北海道の登山とスキーとフライフィッシングのブログ


by y-fukuchin
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カテゴリ:登山( 38 )

7/25は十勝の芽室にある霊峰 剣山(つるぎやま)に登ってきました。

本当は別の山に登る予定でしたが、事前調査不足により断念。

前夜はここで車中泊。神様に守られているようなそうでもないような・・・。
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8時に起床。
朝食を食べて、身支度して8:30頃から登山開始。
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森の中をひたすら歩く序盤はアブやブユの大歓迎を受けます。
おまけに暑くて暑くて汗ダラダラ・・・。
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スポーツドリンクを冷凍してきて良かった!
1時間30分くらいで鋭い岩の山頂が見えました。
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山頂直下にはハシゴが4つ。滑る雨の日は遠慮したい場所です。
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スタートから2時間で山頂へ。
山頂の岩に剣が刺さっていて、超カッコイイです!
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十勝平野。つぎはぎの畑が綺麗です!
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山頂は狭く、そして高度感たっぷり。
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行けなかった日高山系の山々。
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幌尻岳、戸蔦別岳、ピパイロ岳などなど・・・。
林道の通行止めが解除されたらきっと行きます。






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by y-fukuchin | 2017-07-25 23:39 | 登山 | Comments(0)
7/19は雨竜沼湿原へ!

登山する方々の多くが訪れている場所だけに、以前からとても興味がありました。

雨竜沼湿原の管理棟
 
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途中、吊り橋が2カ所あります。これは二つ目。
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1時間ちょっと歩くと湿原の入口に到着。
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展望台で昼食。ガスガスで全く展望はありませんが。。。
熱いコーヒーを頂きます!
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ここから南暑寒別岳~暑寒別岳へと通じる道があります。
今日は湿原巡りのみ。
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コアラを見つけました!!!
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あ、これは雨竜沼湿原ではありません。
帰り道の途中、北竜町にて。
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by y-fukuchin | 2017-07-19 23:24 | 登山 | Comments(0)
7/15は芦別岳に登ってきました。

天気予報では最高気温が35℃!!と、猛暑の予報が出ていたので早朝スタート。

5時に芦別岳 新道登山口に到着し、5:15にスタート。
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しばらくは展望もなく単調な登りが続きます。
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高度が上がるにつれて少しづつ稜線が見え始めます。
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それにしても朝から暑いです。。。
セミが応援に来ました。
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ヒグマの糞が登山道の4カ所にありました!
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2時間半ほど登ったところでこの景色!
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山頂までもうあと僅か。時間にして30分ちょっとくらいでしょうか。
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スタートから3時間5分で芦別岳山頂へ。
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夕張岳方面。
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旧道方面の稜線
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山頂で30分くらい撮影&ご飯タイム。暑くなる前に下山します。
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下山は1時間50分ほどかかりました。
冷たい炭酸飲料を飲みたい気分です!
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またいつか登るときには「旧道~新道」ルートで登ってみます。














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by y-fukuchin | 2017-07-15 23:11 | 登山 | Comments(0)
2017年6月30日~7月5日の記録。

ちょっと早めの夏休みを頂いたので、
6/30~7/5まで旭岳~トムラウシ山~富良野岳の70kmを縦走してきました。
(4泊5日予定。途中の悪天候による部分的な停滞が続き5泊6日に変更)

6/30:旭岳ロープウェイ~旭岳~北海岳~白雲岳~白雲避難小屋
7/1:白雲避難小屋~高根ヶ原~忠別岳~五色岳~化雲岳~ヒサゴ沼避難小屋
7/2:ヒサゴ沼避難小屋~トムラウシ山~三川台~ツリガネ山~コスマヌプリ~双子池
7/3:双子池~オプタテシケ山~ベベツ岳~美瑛富士避難小屋
7/4:美瑛富士避難小屋~美瑛岳分岐~十勝岳~上ホロ避難小屋
7/5:上ホロ避難小屋~上富良野岳~三峰山~富良野岳~十勝岳温泉凌雲閣


今回は予備日を2日入れて、合計7日間分の食糧・燃料を準備。
食料は単純計算で約17,000kcal分と行動食を準備。
ザック重量は20kgを少し下回るまで装備をカット&軽量化してみました。

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この時期は各キャンプ指定地での雪渓水の確保も特に問題なく、
行動中の飲料水を大量に持たずに済みました。

6/30 始発の旭岳ロープウェイに乗って姿見駅に到着。
最高の天気のなか縦走をスタート。
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10分ほど進んで姿見の池で、ちょうど居合わせた方に撮影してもらいました。
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初日、旭岳の山頂に向かう斜面から5日後のゴールである富良野岳のピークを確認。
こうして改めて見てみると遠く遠く感じる。
大きなワクワク感と不安ちょっぴり。

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姿見の池から1時間45分で旭岳山頂に到着。
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これで通算6回目の旭岳山頂。
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その先に延びていく縦走路を目で追いながら進んでいきます。
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長い長い下りの雪渓は柔らかく、アイゼンは必要なし。
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下っている途中で振り返って頂上方面を見る。
意外と傾斜があって長い雪渓。
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間宮岳の分岐に到着。ここで軽く食事。
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そこからお鉢平を通り、北海岳にある縦走路分岐を目指す。
北海岳手前で振り返る。右奥が旭岳。
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北海岳から白雲岳に向かう縦走路からもゼブラ模様が見える。
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そして白雲岳山頂からの名物「ゼブラ模様」!素晴らしい!
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初日の宿泊地「白雲岳避難小屋」。
この横にあるキャンプ指定地でテント泊です。
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キャンプ指定地での野営は3名。
まだ残雪が多くテン場の半分以上はドロドロのため手前側にテントを設営。
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風速14~15m/sと風が強いので、しっかり固定します。
モンベル ステラリッジ1型 2016モデル
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白雲岳避難小屋の水場。
これを携帯浄水器でろ過して飲料水にします。
水温は限りなく0℃に近く、非常に冷たくて旨い!
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このキャンプ指定地から見える高根ヶ原と中央奥にみえるトムラウシ山。
こんな天候の日に歩くと最高だろうな~!
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気になっていた天候ですが、あまり恵まれず(というか全然恵まれず)。
6日間のうちで晴れたのは初日と4日目の前半と最終日のみ。。。
 

◆2日目

 
3時30分に起床し食事と出発準備を済ませる。
だが強風と濃いガスのため、無理せず停滞して出発を遅らせることに。
 
風が落着き始めた9時に出発。ガスのなかヒサゴ沼を目指す。

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五色岳から化雲岳に向かう途中の広い雪渓。
濃いガスのなかを歩くのは非常に厄介だ。
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途中から降り始めた雨に打たれ続けながらヒサゴ沼へ到着。
横殴りの強い雨と強風が続くためテン泊は諦めて「ヒサゴ沼避難小屋」に宿泊。
明日以降もこの天候が続くなら停滞し、タイミングを見計らって天人峡かトムラウシ温泉に下山するしかない。
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◆3日目
 
早朝3時過ぎに起床。風はあるが雨は弱いので出発。
特に苦しんだ3日目の7/2。
今日は12時間30分というコースタイムの行程のため、朝5時にヒサゴ沼避難小屋を出発。
強い風で雪渓の斜面に結氷箇所が多く非常に危険。6本爪アイゼンを装着して縦走路まで上がる。

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日本庭園もロックガーデンも楽しむ余裕はなかった。。。
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気づくともう北沼に到着していた。
無理してトムラウシ山の山頂を通らずトラバースすることもできたが、やっぱりピークを踏む。
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トムラウシ南沼の分岐点。
この先はまだ一度も足を踏み入れたことのないエリア。
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三川台までのルートは明瞭で歩き易く、特に迷うような箇所は無し。
もし晴れていたら、ここから一体どんな景色が見えていたのだろう???
それはまたいつかの楽しみだ。
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三川台に到着。降り続く雨の中、昼食の菓子パンを口に放り込む。
いよいよだな・・・。
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三川台~双子池という難所。
精神的にも肉体的にも人生で一番辛い日になるだろう
という覚悟をもって踏み込む。
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予報に反して強まっていく大雨と強風のなかを、背丈ほどの笹薮をかき分けハイマツと格闘しながら進む。

ヒグマとの遭遇や接近をできるだけ回避するため、定期的にホイッスルを鳴らすことも忘れない。

ツリガネ山を過ぎてコスマヌプリにたどり着く前に、目の前に現れた急斜面の雪渓。
結氷している雪面で滑落による怪我は致命的。この難所は事前に調べて知っていた。
この30mを超えるためだけに持ってきた6本爪アイゼンを装着し無事にクリア。
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降り続く大雨によって膝下まで冠水した道を歩く川のようなルートもあったが、
約11時間30分歩き続けて16時過ぎに双子池に到着。

美瑛富士避難小屋まで何とか行きたかったが時間的に無理と判断。
よりによって、ルート中では最も早く切り抜けたかった双子池。

仕方なく雨が降り続くなかで風に煽られながらテントを設営し、
全身ビショ濡れなのでとりあえずテントに入った。

まず着ていたものを全部脱いで前室で絞って脱水。
インナーテント上部の細引きに掛けて少~~しでも乾かす。

タオルで体を拭いてから乾いたシャツや下着類に着替え、
テントのベンチレーションを開けて換気しながらガスバーナーで暖まりました。
 
今回の縦走前に新調した小型軽量の3シーズン用シュラフ。
モンベル アルパインダウンハガー#3(800FP)
快適睡眠温度:5℃
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シュラフに入る前、念のため熊撃退スプレーの安全装置を外して枕元に置いた。
長時間の行動による疲労のため、
食事を終えて暖かいダウンシュラフに入るとすぐに深い眠りに落ちました。

 
 
◆4日目
 
目を覚ますともう外が明るかった。
急いでシュラフから出てフライシートを開けると青い空が!!!
これはホントに助かりました。頑張ったご褒美のようでした。

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細引きに掛けていたウェアは濡れたままだった。
濡れて冷えたウェアに再び袖を通すのにはかなり勇気が要る。。。もう着干しするしかない。

ここ双子池からオプタテシケ山のピークまで標高差は約600m。
見えているのは肩の部分でピークはさらにもっと奥にあって見えない。

風雨が強かった事がわかる雪面の形状。
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双子池のテン場は大雨により冠水し、2張ほどのスペースしか残っていなかった。
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長い雪渓を登り切ってオプタテの肩の部分まで来た。
切り立った稜線に見えるが危険個所はあまり無い。
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オプタテシケ山の山頂を目前にした地点で見た岩。
ゴリラの横顔に見えませんか?
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ガスに隠れたあの付近がオプタテシケ山の山頂。もうちょいだ。
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旭岳をもう1回登るような高度差を何とかクリアしてオプタテ山頂へ。
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これでようやく十勝連峰に入った!
今年に入ってから長期縦走準備のために十勝連峰の山々はすべて登り、
エスケープルートを使うような事態が発生してもルートは熟知していた。
精神的な余裕があるのは非常に大きい!
 
ベベツ岳付近。
オプタテ~ベベツまでの間で濃いガスの向こうからヒグマの唸り声!
当然ながら定期的にホイッスルを鳴らしながら進む。
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石垣山を下って美瑛富士方面を見る。
今日の宿泊は下に見える「美瑛富士避難小屋」。
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美瑛富士避難小屋より、ナキウサギの声が響き渡る石垣山。
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水場は避難小屋から15分ほど白金方面に下った雪渓の左側にあった。
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◆5日目

ゆっくり寝て7時に起床し、8時30分に出発。
 
美瑛岳分岐付近から来た道を振り返る。
雲海に浮かぶのは
手前:オプタテシケ山
奥側:トムラウシ山
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また違うタイミングではこのように見えた。
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美瑛富士分岐から少し進んだ場所より十勝岳方面を望む。
無機的な荒々しさを感じる。右奥が十勝岳。
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ここから十勝岳山頂を目指す。
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美瑛岳分岐から2時間ほどで十勝岳。
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十勝岳。吹雪の4月以来。
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十勝岳山頂から上ホロカメットク山に向かう稜線。
狭いので注意!
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途中、乾いているヒグマの糞。
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上ホロカメットク山の避難小屋に到着。
時間的にまだ余裕があるのでこのまま富良野岳山頂に行って、今日のうちに下山するという選択肢もある。
その場合、町営バスの時間が過ぎているので十勝岳温泉凌雲閣に宿泊することになる。

そこで、山でもう1泊して明日の午前中に下山することに決定。(経済的な問題です・・・)

上ホロ避難小屋から100mほど下ったところにある水場。
雪渓からすぐ出ているので冷たくて旨い!
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◆6日目(最終日)
 
最終日は早朝3時頃に起床。
ダウンジャケットを着て外に出てみると、朝焼けと雲海が一面に広がっていた!
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神々しいご来光。(4時5分頃)
思えば山で初めてお目にかかるご来光だ。
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この長期縦走の終着地である富良野岳が見えている!
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上ホロカメットク山のモルゲン。
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5時45分
避難小屋で同宿した登山者の方々にご挨拶をして最終日の出発。
 
上ホロカメットク山の水場近くにあるお花畑。
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あとは稜線を進むだけ。
上富良野岳、三峰山のピークを踏み、そして富良野岳を目指す。
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朝もやのなかに迫ってきた富良野岳!
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いよいよ富良野岳分岐から富良野岳の山頂方面に入る。

ここにザックをデポして山頂を目指す登山者も多いが、
一緒に6日間の山旅をしてきたMILLETの75Lザックももちろん一緒に連れていく。
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富良野岳は残雪期にしか登ったことがなく夏道は初めて。
いよいよ山頂が見えた!
何故かワクワクというかゾクゾクしてくる。あともう少し!
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上ホロ避難小屋を出発してちょうど2時間。
そして旭岳を出発して6日目となる7月5日 7:45。
 
ついに富良野岳山頂に到達しました!涙が。。。
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この日は登山者がとても多く、山頂にいた方に記念撮影してもらいました。
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遥か遠くのスタート地点の旭岳、そして十勝岳が一面の雲海から顔を出しています。
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富良野岳山頂には1時間近くも滞在したでしょうか。
下山を開始して再び雲海のなかに入ります。
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雪が無い時期に歩くのは新鮮。
富良野岳に登る多くの登山者の方々とすれ違いました。
幸せな気分に包まれながらこの山旅の最終ゴールである十勝岳温泉凌雲閣へ。
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富良野岳山頂から下山を開始して1時間40分。
7/5 10:30に十勝岳温泉凌雲閣に下山。6日間の縦走が今終わりました。

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十勝岳温泉凌雲閣に入ると、何より先にまず冷たいコーラを飲みました!
 
それから温泉に入り、さっきまで歩いていた山並みを眺めながら露天風呂を満喫。
風呂上りにはビール!それからカツ定食!
贅沢過ぎます・・・。
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脱衣所で計った体重は1kgだけ減っていましたが、
持参した食料は行動食も含めて予定通りに食べていたので
最後までへばらずに頑張れました。


縦走で長距離歩き続けた割には全く怪我もせず、足のトラブルも皆無で、
体調不良も起きず、無事に終えられたことに感謝。
いつかまたこんな縦走を楽しめる日がくる事を願っています。


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by y-fukuchin | 2017-07-05 23:56 | 登山 | Comments(0)
6月の貴重な連休をどうやって使おうか悩みに悩んだ。
「テン泊をする」のと「まだ上っていないオプタテシケ山を登る」ことを同時にやろうという結論。涸沢林道から美瑛富士避難小屋まで行って、美瑛岳&美瑛富士のピストンとオプタテのピストンを楽しむことにした。

6/16
初日の天候は曇りで、登山口は早朝から濃いガスに包まれていた。テン泊装備で16kgになったザックで出発。
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前夜から降り続いた雨の影響で深い笹薮は濡れており、ゲイターを履いている足元は大丈夫だが膝から上はかなり濡れた。
標高を上げていくにつれて雪渓は増えてくるものの、雪質は柔らかく傾斜は緩いため危険は無く、所々の腐れ雪で踏み抜きがあるくらい。

約3時間ほどで美瑛富士避難小屋に到着。
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天気予報では初日は午後から悪天候になり、二日目は晴れ。今回のメインはオプタテシケ山なので、初日に美瑛岳&美瑛富士に登ることにした。
昼食&飲み物休憩をとってから、風とガスの中を進む。
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相変わらずの濃いガスのため、美瑛富士山頂と美瑛岳山頂からの展望はゼロ。
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美瑛岳山頂では2名の登山者と食事しながら情報交換をして、それぞれ下山を開始。
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美瑛富士避難小屋に戻る途中から雨が降り出し激しさを増していったため、今夜のテン泊は諦めた。
結局、日の出時刻あたりまで暴風雨が続き、小屋を打つ雨と風の音に加えて寒さのため1時間置きに目が覚めた。それでもこの状況でテン泊する事と比較すれば、避難小屋泊まりできる環境はとても恵まれている。

6/17
7時に起床し、8時過ぎに避難小屋を出発。
すでに雨は止み、風速10m/s前後の風があった。
このときになってようやく青空が見えだした!
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石垣山、ベベツ岳を過ぎてから、遂にガスに包まれたオプタテシケ山が見えてきた。
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1時間40分ほどでオプタテ山頂に到着!
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完全にガスは消え、大雪山系はもちろん十勝連峰など山頂から360°のパノラマが全て一望でき感激。
山頂には30分ほどの滞在。
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以前から登ってみようと思っていたオプタテシケ山で、こんな景色に恵まれて幸せな時間を過ごすことができた。
下山時は十勝連峰を眺めながら、とても気分の良い稜線歩きの時間。
1時間10分ほどで避難小屋に到着し、近くの雪渓水を利用して携帯浄水器で飲料水を補給。コーヒーを飲んでから下山開始。
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晴天に恵まれた2日目はとても暖かく(というか暑く)、半そでになって歩き続けた。2時間10分ほどで登山口に無事到着。
悪天候と晴天の両方を経験できた登山でした。
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by y-fukuchin | 2017-06-17 20:43 | 登山 | Comments(0)
6/13に上ホロカメットク山に登ってきました。
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前日は深夜までの勤務だったので、8時スタートとのんびり登山。
前回の富良野岳と途中までは同じルート。
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この2週間あまりで雪解けが一気に進んだようだ。
D尾根を越えて富良野岳との分岐点を過ぎると長い雪渓。
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そして300階段。
サクサクと高度を上げて上富良野岳山頂を経由。
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1時間40分で上ホロカメットク山の山頂に到達。
カレーメシとコーヒーで昼食。
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山頂に居た方に写真を撮って頂いた。
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下山は1時間10分。
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by y-fukuchin | 2017-06-13 22:27 | 登山 | Comments(0)
5/31に富良野岳に登ってきました。
5月は休日がことごとく雨天となり、約1ヶ月ぶりの登山。

安政火口付近は生命感の無いエリア。
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晴天に恵まれてテンション上がります。
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長い長い雪渓のトラバース。
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まだまだ残雪が多く、特に富良野岳分岐手前のハイマツ地帯は深い踏み抜きが多発。
十勝連峰の最南端である富良野岳山頂から美しい景色が見えました。
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高度感のあるルートを通ってきました。
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急傾斜の雪渓は滑落注意!
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山頂で昼食中、急にガスに包まれた。
予定では上ホロカメットク山への縦走でしたが、午後から悪天候の予報が出ておりそのまま下山。
登山口に到着して十勝岳温泉凌雲閣で露天風呂に入っているときに、山頂エリアは黒い雲に包まれて「バリバリ」という雷鳴が轟いていた。

やっぱり行かなくて良かった。。。
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by y-fukuchin | 2017-05-31 22:06 | 登山 | Comments(0)
4/25に黒岳に登ってきました。

上川町辺りから見える大雪山系はまだまだ真っ白。
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層雲峡温泉街からロープウェイに乗って黒岳駅に到着。
真っ黒い北壁が鋭い山頂を形成しているのが見えます。
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スタートはスノーシュー&ポールで。
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夏道ルートはジグ切って高度を上げますが、
冬は雪で埋まっているので登りたいように登ります。
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連休だったので、宿泊装備を一式詰め込んだ16kgのザックで来ました。
急登で体力を消耗します。
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1700付近からの急傾斜はスノーシューだと滑りまくり。
ここからアイゼン&ピッケルに変えます。
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急傾斜が続くので慎重に進みます。
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高度感あります。
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山頂は雪がありません。強風でした。
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まだまだ雪に覆われています。
本格的な夏山シーズンまではあと2ヶ月ちょいくらいですね。
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お昼ごはんにカレーメシとコーヒーを!
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夕方から天候がヤバい予報が出ていたため、今回は無理せず下山します。
下りは登りよりさらに慎重に。。。
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山頂直下のマネキ岩
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下山時にずっと視界に入っているニセイカウシュッペ山。
昨年6月初旬に登りましたが、長~い稜線が特徴的な山。
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無駄に荷物を担ぎ上げて下した?これもトレーニングの一環ということで。
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ロープウェイの受付で聞くと、
例年より積雪が多く最近は気温高い日が続いているとのこと。
夏山シーズンはもう少し先のようです。
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帰り道で上川付近を走行中に暴風雨になり、雷&雪崩注意報が出ていました。
旭川は雨でした。
天候の急変には気を付けたいと思います。
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by y-fukuchin | 2017-04-25 22:46 | 登山 | Comments(0)
先日見た十勝連峰があまりにも綺麗だったので、
4/8に十勝岳に登ってきました。

吹上温泉白銀荘を9時にスタート。
標高差は約1,100mで夏山シーズンだと往復6時間30分くらいのルート。
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正面に見える三段山のもっと奥に十勝岳があります。
この時間は晴天ですが、風が非常に強かった。
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約50分くらいで十勝岳避難小屋に到着。
白銀荘からここまでスノーシューは持ってきていましたが、
雪面が硬かったのでつぼ足で歩けました。
避難小屋の中に入って一息入れます。
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この辺りから斜度がキツくなり、雪面もクラストしてきたのでアイゼン装着。
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スリバチ火口付近まで上がると風速20m/s前後の爆風でした。。。
山頂は見えるが実はここからが意外と遠い。
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山頂直下の急登付近で遠くからガスがかかってきたと思ったらあっという間にホワイトアウト。
ようやく肩に上がった時には10m先しか見えない吹雪に。GPSを頼りに進みます。
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何度も偽ピークに騙されながらようやく山頂へ。
山頂付近はエビノシッポだらけ。
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とりあえず飲み物と行動食を補給!

吹雪が止む気配が無いので、すぐに下山を開始。
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高度1,700m付近まで降りてきてようやく視界が開けてくる。
なんだかほっとします。
尻ボーは2カ所ほどで使いました。

結局、往復7時間で誰とも会うことなく白銀荘に到着。
先日の旭岳とはまた違う春山の空気を感じてきました。

さて、次はどこへ??
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by y-fukuchin | 2017-04-08 23:58 | 登山 | Comments(0)

冠雪の美しい十勝連峰

天気が良かったので美瑛~富良野方面にドライブへ。

十勝連峰の山々が超絶きれいだった!!
風が強い日だったので全く登る気にならない・・・。
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見る位置が変わると全体の印象が変わる
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富良野岳
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十勝岳(中腹に避難小屋も確認できます)
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十勝岳のアップ
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美瑛岳
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オプタテシケ山
十勝連峰では美瑛富士とオプタテシケ山はまだ登っていない。今年は是非登ってみたい。
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白金温泉から見た夕日
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同時刻の月!
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もう少し雪が解けたら登りたいな~。
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by y-fukuchin | 2017-04-05 22:05 | 登山 | Comments(0)