北海道の登山とスキーとフライフィッシングのブログ


by y-fukuchin
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カテゴリ:釣り( 28 )

2016 猿払 イトウ釣り

先日、1年ぶりに猿払川のイトウ釣りに行ってきました!

春のシーズンも行きたかったんだけど、

山とか登山とかいろいろ忙しくて・・・。


猿払に来るのが1年振りなら、SS1712を振るのも一年ぶり。

それでもやっぱりこのフィールドのポテンシャルは凄いなぁと

改めて感じさせられます。早速、80前後のイトウが顔を出してくれました!
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太くてパワフル!

昨年も使っていた15cmくらいのストリーマーです。
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60くらいの小ぶりのイトウちゃんも遊んでくれました。
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たまたま入った場所が良かったんですね。
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けっこう寒い日で、ガイドはこの通り。
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一番最後に掛けたヤツは寄せることができず。。。

周囲の釣り人に迷惑をかけながらファイトしたにもかかわらず、

結局首を振られた時にテンションが軽くなってしまいました。

そんな経験も釣り人をさらに熱くさせるんですね。
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by y-fukuchin | 2016-11-18 19:32 | 釣り | Comments(0)
秋の猿払へ。

気温が高く、まだ水温が下がりきっていない状況で

春のようなボイルがほとんど見られない・・・。

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ロッドは CAPRAS SPACESHOOTER 1712D 17ft #12 

ラインはDST-12のタイプ2 12.5mカット。
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フライはフラッシュボーンミノー
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ドキドキする大型のボイル
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川に入って30分ほどで最初の1本。
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サイズは70台。
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幸先よく1本上げたあとは

静かな時間が流れて夕方まで何も起こらず。

夕暮れの景色が秋を感じさせます。
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気づくと美しい月が浮かんでいました。
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また来ます!
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by y-fukuchin | 2015-10-20 19:34 | 釣り | Comments(0)
避暑地を求めて石狩川水系の支流を目指して車を走らせました。

今日は自分が持っている中で一番柔らかいロッドを1本だけ持って行った。

『ORVIS Superfine TIPPET 7'6" #3』
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20年前の学生時代に初めて買った海外ブランド『オービス』。

自重わずか42g!という非常に繊細なフライロッドはドライフライの釣りを

すこぶる楽しくさせてくれる。

でも普段はこれと相対するシャープな性質を持つSAGE 389LLの出番が多い。

常に大型ニジマスの可能性があるため。

リールは同じORVIS社のCFO1。限定のオリーブカラーモデル。


リーダーは6Xで、フライは夏の釣りに抜群の実績があるエルクBee。
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初めてフライフィッシングをやる同行者と一緒にポイントに入り、

キャスティングのやり方やら、あれこれとレクチャーしながら釣りを開始。

素晴らしいセンスの持ち主ですぐに理解してくれた彼は、

ドライフライフィッシングで見事にニジマスを釣り上げてくれた!


ホッと一安心し、先行する彼の後に付いていきながらロッドを振ることにした。

今日は弾数(フライの数)はいっぱい準備してあったので、

かなりテクニカルなボサ下のシビアなポイントにも果敢にチャレンジ。

流れていくフライをゆっくりと飲み込む大型の影!やっぱり居た!!


当然ながらバッキングまであっという間に出されてしまい、

6Xにしたことを後悔しながら追いかける。
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柔らかい#3ロッドで、しかもフレックス値が小さいことで

細いティペットを切らさずに上手くやりとりできていたのか。

暑さのなか、しばらくのやりとりで人間もサカナもヘトヘトになり無事ランディング!
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最高のコンディションでパンパンになった魚体のパワー恐るべし!

リールに50mしか巻いてないバッキングのことを考えると、

本流でなくて良かったと思う・・・。

こんな素晴らしいプロポーションのニジマス様に出会えたことに感謝!


今日がフライフィッシングデビュー戦となった同行者は

4本ものニジマスやイワナを釣り上げてくれた!

また、同じくらいの数のバラシもあり、

非常に楽しめた彼はフライの魅力にハマっていくに違いありません。


出番がとても少なくても良い仕事をしてくれる

ORVIS スーパーファイン TIPPETの性能を見直しました。
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by y-fukuchin | 2015-07-31 22:04 | 釣り | Comments(0)
3月に入りテレメーターの数値が気になる毎日。

水温と水位をチェックし、そろそろいい頃だろう。

今朝は朝7時台の水温が3℃前後まで上がっていた。

そして水位は180~190cmと、過去のデータから判断して
そろそろアメマス達にスイッチが入ってくる頃と思う。


そんなんでドキドキしながらポイントに向かった。

川岸に到着すると、風もなく穏やかな川面が一面に広がる。

ポイントの所々に川底の障害物が作り出す渦がハッキリとわかる。


-2Xの先に結ぶフライ。今日はローズマリーロングテール。

存在感と動きがとても良く、絶対の自信を持っているフライの一つ。

川に入って最初5分も経たないうちにいきなりグッドサイズ!
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一発でローズマリーロングテールを食ってきたロクマル。
口の中にシーライスが数匹くっついていた。
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リリースしてから、またすぐ同じポイントにキャストしなおす。

群れで入っていた場合、魚が出た場所付近は連続して出てくることが多い。

案の定、またしてもゴンゴンとひったくるようなアタリ。

この付近で30~40台を3本追加し、そのあとフライを交換。


スティングレイロングテール。
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なぜかこのフライはデカいアメマスを魅了する。71cm
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フッキング直後、首を振った時の振幅が大きいと、とたんに緊張する。
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巨大なアメマスの尾びれ。産卵床を掘った痕だろうか。
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今日という日は

とにかく魚からのコンタクトが多く、どこに投げても釣れるような気がした。


結局15~6本くらい上げた魚のサイズは

30cm台から60cm、70cm台と万遍なくいろいろなサイズが出た。


活性がとても高くなり、釣りやすい季節になってきたのを感じる。

スウィングが終了してリトリーブ中でも食ってくる、

そして30cm台の魚が15~20cmもあるロングテールをバッサリと食ってくるくらいに

フライに対する反応が良いのだ。

夕方の水温は3℃。海からの冷たい風が吹くと釣れなくなるジンクスがある。
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でも春は確実に、そこまでやってきている。
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by y-fukuchin | 2014-03-20 23:17 | 釣り | Comments(2)

デジカメを入れ替え

2006年から使っていたデジカメが今日でその役割を終えました。
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この8年間、様々なシーンで思い出深い数々の一瞬を

映像として残してくれたデジカメでした。


そして次の相棒はコレです。
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1400万画素で
-10℃~40℃までの環境で使用でき
5m防水&防塵
耐衝撃性能(1.5mからの落下)

数世代も一気に変わったのでスペックの違いが凄い・・・。

「Tough」かもしれないけど大事に使っていきまーす。
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by y-fukuchin | 2014-02-28 00:50 | 釣り | Comments(8)

リールのメンテナンス

海水にどっぷり浸してしまったフライリールのメンテナンス。

しばらくやっていなかったので、汚れがひどい!!


まず水洗いしてからパーツを全部バラします。
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ディスクブレーキやワンウェイクラッチなども、部品の一つひとつを全てバラす。
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汚れと劣化したグリスを取り除いて綺麗に拭いていきます。


新しいグリスをさしてから組み上げて完成!
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この「AMPEX SK-V スペイ」は15年前から使っていますがトラブル知らず。

粘るように滑らかに効くディスクブレーキがお気に入り。

これからも大事に長~く使います。
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by y-fukuchin | 2014-01-19 22:11 | 釣り | Comments(4)

島牧へ

連休!

釣りだと場所が限定される難しい時期。

色々考えた結果、しばらくご無沙汰していた島牧の海アメ釣りに。


もうずいぶん前、島牧の海アメ釣りには2回行ったことがあった。

1回目は暴風雪で知人のルアーロッドを借りて、40gのジグをぶん投げたっけ。

2回目はこれも北北西の風(向かい風)15m/sの大荒れにあたって撃沈。


が、今回は5m/s程度の向かい風で、波は高いがほどほどに荒れて好条件!
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平日で釣り人が少なく、ルアーマンばかり。フライ振っている人が誰もいません・・・。
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それでも40cm前後のアメマスが2本とバラし1本、アタリ1本。
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冷えた体には暖かい食事が嬉しい!!!
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またいつか来ます!
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by y-fukuchin | 2014-01-18 21:29 | 釣り | Comments(2)
朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。


本流は大雨の影響がまだひかず増水&濁りで厳しいため、

時期外れですがドライフライの釣りに行ってきました。


メイフライのハッチでもあればいいんですが、

定位しない散発的なライズに苦しみます・・・。



タイミングを待ちながら粘ること1時間。



モコっと水面が盛り上がってフライが消えます!

静かにスィープして合わせると上手くフッキングに成功。

走りまくった魚は50弱のニジでした。

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これで今年のドライフライの釣りは終了。


これからのシーズンはフライサイズが#14 → 15cmに巨大化します。
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by y-fukuchin | 2013-10-31 21:06 | 釣り | Comments(4)

晩夏の渓流

朝晩がとても涼しくなり、
もうすぐ夏も終わろうとしています。

ヤマメ様に会いに渓流へ足を運んできました。

至近距離でセミが鳴いていたので探してみたら、なんと地面に!
エゾゼミ
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美しい花を持つトリカブト
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今日はSAGE 590 SP 頼りになる9’#5ロッド
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痛恨のピンボケ!
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by y-fukuchin | 2013-08-28 11:02 | 釣り | Comments(2)

With my big Brother

今年最初の本流ニジマス釣りへ。今回は兄貴と一緒だ。



十勝の音更町にある実家。

玄関を出たらわずか2分で川がある環境で父親から釣りを学び、

兄貴とは小学生の頃から一緒に釣りを楽しんだ。

同じくらいのタイミングでルアーを覚え、スピナーでウグイを釣って楽しんでいたのを覚えている。

フライフィッシングもほぼ同時期に開始した。


社会人になってお互い忙しくなってなかなか一緒に行けなくなったが、

今回久しぶりに一緒に行ける機会ができたのだ。

なんだか映画「リバーランズ・スルー・イット」みたいな感じがする。



初日
目ぼしい本流のポイントをあちこち回りながら時間を過ごし、

無事に二人とも40をゲット!

20時まで釣りを楽しんだあと、ゆっくり温泉に入って汗を流す。

今日はキャンプ。ビールを飲みながら夕食。

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二日目

今日は午前中で終了して帰らなければならない。

目が覚めるとやたらと重たい体にムチ打って、朝食を取ってからテントとタープを撤収。

あらかじめ決めておいたポイントへ向かう。


ポイントを前に記念撮影
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大きな流れで兄貴が先行し、その後ろをステップダウンしながら釣っていく。

ウェットを流すと飽きない程度に20~30クラスのニジが釣れていくがサイズが出ない。


しばらくして「ちょっと休憩」と兄貴が川から上がり、自分の釣りを後ろから見ていた。

その数投目、着水したラインの形を整えて流し始めたときだった。

手元のラインがひったくられるのと、巨大なレッドバンドが水面を割って躍動するのはほぼ同時だった。

手元のラインをクリアしてリールがうなりを上げながらファーストダッシュが始まると、

バッキングラインの繋ぎ目がどんどん遠くなる。

そしてまたジャンプ。
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このやりとりを兄貴が全てビデオ撮影してくれていた。

そして数分後、ついに60cmを超えるニジマスが川岸に横たわった。
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タックルは15'#10のシステムが今イチだったため、13'#7-8に変更していた。

リーダーも0Xに落とし、フライサイズは#6まで落としたのが良かったのか。

ダンケルド
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またいつか訪れてみたい。今度は二人揃って60オーバーを。
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by y-fukuchin | 2013-06-23 21:58 | 釣り | Comments(4)