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北海道の登山とスキーとフライフィッシングのブログ


by y-fukuchin
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先週の雄阿寒岳に続き、同じ道東の雌阿寒岳と阿寒富士に登ってきました。
 
野中温泉からの登山口をスタート。
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樹林帯を抜けると、美しいオンネトーが見えます!
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風があり時折ガスったり。
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サクサクと1時間30分で山頂へ。
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もちろん阿寒富士にも足を延ばします。
この青沼はいつも綺麗!!
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一旦下ってからまた標高差200mちょいをジグザグに登ります。
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急傾斜に見えますが、斜めに登るのでそこまでツラくはない。
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登山口から2時間10分で阿寒富士の山頂へ。
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ここで20分ほどお昼ご飯タイム。
下山はオンネトー側へ。
 
振り返って阿寒富士。
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この景色をみながら下山していきます。
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9月といえばキノコの時期です。
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オンネトー。
思い返してみれば、中学2年の夏に行った学校のキャンプ以来!
もう30年以上経つけどまだよく覚えている。
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このオンネトーをぐるっと回って途中から野中温泉に抜ける散策路へ。
こんな感じの道を2kmちょい。
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下山後はもちろん温泉。
この野中温泉に入るのは実は初めて。素晴らしいお湯でした!
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さて、次はどこに登ろうか。

# by y-fukuchin | 2019-09-13 22:18 | 登山
前回の登山から一ヶ月以上空いてしまいました。

今回は雄阿寒岳に登ってきました。
阿寒湖のすぐ横にある独立峰です。
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スタートは太郎湖、次郎湖を通過。
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しばらくの間は松林の登山道を進みます。
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ある程度標高を上げてくると視界が広がってきました。今日も晴天です!
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雄阿寒岳の山頂が奥に見えてきました。
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山頂からは遮るものが何もなく、360度のパノラマを楽しことができます。
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こんな暑い日はやっぱり山頂ビールでしょう!
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遠くまで景色が見通せます!
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今回の登山中、とある写真家の方と出会いました。
道中、ご一緒させて頂きながら写真について色々とアドバイスを頂きました。

今まで見過ごしてきたものが少しだけ、ほんの少しだけ見えるようになった気がしました。

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また写真が楽しくなりそうです。

# by y-fukuchin | 2019-09-04 22:05 | 登山
北海道では最大規模。毎年8月13日に開催の十勝毎日新聞社の花火大会。
 
昨年は偶然チケットが手に入り指定席で見ることがました。
今年は会場から7~800m程離れた屋内から楽しみました。

一眼レフで撮影するも三脚が無いので難しかった・・・。
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この花火大会の名物であるフィナーレ。
一眼レフで撮影してみると「錦冠(にしきかむろ)」が同時に何十個も炸裂しているのが分かる。
これだけ離れた距離からでもその迫力は十分に伝わってきます!

小さな頃からいつも見ていた勝毎花火大会。
これが終わると「今年の夏が終わった・・・」としみじみと思うのでした。


# by y-fukuchin | 2019-08-13 22:10 | 日記
午前中は用事があったので登山はお休み。
 
午後から花と虫の撮影にGO。
 
道東の短い夏。花や虫たちをよく見ると面白い。
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ふと撮影した花のなかにも蜜を舐めるアリがいたりする。
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チョウやアブだけでなく、ハエやカミキリムシも花に集まっていた。
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クジャクチョウ
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クジャクチョウの羽の外側は真っ黒。
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ムネアカオオアリ。いかつい顔!
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正面からみると愛嬌のある顔をしているタテハチョウ。
細かい種類までは分からず・・・。
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こちらはカメムシ。秋に大発生するアレです。
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モンキチョウ。アブたちと仲良く餌場を分け合っています。
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カミキリムシ。「マルガタハナカミキリ」というらしい。
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車に留まっていたアカウシアブ。
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トリカブト。
動物にとっては猛毒でも、昆虫には効かないようですね。
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# by y-fukuchin | 2019-07-31 20:26 | カメラ
屈斜路湖畔にある藻琴山に登ってきました。
 
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ハイランド小清水の駐車場が登山口になっています。
 
すぐ上空を強い風で流れていく雲が見えている。
 
人気の山だけあって、歩き易い登山道が続きます。
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「屏風岩」が至近距離にあるんですが、濃い霧に包まれています。
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スタートしてから35分で山頂に到着。
曇っているが気温は高めなので暑い。
山頂ビールを頂きました。もちろんノンアルです。
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下山して駐車場に戻ったあたりで霧が薄くなって青空が見えてきた!
 
せっかくなら絶景を見たい。そこで、別のルートに車で移動して登り直すことに。
  
30分後、銀嶺水のある小屋側のルートに移動。
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登山道脇の面白い形の木。
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こちら側のルートもとても歩きやすい。
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距離が短いので20分で山頂。
やっぱり登り直して良かった!絶景を堪能。
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下山は花や虫を撮影しながら。
 
小さなクモ。よく見るとかわいい顔をしているね。
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2cm近くあった超デカいアリ。
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下山してから冷たい銀冷水でリフレッシュ!
 
さて、次はどこに登ろうか。


# by y-fukuchin | 2019-07-29 20:02 | 登山
知床方面にドライブしてきました。

ちょうど1週間ほど前に知床連山を1泊2日テン泊装備で縦走してきたばかりでしたが、
朝早く山に入って夕方遅くに下山。
せっかくの知床を全然見れなかったので観光し直しです。
 
中標津から羅臼町に入り知床峠へ。
濃い霧に包まれていました。
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子供の頃の写真に写っていたので、35年前に通ったことがあるようです。
ただ記憶には残っていませんでした。。。
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知床といえば知床五湖!
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先週アタマに縦走してきた知床連山が一望できるロケーション!
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立派な木道のコースを通ります。
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知床五湖と知床硫黄山の鋭いピーク。
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五湖とも回るには料金を払ってガイドツアーを申し込みする必要があります。
今回は一湖で十分です。
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観光客の一人に撮影して頂きました。
指の先が硫黄山。
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コケモモのソフトクリーム
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岩尾別温泉まで足を延ばし、親切な管理人の方にお願いして木下小屋の中を見学させて頂きました。
素泊まり用の綺麗な部屋がいくつかあり、一番奥には源泉かけ流しの温泉まであります!
これはもういつか必ず泊まってみたいと思いました。
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腹が減ったので知床っぽい昼食です。
「清水の舞台から飛び降りる」覚悟の昼食です。
見た目通り、もうこれはヤバいです!!
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車で素通りしてるが一度も立ち寄ったことの無いオシンコシンの滝。
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近くで見るとその水量と風圧が凄かった!
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帰りがけに、どうしても立ち寄りたかった場所へ。
『川北温泉』です。
国道から折れて5kmほど悪路の山道を進みます。

小雨が降るなか、かけ湯をしてから湯船に入ると熱々でした!!
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硫黄成分がとても濃くて、熱々の温泉!
3分入って、湯船から出て。
また3分入って、湯船から出て。
それを何回も何回も繰り返しました。

噂には聞いていましたが、素晴らしい温泉でした。
親切に男女別の脱衣所があります。
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# by y-fukuchin | 2019-07-18 22:47 | 日記
摩周湖の近くにある西別岳に登ってきました。

曇り空だったので、絶景はまた今度です。。。

登山口にある西別小屋。

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この登山口からスタート。
片道約3.5km、高度差465mでコースタイムは1時間30分ほど。
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綺麗に整備された登山道。
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しばらくこんな平坦な道が続きます。
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15分ほど歩くと『がまん坂』が。
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斜度がキツくなり、このコース一番の頑張りどころです。
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高度を上げると雲の中に入ります。
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スタートして45分ほどでリスケ山。
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さらに15分ほど進んで西別岳までもう少し。
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ちょうど1時間で西別岳。やっぱり雲の中。
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居合わせた方に撮影してもらいました。
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下山はお花の撮影をしながら。
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午前中で登山は終了、午後からは釣りへ。

次はどこに登ろうか。

# by y-fukuchin | 2019-07-16 22:34 | 登山
7/8・7/9の2日間、1泊2日のテント泊装備で知床半島の山を縦走してきました。
今回は山のお友達と一緒です。
 
岩尾別温泉 ホテル地の涯(はて)のすぐ奥にある木下小屋が登山口。
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最近の情報を聞かせてもらうと、熊の出没は多少あるものの頻繁では無い様子。
朝10時に出発。
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20kmを超える長丁場で何があるかは分からないので、二人とも熊鈴と撃退スプレーを装備。
テン泊装備を背負って風通しの悪い森の中、高度を上げていきます。
汗が吹き出します。暑い!!
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稜線から見えた海♪
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『弥三吉水』はガンガン出ていました。
テン場の三ツ峰キャンプ指定地でも水の確保ができるとの事で、ここはスルー。
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その先にあるもう一つの貴重な水場『銀冷水』。ここもスルー。
途中、大勢のツアーの方々とすれ違う。
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三ツ峰が見えてきました。すぐ右上に月が。
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大沢。
雪渓が残っている可能性もあったため軽アイゼンを準備してきましたが、使わずに済みました。
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羅臼平までもう一息。
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右手に一際存在感のある羅臼岳が見えてきます。
2年前の秋に登って以来。
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14時20分。羅臼平に到着し、ここで小休止します。
三ツ峰キャンプ指定地にあるはずの水場の事を心配していました。
万が一出ていなかった場合、銀冷水まで戻らなければなりません。
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先を急ぐため、今回は羅臼岳をスルー。
2人とも既に羅臼岳のピークを踏んでいるので三ツ峰方面へ。
 
振り返って眺めた羅臼岳。見事です。
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いつの間にか雲海も。
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三ツ峰を超える。
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その先に広がっていた新しい景色。右奥に国後島が見えた。
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ハイマツの下りへ。
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その先の雪渓を下ってしばらく進むとキャンプ指定地。
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15:40に無事キャンプ指定地に到着。
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心配していた水場はちゃんと冷たい水が出ていました。
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フードロッカー。
匂いのする食糧やゴミは密閉してこの中に保管し、ヒグマとの接触を防ぐ。
この知床でテント内に食糧を保管することは非常に危険ということ。
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まずは今晩の寝床の準備をする。
ステラリッジ1型は友人に使ってもらい、自分は初のツェルト泊。
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サイドリフターをしっかり固定すれば、内部のスペースはテントと変わらない。
ただ、どうしても2ヵ所のベンチレーターは開放しておかなければならず、
虫の侵入は多少あった。これに防虫ネットを付けることができればさらに快適だ。
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もうすぐ日が沈む。
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夕食は軽くて高カロリーなインスタントラーメン。
ビールも飲みたくて持ってこようか迷ったのだが、やはり重量の問題でやめた・・・。
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22時30分頃。
外に出てみると、見上げると吸い込まれそうになるような感動的な星空が広がっていた!
写真は無いんですが・・・。
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7/9

翌朝は5時30分まで寝ていたので、起きた時にはもう日が高かった。
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ツェルト内部の結露は思ったほどでは無かった。
ベンチレーションをしっかり行えば、夏ならまずまず快適に使えそう。
温度差で結露する時期はシュラフカバーが必要か。
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今日も一面の雲海!
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朝ごはんはシーフードカレーメシとお弁当用のハンバーグ。
そしてコーヒー。
今日の行程は15km。パワーを付けておかねばならない。
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7:30にスタート。
まずは目の前にあるサシルイ岳を登る。後ろを振り返るとエゾシカが付いてきていた。
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サシルイ岳からの下り。ハイマツの海を泳ぐ感じ。
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サシルイ岳とオッカバケ岳の間にある池。飲料用に使うのは厳しいか。
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オッカバケ岳への登り。ここもハイマツの海。
ルートがどこかよくわからない・・・。
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というか、8割がたハイマツ漕ぎ。
振り返ってサシルイ岳を望む。
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これを下れば二つ池。
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いよいよ縦走ルートの全貌が!
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二つ池も水場ではあるが、たまり水なので煮沸しないとダメそうだ。
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ここからハイマツ漕ぎまくりながら緩やかに登って南岳に向かう。
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北方領土 国後島が近くに見える。
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南岳を超えると知円別岳に向かうルートを歩く。
これまでのハイマツ漕ぎから解放されてとても歩き易い快適な道♪
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ところで2日間とも炎天下の中を歩き続けて暑さとの戦いだった。
2日目の朝、出発の際に持って行く飲料水の量を普段より多めにした。
この暑さと行動予定時間の延長にも対応できるよう、
1時間当り300ml×10時間分とは別に1.5L分の水も浄水して予備として持った。
 
途中で色々あって、最終的に下山した時には全て使い切ってしまった。
やはり飲料水や食料は余裕を持つ事がとても大事だ。
 
 
さて、知円別岳まで到達。
ここから最後の硫黄山までのルートはここまでとはガラリと雰囲気が変わり、
険しい岩稜帯に。

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どんな場所を通過するのかこの時点ではまだ分からなかった。
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この色と険しさの雰囲気は数年前の愛別岳を思い出す。
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白っぽいザレ場の奥にある黒い岩塔が突き出た場所はの通過は緊張感溢れるものだった。
余裕がなくて写真が無い。
 
それを超えるとこの雪渓をトラバースしてから最上部まで登る。
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登り切った場所から見える硫黄山。この最上部まで登る。
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硫黄山分岐まで到達した頃にはバテバテ。
残り高度差80m前後だったと思うが、「登りたくない」と思った。
重たいザックを下してから甘いものを口に入れて休憩しているうちに
少し回復して元気が出てきた。
 
ここから空身で登ることに。
慎重に慎重に15分ほどでピークへ。
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三角点
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この2日間歩いてきた知床連山を振り返る。
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山頂からの下りはこんな感じ。

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下山に3時間ほどかかる。
残りの飲料水と時間を気にしながら。
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昔の硫黄採掘場所。
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まだ雲海だ。ということは下界は曇っている。
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どうか出ませんように・・・。
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ついに見えたゴール地点!
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18時。無事に知床連山の縦走が終了。
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このカムイワッカ湯の滝の車止めゲートから硫黄山までの区間は通行禁止。
硫黄山の登山など通行の必要がある場合、事前に通行許可を申請しておかなければならない。
もちろん事前に提出済み。
 
ヒグマももちろん居ます。
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 ようやくゲートに到着。。。
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友人が撮ってくれた写真。
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戻って岩尾別温泉の日帰り入浴をしようと思っていたら、
時間が過ぎていて入れなかった。。。
 
仕方なく、
コンビニで買ったコーラをがぶ飲みして、
アイスクリームを食べて、
冷たい缶コーヒーを飲んで、
ウィダーインゼリーを胃に流し込んで、
そのまま自宅まで運転。
 
自宅のお風呂が超~気持ち良かった。


# by y-fukuchin | 2019-07-09 21:45 | 登山
6/20、6/21日で日高の北戸蔦別岳にテント泊してきました。
 
事前に森林管理署に電話で確認すると、林道の途中にあるゲートは5月に開けたとのこと。
右側にある入山届に記入します。
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ここから7.6kmほど進んだところに車止めのゲートと駐車場があります。
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朝の気温は7℃と寒く、スタート時はレインウェアを着ました。
ここから先は林道を徒歩で3kmほど。
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40分ほどで北電の取水施設に到着。
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ここが北戸蔦別岳の登山口。
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整備された登山道は無いので、基本的に踏み跡を辿るしかない。
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もちろん一人で彼らの生息地に入ることになるので、鈴など対策は必須。
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何度も渡渉がありますが、
水量が少ない時期はトレッキングシューズで靴の中までは濡れずに行けます。
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踏み跡を見失わないように注意しながら進みます。
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大量の糞やら色々な気配を感じつつも、とにかく進みます。
ようやくヌカビラ岳に続く稜線が見えてきた。
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目の前に滝が現れる高度1100m付近手前にあった雪渓。
どこで足を踏み抜くか・・・とヒヤヒヤしながら雪渓を登りきった。
下は川が流れ空洞になっている。翌日の下山時に片足を踏み抜くことに・・・。
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ここから左岸(右側)の尾根に取り付き、日高名物の急登が始まる。
翌日は雨の影響でドロドロツルツルで大変なことに・・・。
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高度1400m地点にある「トッタの泉」で休憩し、飲料水の補給。
この高度にある湧き水は非常に貴重!
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森林限界に近づく辺りまできて、ようやく来た道を振り返る。
深い谷をひたすら歩いてきた。
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高度1700付近にある岩場。
冷たい水を補給して18kgほどになったザックが足にくる。
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はしごが2ヵ所にあります。
最初のはしごの所は岩で大きな空洞ができ、ビバークできるくらいの空間がある。
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ようやく稜線まで上がりました。
左に見えるピークがヌカビラ岳。
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メアカンキンバイ?
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ヌカビラ岳山頂からみる日高の稜線。
左の鋭いピークは戸蔦別岳。右奥が幌尻岳。
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休憩していると急に雲がわいてきて、戸蔦別岳の山頂を覆い始めた。
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北戸蔦別岳に急ぐ。北斜面にはまだ残雪がかなりあります。
嫌な予感通り、ここで雨が降り始める。
予報では0%で0mmだったが山は平地とは違うな~。
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北戸蔦別岳の山頂直下より、来た道を振り返る。
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出発して6時間で北戸蔦別岳山頂に到着。
すっかり雨雲に覆われ、雨足が強まってきた。
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雨のなか急いでテントを張り、ビチャビチャのまま中へ!
とりあえずタオルでテント内や濡れたものを拭いてから着替え。
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いつまで降り続くのか・・・。
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エネルギー補給に甘~いカフェラテ♪
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それから味噌ラーメン!消費したエネルギーやら塩分補給!
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お腹を満たしてからシュラフをかけてウトウトお昼寝タイム。
 
アルパインモデルは軽量化のため、背中側(半分から左)のダウン量が著しく少ない。
というか殆ど無いんですね~。どうせマットで冷気を遮断できるから不要という事か。
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4時間ほど経過した16時過ぎに雨がようやくあがりました。
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なんと贅沢なテン場だ!
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こっちは1967峰、ピパイロ岳、伏見岳!
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日高らしいクッキリした稜線。
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夏至の時期は19時頃までは明るく、早く寝てもなかなか寝付けないのでした。
 
 
翌朝
 
日高のご来光。ピパイロ岳付近から光が差す。
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朝もやが幻想的。
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モルゲンロートに染まる日高の山々。
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朝ご飯はキーマカレーメシとコーヒー。
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気になる天気予報は、午後から悪化し雨模様になっていた。
ここから幌尻岳までハイマツを漕いで往復すると、約7kmで6時間はみておいた方が良い。
さらに下山で4時間ちょっと。
夏シーズン4回目の登山で体力もまだ不安なので、
ゆっくり撤収して写真撮りながら下山することに。
 
幌尻岳の北カール。
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雨で濡れた急斜面の下山は滑って滑って・・・。
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下山時もトッタの泉で休憩。
水温3℃。冷たくて美味しい~~!
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1100付近にある雪渓で片足を踏み抜いてヒヤリ!下の空洞に落ちなくて良かった!!
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林道から見える清流で。
イワナかオショロコマが悠々と泳いでいるのが見える。
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でもなぜか不思議と釣ろうという気にはなれない。
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北戸蔦別岳山頂から4時間10分で駐車場に戻ってきました。
その約1時間に通過した日勝峠では酷い天候になっていた。
やっぱりさっさと下山しておいて良かった。
 
さて、次はどこを登ろうか。



























# by y-fukuchin | 2019-06-21 21:32 | 登山
6/13に道東に来て3回目の登山に行ってきました。

今回は美しい摩周湖を一望できる摩周岳(カムイヌプリ)。
摩周湖第一展望台が登山口です。
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天候は生憎の霧雨模様。。。
 
おろしたてのトレッキングシューズの慣らしと、
重量装備で長距離を歩くという目的もあるので、
テン泊装備を入れた15kgのザックで登ります。
 
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午後から天候が悪化する予報が出ていたのでスタートから上下ともレインウェアを装備。
 
ガスガスのルートをただひたすらに歩き続けます。往復14.4kmあります。
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途中途中のチェックポイントらしき場所には休憩スペースや
標識があってとても親切なコースです。
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これは西別岳へ通じるルートの分岐点。
摩周岳山頂に向かいます。残り1.6km。
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スタートしてちょうど2時間で摩周岳山頂に到着。
ガスが無ければ見渡す限りの絶景ポイント!
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今日はどこを見ても真っ白な世界。。。
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山頂までの約400m区間は急登が続きます。
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山頂で昼食をとってからゆっくり写真を撮りながら下山。
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途中から雨足が強まり、帰路を急ぐ。
摩周湖が僅かでも見えないかな~と淡い期待を抱くも、全く見えず。
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下山は1時間40分で第一展望台の駐車場に到着。
 
次は快晴の時に登ってみたい。

# by y-fukuchin | 2019-06-13 21:48 | 登山
道東の山、2回目の登山は標津岳。
 
登山口から山頂までは往復12km、高低差739m。
ここからスタート。
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しばらくはこんな背の高い松の中を歩きます。
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半分ほど進んで高度を上げていくと視界が開けてきます!
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水源があるんですね。冷たい水でした!
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正面に見えるのが「展望台」と呼ばれる地点。
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その展望台からしばらくこんなハイマツのトンネルを進みます。
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2時間で山頂に到着。
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何故か標識が2つありました。
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とりあえずコーヒーでしょう!
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お湯を沸かす間に景色を撮影。
斜里岳が目の前!!
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屈斜路湖のその右に藻琴山。
そのうち藻琴山にも登ってみよう。
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こちらは摩周岳に西別岳。ここも次に行ってみたいところ。
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こっちは中標津方面。
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まったくどこを見渡しても良い景色だ・・・。
 
昼食&コーヒータイムを終えて下山開始。
 
ダケカンバと笹薮が延々つ続く場所を通過。
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幹がバッキリと折れてしまった樹木が緑の葉をいっぱい付けている。
凄い生命力だ。
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下山時は色々と撮影しながら。
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ふわふわ飛んでいた白くてデカい蝶を見つけた。
初めて見るその模様と飛び方!
急いで撮影したが痛恨のピンボケ・・・。
後で調べてみると、これがアサギマダラ!

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なかなかに暑い日でした。
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さて、次のお山はどこにしようか。


# by y-fukuchin | 2019-06-03 22:40 | 登山
海岸でみられる生き物や鳥たちの撮影も面白い。
 
水面の魚に襲い掛かるオジロワシ
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魚を捕まえて飛び立つオジロワシを追いかけてくる別のオジロワシ
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逃げる方も追いかける方も必死。鳥の表情が面白い。
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空中戦
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この時期、サケ稚魚の大群が汽水域に集まる。
海水に慣らしてこれから長い長い外海の旅に出るところ。
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波打ち際に集まる鳥たち。
シギの仲間のようだ。
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# by y-fukuchin | 2019-05-29 19:52 | カメラ
ルアーでの海サクラの釣り方がまだ良く分からないが、とりあえずまた来た。
 
時期が時期だけに魚の群れが入ってくるチャンスが高く、
とにかく投げて巻いて投げて巻いてを繰り返していくしかなさそうだ。
 
カレイも釣れるんですね~。
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今日もよく分からないまま早朝から夕方まで延々とキャスト&リーリングを繰り返して夕方に1本ゲット。
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釣れたんだから贅沢はいえないが、こんなに釣れない釣りも疲れる。
でも、時期が良くて魚がいるのでなんだかんだと毎回釣れてるな・・・。
 
またルイベを頂きます!!
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# by y-fukuchin | 2019-05-24 19:26 | 釣り
今日も海サクラを狙いに海岸へ。
 
釣り開始から間もなく、いきなり62の海アメ。
パワーありますね・・・。
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今度は小型が掛かってゴリ巻きで寄せてきたら、サクラだった!
急に慎重にやりとり。
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立て続けに魚が出て今日は凄いかも、と喜んでいたらその後はパッタリ・・・。
 
夕方の潮が引いた時間に1本出た。
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釣れる条件が全くわからない・・・。
 
今日はムニエルで頂きます。
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# by y-fukuchin | 2019-05-14 19:14 | 釣り
連休だった2日目は初日とは別の場所に移動。
 
今日は海サクラを釣りたい!
 
・・・と思って5投目でいきなり!
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56cmの銀ピカのサクラマスが釣れた!

こんなに簡単に釣れていいのか?

欲を出してもう1本!と粘ったがその後は全く魚の気配なし・・・。
 
キープして3枚におろし、
初日は塩焼き。
2日目にルイベ。サクラマスがこんなに旨いとは・・・。
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# by y-fukuchin | 2019-05-09 19:02 | 釣り
道東の海岸で釣る海アメ&海サクラ。
 
フライではなくてルアーで遊んでみた。

28gのジグを投げて巻いて投げて巻いて投げて巻いて・・・。
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今日は5本。あまり大きくないけど飽きない程度に釣れて楽しい。
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ジグだとフライでは太刀打ちできないような遠くのポイントでも掛かって
これはこれで面白い。
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次は海サクラを釣ってみたい!
 


# by y-fukuchin | 2019-05-08 18:45 | 釣り
道東に引っ越ししてきてからようやく最初の登山。

行き先は近所の武佐岳。いつも綺麗に見えていたので登ってみたかった。
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登山口からしばらく歩き易い整備された登山道を進みます。
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途中にある避難小屋。
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面白い木ですね~。 
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山頂までは片道約6km、高度差は約600mで、所要時間は2時間ほど。
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山頂直下の急傾斜に残る雪渓を見下ろす。ここを登ってきます。
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山頂到着!
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羅臼岳はじめ、知床連山が!!!メッチャ近い・・・。
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景色を楽しみながら甘いものとコーヒータイム♪
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とても暖かい日で、山頂にはアゲハが。
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次はどこに登ろうかな~。

# by y-fukuchin | 2019-05-05 18:32 | 登山
転勤のため、5年間住んだ旭川を離れることになりました。
最後の勤務となった4/1の朝は晴天。
いつもの通勤路から美しく見えた大雪山の景色が印象的だった。
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ホントにあの山域を一人で6日間もかけて歩いたんだな・・・と感慨に浸る。
 
前回2000~2002年に次いで2回目となった今回の旭川生活は非常に思い出深いものに。
ここの気候も食べ物も交通も人も良いのは知っていましたが、
この5年でそれまで知らなかった新しい旭川の魅力を発見して益々好きになりました。
新しく始めた登山、スキー、カメラという趣味はこの地域に来たからこそ熱中したもので、
外遊びが大好きな自分が自然をより一層楽しむ事になったのは必然だったかもしれません。

4/3
朝イチで荷物搬出と退去の立ち合いを済ませてすぐに出発。一路道東へ。
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旭川から300km離れた道東の街、中標津町に行く途中にある弟子屈町。
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今晩はこの摩周温泉 道の駅で車中泊。
すぐ近くにあるペンションの日帰り温泉に入りました。
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久々の車中泊。これも楽しい!ハイボール飲んでぐっすりです。
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4/4
朝8時に摩周温泉の道の駅を出発して中標津町へ。
ただただ平原のなかを進みます。
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無事に荷物の搬入を終え、各種手続きへ。
すごい郵便局だ!!
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4/4から中標津町民です。


# by y-fukuchin | 2019-04-04 22:10 | 日記
休日の朝。
起きると晴れていたので旭岳に行ってきました。
 
いつも休日は悪天候なのに珍しい!
ちょいと膝が痛いけど、登れる所まで行こう。
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スタートはスノーシューで。
つぼ足でも埋まらなそうだけど、実際やったら埋まります・・・。
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姿見にある避難小屋はちょっと雪に埋もれていますが、例年より雪が少ないのでけっこう見えていますね。
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堅い雪の尾根歩き。
斜度はさほど無いのでそのままスノーシューで高度を上げます。
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8合目を過ぎる辺りから斜度が出てきます。
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9合目の金庫岩。
カリカリ斜面なので、ここでアイゼン&ピッケルに変更。
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山頂に到達!・・・と思ったらキツネが!
今は冬で、ここは北海道の最高峰2,291mですよね???
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一緒に写真を撮りたかったけど迷惑そうだったので1人で。
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いつ見てもここからの景色は素晴らしい!
トムラウシ山~十勝岳連峰方面。
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この尾根をずっと登ってきました。
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キツネさんともお別れです。
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下山時の方が事故が多いので注意して下山します。
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成長してバカデカくなったエビノシッポ。
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9合目の危険地帯を通り抜けたらあとはこの尾根を下ります。
晴れていればルートは明確なこの場所も、ひとたび吹雪になるとあっという間に方向を見失います。
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1時間ちょっとで無事に下山。
やっぱり冬の白い世界は素晴らしい!

# by y-fukuchin | 2019-03-13 21:25 | 登山
久しぶりに十勝岳へ。

冬の期間は望岳台ルートが通行止めのため、吹上温泉白銀荘からのルート。
天気予報によれば今日は曇り。15時頃から晴れの予報。
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スタート直後はスノーシュー&ポールでこんな木々の中を通過します。
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雪の季節限定のルートでショートカット。
視界の左手に十勝岳避難小屋を見ながら徐々に高度を上げる。
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この数分後、トラバース中に踏み抜き!
今年は例年より積雪が少ないが、2月はまだかなりあると思って油断していた。
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スノーシュー裏面のギザギザの歯が岩に引っ掛かって空洞の下まで滑り落ちなかった。。。
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まず両手からポールを外し、雪の上の手が届く位置に置いた。
そのまま足で踏ん張りながら体を捩ってザックを背中から外し、ピッケルだけを外してから雪の上に。
穴から雪の上に這い上がるために体を軽くしなければ。
ポールとピッケルをそれぞれ左右の手に持って、手が雪の中深くにめり込まないないように体を穴の外へ。
 
無事に穴から這い出してほっと一安心。
来た道を少し戻り、ルートを100mほど避難小屋側に下げてからまた登り直す。
 
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今のスノーシューならそのままこの斜面を普通に登れてしまう。
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高度1700mを超え、グラウンド火口の脇を通過。
ガスの中を登ってきたがここで太陽が顔を覗かせ、十勝岳の姿が見えてきた。
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山頂直下の急登を前に、アイゼン&ピッケルに変更。
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ガチガチの斜面を約200mちょっと登る。
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ここにきて十勝岳名物の爆風が。高度2000mの風速は15m/sと出ていた。
バランスを崩さないように注意しながら高度を上げる。
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あともうちょい。。。
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美瑛岳方面に雲海が!
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そして山頂へ。
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強風で寒いので僅か3分あまりですぐ下山!
帰りも慎重に。
 
濃いガスのなかは自分のトレースを辿る。
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ようやく視界が開けた。
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往復ともスノーシューで下山は1時間50分ほど。
次はどこに登ろうか。

# by y-fukuchin | 2019-02-28 21:40 | 登山
厳冬期の冬山テント泊がとても面白そうだな~と思っていたので、
その準備を兼ねて山友さんと近隣の里山でテント泊してきました。
 

1/21
夏山のテント泊と違い、冬山は厚手のダウンシュラフや防寒着などで荷物が大きくなります。
75Lザックがパンパン。雪を融かして水を作るので燃料も多めに持ちます。重量的には18kgほど。
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風が弱くて木々に降り積もった雪がとても美しい。
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山友さんにエゾフクロウが居ると聞き、望遠レンズで狙います。
野生のフクロウを見るのは初めてではないが、こうしてカメラに収めるのは初めて!
樹木の穴にすっぽりとハマって眠っていました。
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さらに歩き続けます。
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旭川市が一望できる!
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随分とエゾシカの足跡があり、寝床も多数ありました。
木々の隙間から太陽光が差し込んできます。
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夏にはお目にかかれない景色。
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テント泊に適した場所に到着。
まずは雪を踏み固めます。
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それぞれソロテントを設営。
山友さんはARAIのライペン。私はモンベルのステラ。
まだスノーフライが無く夏用のフライシートなので酸欠注意。
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気温がどれだけ下がっても火力が安定しているガソリンストーブをメインに、
サブでプリムスのシングルバーナーも用意。
そして一番の楽しみ、晩飯はジンギスカン!!
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動きを止めると急激に襲ってくる寒さ。
この熱々ジンギスカンはヤバいです!
ごはんにたまごスープ付き!なんと贅沢な!

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食事が終わると水作り。
キツネも居るエリアなので十分に煮沸します。
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16時の気温は-10℃をやや下回るくらい。
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夕食を終えるともう何もすることはありません!
明日の朝日が出るまで自由時間。
シュラフはISUKAのスーパーデナリ。-30℃対応なので寒いことは無いでしょう。
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寒いのでシュラフに入ります。
シンシンと雪が降る静かな音と共に爆睡モードへ。
 
メッチャ眠ってスッキリと目覚め、時計を見ると21時・・・。
インナーテントが凍っていました。
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メガネも凍っています。
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外に出てみると・・・
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山友さんも同じタイミングで目が覚めていたようで、
この距離でテント越しに1時間くらい山のお話タイムでした。
 

1/22
寒いので暖かいシュラフから出るのが億劫・・・。
起きるとやっぱり降っていました。
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酸欠にならないようにベンチレーター全開で、入口も少し開けておいて良かった。
テント内は-6℃前後で、外気温より5℃くらい暖かかった。
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フライシート下部の隙間は完全に雪で埋まっている・・・。
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朝の景色も綺麗だ。
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朝食はカレー♪
フリーズドライのカレー、侮れない旨さ!!
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少し青空も見えてきました。
テントを撤収して下山の準備。
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下山時も同じ巣穴にエゾフクロウが居ました。かわいい。
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山友さんにはいろいろと教えてもらいながら2日間を過ごしました。
この気温と条件でテント泊するとどんな感じになるのか良く分かりました。
今度大雪山系にもテント泊で行きたいね、というお話をして解散。

楽しかった!!!

# by y-fukuchin | 2019-01-22 20:42 | 登山
先月12月に初めて山スキーというものを始めてまだ間もないが、
山スキーをやるならいつか三段山に行ってみたいと思っていました。

夏山登山でもまだ登ったことの無い三段山は山スキー、バックカントリーでは
超有名で聖地のようなものだということは知っていました。

吹上温泉 白銀荘からスタート。
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当日の予報では1500mの気温-18℃、風速16m/sという気象条件。
先行者のトレースを辿っていきます。
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下は風が落ち着いており、森の木々に雪がもっさり。
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見上げるとこんな感じ。
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一段目の下まで来ました。
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さらに進みます。この景色、ヤバ・・・・。
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木の間から、遠くに十勝岳避難小屋が見えます。
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さらに進みます。
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2段目の下が見えてきました。
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さらに登ると・・・。この辺りが森林限界か。
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さて、コイツを登り切れば2段目の上まで来たことになる。
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ここに来て遮るものが無く、急激に風が強くなります。
この先の三段目から視界が悪そう。
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で、ここでシールを外して滑り降りる準備。
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雪はとっても深く、とってもサラサラフワフワで柔らかい。
滑り降りると、もうあっという間に1段目の下まで!
 
ここで温かいコーヒーで休憩をとります。
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そしてもう一度1段目を滑るために登り返すことに。
シールを剥がすためにスキーを外してツボ足で雪に立とうとすると・・・
普通に腰まで埋まりました。
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結局、1段目をもう一回おかわりして下山。
ここ滑るのは気持ちいい!
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飲み物は凍りかけていた。
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もちろん下山後は吹上温泉に入ってきました。
 
きっとまた来ます!



# by y-fukuchin | 2019-01-11 22:16 | 登山
江丹別と幌加内の境界線付近にある冬路山へ。
もちろん初めて来る場所。
昼前のスタートとかなり遅いので、キリの良い場所で終了予定。

昨夜から降っていた雨の影響がどうなっているか。
気温が高く、道路もシャーベット状なので大体の予想はつくが・・・。

最初に行こうと思っていた場所はまだ除雪車が入っておらず断念。
第二候補だった江丹別峠の駐車場に車を停めて準備開始。
つぼ足だと膝上まで埋まるベタ雪。
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雪合戦の雪玉に最高のベタ雪。とても重たい雪だ。
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でもスキーだとこの程度までしか埋まらない。
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特に道も無いので、尾根を進みます。好き勝手にどこ歩いてもOK!
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木から木へと続く小さな足跡。エゾリスかな??
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こちらはウサギの足跡。
ラッセル泥棒しちゃいます。
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尾根上の見通しの良い場所から江丹別方面。
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電波の反射板?
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二つ目の小ピークでお昼ご飯。
カレーメシとコーヒー。
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緩やかな傾斜と重たいベタベタ雪の影響で、スキーが全然滑らず。。。
下山の7割は歩きました。

# by y-fukuchin | 2018-12-17 23:09 | 登山
山スキー用のブーツ。
型落ちの2014-15モデルを激安処分セールにて購入。

SCOTT ORBIT(27.5cmで片足重量が1,345g)
シェル:115
前回のアルペンブーツより片足で1kg以上軽くなった!
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一応、アイゼンの装着もできる。
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# by y-fukuchin | 2018-12-14 22:44 | 登山
昨年の11月に十勝岳で冬山登山のデビューをした。
危険だからという理由で当初は冬山は絶対やらないって決めていたのにだ。
 
理由は簡単。
冬に登らないとシーズンオフがとてもとても長く、
夏山シーズンスタートの頃には筋力・持久力が戻ってしまうのだ。
しかも北海道で冬山をやらないとなると、
11月~4月までの最低半年間は登らないことになってしまう。

まぁそんなこんなで1年前に冬山に登り始めたのだが、
この雪の季節にはよくバックカントリースキー(山スキー)&ボードを
楽しむ方々を良くみかける。キモチ良さそうに滑っていくわけですよ。
しかも下山速度が速いこと速いこと!!
欲しくもなります。。。
 
そしてようやくこの冬に山スキーを入手。もちろん中古。
兼用ブーツもまだ買えないので重たいアルペンブーツで。
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ぶっつけ本番で十勝岳。
両足の板&ビンディング&シール&ブーツで9.8kgもある。。。
夏山登山ならトレッキングシューズで1.5kgだからこの重量差に驚く。
とにかくやってみないとどんな感じかも分からない。
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アルペンブーツだからウォークモードなんてものは付いてない。
バックルを緩めて歩いていたら靴擦れ!
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望岳台から避難小屋まで2.4kmで400m程度の高度差だからかなり緩い傾斜。
所々斜度がキツい場所もあるが、全然問題なくスキーでハイクアップできる。
シールの能力ってのは凄い!
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スキーでも埋まることは埋まるけど、脚を持ち上げずに滑らせるから思っていたよりはマシ。
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来た道を振り返る。
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避難小屋に到着。靴擦れのケアで休憩しながら1時間45分。
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カップラーメンとコーヒーを頂きます!
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昼食が済んだらいよいよ滑り降ります。
スキーのシールを剥がしてから、ヘルメットとゴーグルを装着。
雪はそれなりに深いけど、こんな緩い傾斜でもツーーーっと下れる! 
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圧雪されたゲレンデのようには滑らないと思っていたけど、
シールを外すとけっこうスムーズに滑る。しかもスピードに乗った方が浮く。
膝を使ってジャンプしながら荷重抜重するとワンテンポ遅れてふわふわする感じが慣れない。
慣れない最初のうちはこんな平たんな雪山のスキーが面白いかも。

結局15分程度で望岳台まで滑り降りてきた。
また行きます!

# by y-fukuchin | 2018-12-03 21:53 | 登山
前回のニペソツ山の登山から1ヶ月以上経ち、
酷かった腰痛も収まってきたので山に行ってきました。
早朝の旭川の気温は-1℃。
 
朝8:50 抜けるような青空の望岳台より。
遠く左奥には真っ白に冠雪した大雪山(旭岳)が見える。
中央やや右にオプタテシケ山とその右に美瑛岳。
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望岳台からスタートする十勝岳への登山道はまだ全然雪が無い。
山の上の方だけ雲がかかっているのが見える。
朝日を浴びて体が温まると、冬装備ではとても暑い・・・。 
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十勝岳の大正火口からの噴煙と青空。 
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標高1300mの十勝岳避難小屋に到着。
ここもまだ全然雪が無く、夏道と同じように歩ける。 
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左の尾根に上がり、高度を1500付近まで上げるとようやく雪が現れる。 
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グランド火口まであと高度差200mの地点。 
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斜度がキツくなりはじめる1600m付近で、安全のためアイゼン&ピッケルを装着。 
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十勝岳は爆風で有名だ。風雪が強い時はホントに凄い・・・。 
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スリバチ火口を過ぎて1800mまで上がった場所から。ガスが晴れた瞬間はとても美しい!
夏道はこの壁のような急登を250mほど直登してから肩に上がってから左の山頂へ向かう。
積雪期は夏道を無視して斜め左にショートカットして登る。
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再びガスに包まれる。残り高度差は50mほどの地点。 
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山頂すぐ手前で見つけた大量のエビノシッポ!!
猛烈な風雪の凄さが想像できるというもの。 
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十勝岳山頂へ。 
近くて手頃な山なので今年4回目の山頂。
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ガスって眺望は無し。 
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こんなのが至る所で目にする。 
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慎重に下山。12本爪アイゼンがしっかり雪にかむ。 
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高度を下げて雲の下に出るとちょっと安心する。
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あとは写真撮りながらのんびり下山。
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お腹がすいたので避難小屋でお昼ご飯。
カップラーメンとコーヒーを頂きます! 
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山頂の冬景色が嘘のように感じる望岳台の登山口。 
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次はどこに行こうか。 


# by y-fukuchin | 2018-11-08 21:47 | 登山

カメラ片手に

今日もカメラ片手にお出かけ。
 
遊歩道に敷き詰められた落ち葉。
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次の瞬間にも落ちそうな紅葉。
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形も色もまちまち。
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ひなたぼっこする赤トンボ。
虫が見られる季節もあと僅か。
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この鳥は何だろう??
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今日も姿を見せてくれたエゾリス君
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見てて飽きません。
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どんぐりや栗を探してます
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ちょうど良い食事場所のようです。
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ぬいぐるみのようです。
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この姿勢。後ろから見るとウサギみたい。
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ちょっと移動して山が見える場所へ。
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十勝連峰の山々。
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こちらは大雪山系旭岳。
もう見るからに旭岳。
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姿見付近から上は冠雪しています。
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凄く存在感のあるオプタテシケ山。特徴のある形です。
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かっちょいぃ尾根です。
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こちらは十勝岳。
もう完全に冬山装備必須。
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下界はもう1ヶ月も経たないうちに白い世界になるでしょう。
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# by y-fukuchin | 2018-10-26 21:12 | 日記
腰痛が再発し、痛みが続いているので登山は一時休止中。

天気も良いので、近所の神楽岡公園と丘陵地帯にカメラを持って散歩に出かけてきた。
  
晴れて暖かい午前中。
 
遊歩道を歩いていると黒い影が動くのが見えた。
エゾリスです。
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人を見慣れているのか、あまり警戒心が無さそうに見えた。
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いろんなポーズをとってサービスしてくれる。 
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よっこらしょと座って食事中。 
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動きは速いです!
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「あっ!!」って顔してます
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「敵はもう行ったかな?」
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この個体は黒い耳毛が長い。
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木の上でお食事中。
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アカゲラ。
キツツキらしく、夢中でつつきまくっていました。
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カラス。
日向ぼっこですぐ暖かくなる色していますね。
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もうそろそろ花の季節も終わり。
最後の蜜を舐めにアブやハエがいっぱい。
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 「就実の丘」。
畝っている地形がすぐに分かります。晴天の日にもう一度来てみよう。
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# by y-fukuchin | 2018-10-23 19:00 | 日記
北海道大雪山系では今年2018年は例年より早く、8月17日に黒岳で初雪が降った。
既に10月に入り、山は冬モードへまっしぐら。さらに気温が下がってきた。
 
たまたま10/5・10/6が連休で天候が良かったため、
夏山装備で最後のテント泊をしたいと思ってどこに行こうか数日ほど思案を重ねていた。

3週間ほど前にシュナイダーコースから石狩岳~音更山~ユニ石狩岳登山口まで縦走した
ときに見た同じ東大雪のニペソツ山の鋭い頂がずっと頭から離れかった。
行き先は決定。
 
ニペソツ山は2年前の2016年6月に十六の沢コースから登っている。
その年の8月の台風により林道が崩壊し、現在でもこのルートは通行止めが続いている。
 
10/5
登山口で車の温度計で外気温が-4℃を表示。
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幌加コースは綺麗に笹刈りされて、とても歩きやすかった。
延々と続くこのルートを綺麗にしてくれた方々に感謝しながら登る。
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途中に沢を渡る。
この先に最後の水場がある。
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三条沼
静まり返った神秘的な朝の光景。
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さらに高度を上げて森林限界が近づくと見通しが良くなってくる。
通称「シャクナゲ尾根」をひたすら登り続ける。
木々の間から見えるウペペサンケ山。未だこの山も林道崩壊で通行止め。
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「展望台」から見えるニペソツ山。
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1662の小ピークよりこれから向かう稜線を望む。
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3週間前に登った石狩岳、音更山が近く感じる。
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来た道を振り返ると糠平湖が見える。
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ここから先は急登が続く。
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この小ピークを越えてきた。
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まだまだ登り続けます。
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ロープ場の続く急登を抜けると稜線に出る。
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ニペドンがちょっと早い。。。
ニペちょろ。
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ニペドン
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ホント凄い迫力です。
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天狗平より
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ナキウサギがそこらじゅうで鳴いています。
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日影には霜柱。
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テン場を探しながら進む。
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もうここまで来ました。
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テント担いでどこまで行くつもりじゃ・・・。
もうこの先にはテン場は無いはず。
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動いていると暑いが、やっぱり気温は低いことを感じさせるこのツララ。
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山頂まであと僅か。何だあの輪っこは???
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halo現象(ヘイロー現象)というらしい。
どうやら天候が崩れるとか。明日は曇りの予報。
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2年ぶりのニペソツ山頂。
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山頂にいらっしゃった方に撮影して頂きました。
そしてしばらく歓談。
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天狗岳と前天狗岳
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中央にトムラウシ山。左のピークはオプタテシケ山。
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阿寒の山々も見えていた!
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斜里岳も見えた!羅臼も知床連山も!
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麓はオレンジ色に紅葉が進んでいるのが分かる。
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ホシガラスがすぐ近くまでやってきた。
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距離にして僅か3mほど!
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さて、下山開始してテン場を見つけなきゃ!
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山頂でお会いした方に教えてもらい、ニペに一番近い良い場所にテント設営。
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17時に就寝。夜中起きてみたが、曇り空で星空は見えず。

 
10/6
朝5時に起きた時には曇り空。(何時間寝てるんだよ・・・)
今朝はご来光は拝めず。モルゲンロートにはならなかった。
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雲がかかるオプタテ。
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この2日間はホシガラスがいっぱい見れた。
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十六の沢コース方面の小天狗。
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一面に紅葉が広がる東大雪の山々。
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ホント美しい・・・。
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下山は写真撮影しながらのんびりと。
木の幹にできた変なコブ。デカい!
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キツツキの跡。
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エゾシカの角磨き跡。
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下山後は黒岳の湯に入ってさっぱり。

したらラーメンが食べたくて食べたくて!
昨夜と今朝に続き、またラーメン。とにかくカロリー摂取したい。
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堪能した2日間。
またいつかニペソツ山に登る日が来ると思います。

# by y-fukuchin | 2018-10-06 22:50 | 登山
紅葉シーズンの旭岳に登ってきました。
 
紅葉シーズンだけあって観光客がとても多く、ロープウェイは満員。
今日は曇り空。姿見駅に到着すると、山頂は見えていました。
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姿見の池まで15分ほど歩きます。
7月ならチングルマの白い花が綺麗なこの場所も、今は秋の色にすっかり色づいています。 
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散策路で紅葉を楽しみながら登る秋の旭岳登山。
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姿見の池が青い。 
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8合目くらいからガスってました。
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9合目付近の岩陰には雪が残っていました。
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 金庫岩と地獄谷。
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山頂は気温2℃、風速4~5m/s。もう夏の服装は危険な時期です。

今年に入ってから29回目の登山。
早いもので、登山歴は3年になり旭岳登山は10回目となりました。
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登山者でごった返しているのでのんびり下ります。

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尾根をサクサクと下ってきます。
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姿見の池に戻ってきました。
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秋の登山はあと何回行けるかな。

# by y-fukuchin | 2018-09-28 22:16 | 登山