北海道の登山とスキーとフライフィッシングのブログ


by y-fukuchin
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カテゴリ:登山( 24 )

大雪山系は9月中旬に初雪が降り、山頂付近はもう雪景色。

今年最後の登山ということで黒岳に登ってきました。

10月7日朝6時前に家を出て上川方面へ。

層雲峡に近づいてくると大雪山系が見えてきます。うわ真っ白!!
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これ、山頂まで行けるの???

ま、それなりの装備もあるし、とりあえず行けるところまで行くことにします。

7時、層雲峡温泉街に到着!

今回は黒岳をゆっくり堪能するのでロープウェイもリフトも使いません。

黒岳の登山道へのアプローチは

ロープウェイ乗り場の川を渡った林道を200mほど進んだところにあります。
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この深い森の微妙~に谷っぽいルートを蛇行しながら登っていきます。
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スタートは登山道っぽくない急勾配。

先日の激しい嵐の影響でしょうか。所々で樹木が折れて倒れたり、太い枝が折れていたり。

何より倒れている下草が多くて、登山道だか何だか分からなくなっている・・・。
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ケータイアプリ『GEOGRAPHICA』を使ってルートを確認しながら登り続けます。

登り始めて数100mほど進んだ地点でコレを発見!
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鈴は鳴らしながら進んでいるけど、こういう時に限って熊スプレーを忘れている・・・。

まぁいいや。進みます。

しばらく登り続けてようやくロープウェイ終着地『黒岳駅』が見えてきた。
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寒さ対策で上下フリースにレインウェアなので、かなり体力消耗!

途中で暑すぎて脱いだ。


さて、『黒岳駅』に到着。
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ここからリフト乗り場まで数100m歩きます。黒岳がきれい!
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リフト乗り場の手前右側に黒岳登山道があります。
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このルートは勾配が緩く、体力を回復させながら歩く。景色もいい!
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6合目辺りから雪が多くなってきました。
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7合目付近の登山事務所で入山届を記入。

山頂付近の登山道は40~50cmの積雪とのこと。

ここから約1時間で山頂。もちろん行きます!
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だんだん雪が深くなります。マネキ岩が見えてきたから、あともう少し!
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けっこう深いんですね・・・。
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ようやく黒岳山頂に到達!
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甘いものと熱いコーヒー。シアワセです。
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山頂は寒かったですが、ずっと見たくて1時間半もいました。

帰りも層雲峡温泉街までずっと歩き、2時間で到着。

疲れた体を癒すため、層雲峡温泉『黒岳の湯』に入ってきました~。
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また来年来ます!
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by y-fukuchin | 2015-10-07 20:56 | 登山 | Comments(2)
北海道大雪山系では9月中旬に初雪を観測し、

快適な登山ができる期間も残りあと僅か。

紅葉が美しい季節ということもあり、旭岳に登ってきました!


前日夜は盛り上がっているラグビーのワールドカップを見てしまい、

4時間ほどの睡眠で5時に起床。

前回8/12の旭岳登頂時はくもりの天候で

頂上は濃い霧に包まれて絶景は見れませんでした。

が、今日の天候は晴れ!行くしかないでしょ。


車を走らせて東川町の旭岳温泉街に到着し、7時より登頂開始!

今回はロープウェイを使わずに、自力で下から登ってみます。

北海道新聞社発行の『夏山ガイド②』によれば、

ロープウェイ無しのコースタイムは
登り:4時間20分、下り:2時間50分、往復:7時間10分とのこと。

目指す旭岳の山頂が遙か遠くにかすんで見えている。マジすか・・・。これホントに歩くの??
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『天女ヶ原』と呼ばれる平坦な湿地帯には木道が設置されている。

この木道が無いと、相当な確率で登山道を見失うでしょう・・・。
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今回、日帰り登山用のザックを新調。Mont・bellの25L。
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重量は7kg。(地図、水、食料、レインウェア上下、防寒用の薄手のフリース、カメラ、ヘッドライト等)

とにかく歩きます。

まだ誰も通過していないようで、クモの巣がやたらと顔や手に掛かります。

途中、景色や花の写真を撮ることも楽しい。
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登山道は狭く、湿地帯を抜けて進むにつれて勾配がきつくなっていきます。
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標高が高いため早朝の体感温度は低く、寒さ対策で長袖を着ていった。

が、歩き始めるとあまりの暑さですぐ半袖になりました。

細かく温度調整し、無駄に汗をかかない事も大切。

美しい紅葉の向こうに旭岳がくっきりと見えてきました。
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ロープウェイの終着地である姿見まで、もうあと僅かのところまで来ていることを実感します。

スタートから1時間30分ほどで姿見に到着!
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ここから『姿見の池』がある『旭岳石室』まで15分~20分ほど。

旭岳石室の中。緊急時以外の宿泊はできない。
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このカットは超有名ですね。(山頂は左側ではなく、右側)
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ここからは音を立てて噴煙が上がる地獄谷を左手に見ながら、

小石や岩の多い稜線を登っていきます。

この時期限定。紅葉と緑とのコントラスト。
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方向を見失いやすい岩場には、このような黄色のペイントで登山ルートの目印があります。
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ようやく8合目。姿見の池から見ると、山頂が近く見えるけど・・・。
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遙か遠くに見える忠別ダム。手前に見えるのは旭岳温泉街。
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旭岳ロープウェイの駐車場は8割ほど埋まっていたのに登山道では誰にも会わなかった。

観光客の多くはロープウェイで姿見駅まで行って、それから姿見の池を散策する。

この写真をみて実感。
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登り始めてから3時間30分経った10:30。ようやく旭岳(2290.9m)に登頂!
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今回は晴れていたので、360度のパノラマを堪能してきました!

8/24に御鉢平一周したときのコースも確認できた。

右の山は北海道2番目の高峰『北鎮岳(2,244m)』。
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望遠レンズで黒岳(1,984m)を撮影。
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山頂にいる登山者や、雲ノ平を歩く登山者を確認できる。

携帯アプリ『GEOGRAPHICA(ジオグラフィカ)』
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電波のある場所で自分が行きたい場所(登山ルート)を事前に表示させておけば、

電波の無い場所に行ってもキャッシュを読み込んで地図が表示される!

地図、登山ルート、方角、高度などが表示される。

同じく携帯アプリ『ALTIMETER』
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高度、方角、気温、風、日の出日の入り、GPS座標が表示される。

旭岳山頂で使ってみたところ、けっこう精度が高い。

 
さて。

山頂に到着後、撮影を行ってからお昼ごはんを食べていたところ、

5分も経たないうちに急激に寒くなってきた!

山頂は冷たい風が吹き抜けており、汗をかいた体を急激に冷やしたのだ。

もちろん気温も低い。

標高が上がると気温が下がり、100m上がる毎に0.6℃下がるといわれる。

標高134mにある旭川市の自宅は朝6時で18℃だった。

旭岳(2,290m)との標高差は2,156mで気温が約13℃下がるから、

単純計算で6時の山頂の気温は5℃ということになる。

また、風速1mで体感温度は1℃下がるといわれる。

だから、特に標高が高い場所では風をシャットアウトする

レインウェアやフリースなどの防寒対策が欠かせない。


山頂で30分ほど滞在し、11:00に下山を開始。

小石が多くて勾配がきつい場所は特に注意しながら下る。

石室で小休止し、姿見駅手前の分岐で登山道へ。

帰りも紅葉を満喫しながら歩く。
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13:00。無事に旭岳温泉に到着。

コースタイムは、登り:3時間30分、下り:2時間、合計5時間30分。

標高差1,195mの感覚が大体分かった。

水分は2L持っていって、約1.5L消費。1時間あたり250ml。


楽しい時間はあっという間で、旭岳を後にしました。
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by y-fukuchin | 2015-09-24 22:35 | 登山 | Comments(2)
今年2回目の登山へ。

天候に恵まれ、大雪山系黒岳(1,984m)に登ってきました。

6:00に層雲峡温泉街に到着。

チケットを購入し、ロープウェイに乗って登山口へ向かいます。
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ロープウェイを降りて200mほど歩くとリフト乗り場があり、黒岳の頂きが見える!
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7:00、入山届に記入してから登頂開始。

登り始めの景色。
早朝は気温9℃と肌寒いので、長袖を着ていきます。
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登り始めは勾配がきつく、どんどん高度が上がっていきます。

8合目で一旦休憩を入れて、ここから一気に山頂を目指す。

既に足元には雲海が広がります!
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通称『マネキ岩』。これが見えてきたら頂上が近い。
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登り始めてから1時間弱で登頂!どの方角を見ても絶景!素晴らしい!
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時計を見るとまだ8時。

余裕があれば北鎮岳まで足を延ばしてみたいと思っていた。

この好天のチャンス。まだ見たことのない景色を見たくなった。

よし、行こう。
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20分ほど歩いて黒岳石室へ。数少ないキャンプ地やトイレがある場所。

『バイオトイレ』を利用してみた。200円募金。
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ここから桂月岳に足を延ばしてみた。

桂月岳(1,938m)登頂。
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中腹のガレ場でシマリスが迎えてくれました。
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ここから見える黒岳石室。
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石室まで戻ってから更に奥地へ。

開けて比較的平坦な『雲ノ平』を通過。

右前方には目指す北海道2番目の高峰である北鎮岳が見える!
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御鉢平の展望台に近づき、歩いてきた道を振り返ってみる。
雲ノ平の奥に黒岳が見える。
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そして有毒温泉があって立入禁止となっている『御鉢平』に到着。
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生命感の無い不思議なエリア。

さらに登り続け、北鎮岳への分岐に到着。あともうちょっと。
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もうひとつの目的だった北鎮岳(2,244m)に登頂!
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絶景をおかずにゆっくり昼食を摂ります。

北鎮岳分岐からその先に旭岳が見える。
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少し前に全然違う場所から登ったのにこんなに近くにあるのが変な感じ。

まだ体力的にも時間的にも水も食料も余裕がある。

再度地図を確認してみる。

このまま黒岳に戻るのはあまりにももったいないな。

よし、御鉢平を一周してみよう!

そうと決めたらさっさと行こう。

途中、中岳(2,113m)を経由して間宮岳(2,185m)へ到着。
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ここは旭岳との分岐。
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さらに松田岳(2,136m)を経由して北海岳へ向かって歩き続けます。

北海岳(2,149m)到着。
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トムラウシ山縦走する登山者はこの分岐点を白雲岳方面へ。
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いつか旭岳~トムラウシ山の縦走をやってみたい。

自分は黒岳石室に向かうルートを行きます。
ここから長い下りをひたすら歩いて北海沢を渡る。
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さらに赤石川を渡る。
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これ渡ってしばらく歩くと最初の黒岳石室の分岐点に到着。
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黒岳に向かう。
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幸運にも黒岳のガレ場でナキウサギを見ました。

そして黒岳山頂に戻ってきました。
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注意して下山し、無事にリフト乗り場へ。

結局、8時間ほどかけて黒岳~御鉢平1周コース~黒岳を制覇。
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途中登れる山は欲張って全部登ってきました。

今度は紅葉の綺麗な時期にまた来ます!
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by y-fukuchin | 2015-08-24 21:06 | 登山 | Comments(2)
今年から本格的に登山をやってみたいな~と思って、

『夏山ガイド』を買って何度も何度も読んでいました。
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トレッキングシューズは旭川市忠和にある秀岳荘で実際に履いて

フィッティングしてみて自分の足に合ったものを準備。
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そして、8月12日。

朝6:00に旭岳ロープウェイに到着しチケットを購入。
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いよいよ乗りますよ・・・ドキドキ。
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姿見駅に到着し、登山開始!

晴れていて旭岳が綺麗に見える!
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少し歩くと『姿見の池』に到着。
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旭岳が活火山であることを認識する噴煙。
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稜線上を歩く登山者の影が霧のなかに映し出される。
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頂上が近いことを示す通称『金庫岩』
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朝露がかかった綺麗な花
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頂上にさしかかって濃い霧に包まれてきた。
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そして登頂!所要時間は2時間弱ほど。
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その先に続く道があるけど、まだまだ
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下りは1時間ほどで下山。降りたと同時に雷雨でした。。。

おまけ。
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履きならしをせずに使ったらこうなる・・・の図。

2015年は自分の登山元年。

スタートの旭岳は頂上が霧で包まれていて感激の絶景・・・
とまではいきませんでしたが、十分に楽しかった!

すぐにまた行きたくなりました。
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by y-fukuchin | 2015-08-12 22:56 | 登山 | Comments(0)