到着。
なんて蒼い空なんだーーー!!!
b0187142_1352245.jpg


山頂に居た方に撮ってもらいました。ありがとうございます!
b0187142_1442584.jpg


山頂から見えたパノラマ
b0187142_1451910.jpg


大雪の山々
b0187142_147877.jpg


こうして見てみると高度感があります。
b0187142_1474267.jpg



山頂の気温は-10℃くらい。
5m/sくらいの風があって汗だくの体はすぐ冷えて寒気が。
自宅から魔法瓶(タイガーのステンレスボトル)に入れて持ってきた
熱いはずのコーヒーがメッチャぬるくなってた・・・。


下山時の事故に注意。慎重に下ります。
b0187142_149967.jpg


下りは1時間で姿見駅に到着。

見るもの全てに興味津々といった感じで、
夏山とはまた全然違った美しさを堪能してきました!

その日の夕方に見えた月。
b0187142_157554.jpg

[PR]
# by y-fukuchin | 2017-03-31 21:47 | 登山 | Comments(0)
旭川から帯広に帰る途中、新得あたりを走っていた時に見えた景色。
b0187142_22431372.jpg


ニペソツ山
b0187142_2244034.jpg


ニペソツ山の山頂付近アップ(1200mm望遠)
b0187142_22443922.jpg


石狩岳~音更山
b0187142_22451248.jpg


左にニペソツ、右手前にウペペサンケ山(たぶん)
b0187142_22454175.jpg



昨年5月~6月の残雪期登山では
斜度のキツイ硬雪の斜面で怖い思いをしたので、
今年は早々にピッケルを入手しました。
b0187142_22521259.jpg

シャフト長めの縦走用です。登攀用は今後も買う事は無いでしょう・・・。

さ、いろいろ準備しなくちゃ!
[PR]
# by y-fukuchin | 2017-03-25 22:53 | 登山 | Comments(0)

2016-17シーズンのスキー

2016-17シーズンのスキーが終了!

今季は結局24回でした。

仕事終わってから行った最後の1回は
ウェアを忘れて滑れなかった・・・なんて恥ずかして言えない。

シーズン券を買ったキャンモアスキービレッジをメインに滑り、
ピヤシリにも遠征しました。
b0187142_22125142.jpg


1月中旬、氷点下17度のナイターはヤバかったです!!
b0187142_22224673.jpg


そんな日はナイター後の温泉が天国。
b0187142_22144757.jpg


毎回のように雪面のコンディションが変わって面白い。
b0187142_222133100.jpg


大回り用の板にもすぐ慣れ、これまでで一番楽しかったシーズン。
b0187142_22282342.png


長くて重い大回り用の板に慣れると、小回り用の板が簡単に感じた。
b0187142_22291980.jpg

b0187142_2230096.jpg



とりあえず怪我せずに無事終了できたことに感謝。
また来シーズン楽しみます。
[PR]
# by y-fukuchin | 2017-03-20 22:32 | スキー | Comments(0)
この冬は雪が降るのが早かった。

おかげでスキー場オープンが遅れることなく楽しめるので良かった!

2016-17シーズンのスタートはサンタプレゼントパークから。
b0187142_23164725.jpg


靴下は「YAMAtune」。
b0187142_23173357.jpg

登山ではもう一段階厚めのモデルを使用。
メリノウールのパイル編み。スキーにもサイコー。

4回目以降からナイターシーズン券を買ったキャンモアスキービレッジへ。
b0187142_2320183.jpg


天候によっていろいろな表情を見せてくれる
b0187142_2321727.jpg


ナイターならではのライトアップが綺麗です
b0187142_23213711.jpg


一度は行こうと思っていた旭岳温泉「湧駒荘」
ナイタースキー後に行ってみました。
b0187142_2323141.jpg

スノーボードのオリンピックメダリスト「竹内智香」さんのご実家なんですね。

そうこうしているうちに古いGS用の板を入手!
b0187142_2325933.jpg


今までのFISCHER 160 R14とは全く別物!
b0187142_23255447.jpg

このK2の板は185 R24。
3年間履いていた160R14に慣れているので、長くて重くて曲がらなくて・・・。

4回目でようやく慣れてきたかな。

ヒマな時はこんなのも読んでいます。
b0187142_23301420.jpg


あと2か月はスキー楽しめそう!
[PR]
# by y-fukuchin | 2017-01-20 23:31 | スキー | Comments(0)

2016 猿払 イトウ釣り

先日、1年ぶりに猿払川のイトウ釣りに行ってきました!

春のシーズンも行きたかったんだけど、

山とか登山とかいろいろ忙しくて・・・。


猿払に来るのが1年振りなら、SS1712を振るのも一年ぶり。

それでもやっぱりこのフィールドのポテンシャルは凄いなぁと

改めて感じさせられます。早速、80前後のイトウが顔を出してくれました!
b0187142_19173736.jpg

太くてパワフル!

昨年も使っていた15cmくらいのストリーマーです。
b0187142_19214582.jpg


60くらいの小ぶりのイトウちゃんも遊んでくれました。
b0187142_19235259.jpg


たまたま入った場所が良かったんですね。
b0187142_19244054.jpg


けっこう寒い日で、ガイドはこの通り。
b0187142_19252532.jpg



一番最後に掛けたヤツは寄せることができず。。。

周囲の釣り人に迷惑をかけながらファイトしたにもかかわらず、

結局首を振られた時にテンションが軽くなってしまいました。

そんな経験も釣り人をさらに熱くさせるんですね。
[PR]
# by y-fukuchin | 2016-11-18 19:32 | 釣り | Comments(0)
月と地球が最接近することにより

月が大きく見える「スーパームーン」。

なんと68年ぶりだそうですね。

22時過ぎの旭川は曇りの天気で風が強く、

満月が時折顔をのぞかせる程度。


以前の設定じゃ明るすぎるみたいです。露出オーバー。。。
b0187142_19372299.jpg


1200mmの望遠でレリーズやセルフタイマー無しだと微妙にブレます。
b0187142_1938714.jpg


流れていく雲の影響で刻々と月の明るさが変化しているので、

シャッターを押すたびに毎回違う感じなっていました。

それでもアパートの横から撮った割にはまともに映りました。
b0187142_19404175.jpg



ちなみに、次のスーパームーンは18年後の2034年だそうです。
[PR]
# by y-fukuchin | 2016-11-14 23:33 | 日記 | Comments(0)

登山 前天塩岳~天塩岳

2016年の夏山シーズン最後の登山は

まだ道北エリアで残っていた天塩岳へ。
b0187142_21505363.jpg


朝はゆっくり準備し、8:20頃に天塩岳ヒュッテに到着。
b0187142_215135100.jpg


準備をして8:40に登山口をスタート。
b0187142_21522331.jpg


沢沿いの道を1.5km程進むと前天塩岳と天塩岳の分岐点があり、

そこで男性登山者と出会った。自分は右回り(前天塩岳~天塩岳)、男性は左回り。
b0187142_21583812.jpg


「ルート上のどこかで落ち合いましょう」と話をしてそれぞれの道を進む。
b0187142_21575782.jpg


秋の色が楽しめる季節。
b0187142_21592526.jpg

b0187142_2221854.jpg


登山道は明確なので特に迷うような箇所は無し。
b0187142_2203248.jpg


前天塩岳山頂へ行かずにトラバースする近道は右へ。
b0187142_2213176.jpg


さらに高度を上げると天塩岳が見えてきた。
b0187142_2235031.jpg


深い谷を挟んで見える天塩岳の避難小屋
b0187142_2251226.jpg


前天塩岳の山頂直下にあるガレ場。
b0187142_2261622.jpg


スタートから2時間で前天塩岳の山頂へ。
b0187142_227164.jpg

b0187142_2211220.jpg

b0187142_22113835.jpg

b0187142_22121063.jpg


5分程休んでから天塩岳に向かうルートを進む。
b0187142_22101440.jpg


200mの高度を捨てて、また200mちょっと登り返す。
b0187142_22135920.jpg


天塩岳山頂へ。爆風だった。。。
b0187142_2214339.jpg

b0187142_22171028.jpg

b0187142_22184823.jpg


山頂で撮影をしていた時に、分岐点で別れた男性と出会った。
20分ほど楽しいおしゃべりをしてからそれぞれのルートを進む。

天塩岳からの下山中、避難小屋の手前で来た道を振り返る。
b0187142_22274443.jpg


天塩岳の避難小屋。
b0187142_22285967.jpg


小屋の前で昼食。
b0187142_22294364.jpg


円山から眺める天塩岳。
b0187142_22302385.jpg


新道にある連絡路の分岐
b0187142_2231399.jpg


心配していた熊の気配もなく快晴で気持ちの良い山歩き。
b0187142_22323363.jpg


下山はスタスタと1時間50分程で登山口へ。
b0187142_22342643.jpg



これで夏山シーズンの登山は終了。

怪我や事故も無く、無事に登山を楽しめたことに感謝!
[PR]
# by y-fukuchin | 2016-10-02 21:44 | 登山 | Comments(0)
今年中に登りたかった愛別岳に行ってきました。

b0187142_11402639.jpg

愛山渓温泉。下山後に入る予定です。

b0187142_11411741.jpg

登山口を6時にスタート。

b0187142_11422770.jpg

スタートは割と平坦な道から。

b0187142_1143183.jpg

沢沿いにあるこんなルートをひたすら登ります。

b0187142_11443080.jpg

前方に大きな滝が見えてきます。「昇天の滝」

b0187142_11462862.jpg

さらに進むともう一つの滝が見えてきます。「村雨の滝」
この辺りから雨が降り始めました。

b0187142_11472636.jpg

清水沢を渡る。水量が少ないので濡れることは無い。

b0187142_11505520.jpg

滝ノ上分岐から永山岳までは岩と粘土質のルートが延々と続く。
雨で非常に滑るため、慎重に進む。

b0187142_11522321.jpg

この高度まで来ると展望が開けてくる。
来た道を振り返ると沼ノ平が見えてきます。

b0187142_1153298.jpg

左前方に永山岳が見える。

b0187142_11542960.jpg

ここまで来ると沼ノ平全体が見渡せる。

b0187142_11554585.jpg

3時間かかって永山岳に到着。稜線まで出たところで風が強くなる。
動いているにもかかわらず、雨に濡れた体が寒さを感じる。

b0187142_11573328.jpg

永山岳から見える愛別岳。(左のピーク)

b0187142_11593911.jpg

切り立った岩壁が多い。

b0187142_1202926.jpg

降り続く雨のなか、ガスが濃くなってきた。

b0187142_1211167.jpg

そしてようやく愛別岳へと伸びるルートの分岐点に到着。

b0187142_1225034.jpg

ここから濡れた足場に注意しながら、急斜面のザレ場を下っていく。

b0187142_1245138.jpg

最後の濡れた岩登りは特に注意!

b0187142_1253186.jpg

そして、スタートから4時間15分かかって愛別岳山頂に到達。
看板も何も無い。三角点と木の棒が刺さっている。

b0187142_1273229.jpg

愛別岳分岐からこの鋭角的な稜線上を通ってここに辿り着いた。
山頂ではあまりの寒さに、防寒用に持ってきたフリースを着た。

b0187142_1293468.jpg

左奥に沼ノ平が見える。

b0187142_121123100.jpg

下山時は安足間岳~当麻岳~沼ノ平のルートを回る予定だったが、
雨がどんどん強くなっているため中止。落雷も恐い。
滝ノ上分岐までは来た道を戻り、ここから沢沿いルートではなく三十三曲坂を通る。
こちらは整備されていてとても歩きやすい。

b0187142_1217097.jpg

木の幹が膨らんでいる!?

b0187142_12181449.jpg

朝から降り続けた雨で登山道はグチャグチャ。
トレッキングシューズ内もグチャグチャに濡れた。

b0187142_12203159.jpg

下山から3時間20分ほどかかって登山口に無事到着。
そのまま着替えて愛山渓温泉に入る!

b0187142_12221399.jpg

湯上り後、サービスで頂いたコーヒーゼリー。とっても美味しかった♪

b0187142_12233826.jpg

帰宅途中、愛山渓ドライブインで遅い昼食?早い夕食?
舞茸ラーメン(塩味)を頂きました!
[PR]
# by y-fukuchin | 2016-09-23 11:38 | 登山 | Comments(0)
紅葉がキレイで有名な大雪山系赤岳へ。

大雪湖レイクサイドからの期間限定シャトルバスで銀泉台へ。

b0187142_19501867.jpg

紅葉シーズンのため観光バスなども多く、紅葉が楽しめるツアー客がとても多い。

b0187142_19525096.jpg

登山口から15分少々で紅葉撮影に最適なポイントへ。

b0187142_1954452.jpg

まだ最盛期ではないが見事な光景。

b0187142_19552351.jpg

これからさらにもっと赤くなるようだ。

b0187142_19582485.jpg

b0187142_19585673.jpg

紅葉だけを楽しむなら第1花園辺りまで。

b0187142_2004596.jpg

更に歩を進めます。

b0187142_2013042.jpg


b0187142_2021198.jpg

駒草平付近から見える黒岳。

b0187142_2041690.jpg

山頂までもうあと30分というところ。

b0187142_2053100.jpg


b0187142_2055776.jpg

日中でも霜柱が融けずに残っている。

b0187142_2065957.jpg


b0187142_2072599.jpg

赤岳山頂

b0187142_2075615.jpg

左から小泉岳、白雲岳、遠く右奥に見えるのが旭岳。

来年は5色縦走(銀~赤~緑~白~黒)してみます!
[PR]
# by y-fukuchin | 2016-09-20 19:45 | 登山 | Comments(0)

登山 暑寒別岳

8/29に暑寒別岳に登ってきました。
 
この8月は例年になく台風の上陸が多く、まとまった降雨の影響のため
大雪山系を中心に登山道に通じる林道が壊滅的な打撃を受け、
ここ暑寒別岳も雨竜沼湿原への林道が通行止め。
箸別ルートか暑寒ルートしか無いため、旭川から近い箸別ルートを選択。
b0187142_2242281.jpg


この日、旭川の最高気温は32℃まで上昇。
しかし台風が上陸する直前のため、風速15~20m/sと非常に風が強かった。
降水確率は低くて雨の心配はほぼ無かったが、8合目から上は濃いガスがかかり
少しでも雨が降っていれば撤退すべき条件。

さて、登山道スタートから明確なルートで非常に歩きやすく、
6合目付近までは平坦な道が延々と続くため距離の割には疲労が少なくて済む。
b0187142_2241220.jpg

 
登山道にあった熊の糞は新旧合わせて5カ所。
b0187142_22415464.jpg

幸いにして実物には遭遇しなかったが特にここでは熊鈴は必携だろう。
 
事前の情報では、いずれのルートでも刺す虫(蚊、ブユ、アブ)がかなり凄いようだったが、
爆風に助けられ?全く虫がまとわり付いてこなかった。
 
7合目から上は稜線歩きとなり、まともに横風を受けながら山頂を目指す。
b0187142_22432971.jpg

低いハイマツ地帯で断続的な突風を受けて頻繁にバランスを崩しながらも歩を進める。
b0187142_22442360.jpg


スタートから2時間55分経過した8:55に暑寒別岳の山頂に到着。
b0187142_22444926.jpg

晴れていれば海も見える絶景を堪能できる山頂。が、360°見渡す限りガスガス。
b0187142_22455119.jpg

 
山頂は風が強すぎてガスバーナーが使えず、
熱いコーヒーは諦めて高カロリーの菓子パンとジュースで燃料補給。
30分ほどの滞在で天候回復の兆しもなく体が冷えてきたので下山開始。
 
b0187142_22464385.jpg

8合目付近まで下りるとガスが消えて視界が開けてきた。
b0187142_22471237.jpg

b0187142_2247423.jpg

 
そのままテンポ良く下り、2時間で箸別小屋のあるスタート地点まで下山。
b0187142_22492835.jpg

途中から快晴でガスも消え、気温が高いなか歩き続けた。
往復18km歩いた後に、クーラーBOXでキンキンに冷やしていたコーラをがぶ飲み!
 
次回チャンスがあったら雨竜沼湿原コースから暑寒別岳山頂を目指してみようと思う。
b0187142_22503860.jpg

[PR]
# by y-fukuchin | 2016-08-29 22:36 | 登山 | Comments(0)
いつか必ず行ってみたいと思っていた旭岳~トムラウシ山縦走。

「いつ行くの?今でしょ!」的なノリで、7/20~7/22、2泊3日でソロ縦走してきました。
3日間とも晴天に恵まれて素晴らしい景色を堪能できました。

◆初日◆
朝6時15分の旭岳ロープウェイからスタートしました。
姿見駅に到着し、いよいよここから全行程46kmの縦走路が始まります。
b0187142_23463988.jpg

 
初日の累積標高差は約1,150m。
そのうち約700mは姿見駅から旭岳山頂までで消化できるので、
できるだけ体力を温存して旭岳山頂に到達したいと思っていました。
そうなるとザック重量はできるだけ軽くしたいし、ペースもゆっくりめに抑えていきたいところ。
でも現実は18kgを背負っていくことに。
 
この岩場もサクサクと通過。
b0187142_23482952.jpg

途中で小休止。同じ場所に居た登山者に撮ってもらいました。
b0187142_063844.jpg

b0187142_23353042.jpg

今年9回目の登山でこの重量も4回目ということもあってか、サクサク進んで1時間45分で山頂に到達。
b0187142_23371870.jpg

快晴のなか、テンションが上がった結果かもしれません。
 
ここから間宮岳分岐へ延びるルートを進みます。
b0187142_23473877.jpg

長い長い雪渓をひたすら下ります。
雪質は柔らかく、アイゼンは全く不要。
b0187142_2345355.jpg


間宮岳分岐でおにぎり2個を頬張ってから北海岳山頂を目指す。
b0187142_08651.jpg

左手に美しい御鉢平を眺めながら北海岳方面へ。
b0187142_23462763.jpg


左のピークが北海岳、左のピークが白雲岳。
b0187142_0105757.jpg


予定より1時間30分も早く北海岳山頂の分岐点に到着。白雲岳に向かうまだ未知のルートを進みます。
岩ゴツゴツの白雲岳を正面やや右手に見ながらゆっくりと下るルート。
b0187142_23481038.jpg

このエリアにもお花畑が広がっています。
b0187142_013429.jpg

b0187142_0132382.jpg

b0187142_0134234.jpg

白雲分岐の手前辺り。来た道を振り返ります。
b0187142_0142741.jpg

白雲岳分岐に到着すると、ザックをデポして白雲岳山頂を目指す。
山頂直下に雪渓がある以外は歩きやすい道が続いている。
b0187142_0145116.jpg

空身になった体は異常に軽く、45分足らずで往復。
b0187142_23485387.jpg

白雲岳山頂から見えるという美しいゼブラ模様が綺麗に見えました!
 
あとは白雲岳避難小屋に行くだけ。
b0187142_0155219.jpg

予定より2時間ちょっと早い12:25に初日のキャンプ地に到着。
b0187142_23503195.jpg

テン泊指定地の利用料300円を支払ってテントを設営。
この時間、まだガラガラに空いていて好きな所にテントを設営できました。
時間的に余裕があったので、2回目のお昼ごはん&コーヒーを飲んだり、昼寝したり、翌日の水づくりをしたり、心身ともにリラックスして回復していました。

ここが白雲岳の水場。旭岳~トムラウシ縦走ルートのなかで一番良かった水場です。
今回、雪渓水の煮沸が面倒というか、ガスを温存する意味もあって携帯浄水器「スーパーデリオス」を持参しました。
これは煮沸せずに冷たい水がすぐに飲めてとても便利でした!約200Lまで寿命があるので、1~2年は大丈夫でしょう!
b0187142_0162951.jpg


晩御飯は「レモンカレー飯」にウインナーをぶち込みました。(笑)
b0187142_019871.jpg

ところでこの日の夕方頃~翌早朝にかけて、山が唸りをあげるような強風が吹き荒れ、テントがバタつく音で深夜に何度も何度も目を覚ましました。



◆2日目◆
3:30起床。雨が降ることもなく快晴の2日目を迎えました。
風は落ち着き始めていました。
朝食にインスタントラーメンを食べて5:10に白雲岳避難小屋を出発。

今日の行程は16kmを超える長丁場。
はるか遠くに見えているトムラウシ山の麓にある「ヒサゴ沼」が今日のゴールです。
b0187142_23513373.jpg

まずは白雲岳避難小屋から下って高根ヶ原へ。長い長い高根ヶ原を通過して8km先の忠別岳を目指す。
早朝の高根ヶ原から見えた景色は荘厳だった。雲の切れ間から山々に降り注ぐ光が神々しく、簡単な言葉で表現しては失礼なくらいに感じたものでした。
b0187142_23522383.jpg


高根ヶ原より白雲岳(右の雲に隠れた山)を振り返る。
b0187142_0515073.jpg

このルートの途中にある多くのお花畑も見事です!特にあれだけのコマクサの群生地はここしかないようで、縦走する登山者にとって一つの大きな楽しみなんですね。
b0187142_23541328.jpg

忠別岳手前にある忠別沼。
b0187142_0523536.jpg


この付近のお花畑もすごい!
b0187142_0531336.jpg

b0187142_053304.jpg

遠くまで景色を見通しながら高低差の少ないルートを歩く時間はあっという間。
出発から2時間45分で忠別岳に到着。
b0187142_23545918.jpg

この先のルートである五色岳~化雲岳~トムラウシ山を目で追います。
b0187142_23562823.jpg

行動食の菓子パンを食べてからまたスタート。
忠別岳を下って270mほど高度を下げた場所に忠別岳避難小屋があります。縦走ルートから600mほどの距離があり、今回は寄りませんでした。
さらに200m弱の高度を登り返して五色岳に到着。ここからトムラウシ山が一層近く見えました。
化雲岳までのルートはアップダウンの少ない歩きやすいルート。
b0187142_0574181.jpg

途中には木道も整備されていたり、お花畑が目を楽しませてくれたり快適な縦走路のエリア。
b0187142_22205937.jpg

b0187142_22213366.jpg

化雲岳の手前で熊の糞を発見。熊鈴を鳴らして歩いていますが、ルートの先々を見ながら注意はしていきます。
化雲岳から見える忠別岳。
b0187142_22203148.jpg


化雲岳から先にある「化雲平」はどこまでも続く一面お花畑のエリア。
b0187142_23585231.jpg

チングルマの巨大群生地。
b0187142_23594277.jpg

こんな中を歩けるなんて幸せだ。
b0187142_00190.jpg


ヒサゴ沼分岐から左手に折れてゆっくりと大きな雪渓を下りながらしばらくトラバース。しばらくすると、すぐにそれと分かる大きな沼が現れます。
b0187142_005756.jpg


予定より2時間ちょっと早い11:30に2日目のキャンプ地「ヒサゴ沼キャンプ指定地」に到着。

まさに「この世の楽園」みたいな場所でした。
横のガレ場からはナキウサギの声が響き、遠くにはニペソツ山が見えています。
b0187142_022514.jpg


到着してすぐにテントを張って乾かし、シュラフも乾燥させます。
b0187142_041418.jpg

時間はまだまだたっぷりあります。2回目の昼食&コーヒーを楽しんで、水づくりをして、隣のテントの登山者たちと話をしたり。
今回の縦走で酒類は一切持参しませんでしたが、夕食時に隣のテントの方から頂いたウィスキーの味はこの先忘れることは無いでしょう。


 
◆3日目(最終日)◆
まだ月が出ている3:30に起床。
b0187142_045073.jpg

インスタントラーメンで朝食をとって、テントを撤収し5時10分に出発。
最終日の行程は16kmちょっと。スタートから3時間でトムラウシ山頂の予定。

まずはヒサゴ沼キャンプ指定地から稜線上の縦走ルートへたどり着くため、この雪渓を登ります。
キックステップでも上れますが、早朝の時間帯は固く締まっているので軽アイゼンがあると安心。
滑り落ちると沼にドボン。。。
b0187142_22255056.jpg


写真でしか見たことのなかった天沼、日本庭園、ロックガーデンと進む。

天沼
b0187142_062654.jpg


日本庭園
b0187142_22301595.jpg

b0187142_054089.jpg

b0187142_075313.jpg


巨岩地帯
b0187142_081068.jpg

b0187142_082511.jpg


ロックガーデン
b0187142_223272.jpg


晴天なら気持ち良いこのルートも、雨天強風ならとても危険な場所だと再認識。
北沼まではサクサクと進みました。
b0187142_22324492.jpg


いよいよ山頂に向かう最後の急登へ。
b0187142_0102620.jpg

 
ヒサゴ沼をスタートしてから2時間30分。
7/22 7:40に、念願のトムラウシ山頂へ到達!
b0187142_0122735.jpg


非常に感慨深いものがありました。。。
この3日間、東京から来て同じ縦走コースを歩きながら顔を合わせていた男性とガッチリ握手。
この時間、晴天でまだガスが出ていなかったのでぐるっと360°見渡すことができていました。
トムラウシ山頂には20分ほど滞在したのち、下山を開始。
下り始めてすぐに南沼が見えてきました。
b0187142_0142837.jpg

岸辺にまだ厚い雪を湛えた南沼はコバルトブルーの非常に美しい沼でした!
同じ場所から左手を見た景色。トムラウシ温泉は雲海のはるか下。
b0187142_22353342.jpg


さらに進み、前トム平へ。来た道を振り返ります。
b0187142_22374968.jpg


コマドリ沢出合までは急傾斜で大岩の不安定な足場が長時間続く。
縦走用の重量装備が足にきます。
コマドリ沢で融けたての冷たい雪渓水を頂きました!
b0187142_015561.jpg

携帯浄水器って便利♪

下山は大きな登り返しが3回ほどあって意外と体力を消耗します。
心配していたドロドロの登山道は大丈夫でした。この3日間は雨が全く降っていなかったため。
 
カムイ天上へ到着。
b0187142_22362724.jpg

この付近からは傾斜が小さくて平坦な歩きやすいルート。
それが、延々と続きます。。。

温泉コース分岐
b0187142_22385928.jpg

ここからは短縮ルートを使わず、トムラウシ温泉コースを進む。
薄気味悪い森の中をひたすら歩き続けます。
b0187142_2241129.jpg


トムラウシ山の山頂から下山を開始して4時間35分。
12:35にようやく国民宿舎東大雪荘に到着。
b0187142_016525.jpg

b0187142_0153750.jpg


日帰り入浴(500円)で露天風呂を満喫したあと、風呂上りのビール!!
b0187142_0162938.jpg


建物内には登山情報が色々ありました。
b0187142_22424060.jpg


16:15の拓殖バスでJR新得駅まで(2,000円)。
b0187142_22434158.jpg


そして新得役場前から都市間バス「ノースライナー」でJR旭川駅へ(2,470円)。
タクシーを拾って自宅へ。

夢のような3日間をありがとうございました!!
[PR]
# by y-fukuchin | 2016-07-25 00:20 | 登山 | Comments(2)