北海道の登山とスキーとフライフィッシングのブログ


by y-fukuchin
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:登山( 38 )

また冬山へ。

自宅を出発するのが6時30分と、ちょっと遅れてしまった。

早朝の旭川は曇り空だったが予報では次第に晴れるらしい。

標高2,000m付近は気温-13℃、風速17m/s。どんな感じだろう・・・。

登山口の望岳台で準備をしていて忘れ物をしたことに気づいた!

それはゲイター(スパッツ)。

靴に雪が入らないようにする重要アイテムを、この深い新雪のタイミングで忘れた。。。

タオルで両足首を縛ってみたが、これは無いな。。。
b0187142_23022852.jpg
 
色々と考えた末、車にあったビニール袋の底を破って足首に履き、上下を縛って即席ゲイター。
b0187142_23024272.jpg
 
8:30に望岳台を出発。曇り空だった。
先行するスキーの登山者はもうとっくに見えない。
b0187142_23054852.jpg
 
スタートしてしばらくすると雲が消えて気持ち良い青空が!

うわ~~!超キレイな富良野岳。
b0187142_23055647.jpg
 
そして朝日が顔を出しました!風のない穏やかな雪面です。
b0187142_23064329.jpg
 
避難小屋を過ぎ、今日も夏道とは異なるショートカットのルート。

前回とはまた違うルートを進んでみました。

深い新雪のラッセルで体力を奪われながら高度を稼ぎます。
b0187142_23070688.jpg
 
稜線が近づく高度1,600m付近から急激に風が強くなり始めます。

グラウンド火口付近は強風で地吹雪の嵐!
b0187142_23071293.jpg
  
前回11/22と同じ高度1810m付近にある人工物の影に入って休みます。

バラクラバを使っても寒さで顔が痛い。。。

この時点で体力的不安と寒さで手足の指が痛み、山頂アタックは中止の判断。

夏用トレッキングシューズでは足先が寒い。。。というか痛くてヤバい!
b0187142_23072749.jpg
 
5分ほど休んですぐに下山を開始。

地吹雪のため、登ってきた時の足跡は雪で埋まってほぼ消えている。

高度を下げていくとやっぱり風は無い。青く晴れ渡った景色を見渡しながらの下山。
b0187142_23074265.jpg
 
来た道を振り返る。
b0187142_23075169.jpg
 
帰りがけに避難小屋に寄り、熱いコーヒーと高カロリーの菓子パンで昼食。
b0187142_23080302.jpg
 
新調したモンベルのアルパインサーモボトル0.9Lのお湯は熱々でした!
カップラーメンも全然イケそう!
 
ペットボトルのスポーツドリンクは、スタートしてから最初の1時間ちょっとまでは飲めました。
b0187142_23075774.jpg
 
コンパネの壁はガチガチに凍っているが、「風」という要素は体感温度に大きく影響すると実感。
避難小屋の中は風が無いだけでとても温かいのだ。
b0187142_23081110.jpg
 
ここからは30~40分程度で望岳台に下山できます。

下山してきた道をふり返ってみる。
b0187142_23083720.jpg
 
かわいいウサギの足跡。
b0187142_23085151.jpg
往復6時間の山行でした。

ビニール袋で作った即席ゲイター。
破れた箇所から雪が多少入ってきましたが非常に大きな役割を果たしてくれました。


[PR]
by y-fukuchin | 2017-12-04 23:01 | 登山 | Comments(0)
休日だが天候が大荒れのため目的の山へは行けず。

気温-20℃、風速20m/sの予報で猛吹雪の中を行くことになるので断念。

冬のスキーでお世話になっているキャンモアスキービレッジがある

東川町の岐登牛山(キトウシ山)にトレーニングがてら登ってみた。

スキーだとリフトで山頂付近まで行くものの、そういえば山頂標識はまだ一度も見たことが無かった。
 

この2017-18シーズンのオープン予定は12/16とのこと。

まだまだ雪が無く、延期になる可能性も高い。
b0187142_21241734.jpg

  
まだ全然スキーできる感じじゃない。
b0187142_21243241.jpg
 
上の方がちょっと雪ある感じ。
b0187142_21245280.jpg
 
東川町の畑が良く見える。
b0187142_21251982.jpg
 
30分も歩くと山頂へ。標識がとてもかわいい!
b0187142_21251272.jpg
 
デカい足跡が森に向かって伸びていた。
冬ごもり前の熊もいるので、まだまだ注意しなければならない時期だ。
b0187142_21283791.jpg



[PR]
by y-fukuchin | 2017-11-29 21:13 | 登山 | Comments(0)
初となる冬山登山!
2年前に登山を始めてから冬山だけは絶対に登らないと決めていた。

が、3月と4月の残雪期に見た雪景色の山の美しさがやっぱり忘れられず、
冬の時期もちょこちょこと登ってみようと思うようになった。
 
早朝のスタートは晴天!
だが風が非常に強くて時間の経過と共にさらに強くなる予報が出ていたので、
早いところ高度を稼いでおきたい。

7時に十勝岳の登山口である望岳台をスタート。
往復タイムは7時間程度を見込む。
ちょうど同時刻にスタートする男性と一緒に出発。
左側のピークは美瑛岳。
b0187142_21595139.jpg
 


スノーシューとポールでスタートしてから1時間で避難小屋。
尾根の夏道ルートではなく、ショートカットするルートを進む。
b0187142_22000903.jpg
 
これを登り切ればグラウンド火口。
b0187142_22001651.jpg
 
高度1,700m付近から来た道を振り返る。
b0187142_22003407.jpg
 
登山口から山頂までの標高差は約1,150mほど。
スノーシューの重さ、装備の重さ、雪に埋まる抵抗。
どれも夏山登山とは違う疲れ方です。
b0187142_22060505.jpg

 
これは「エビノシッポ」。風が非常に強いことを示す自然の造形美。
b0187142_22004880.jpg
 
時間の経過とともに雲が出てきた。急がねば!
b0187142_22004032.jpg
  
登りは意外と寒くない。体力を使って体を動かすので、逆に暑いくらい。
b0187142_22403094.jpg

望岳台を出発してから2時間40分。山頂への最後の急登が見える稜線付近から。
左手に見えていた十勝岳山頂はガスの中に消えた。
b0187142_22040471.jpg
 
1,800m付近ではウィンドクラストで雪面はガリガリ。
急斜面に備えてスノーシュー&ポールの装備からアイゼン&ピッケルに切り替え、
ザックもデポしてピークへ急ぐことにした。
これはちょうど良い風除け。
b0187142_22055535.jpg
 
最後の急登にさしかかり、
残り高度差があとわずか200mという地点で黒い雲が急速に広がり
気づくと猛吹雪の中。
もうどっちを向いても何も見えないので、無理せず撤退という意見で一致。
b0187142_22042101.jpg
 
そんなことやっている場合じゃないが、撤退記念撮影♪
b0187142_22472736.jpg


エビノシッポが成長してこんなに!
b0187142_22045744.jpg
 
高度を下げると視界が広がってきたが、風の勢いは増すばかり。
b0187142_22050536.jpg
 
下山は地吹雪&突風でできた吹き溜まりを通るハメに。
スノーシューでも股~腰まで埋まる場所も!
b0187142_22051977.jpg
 
下山途中、昼食のために避難小屋に立ち寄った。
温かいコーヒーを飲もうと思ってタイガーのステンレスボトルに入れていた熱湯を注ぐと、
湯気すら立たないくらいに冷えていた・・・。
ご一緒させて頂いた男性のサーモスのお湯はまだ熱かった!用具の性能差だな~。


スタートしてから5時間45分で望岳台に戻ってきた。
ザックのポケットに挿していたペットボトルのスポーツドリンクは見ての通り凍っていた。
b0187142_22052898.jpg
無理に山頂まで行かなくても十分に冬山の楽しさ厳しさは伝わった。

累積標高差990m、往復9.0km。

さて、少し休んで次はどこへ行こう。








[PR]
by y-fukuchin | 2017-11-22 21:58 | 登山 | Comments(0)
今年2017年は秋の到来が例年より早く、
大雪山系の紅葉シーズンは9月中旬がピーク。
 
ちょっと遅いですが、
それでも十分に綺麗なようなので高原温泉の沼巡りに行ってきました。
 
秋は交通規制があり、シャトルバスに乗ってここまできます。 
b0187142_17294607.jpg
 
ヒグマ情報センターで説明を受けてから出発です。
b0187142_17304104.jpg
b0187142_17305764.jpg
 
登山をしていなければこんな景色を見る機会も無かっただろう。
b0187142_17315423.jpg
b0187142_17322655.jpg
b0187142_17324760.jpg
b0187142_17380532.jpg
b0187142_17381613.jpg
b0187142_17383051.jpg
b0187142_17383895.jpg
b0187142_17384673.jpg
b0187142_17385488.jpg
b0187142_17390430.jpg
b0187142_17391765.jpg
b0187142_17392718.jpg
b0187142_17393439.jpg
b0187142_17395317.jpg
b0187142_17400431.jpg
b0187142_17401101.jpg
b0187142_17401743.jpg
b0187142_17402373.jpg
b0187142_17402911.jpg
 
やっぱり甘いものも必要。
b0187142_17404244.jpg
安全のため、ルールとして15時までに高原温泉に下山しなければなりません。
式部沼まで到達したところで監視員の方と会い、
そこで引き返してきました。
 
また来年の紅葉も楽しみ!

[PR]
by y-fukuchin | 2017-09-28 23:33 | 登山 | Comments(0)
もう紅葉の季節。

9月下旬に連休を利用して、知床半島の羅臼岳に登ってきました。
 
海岸線の道路を走っていると、カメに似た岩が。
b0187142_16254063.jpg

羅臼岳の登山ルートは2本あり、今回は岩尾別ルートから。
 
登山口である木下小屋をスタート。
b0187142_16245938.jpg
 
しばらくはこのような樹林帯を登り続けます。
b0187142_16255062.jpg
 
途中、海が見える場所。
b0187142_16271717.jpg
 
仙人坂
b0187142_16250041.jpg


水場「銀冷水」
b0187142_16250132.jpg
  
大雪山系は紅葉のピークが過ぎましたが、ここ知床半島はまだまだ紅葉がキレイです!
b0187142_16245751.jpg
 
b0187142_16280916.jpg
 
羅臼平の直下。ヒグマの目撃が非常に多いエリアです。
b0187142_16270317.jpg
 
羅臼平に到着。
硫黄山方面への縦走路のある分岐点。
b0187142_16272515.jpg
 
これは「フードロッカー」。
ヒグマの生息数が多いため食料の入ったザックはデポできないため、
登山用の水や食料はこの中に避難させます。
b0187142_16262188.jpg

 
羅臼平からみた羅臼岳。ここから山頂までの標高差は300m。
風速10m/s前後とやや強い。
b0187142_16271228.jpg
 
時折ナキウサギの鳴き声が響く山頂直下。岩場の急登が続きます。
b0187142_16245813.jpg
 
360°見渡せる羅臼岳の山頂!
知床連山や知床五湖をはじめ、羅臼漁港やら知床横断道路、国後島も見える!
b0187142_16245924.jpg
 
空と緑と紅葉のコントラストも綺麗です。
b0187142_16250005.jpg
 
今回、ヒグマに遭遇することはありませんでした。
でもけっこう出没があるようです。。。
b0187142_16245723.jpg
 
来年は羅臼岳~硫黄山の知床連山の縦走をしてみたいナ。

[PR]
by y-fukuchin | 2017-09-26 23:59 | 登山 | Comments(0)

8/30に道東の斜里岳に登ってきました。
前日の仕事が終わってから夜のうちに4時間半かけて移動し車中泊。
b0187142_16510163.jpg
 
7:45に登山口をスタート。
b0187142_16511456.jpg
 
斜里岳といえば沢や滝で有名。
登山道は沢の両サイドどちらかにあり、ピンクテープの目印を見ながら渡渉が続きます。
b0187142_16500467.jpg
 
まとまった降雨で増水してさえいなければ
普通のトレッキングシューズでも濡れることはありません。
b0187142_16500676.jpg
とにかく沢を何度も何度も渡ります。
「下二股」の分岐。左が旧道で沢沿いコース。右が新道でルートが長い分、沢は無い。
一般的な登り方として、「登りは旧道、下りは新道」。それに倣います。
b0187142_16500663.jpg
 
高度を上げると滝が現れ始めます。
b0187142_16500738.jpg
b0187142_16500760.jpg
b0187142_16500825.jpg
b0187142_16500821.jpg
b0187142_16525466.jpg

濡れた急登の箇所でロープが張ってあるところも。
b0187142_16500994.jpg
b0187142_16530809.jpg
濡れた岩がコケで滑るので注意しながら進みます。
「上二股」の分岐。下山時には新道を選択予定。
b0187142_16533257.jpg
 
「胸突八丁」。急な登りだということですね。
b0187142_16534576.jpg
沢を詰めて、ようやく稜線に到着。
山頂までまだもう少し。ここでガスが濃くなり始めました。
b0187142_16540862.jpg
 
ガスのなか左に見えるピークのもう一つ奥が山頂です。
b0187142_16541412.jpg
 
こんなガレ場もあります。色々とバラエティに富んだルートですね。
b0187142_16542218.jpg
 
これを下ってあのピークが斜里岳の山頂。
b0187142_16542914.jpg
 
あともうちょい。
b0187142_16543487.jpg
 
日本百名山「斜里岳」の山頂へ。
b0187142_17172645.jpg
 
山頂は風が強くて寒かったので、風裏に入って昼食。
しばらく待ちましたがガスが消える気配がないため山頂を後にします。
 
下山時は新道。「熊見峠」までぐるっと回ってから急斜面を降りるルート。
b0187142_16551505.jpg
 
来た道を振り返ると、まだ山頂付近が雲に覆われている・・・。
b0187142_16545560.jpg
 
「熊見峠」に到着。
b0187142_16552617.jpg
あとは一気に下って「下二股」に合流、沢の渡渉を繰り返して登山口へ向かう。
b0187142_17234468.jpg
 
旭川から斜里までは距離が遠いので、
ここまで来たら羅臼岳もいっぺんに登っておきたいな~と思ったが、
また次回の楽しみにしておきます!


[PR]
by y-fukuchin | 2017-08-30 23:40 | 登山 | Comments(0)

8/21にユニ石狩岳に登ってきました。

昨年夏の台風による被害で林道が崩壊し通行止めになっていましたが、8/1に迂回林道が開通されています。
 
b0187142_16025800.jpg
 
林道を進むと音更山~石狩岳の稜線が見えてきます!
b0187142_16060153.jpg
 
ユニ石狩岳の登山口から先、シュナイダーコースまでは進めません。
8:00に登山口をスタート。
綺麗に刈り払いされた緩い傾斜の登山道を進みます。とても歩きやすい!
b0187142_16060213.jpg
 
標高1,136m付近で最後の水場。まだ湧き水が出ていました。
b0187142_16060239.jpg
 
この辺りから急登が始まり、一気に高度を稼ぎます。
ニペソツの鋭い山頂が見える。
b0187142_16060300.jpg
 
美しい東大雪の展望が! 
b0187142_16060324.jpg
 
2時間45分ほどで十石峠に到着。
b0187142_16060492.jpg
 
ユニ石狩岳の山頂まであと1時間ほど。
b0187142_16060684.jpg
 
稜線上に続く縦走路。
この手前に見えるピークの向こうにブヨ沼。そして音更山~石狩岳へと繋がっています。
b0187142_16175276.jpg
 
今日はユニ石狩岳に登るので一旦コルまで下ります。
b0187142_16180188.jpg
 
ユニ石狩岳の山頂直下にはコマクサが。
b0187142_16183820.jpg
 
そこから1時間ほどでユニ石狩岳の山頂。
暑いのでノンアルビールを頂きます!
b0187142_16185170.jpg
 
今度連休があったら泊まりで音更山~石狩岳の縦走をしてみよう。
b0187142_16190364.jpg
 
どこ見ても山、山、山!
b0187142_16192234.jpg
 
2か月ほど前に縦走した場所。ここからみる高根ヶ原って長い!
b0187142_16292303.jpg
 
山頂でアゲハも一緒に休憩中。
b0187142_16191044.jpg
 
山頂では360度のパノラマを楽しみながら、昼食&ビールを頂きました。
1時間ほど滞在して下山。
一気に高度を下げた後は針葉樹と笹の多い平坦なルートを戻ります。
b0187142_16193270.jpg
 
ヒグマさんもちゃんと居ます。糞や爪痕が。
特に見通しが悪いのでクマ鈴は必須ですね。
b0187142_16192732.jpg
 
暑い時期の登山ももうそろそろ終了。
これからは紅葉かな。

[PR]
by y-fukuchin | 2017-08-21 21:54 | 登山 | Comments(0)
数日前にニセイカウシュッペ山に登ってきました。

昨年6/7に登った際に行けなかったアンギラスにも登りたかった。

※林道ゲートのカギ番号を事前に連絡して聞いておく必要あり。

ニセイカウシュッペ山の登山口。山頂まで片道5.5km。
b0187142_22524855.jpg

高度を上げていくと、ここから大雪山系が一望できる!
b0187142_22543854.jpg
森林限界を超える高度になると荒々しい岩山が見えてくる。
b0187142_22551231.jpg
ニセイカウシュッペといえば、独特なこの長~~い稜線!
b0187142_22555069.jpg
山頂が見えてきた。(中央奥)
b0187142_22555545.jpg
右のピークには行かず、トラバースして左奥のニセカウ山頂へ向かう。
b0187142_22560701.jpg
山頂付近から来た道を振り返る。
b0187142_22563152.jpg

ニセイカウシュッペ山の山頂に到着!
b0187142_22585491.jpg
大雪山系が端から端まで見える!一番右は愛別岳。
b0187142_22571622.jpg
左奥にトムラウシ山!
b0187142_23133320.jpg
暑いんで、とりあえず頂きますっ!もちろんノンアルです。
b0187142_22575864.jpg
ニセイカウシュッペ山の隣にそびえるアンギラス。
見るからに険しそう・・・。
b0187142_22563509.jpg
行きます!
b0187142_22593120.jpg
なかなかのルートです。ハイマツ地獄と岩山のミックス。
b0187142_22594050.jpg
そしてアンギラス山頂に到着!
このわずかなスペースしかありません。
b0187142_23014145.jpg

来た道を振り返る。右奥がニセイカウシュッペ。
b0187142_23013108.jpg
日高の稜線歩きのようなハイマツ漕ぎがあり、上下ウェアもザックも両手も松ヤニでベトベト・・・。
日焼けが痛いっす。
b0187142_23014501.jpg


[PR]
by y-fukuchin | 2017-08-11 23:23 | 登山 | Comments(0)
先日、泊まりで黒岳に行ってきました。

テン泊縦走中は食事も軽量化を最優先させるため
アルファ米やインスタントラーメンなどの炭水化物ばかりで貧弱になっていました。

今回はとにかく「食事と飲み物の充実」をテーマに
食事で野菜&肉&お酒を堪能する登山に行ってきました♪

ここからは写真の羅列でいきます。

マネキ岩
b0187142_22250579.jpg
b0187142_22252719.jpg
黒岳山頂から少し下った辺りから見えるルートと石室
b0187142_22254830.jpg
黒岳石室
b0187142_22260242.jpg
b0187142_22262451.jpg
コマクサ
b0187142_22263755.jpg
チングルマはもう綿毛
b0187142_22264508.jpg
b0187142_22265618.jpg
b0187142_22271328.jpg
b0187142_22273558.jpg
お鉢平の中にいるヒグマ
b0187142_22275096.jpg
b0187142_22282846.jpg
北鎮岳手前の斜面にいたヒグマ。数十m離れた場所にもう1頭。
b0187142_22281383.jpg
夕食はキムチ鍋♪
b0187142_22283506.jpg
食べきれない分は朝飯に回ります。
b0187142_22284862.jpg
夜明け前。
b0187142_22291301.jpg
白雲岳のモルゲンロート。
b0187142_22294186.jpg

b0187142_22300292.jpg
雲海からのご来光!右は黒岳山頂。
b0187142_22301162.jpg
またヒグマ!
b0187142_22303022.jpg
別の個体。雪渓でウ〇コしてる・・・。
b0187142_22304564.jpg

高山植物は良くわからない

b0187142_22310446.jpg

b0187142_22311131.jpg
b0187142_22311644.jpg
25kgザックを担いだ甲斐あって、食事も居住スペースも充実!
天候にも恵まれてサイコーでした。



[PR]
by y-fukuchin | 2017-08-11 22:51 | 登山 | Comments(0)
大雪山系緑岳に登ってきました。

雨天でした。。。まぁいつものことです。

10時過ぎに高原温泉に到着。
初めてここに来ました。とても趣のある建物ですね~。
b0187142_17500222.jpg
 
隣にはヒグマ情報センター。
秋の沼巡りはここで説明を聞いてからスタート。
b0187142_17501719.jpg
 
早い時間の出発なら白雲岳まで・・・と思っていましたが、
10時30分スタートで雨天なので緑岳山頂までかな。
 
花がまだまだ多いです!
b0187142_17510845.jpg
 
b0187142_17502654.jpg
 
山頂直下の岩場では至近距離でナキウサギの鳴き声が聞こえました。
 
そこからあっという間に山頂。周りの景色は全く何も見えません。。。
b0187142_17504569.jpg
山頂で昼食。
寒さで震えながらノンアルコールビールを頂きました。
 
b0187142_17505798.jpg
b0187142_17512023.jpg
 
下山後は高原温泉に入りました。硫黄の匂いのする白濁した温泉。
雨のなかの露天風呂もいいもんです!
 
休日はいつも雨。。。
どうにかならんもんでしょうか?(^^;)
b0187142_17513352.jpg


[PR]
by y-fukuchin | 2017-07-31 23:49 | 登山 | Comments(0)