北海道の登山とスキーとフライフィッシングのブログ


by y-fukuchin
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夏キャンプ!

家族で毎年恒例のキャンプへ行ってきました。

もちろん釣り道具は全て家に置いていきましたよ。


千歳の我が家から1時間ほどのところにある

苫小牧のアルテンへ。

料金が高いだけあって、水場もトイレもキレイなのでファミリーキャンプ向けです。



まず娘とテントを張り
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クソ暑いなか、キーンと冷えたビールを飲んでから


遊具で遊んで
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23年ぶりに「け上がり」に挑戦し、
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脚前挙から
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力の倒立へ
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・・・って、キャンプ場へナニしに来たんデスカ!?




虫が少ないキャンプサイトで無理やり虫採りします。
モンシロチョウ、名前がわからないカミキリムシ、イチモンジセセリ、そして小川で・・・

と思ったら、王子は熟睡。
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気持ち良さそう~~。


小川でまた大型のヤンマが巡回飛行しているのを発見!



えいッ!



1発で掴まえたデカいトンボ。
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何て名前かわからず、ウチに帰ってから調べてみると

「コオニヤンマ」

でした。

デカいトンボはカッコイイ!!



そして早めの晩メシ!既にアルコール3本消費。
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夜中にクワガタ採りには行けないくらい、疲労困憊!!


シアワセな気分で眠って、涼しい朝を迎えました。



キャンプ場から撤収後に緑ヶ丘公園へ。

「金太郎池」で足こぎボートに乗り、

やたら長い滑り台(ローラーがいっぱい)を王子と一緒に滑り、

それでケツの皮が剥け、


帰りに寄ったウトナイ湖でソフトクリームを食べ、

帰宅後にキャンプ道具の片付けをしたあとに

娘と市民プールへ行って遊んで泳いで気分爽快!



遊び疲れてブログの更新ができるはずもなく、

虫に刺された痒みと部屋の暑さと戦いながら眠ったのでした。

ブユの被害は19箇所。虫は少ないのに、刺す虫は多かったナ・・・。
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by y-fukuchin | 2011-07-31 00:21 | 家族 | Comments(2)
全ての表彰が終わり、閉会式。



「HCKの大会は楽しくやっていきたい」



高木さんと湊さんからのお話は、全ての原点が楽しさだということを思い出させてくれました。

競技を通じて新しい出会いがあり、上達する喜びがあり、真剣勝負があり、

コミュニケーションがあり、大きな刺激があり、そして何より楽しさがありました。



本州から北海道に熱いメッセージを届けてくれて感謝です!!
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みなさんのために、色々なかたちで協力したいと思います。
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(ミナトさん、画像お借りしました)


2011北海道オープン成績表



HCKの競技会、次は朱鞠内湖のスペイ


そして秋頃には、千歳か恵庭でトーナメント競技会を予定しています。
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by y-fukuchin | 2011-07-24 23:04 | キャスティング | Comments(7)
昼食後はアングラーズクラスを4連発。


午後からは審判や記録をやっていたので、あまり良い写真がありませんでした。

◆アングラーズクラス シングル#6

優勝は36.05mで川村選手。
シングル・ダブル含めて、アングラーズクラスの第一人者。

2位は35.53mで三浦選手。
同じ函館より出場で、腰痛を感じさせないキャスティング!

3位は34.93mで佐々木潤選手。
仙台より夫婦でエントリーし、アングラーズ4種目で全て入賞を果たした。

表彰
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◆アングラーズクラス シングル#8

優勝は43.42mで千葉選手。
ただ一人40mを超えた。
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2位は38.52mで川村選手。
正面から見ていると、ラインの軌跡が一番キレイ。

3位は37.83mで佐々木潤選手。
全種目でポテンシャルの高さを感じさせる。
きっと凄い選手になる。

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下の写真は宮本志保選手。#10ダブルでは男子に混じって7位!
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表彰
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◆アングラーズクラス ダブル#10

優勝は45.31mで宮本修一選手。
アングラーズ全種目で入賞を果たした。
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2位は44.94mで室屋選手。
競技に初出場?でメダル獲得!

3位は44.63mで塩谷英隆選手。
帯広大会でも入賞連発でした。

この#10は44m台が4名という混戦でした。

表彰
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◆アングラーズクラス ダブル#13

優勝は57.22mで佐々木潤選手。
カエルの帽子は罰ゲーム?
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2位は55.88mで千葉選手。
0.13という風の条件でこの記録!

3位は53.86mで川村選手。


表彰
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もう1回くらい続く。
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by y-fukuchin | 2011-07-21 15:55 | キャスティング | Comments(4)
さて、EV-2表彰。


続いてレディース部門


優勝は43.62mで塩谷明絵選手。
風速が-0.02mという条件下でこの記録が出たのはスゴイ。
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2位は宮本志保選手。
バンブーも上手い、ダブルも上手い、何でも上手く振れる。
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3位に佐々木アキ選手
美しいキャスティングフォーム。1種のレベルも非常に高い。
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表彰
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◆EV-6(フライ両手投げ距離)

T-120オレンジラインのその重量で、ホールディングラインがとにかく滑るEV-6。
滑る足元が気になったりして思い通りにいかない、それぞれの7分間でした。


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滑らないように、松脂スプレーとか、こんなツールを使っている選手も!
みなさん色々工夫していますね。
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自分の投擲順は一番最初。
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一番奥の投擲台から宮本選手、中央に千葉選手、そして一番手前が私。


集中して臨んだ第1投目。

フォルス中のラインがしっかり伸びることを確認しながら、2回目のフォワードへ。

あまりにもキレイに伸び過ぎるラインとリーダーに違和感を感じ、

リーダーが見えたときに気づいたこと。





「!?」






「フライ結んでなかった・・・・・。」








バタつかずにリーダーの先まで伸びるわけですよ。






織田さんが走っていって、フライを結んでくれました!

とってもありがとうございます!!!!!


おかげさまで1投目、2投目で距離を伸ばし、

風待ちした最後の1投で最長を記録。


ロッド貸してくれたきょろさん、ありがとうございます!


ということで、
優勝は68.74mで私が頂きました。

2位は68.12mで古川選手。以前から良い投擲をしていた実力者です。

3位は68.07mで宮本選手。雨に強い男です。しつこいって。


6種に初トライした塩谷選手は49.67m。
男子にとってもヘビーなタックルなので、コレはコレでスゴイと思います。


表彰
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正午を回り、テントの下で昼食タイム。



櫻井選手の使っている気になるロッドを借りて振っているうち、

昼食を忘れてプチ講習会になっていました。

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また新しい技術に挑戦してみようと思っています。



アングラーズクラスに続く。
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by y-fukuchin | 2011-07-20 22:31 | キャスティング | Comments(2)
続きです。


◆2日目(17日)◆

フライ種目のみ。
トーナメントクラスを3種目と、アングラーズクラスを4種目。

今年は、キャンプした昨年のように蚊の大群に刺されることもなく、

安眠して迎えることができました。(^^)










天気がヤバかった。




・・・・・・大阪のMさん曰く
「オレ来るとき、なぜかいっつも天気悪いんや。」
2年前もですよね。ホント。私も強く同意します。(^^;)


仕方なく、みんなテントの下で準備をはじめます。
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雨天のなかでも練習。

2年前の大雨の教訓を生かし、今年はウェーダーの選手が増えています!

ゴアなどの透湿性レインウェアでは役に立たないくらいに中も外もビチャビチャになりましたから。

もう最初っから諦めて、カッパすら着ない男らしい選手も多かったです。
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それでは競技に移ります。


◆EV-1(フライ正確度)

3台の投擲台を設置。

静かに競技前練習が始まります。
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今年、国内のスペシャリストが集まってしまった。

もう力量の差は分かっているので、

「ちょっと勝負させてほしい」


いや


「挑戦させて頂く」、


いやいや


「すばらしい技術を見せて頂く」


だけど


「絶っっ対に勝つ!」


くらいに思って、競技開始です。



雨天での1種は過去に何度か経験ありますが、ムズカシイです。

晴れの日の1種も難しいのにね。



自分の投擲はAコートの2番目。

ドライラウンドの2巡目であっさり外してパーフェクトの希望を絶たれ、

ウェットラウンドも2つ外して85ポイント。

早々にメダル圏外へ。


気になるきょろさんのEV-1を見に行きます。
※写真は最終投擲、ウェットラウンドの10投目。
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ちゃんと中央に立ってるし、自分のリズムでやれているので大丈夫。

自己最高の80ポイント、おめでとうございます!




そして櫻井選手。
強い雨のため、すぐにレンズに水滴がついてしまいます。
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水柱の大きさがターンの力強さを語っている。1番、2番ターゲットでこの強さだ。

ギリギリのが1つあったが、他は全てド真ん中にヒットでただ一人のパーフェクト達成で

優勝!
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パーフェクト達成の瞬間、ガッツポーズ


ギリギリの1投について、「オレのはヒットにしてもらえなかった」という声が

後ろから聞こえてきた・・・。

実は私のもダメでした。


2位は90ポイントで岡本選手。

3位は同じく90ポイントで小田切選手。タイム差でした。

私はあえなく4位に沈みました。


入賞者
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◆EV-2(フライ片手投げ距離)

強い雨のため、滑る投擲台とランニングライン。

湿度が高く、動かない重たい空気の壁に四苦八苦。


飛距離を伸ばす様々な考え方でフォームの違いがあり、面白いです。

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優勝は53.74mで千葉選手。悪条件でも関係なくブッ飛ばします。
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2位は53.57mで私でした。17cm差でヤラれました。
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3位は49.91mで櫻井選手。悪条件でも確実に飛ばしてきます。
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入賞者
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続く
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by y-fukuchin | 2011-07-18 21:42 | キャスティング | Comments(6)
7月16日・17日に「2011 北海道オープン キャスティング競技会」が旭川市で開催されました。

今年で12回目を迎えるこの競技会。

毎年のように本州からも選手が出場し続けていますが、

今年は世界選手権のメダリストや代表を含め6名(7名?)もの出場。


また、これとあわせてハイレベルな技術をもつ女性3名の出場もあり、

過去に例をみないくらいの大会の盛り上がりとなりました。




それではレポートしたいと思います。




◆大会初日(16日)◆
プラグの正確度・距離競技を5種目実施。
私は不在でしたので、結果のみ。


◆EV-3(アレンバーグ)

上位2名が92ポイントで並び、優勝を決めるプレーオフへ。

結果、90ポイントの武田選手が88ポイントの岡本選手を抑えて優勝!

3位は88ポイントで櫻井選手。



◆EV-4(スピニング正確度)

優勝はパーフェクト(100ポイント)達成の小田切選手。

2位に95ポイントの櫻井選手。

3位に90ポイントの岡本選手。

いずれも1ヒット差で、アキュラシー種目は世界選手権メンバーが上位を占めます。

もう圧倒的に強い。


◆EV-5(スピニング片手投げ距離)

優勝は65.82mで櫻井選手。

2位に62.50mで小田切選手。

3位は61.70mで道産子の大畑選手が入りました。


◆EV-7(スピニング両手投げ距離)

優勝は107.45mで小田切選手。

2位は102.30mで岡本選手。

3位は95.53mで今井選手。


◆EV-9(マルチ両手投げ距離)

優勝は107.45mで小田切選手・・・・アレ?7種とデータが同じ?

・・・・・・・後日、修正します。


◆EV-8(マルチ正確度)

上位2名が80ポイントで並び、優勝を決めるプレーオフ。

勝ったのは集中力を切らさず90ポイントを獲得した櫻井選手。

2位にプレーオフ55ポイントの武田選手。(勝負を意識して緊張したのかナ?)

3位に75ポイントで小田切選手。



初日の表彰・閉会式が終わり、それから楽しい楽しいEV-11へ。 ♪
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by y-fukuchin | 2011-07-18 19:30 | キャスティング | Comments(0)