北海道の登山とスキーとフライフィッシングのブログ


by y-fukuchin
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With my big Brother

今年最初の本流ニジマス釣りへ。今回は兄貴と一緒だ。



十勝の音更町にある実家。

玄関を出たらわずか2分で川がある環境で父親から釣りを学び、

兄貴とは小学生の頃から一緒に釣りを楽しんだ。

同じくらいのタイミングでルアーを覚え、スピナーでウグイを釣って楽しんでいたのを覚えている。

フライフィッシングもほぼ同時期に開始した。


社会人になってお互い忙しくなってなかなか一緒に行けなくなったが、

今回久しぶりに一緒に行ける機会ができたのだ。

なんだか映画「リバーランズ・スルー・イット」みたいな感じがする。



初日
目ぼしい本流のポイントをあちこち回りながら時間を過ごし、

無事に二人とも40をゲット!

20時まで釣りを楽しんだあと、ゆっくり温泉に入って汗を流す。

今日はキャンプ。ビールを飲みながら夕食。

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二日目

今日は午前中で終了して帰らなければならない。

目が覚めるとやたらと重たい体にムチ打って、朝食を取ってからテントとタープを撤収。

あらかじめ決めておいたポイントへ向かう。


ポイントを前に記念撮影
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大きな流れで兄貴が先行し、その後ろをステップダウンしながら釣っていく。

ウェットを流すと飽きない程度に20~30クラスのニジが釣れていくがサイズが出ない。


しばらくして「ちょっと休憩」と兄貴が川から上がり、自分の釣りを後ろから見ていた。

その数投目、着水したラインの形を整えて流し始めたときだった。

手元のラインがひったくられるのと、巨大なレッドバンドが水面を割って躍動するのはほぼ同時だった。

手元のラインをクリアしてリールがうなりを上げながらファーストダッシュが始まると、

バッキングラインの繋ぎ目がどんどん遠くなる。

そしてまたジャンプ。
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このやりとりを兄貴が全てビデオ撮影してくれていた。

そして数分後、ついに60cmを超えるニジマスが川岸に横たわった。
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タックルは15'#10のシステムが今イチだったため、13'#7-8に変更していた。

リーダーも0Xに落とし、フライサイズは#6まで落としたのが良かったのか。

ダンケルド
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またいつか訪れてみたい。今度は二人揃って60オーバーを。
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by y-fukuchin | 2013-06-23 21:58 | 釣り | Comments(4)