北海道の登山とスキーとフライフィッシングのブログ


by y-fukuchin
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
厳冬期の冬山テント泊がとても面白そうだな~と思っていたので、
その準備を兼ねて山友さんと近隣の里山でテント泊してきました。
 

1/21
夏山のテント泊と違い、冬山は厚手のダウンシュラフや防寒着などで荷物が大きくなります。
75Lザックがパンパン。雪を融かして水を作るので燃料も多めに持ちます。重量的には18kgほど。
b0187142_19524318.jpg
 
風が弱くて木々に降り積もった雪がとても美しい。
b0187142_19530198.jpg
 

 
山友さんにエゾフクロウが居ると聞き、望遠レンズで狙います。
野生のフクロウを見るのは初めてではないが、こうしてカメラに収めるのは初めて!
樹木の穴にすっぽりとハマって眠っていました。
b0187142_19531669.jpg
 
さらに歩き続けます。
b0187142_19535266.jpg
 
旭川市が一望できる!
b0187142_19534530.jpg
 
随分とエゾシカの足跡があり、寝床も多数ありました。
木々の隙間から太陽光が差し込んできます。
b0187142_19540212.jpg
 
夏にはお目にかかれない景色。
b0187142_19542727.jpg
 
テント泊に適した場所に到着。
まずは雪を踏み固めます。
b0187142_19543868.jpg
 
 
それぞれソロテントを設営。
山友さんはARAIのライペン。私はモンベルのステラ。
まだスノーフライが無く夏用のフライシートなので酸欠注意。
b0187142_19551802.jpg
 

気温がどれだけ下がっても火力が安定しているガソリンストーブをメインに、
サブでプリムスのシングルバーナーも用意。
そして一番の楽しみ、晩飯はジンギスカン!!
b0187142_19554940.jpg
 
動きを止めると急激に襲ってくる寒さ。
この熱々ジンギスカンはヤバいです!
ごはんにたまごスープ付き!なんと贅沢な!

b0187142_20202460.jpg
 
食事が終わると水作り。
キツネも居るエリアなので十分に煮沸します。
b0187142_20243329.jpg
 

16時の気温は-10℃をやや下回るくらい。
b0187142_19562736.jpg
 
夕食を終えるともう何もすることはありません!
明日の朝日が出るまで自由時間。
シュラフはISUKAのスーパーデナリ。-30℃対応なので寒いことは無いでしょう。
b0187142_19572425.jpg
 
寒いのでシュラフに入ります。
シンシンと雪が降る静かな音と共に爆睡モードへ。
 
メッチャ眠ってスッキリと目覚め、時計を見ると21時・・・。
インナーテントが凍っていました。
b0187142_19565798.jpg
 
メガネも凍っています。
b0187142_19573263.jpg
 
外に出てみると・・・
b0187142_19563648.jpg
 
山友さんも同じタイミングで目が覚めていたようで、
この距離でテント越しに1時間くらい山のお話タイムでした。
 

1/22
寒いので暖かいシュラフから出るのが億劫・・・。
起きるとやっぱり降っていました。
b0187142_19575604.jpg

 
酸欠にならないようにベンチレーター全開で、入口も少し開けておいて良かった。
テント内は-6℃前後で、外気温より5℃くらい暖かかった。
b0187142_19574814.jpg
 
フライシート下部の隙間は完全に雪で埋まっている・・・。
b0187142_19581440.jpg
 
朝の景色も綺麗だ。
b0187142_19580289.jpg
 
朝食はカレー♪
フリーズドライのカレー、侮れない旨さ!!
b0187142_19580831.jpg
 
少し青空も見えてきました。
テントを撤収して下山の準備。
b0187142_19582597.jpg
 
下山時も同じ巣穴にエゾフクロウが居ました。かわいい。
b0187142_19583481.jpg
 
山友さんにはいろいろと教えてもらいながら2日間を過ごしました。
この気温と条件でテント泊するとどんな感じになるのか良く分かりました。
今度大雪山系にもテント泊で行きたいね、というお話をして解散。

楽しかった!!!

# by y-fukuchin | 2019-01-22 20:42 | 登山 | Comments(0)
先月12月に初めて山スキーというものを始めてまだ間もないが、
山スキーをやるならいつか三段山に行ってみたいと思っていました。

夏山登山でもまだ登ったことの無い三段山は山スキー、バックカントリーでは
超有名で聖地のようなものだということは知っていました。

吹上温泉 白銀荘からスタート。
b0187142_23100485.jpg
 

当日の予報では1500mの気温-18℃、風速16m/sという気象条件。
先行者のトレースを辿っていきます。
b0187142_23084131.jpg
 
 
下は風が落ち着いており、森の木々に雪がもっさり。
b0187142_23084213.jpg
 
 
見上げるとこんな感じ。
b0187142_23084254.jpg
 
 
一段目の下まで来ました。
b0187142_23150604.jpg
 
 
さらに進みます。この景色、ヤバ・・・・。
b0187142_23084231.jpg
 
 
木の間から、遠くに十勝岳避難小屋が見えます。
b0187142_23084241.jpg
 
 
さらに進みます。
b0187142_23084119.jpg
 
 
2段目の下が見えてきました。
b0187142_23092172.jpg
 
さらに登ると・・・。この辺りが森林限界か。
b0187142_23092241.jpg
  
 
 
さて、コイツを登り切れば2段目の上まで来たことになる。
b0187142_23092211.jpg
 
 
ここに来て遮るものが無く、急激に風が強くなります。
この先の三段目から視界が悪そう。
b0187142_23092259.jpg
 
 
で、ここでシールを外して滑り降りる準備。
b0187142_23100405.jpg
 
  
 
雪はとっても深く、とってもサラサラフワフワで柔らかい。
滑り降りると、もうあっという間に1段目の下まで!
 
ここで温かいコーヒーで休憩をとります。
b0187142_23100425.jpg
 
 
そしてもう一度1段目を滑るために登り返すことに。
シールを剥がすためにスキーを外してツボ足で雪に立とうとすると・・・
普通に腰まで埋まりました。
b0187142_23100463.jpg
 
 
結局、1段目をもう一回おかわりして下山。
ここ滑るのは気持ちいい!
b0187142_23100419.jpg
  
 
飲み物は凍りかけていた。
b0187142_23100362.jpg
 
もちろん下山後は吹上温泉に入ってきました。
 
きっとまた来ます!



# by y-fukuchin | 2019-01-11 22:16 | 登山 | Comments(0)
江丹別と幌加内の境界線付近にある冬路山へ。
もちろん初めて来る場所。
昼前のスタートとかなり遅いので、キリの良い場所で終了予定。

昨夜から降っていた雨の影響がどうなっているか。
気温が高く、道路もシャーベット状なので大体の予想はつくが・・・。

最初に行こうと思っていた場所はまだ除雪車が入っておらず断念。
第二候補だった江丹別峠の駐車場に車を停めて準備開始。
つぼ足だと膝上まで埋まるベタ雪。
b0187142_22553842.jpg
 
 
雪合戦の雪玉に最高のベタ雪。とても重たい雪だ。
b0187142_22553941.jpg
 
 
でもスキーだとこの程度までしか埋まらない。
b0187142_22553859.jpg
 
 
特に道も無いので、尾根を進みます。好き勝手にどこ歩いてもOK!
b0187142_22553960.jpg
 
 
木から木へと続く小さな足跡。エゾリスかな??
b0187142_22553943.jpg
 
 
こちらはウサギの足跡。
ラッセル泥棒しちゃいます。
b0187142_22553928.jpg
 

尾根上の見通しの良い場所から江丹別方面。
b0187142_22554057.jpg
 

電波の反射板?
b0187142_22554062.jpg
 
 
二つ目の小ピークでお昼ご飯。
カレーメシとコーヒー。
b0187142_22554029.jpg
 
 
緩やかな傾斜と重たいベタベタ雪の影響で、スキーが全然滑らず。。。
下山の7割は歩きました。

# by y-fukuchin | 2018-12-17 23:09 | 登山 | Comments(0)
山スキー用のブーツ。
型落ちの2014-15モデルを激安処分セールにて購入。

SCOTT ORBIT(27.5cmで片足重量が1,345g)
シェル:115
前回のアルペンブーツより片足で1kg以上軽くなった!
b0187142_22455842.jpg
 
一応、アイゼンの装着もできる。
b0187142_22455851.jpg

# by y-fukuchin | 2018-12-14 22:44 | 登山 | Comments(0)
昨年の11月に十勝岳で冬山登山のデビューをした。
危険だからという理由で当初は冬山は絶対やらないって決めていたのにだ。
 
理由は簡単。
冬に登らないとシーズンオフがとてもとても長く、
夏山シーズンスタートの頃には筋力・持久力が戻ってしまうのだ。
しかも北海道で冬山をやらないとなると、
11月~4月までの最低半年間は登らないことになってしまう。

まぁそんなこんなで1年前に冬山に登り始めたのだが、
この雪の季節にはよくバックカントリースキー(山スキー)&ボードを
楽しむ方々を良くみかける。キモチ良さそうに滑っていくわけですよ。
しかも下山速度が速いこと速いこと!!
欲しくもなります。。。
 
そしてようやくこの冬に山スキーを入手。もちろん中古。
兼用ブーツもまだ買えないので重たいアルペンブーツで。
b0187142_21502755.jpg

 
ぶっつけ本番で十勝岳。
両足の板&ビンディング&シール&ブーツで9.8kgもある。。。
夏山登山ならトレッキングシューズで1.5kgだからこの重量差に驚く。
とにかくやってみないとどんな感じかも分からない。
b0187142_21561067.jpg
 
アルペンブーツだからウォークモードなんてものは付いてない。
バックルを緩めて歩いていたら靴擦れ!
b0187142_21502819.jpg
 
望岳台から避難小屋まで2.4kmで400m程度の高度差だからかなり緩い傾斜。
所々斜度がキツい場所もあるが、全然問題なくスキーでハイクアップできる。
シールの能力ってのは凄い!
b0187142_21502834.jpg
 
スキーでも埋まることは埋まるけど、脚を持ち上げずに滑らせるから思っていたよりはマシ。
b0187142_21502905.jpg
 
来た道を振り返る。
b0187142_21502961.jpg
 
避難小屋に到着。靴擦れのケアで休憩しながら1時間45分。
b0187142_21505949.jpg
 
カップラーメンとコーヒーを頂きます!
b0187142_21560927.jpg
 
昼食が済んだらいよいよ滑り降ります。
スキーのシールを剥がしてから、ヘルメットとゴーグルを装着。
雪はそれなりに深いけど、こんな緩い傾斜でもツーーーっと下れる! 
b0187142_21560925.jpg
 
圧雪されたゲレンデのようには滑らないと思っていたけど、
シールを外すとけっこうスムーズに滑る。しかもスピードに乗った方が浮く。
膝を使ってジャンプしながら荷重抜重するとワンテンポ遅れてふわふわする感じが慣れない。
慣れない最初のうちはこんな平たんな雪山のスキーが面白いかも。

結局15分程度で望岳台まで滑り降りてきた。
また行きます!

# by y-fukuchin | 2018-12-03 21:53 | 登山 | Comments(0)
前回のニペソツ山の登山から1ヶ月以上経ち、
酷かった腰痛も収まってきたので山に行ってきました。
早朝の旭川の気温は-1℃。
 
朝8:50 抜けるような青空の望岳台より。
遠く左奥には真っ白に冠雪した大雪山(旭岳)が見える。
中央やや右にオプタテシケ山とその右に美瑛岳。
b0187142_22082131.jpg
 
 
望岳台からスタートする十勝岳への登山道はまだ全然雪が無い。
山の上の方だけ雲がかかっているのが見える。
朝日を浴びて体が温まると、冬装備ではとても暑い・・・。 
b0187142_22082165.jpg
 
 
十勝岳の大正火口からの噴煙と青空。 
b0187142_22082298.jpg
 
 
標高1300mの十勝岳避難小屋に到着。
ここもまだ全然雪が無く、夏道と同じように歩ける。 
b0187142_22082326.jpg
 
 
左の尾根に上がり、高度を1500付近まで上げるとようやく雪が現れる。 
b0187142_22082088.jpg
 
 
グランド火口まであと高度差200mの地点。 
b0187142_22082337.jpg
 
 
 
斜度がキツくなりはじめる1600m付近で、安全のためアイゼン&ピッケルを装着。 
b0187142_22094273.jpg
 
十勝岳は爆風で有名だ。風雪が強い時はホントに凄い・・・。 
b0187142_22094368.jpg
 
 
 

スリバチ火口を過ぎて1800mまで上がった場所から。ガスが晴れた瞬間はとても美しい!
夏道はこの壁のような急登を250mほど直登してから肩に上がってから左の山頂へ向かう。
積雪期は夏道を無視して斜め左にショートカットして登る。
b0187142_22094341.jpg
 
 
再びガスに包まれる。残り高度差は50mほどの地点。 
b0187142_22094422.jpg
 
 
山頂すぐ手前で見つけた大量のエビノシッポ!!
猛烈な風雪の凄さが想像できるというもの。 
b0187142_22094501.jpg
 
 
十勝岳山頂へ。 
近くて手頃な山なので今年4回目の山頂。
b0187142_22094429.jpg
 
 
  
ガスって眺望は無し。 
b0187142_22163415.jpg
 
 
こんなのが至る所で目にする。 
b0187142_22094615.jpg
 
 
  
慎重に下山。12本爪アイゼンがしっかり雪にかむ。 
b0187142_22094269.jpg
 
 
 
高度を下げて雲の下に出るとちょっと安心する。
b0187142_22103389.jpg
 
  
 
あとは写真撮りながらのんびり下山。
b0187142_22103363.jpg
 
 
お腹がすいたので避難小屋でお昼ご飯。
カップラーメンとコーヒーを頂きます! 
b0187142_22103275.jpg
 
 
山頂の冬景色が嘘のように感じる望岳台の登山口。 
b0187142_22103336.jpg
次はどこに行こうか。 


# by y-fukuchin | 2018-11-08 21:47 | 登山 | Comments(0)

カメラ片手に

今日もカメラ片手にお出かけ。
 
遊歩道に敷き詰められた落ち葉。
b0187142_21180395.jpg
 
 
次の瞬間にも落ちそうな紅葉。
b0187142_21180255.jpg
 

 
形も色もまちまち。
b0187142_21180380.jpg
 
 
ひなたぼっこする赤トンボ。
虫が見られる季節もあと僅か。
b0187142_21180381.jpg
 
 
この鳥は何だろう??
b0187142_21180260.jpg
 
 
今日も姿を見せてくれたエゾリス君
b0187142_21191542.jpg
 
 
見てて飽きません。
b0187142_21191550.jpg
 
 
どんぐりや栗を探してます
b0187142_21191417.jpg
 
 
ちょうど良い食事場所のようです。
b0187142_21191539.jpg
 
 

b0187142_21191643.jpg
 
 
ぬいぐるみのようです。
b0187142_21191654.jpg
 
 
この姿勢。後ろから見るとウサギみたい。
b0187142_21191752.jpg
 
 
ちょっと移動して山が見える場所へ。
b0187142_21201291.jpg
 
十勝連峰の山々。
b0187142_21201034.jpg
 
 
こちらは大雪山系旭岳。
もう見るからに旭岳。
b0187142_21201171.jpg
 
 
姿見付近から上は冠雪しています。
b0187142_21201031.jpg
 
 
凄く存在感のあるオプタテシケ山。特徴のある形です。
b0187142_21201449.jpg
 
かっちょいぃ尾根です。
b0187142_21201197.jpg
 
 
こちらは十勝岳。
もう完全に冬山装備必須。
b0187142_21201383.jpg
 
 
下界はもう1ヶ月も経たないうちに白い世界になるでしょう。
b0187142_21201358.jpg

# by y-fukuchin | 2018-10-26 21:12 | 日記 | Comments(0)
腰痛が再発し、痛みが続いているので登山は一時休止中。

天気も良いので、近所の神楽岡公園と丘陵地帯にカメラを持って散歩に出かけてきた。
  
晴れて暖かい午前中。
 
遊歩道を歩いていると黒い影が動くのが見えた。
エゾリスです。
b0187142_18455196.jpg
 
 
人を見慣れているのか、あまり警戒心が無さそうに見えた。
b0187142_18455179.jpg
 

いろんなポーズをとってサービスしてくれる。 
b0187142_18455192.jpg
 

よっこらしょと座って食事中。 
b0187142_18455003.jpg
 
動きは速いです!
b0187142_18455048.jpg
 
「あっ!!」って顔してます
b0187142_18455280.jpg
 
「敵はもう行ったかな?」
b0187142_18454903.jpg
 
この個体は黒い耳毛が長い。
b0187142_18464479.jpg
 
 
木の上でお食事中。
b0187142_18464465.jpg
 


 
アカゲラ。
キツツキらしく、夢中でつつきまくっていました。
b0187142_18454929.jpg
 
カラス。
日向ぼっこですぐ暖かくなる色していますね。
b0187142_18455269.jpg
 
 
 
b0187142_18464579.jpg
 
 
b0187142_18464695.jpg
 
 
b0187142_18464841.jpg
 
 
もうそろそろ花の季節も終わり。
最後の蜜を舐めにアブやハエがいっぱい。
b0187142_18464780.jpg
 
 「就実の丘」。
畝っている地形がすぐに分かります。晴天の日にもう一度来てみよう。
b0187142_18464739.jpg
  
 


# by y-fukuchin | 2018-10-23 19:00 | 日記 | Comments(0)
北海道大雪山系では今年2018年は例年より早く、8月17日に黒岳で初雪が降った。
既に10月に入り、山は冬モードへまっしぐら。さらに気温が下がってきた。
 
たまたま10/5・10/6が連休で天候が良かったため、
夏山装備で最後のテント泊をしたいと思ってどこに行こうか数日ほど思案を重ねていた。

3週間ほど前にシュナイダーコースから石狩岳~音更山~ユニ石狩岳登山口まで縦走した
ときに見た同じ東大雪のニペソツ山の鋭い頂がずっと頭から離れかった。
行き先は決定。
 
ニペソツ山は2年前の2016年6月に十六の沢コースから登っている。
その年の8月の台風により林道が崩壊し、現在でもこのルートは通行止めが続いている。
 
10/5
登山口で車の温度計で外気温が-4℃を表示。
b0187142_23285352.jpg
 
幌加コースは綺麗に笹刈りされて、とても歩きやすかった。
延々と続くこのルートを綺麗にしてくれた方々に感謝しながら登る。
b0187142_23041695.jpg
 
途中に沢を渡る。
この先に最後の水場がある。
b0187142_23041768.jpg
 
三条沼
静まり返った神秘的な朝の光景。
b0187142_23043824.jpg
 
さらに高度を上げて森林限界が近づくと見通しが良くなってくる。
通称「シャクナゲ尾根」をひたすら登り続ける。
木々の間から見えるウペペサンケ山。未だこの山も林道崩壊で通行止め。
b0187142_23051528.jpg
 
「展望台」から見えるニペソツ山。
b0187142_23053280.jpg
 
1662の小ピークよりこれから向かう稜線を望む。
b0187142_23064447.jpg
 
3週間前に登った石狩岳、音更山が近く感じる。
b0187142_23070436.jpg
 
来た道を振り返ると糠平湖が見える。
b0187142_23074359.jpg
 
ここから先は急登が続く。
b0187142_23080074.jpg
 
この小ピークを越えてきた。
b0187142_23081094.jpg
 
まだまだ登り続けます。
b0187142_23083266.jpg
 
ロープ場の続く急登を抜けると稜線に出る。
b0187142_23084219.jpg
 
ニペドンがちょっと早い。。。
ニペちょろ。
b0187142_23090806.jpg
 
ニペドン
b0187142_23094489.jpg
 
ホント凄い迫力です。
b0187142_23092256.jpg
 
天狗平より
b0187142_23095812.jpg
 
ナキウサギがそこらじゅうで鳴いています。
b0187142_23100454.jpg
 
日影には霜柱。
b0187142_23101875.jpg
 
テン場を探しながら進む。
b0187142_23102849.jpg
 
b0187142_23104341.jpg
 
もうここまで来ました。
b0187142_23111727.jpg
 
 
テント担いでどこまで行くつもりじゃ・・・。
もうこの先にはテン場は無いはず。
b0187142_23120064.jpg
 
動いていると暑いが、やっぱり気温は低いことを感じさせるこのツララ。
b0187142_23120815.jpg
  
山頂まであと僅か。何だあの輪っこは???
b0187142_23122783.jpg
 
halo現象(ヘイロー現象)というらしい。
どうやら天候が崩れるとか。明日は曇りの予報。
b0187142_23123160.jpg
 
2年ぶりのニペソツ山頂。
b0187142_23124349.jpg
 
山頂にいらっしゃった方に撮影して頂きました。
そしてしばらく歓談。
b0187142_23125598.jpg
 
天狗岳と前天狗岳
b0187142_23130801.jpg
 
b0187142_23132193.jpg
 
中央にトムラウシ山。左のピークはオプタテシケ山。
b0187142_23133720.jpg
 
阿寒の山々も見えていた!
b0187142_23141094.jpg
 
斜里岳も見えた!羅臼も知床連山も!
b0187142_23141580.jpg
 
麓はオレンジ色に紅葉が進んでいるのが分かる。
b0187142_23153804.jpg
 
ホシガラスがすぐ近くまでやってきた。
b0187142_23162296.jpg
 
距離にして僅か3mほど!
b0187142_23163649.jpg
 
さて、下山開始してテン場を見つけなきゃ!
b0187142_23172050.jpg
 
山頂でお会いした方に教えてもらい、ニペに一番近い良い場所にテント設営。
b0187142_23181923.jpg
 
17時に就寝。夜中起きてみたが、曇り空で星空は見えず。

 
10/6
朝5時に起きた時には曇り空。(何時間寝てるんだよ・・・)
今朝はご来光は拝めず。モルゲンロートにはならなかった。
b0187142_23184758.jpg
 
雲がかかるオプタテ。
b0187142_23190649.jpg
 
この2日間はホシガラスがいっぱい見れた。
b0187142_23193707.jpg
 
十六の沢コース方面の小天狗。
b0187142_23200071.jpg
 
一面に紅葉が広がる東大雪の山々。
b0187142_23235233.jpg
 
ホント美しい・・・。
b0187142_23260638.jpg
 
下山は写真撮影しながらのんびりと。
木の幹にできた変なコブ。デカい!
b0187142_23262409.jpg
 
キツツキの跡。
b0187142_23263015.jpg
 
エゾシカの角磨き跡。
b0187142_23265725.jpg
 
下山後は黒岳の湯に入ってさっぱり。

したらラーメンが食べたくて食べたくて!
昨夜と今朝に続き、またラーメン。とにかくカロリー摂取したい。
b0187142_23272081.jpg
 
堪能した2日間。
またいつかニペソツ山に登る日が来ると思います。

# by y-fukuchin | 2018-10-06 22:50 | 登山 | Comments(0)
紅葉シーズンの旭岳に登ってきました。
 
紅葉シーズンだけあって観光客がとても多く、ロープウェイは満員。
今日は曇り空。姿見駅に到着すると、山頂は見えていました。
b0187142_22195081.jpg
 
姿見の池まで15分ほど歩きます。
7月ならチングルマの白い花が綺麗なこの場所も、今は秋の色にすっかり色づいています。 
b0187142_22195321.jpg
 
散策路で紅葉を楽しみながら登る秋の旭岳登山。
b0187142_22195494.jpg
 
姿見の池が青い。 
b0187142_22204314.jpg
 
b0187142_22205839.jpg


8合目くらいからガスってました。
b0187142_22204456.jpg
9合目付近の岩陰には雪が残っていました。
b0187142_22204279.jpg
 金庫岩と地獄谷。
b0187142_22204212.jpg
  
山頂は気温2℃、風速4~5m/s。もう夏の服装は危険な時期です。

今年に入ってから29回目の登山。
早いもので、登山歴は3年になり旭岳登山は10回目となりました。
b0187142_22204295.jpg
 
登山者でごった返しているのでのんびり下ります。

b0187142_22210043.jpg
尾根をサクサクと下ってきます。
b0187142_22210134.jpg
 
姿見の池に戻ってきました。
b0187142_22210142.jpg
 

b0187142_22210982.jpg
 
b0187142_22210804.jpg
 
秋の登山はあと何回行けるかな。

# by y-fukuchin | 2018-09-28 22:16 | 登山 | Comments(0)
先日、赤岳の紅葉を見てきました。
 
銀泉台は秋の交通規制で一般車の林道通行が制限されてシャトルバスでの移動。
片道35分。往復のバス代と協力金で1,200円。
写真は観光バス。
b0187142_21561486.jpg
 
赤岳登山口から10分程度ですぐ紅葉が綺麗に見える場所まで行けます。
とにかく大勢の観光客で狭い登山道が大渋滞となり、全然前に進みません。。。
b0187142_21561461.jpg
 
強風で気温が低く、雨から雹になってきます。
b0187142_21561477.jpg
 
今年の紅葉はやや茶色っぽいという話を聞くが、
それでも圧倒的な大雪山の紅葉。
b0187142_21561587.jpg
 
b0187142_21561583.jpg
 
b0187142_21561321.jpg
 
紅葉のトンネルがいっぱい。
b0187142_21561527.jpg
 
僅か2週間あまりの期間限定。
b0187142_21581903.jpg
 
雷が鳴り響き、大粒の雹が降ってくる。
b0187142_21581932.jpg
 
大雪山はこの時期もう冠雪しているところもあります。
b0187142_21581868.jpg
 
強風で目まぐるしく天候が変わる。
雲が抜けて青空が見えると一層鮮やかな紅葉を楽しめる。
b0187142_21592014.jpg
青空に白い雲に紅葉。
b0187142_21592161.jpg

赤岳で紅葉の写真を撮るならここ。
b0187142_21592193.jpg
 

b0187142_21592005.jpg
 
登山しなければきっとお目にかかることも無かっただろう。

# by y-fukuchin | 2018-09-21 21:53 | 登山 | Comments(0)
先日、石狩岳登山口より
シュナイダーコース~石狩岳~音更山~十石峠~ユニ石狩岳登山口を
ぐるっと周回してきました。

2015年8月の台風で石狩岳登山口への林道が流出し、
それ以降通行止めが続いていた。
それが、今年2018年7月下旬になってようやく林道が開通。

まだ登ったことの無い石狩岳。
テン泊で行こうと思っていた8月の2連休は台風直撃で中止。。。
2年待ってようやく行けると思ったのにそう簡単には登らせてくれないようです。
 
そしてようやく晴れた休日。
朝日が差し込む石狩岳登山口への林道。
b0187142_21354697.jpg
 
 
ここがシュナイダーコースの石狩岳登山口。
b0187142_21355795.jpg
 
ここからスタートです。
b0187142_21355675.jpg
 
b0187142_21355712.jpg
 
川沿いに伸びる笹狩りされた登山道をしばらく進みます。
b0187142_21355620.jpg
 
渡渉が一ヵ所。ここは倒木を渡ります。
ドボンしないように注意!
b0187142_21453832.jpg
  
このシュナイダーコースは開削されてから32年目。
ここから稜線伝いに登っていきます!
b0187142_21465174.jpg
 
急登で有名なこのシュナイダーコース。
石狩岳分岐まで820mの高度差を僅か2kmちょいで登る。
随所にこのような岩登りが。
rb
b0187142_21453976.jpg
 
高度を上げていくと左手には美しい鋭鋒が見えてきました。
ニペソツ山です。
b0187142_21453948.jpg
  
かくれんぼ岩。
どこかに隠れ場所があるのかな?と見てみましたが、
この岩自体が隠れているってことなんでしょうかね。
b0187142_21453819.jpg
 
まだ最盛期ではなさそうですが、高度を上げると紅葉も進んでいました。
b0187142_21534587.jpg
 
 
そろそろ森林限界というところでダケカンバの隙間から見えてくる石狩岳。
b0187142_21534619.jpg
 
まだまだ急な登りが続きます。
b0187142_21534666.jpg
  
石狩岳分岐のある稜線に近いところまで登りました。あともう一息。
b0187142_21534611.jpg
 
1770の分岐点で石狩岳を背景に。
山頂まで残り高度差200m。
b0187142_21534580.jpg
 
左の鋭鋒はニペソツ山。
b0187142_22031028.jpg
 
あと30分前後で石狩岳山頂に到着。分岐点を左に折れてピークへ向かいます。
b0187142_22031055.jpg
 
もうちょっと。
b0187142_22031003.jpg
 
岩ゴツゴツの山容。
b0187142_22031032.jpg
 
山頂直下付近で来た道を振り返る。
b0187142_22031152.jpg
 
登山口をスタートして4時間。石狩岳山頂に到着。(1966m)
山頂標識はここですが、実は石狩岳のピークはもう少し先の1967m。
b0187142_22074597.jpg
 
あのピークが1967m。もちろん行きます。
b0187142_22074452.jpg
 
もうちょいですね。
b0187142_22074479.jpg
 
ここが石狩岳の1967ピーク。
高度感あります。
b0187142_22074578.jpg
 
大雪山系~十勝連峰も近くに見える。
右に忠別岳、中央左にトムラウシ山、そこからオプタテシケ山、美瑛岳。
b0187142_22152934.jpg
 
1967ピークの先にも魅力的な稜線が続いている。
いつか絶対に歩いてみたい!
b0187142_22152831.jpg
 
 
これは気持ちいいだろうな。
b0187142_22152855.jpg
 
b0187142_22152925.jpg
  
石狩岳山頂から分岐点を見下ろす。
b0187142_22152905.jpg
 
分岐点まで戻り、音更山に向かう。
b0187142_22234000.jpg
 
音更山の山頂直下。白っぽい岩が多い。
ルートが不明瞭なのでガスったら厄介な場所だろう。
b0187142_22234100.jpg
 
順調に音更山の山頂に到着。
気温が高く、直射日光も暑い。
b0187142_22234114.jpg
 
冷たい缶コーヒーを頂きますっ!
b0187142_22234014.jpg
音更山から先。ユニ石狩岳方面。
b0187142_22234055.jpg
 
来た道を振り返る。
右のピークが石狩岳。そこから続く音更山への稜線。
b0187142_22312520.jpg

 
音更山のピークから十石峠に向かう。
アップダウンがかなりあるルート。

b0187142_22350982.jpg
急斜面のハイマツの中を一気に下る。
b0187142_22312634.jpg
 
一体どこを歩いてきたのかよく分からない。。。
b0187142_22312618.jpg
一気に下ったあとはまたあのピークまで登る。
b0187142_22413286.jpg
 
音更山から来た道を振り返る。
b0187142_22413207.jpg
 
所々で紅葉が迎えてくれます。
b0187142_22413349.jpg
 
シュナイダーコースは中央付近のすぐ下の尾根。
b0187142_22413375.jpg
 
ブヨ沼のキャンプ指定地が見えてきた。
b0187142_22413311.jpg
 
ブヨ沼キャンプ指定地。
10張りほどのスペースだが、やや傾斜がある。
b0187142_22504409.jpg
水場はここから150mほど先までやや下るらしい。行きません。。。
b0187142_22504419.jpg
 
すぐ横のブヨ沼。
やっぱり数匹のブヨが刺しにきました。
b0187142_22504485.jpg
 
音更山からの道を振り返る。
b0187142_22504497.jpg
 
だんだん日が傾き、尾根に影ができてきました。
b0187142_22504454.jpg
 
十石峠。
後ろはユニ石狩岳。ここから1時間で山頂。
b0187142_22583419.jpg
 
来た道を振り返る。中央の一番奥が音更山。
ここ十石峠からユニ石狩岳まで往復すると1時間40分ほど。
登山口への到着が18時で真っ暗になるのでユニ石狩岳は回避。
b0187142_22583479.jpg
 
下山時に通過した水場。
b0187142_22583491.jpg
 
高度を下げるとひたすら歩きます。
b0187142_22583473.jpg
 
夕方に笹の深い場所を歩くのは気持ちの良いものではありませんね。
b0187142_23054474.jpg
 
十石峠から1時間50分ほどでユニ石狩岳登山口に到着。
b0187142_23054470.jpg
 
10時間堪能!楽しかった!
b0187142_23054482.jpg


# by y-fukuchin | 2018-09-18 21:31 | 登山 | Comments(2)
9月3日に「花の百名山」富良野岳に登ってきました。
 
あいにくの曇り空のなか、十勝岳温泉凌雲閣の登山口をスタート。
b0187142_11440274.jpg
 
 
最後まで雪が残るこの分岐にも、もう残雪は全くない。
b0187142_11440210.jpg
 
 
 
稜線の下を通る富良野岳分岐までの長いトラバース
b0187142_11440217.jpg
 
 
木道階段を上って右方向へ。
b0187142_11440282.jpg
 
 
夏を過ぎて、鮮やかだった緑色がやや秋の色に変化してきた。
b0187142_11440236.jpg
 上富良野の街方面。
b0187142_11440112.jpg
 
 
富良野分岐。
b0187142_11440191.jpg
 
 
ここから約30分で富良野岳山頂。
b0187142_11440113.jpg
 
 
雲の中に入ると、やっぱりこうなる。
風が強くて寒いのでレインウェアを着る。
b0187142_11452384.jpg
 
 
5月以来の富良野岳。
思えば雪の無い夏道を往復するのは初めてだ。。。
b0187142_11521721.jpg
 
 
山頂は風が強くて寒いので、ハイマツ帯のある場所まで下山してお昼ごはん。
b0187142_11452397.jpg
 
 
風除けになる場所は暖かい。シーフードカレーメシでカロリー補給。
b0187142_11452343.jpg
 

# by y-fukuchin | 2018-09-03 23:41 | 登山 | Comments(0)
道東に遠征して雌阿寒岳に登ってきました。

ここに登ったのは31年も前。中学2年生の学校のキャンプの時だ。
 
山頂からオンネトーに下りて、カレーを作って食べたのを覚えている。
 
 
雌阿寒温泉からスタート。
b0187142_11223796.jpg
 
 
ここが登山口。
b0187142_11223865.jpg
 
 
スタートからこんな松林のなかを歩き続ける。
b0187142_11223880.jpg
 
 
樹木の高さが次第に低くなり、ハイマツが増えてくる。
b0187142_11223826.jpg
 
 
このハイマツの稜線を歩きます。
b0187142_11223962.jpg
 

 
そしてハイマツ帯を抜けると岩場が続く。
b0187142_11223919.jpg
 
 
この高度にくると美しいオンネトーが見える!
b0187142_11223950.jpg
 
 
メアカンキンバイ
b0187142_11224084.jpg
 
 
山頂直下から見る屈斜路湖。
b0187142_11223735.jpg
 
 
深~い噴火口にある赤沼
b0187142_11223726.jpg
 
 
快晴で気持ちの良い山頂!
b0187142_11231203.jpg
 
 
こちらは青沼。その奥に阿寒富士。
b0187142_11231218.jpg

# by y-fukuchin | 2018-08-10 11:20 | 登山 | Comments(0)
7/26 旭川の最高気温が34℃とクソ暑い日に旭岳へ。
 
まるで絵画のような風景。
b0187142_10394389.jpg
 
 
ここは標高1,600m。旭岳を映し出す姿見の池。
b0187142_10394281.jpg
 
  
姿見の池と避難小屋が見える。散策コースを周遊する観光客が多いエリア。
b0187142_10383283.jpg
 
噴煙が立ち上る地獄谷を左に見ながら稜線を登っていく。
b0187142_10383061.jpg

 

晴れた日は山頂までのルートがクッキリと見える。

b0187142_10383148.jpg

  
 
山腹から振り返ってみる。忠別岳、トムラウシ山が美しい。
またいつか縦走したいな。

b0187142_10383112.jpg
 
 
9合目付近から来た道を振り返る。
b0187142_10383141.jpg
 
 
この日は山頂も暑かった。。。
8回目の旭岳山頂。
b0187142_10383176.jpg
 
 
山頂から東川町方面。
b0187142_10383271.jpg
 
 
姿見周辺の散策路がみえる。
b0187142_10383262.jpg
 
暑いのでキンキンに冷やしたノンアルビールを頂きますっ!
b0187142_10383137.jpg
 
 
下山を開始して間もなく、近所の知り合いに偶然出会う。
後方左にニセ金庫岩。
b0187142_11052680.jpg
 
 
もうとにかく暑かった!!
b0187142_10394226.jpg


# by y-fukuchin | 2018-07-26 23:37 | 登山 | Comments(0)
7/24・7/25で友人と泊まりの登山へ。
 
2日目から天候崩れるような予報。初日に行けるところまで行く予定。
b0187142_01100837.jpg
 
夜の食事用に鍋やらお酒やらザックに詰め込んで21kg。
b0187142_01103688.jpg
ここ歩くのはいつも気持ちがいい。
b0187142_01144101.jpg
石室が見えてきた。
b0187142_01104479.jpg
テント設営してノンアルで乾杯。
b0187142_01105126.jpg
一面の花畑。
b0187142_01105582.jpg
お鉢平から流れ出す赤石川。
b0187142_01105905.jpg
お鉢平。
b0187142_01110693.jpg
そのまま北鎮岳へ。
b0187142_01111307.jpg
その先に進み、比布岳へ向かいます。ガスが出てきました。
b0187142_01112074.jpg
比布岳までもう少し。
b0187142_01112506.jpg
比布岳山頂。
b0187142_01114635.jpg
愛別岳の分岐へ。
b0187142_01121141.jpg
愛別岳。いつ見ても迫力あります!
時間切れでここで引き返します。
b0187142_01125345.jpg
雲ノ平でウサギを見ました。
b0187142_01131204.jpg
石室に戻ってからキムチ鍋。ビールも最高!
b0187142_01140007.jpg
翌朝は桂月岳へ。
b0187142_01151247.jpg
シマリスがかわいい。
b0187142_01160154.jpg
花。花。花。
b0187142_01163011.jpg
ヒグマ
b0187142_01165751.jpg

b0187142_01173552.jpg

b0187142_01174786.jpg
この二日間はゆったりと流れた時間でした。


# by y-fukuchin | 2018-07-25 22:05 | 登山 | Comments(0)

7/16 三日月

7/16の夜。

仕事帰りに見上げた空に浮かんでいた三日月。

アパートのドアの前から撮影。

b0187142_23434210.jpg

# by y-fukuchin | 2018-07-16 23:43 | 日記 | Comments(0)
7/6に夕張岳に登ってきました。

連日の雨のなか、まだマシな日を選んで登山。


ここからスタート。山頂まで片道約7km。
b0187142_23464547.jpg
登りは冷水コース。下山は馬の背コースを選択。
b0187142_23464508.jpg
降り続く雨で登山道や下草がベチャベチャ。。。
b0187142_23464464.jpg

b0187142_23464450.jpg
「冷水の沢」という水場
b0187142_23464430.jpg
こちらは「前岳の沢」という水場。
b0187142_23464598.jpg
b0187142_23481683.jpg
b0187142_23481601.jpg
b0187142_23481575.jpg
b0187142_23481574.jpg
ここでようやく半分です。
b0187142_23481524.jpg
まだ雪渓が残る沢。
b0187142_23481522.jpg
ガスのなかに浮かび上がるガマ岩が怖い・・・。
b0187142_23484118.jpg
木道は濡れるとメッチャ滑って危ない。
b0187142_23484186.jpg
山頂までもう少し。
b0187142_23484188.jpg
山頂までホントもう少し。
b0187142_23484137.jpg



b0187142_23484109.jpg
夕張岳山頂へ。360°見渡す限りのガス。。。
b0187142_23484221.jpg
まだミズバショウが。気温がまだ低いってことですね。
b0187142_23484048.jpg
下山時に見える小屋。
b0187142_23484027.jpg
今度は晴天の日に登ってみます。


# by y-fukuchin | 2018-07-06 23:53 | 登山 | Comments(0)
6月4日に美瑛岳に登ってきました。
帯広では最高気温34℃超えの猛暑。旭川も32℃。。。
 
望岳台から見た美瑛岳。(左側の鋭いピーク)
b0187142_23064978.jpg
 
2kmほど進んだとろこに美瑛岳の分岐点。
b0187142_23064930.jpg
直進は十勝岳。
美瑛岳はここを左折して進み、小さな川を渡る。
b0187142_23064932.jpg
  
尾根を越えてトラバース気味にハイマツ地帯を巻いて進むとこの景色。
美瑛岳はまだ遠い。
b0187142_23064874.jpg
 
北側斜面には多くの残雪。
b0187142_23064915.jpg
 
谷地形にかかるスノーブリッジに亀裂が見えている。
ハシゴはまだ全く見えない。
気温の上昇と共にいつこれが崩れるか・・・。
b0187142_23081127.jpg
 
ポンピ沢を渡って笹とハイマツの藪の中を進む。やたら暑くて消耗する。。。
そして美瑛岳名物の急登にさしかかる。
b0187142_23081213.jpg
 
急傾斜の雪渓を上から見下ろす。絶対に足を滑らせたくない場所。
b0187142_23081268.jpg
 
無事に登り切って、しばらくハイマツの中を進む。
b0187142_23081269.jpg
 
今度は緩い雪渓をダラダラ登る。意外と長い。 
b0187142_23280119.jpg
ハイマツ地帯に入った。美瑛岳山頂が近づいて見える。
b0187142_23093762.jpg

山頂までこのガレ場を登ってあともう一息。
b0187142_23093701.jpg
 
昨年6月中旬以来の美瑛岳山頂。
b0187142_23093712.jpg
 
 
美瑛富士にオプタテシケ山、そしてトムラウシ山に大雪山系が美しい!
b0187142_23093728.jpg
 
例によって山頂コーヒー&昼食をとって、すぐに下山。
分かりづらいハイマツの切れ目を探すのに難儀する。
b0187142_23093645.jpg
 
下山もやっぱり雪渓の急斜面が待っている。
このクソ暑いなか、なぜアイゼン&ピッケル!?と良く分からなくなる。
b0187142_23303050.jpg
谷のスノーブリッジの亀裂も目立つ。静かに静かに忍び足で渡る。
b0187142_23104043.jpg
 
来た道を振り返る。
b0187142_23104042.jpg
 
十勝岳分岐まであと少し。
b0187142_23104099.jpg
 
あまりの暑さで1.5Lほどの水分(飲料用、食事用)を補給したことになる。
b0187142_23104047.jpg
 
季節外れの暑さだが、事前情報からアイゼン&ピッケルはやっぱり必要だった。
多少装備が重くなっても安全第一。


# by y-fukuchin | 2018-06-04 23:04 | 登山 | Comments(0)
5月22日に富良野岳に登ってきました。
 
富良野岳の登山口である十勝岳温泉凌雲閣に向かう途中の道から。
思わず車を停めて、美しい十勝連峰を撮影。
b0187142_22264194.jpg
 

十勝岳付近に見えるレンズ雲。標高2,000m付近は風が強そうだ。
b0187142_22264119.jpg
 
登山口をスタートして安政火口に向かうルート。
谷を降りてからV字に折り返す。
b0187142_22264141.jpg
 
まだ残雪が多い。斜度のあるトラバースはアイゼンを装備して慎重に進む。
b0187142_22264211.jpg
 
距離は短いが、この斜度を登ってこなければならない箇所もある。
b0187142_22264271.jpg
 

もう少しで上ホロとの分岐点。抜けるような青空だ。
b0187142_22264090.jpg
 

D尾根を過ぎてからは長い長い雪渓のトラバースが待っている。再びアイゼン装着。
b0187142_22264192.jpg
 
雪の中をずっと歩いてくる。
b0187142_22284019.jpg
 
富良野岳分岐。この付近は全く雪が無い。
b0187142_22284014.jpg
 
山頂まであと20~30分。ここも雪渓トラバースに注意。
b0187142_22284023.jpg
 
富良野岳山頂に到着。
昨年7月の旭岳~富良野岳縦走 以来の富良野岳山頂。
b0187142_22284111.jpg
 
夕張山地が美しい。
b0187142_22284047.jpg
 
さらに望遠で撮影。
b0187142_22292389.jpg
 

十勝岳方面。
b0187142_22284058.jpg
 
ここを歩いてきた。
b0187142_22292215.jpg
 
山頂付近では多くのツバメが風切り音を轟かせて旋回していた。
 
とりあえず甘いものとコーヒーで腹ごしらえ。
b0187142_22292378.jpg
 
下山時は雪面が緩んで踏み抜き地獄。これは足が届かないくらい深い。。。
b0187142_22294434.jpg
 
この雪原をまた戻ります。
b0187142_22294457.jpg
 
ようやく安政火口。あと30分くらいか。
b0187142_22294416.jpg
十勝岳温泉凌雲閣ではやっぱり冷え冷えコーラを飲みました!

# by y-fukuchin | 2018-05-22 22:24 | 登山 | Comments(0)
5月15日に十勝岳に登ってきました。
 
朝5:15に望岳台からスタート。今日も晴天に恵まれました。
 
融雪が進み、もう完全に夏装備で山頂付近まで行けます。
b0187142_21523809.jpg
 
避難小屋までのルートにある雪渓。
b0187142_21532902.jpg
 
十勝岳避難小屋を過ぎてから、岩場の急登に差し掛かります。
b0187142_21540147.jpg
 
時折、来た道を振り返る。
青い空。雲海の下に美瑛の丘。
b0187142_21544358.jpg
 

1700の稜線上まで上がると見える景色。
b0187142_21544348.jpg
 
左手にスリバチ火口、その奥に美瑛岳を眺めながら進む。
b0187142_21544218.jpg
 
山頂までの急登に残る雪渓。
早朝の時間帯は雪面が硬いため、アイゼンを装備して登る。
b0187142_21544246.jpg
 
山頂まで、残り高度100mくらいの地点から。
b0187142_21544368.jpg
 
あとちょっと。やっぱり雪面はカリカリ。
b0187142_21562287.jpg
 

b0187142_21562246.jpg
サクサクと十勝岳山頂に到達。
 
上ホロカメットク山、富良野岳方面。
ずっと奥に芦別岳のある夕張山地が見える。
b0187142_21562222.jpg
 
逆方向は火山ガスで視界がやや悪い。
手前に美瑛岳。その奥にトムラウシ山や旭岳など大雪山系。
b0187142_21562330.jpg

とりあえず、カップラーメンとコーヒーで腹ごしらえ。
b0187142_22173810.jpg
 
30分ほどの滞在で山頂を後にします。
雪の斜面を慎重に下る。
b0187142_21562370.jpg
b0187142_21562312.jpg
 
ホントに気持ちの良い快晴!
 
望岳台を出発してから4時間15分で無事往復。
下山後のコーラがぶ飲みがめちゃ美味かった!

# by y-fukuchin | 2018-05-15 21:50 | 登山 | Comments(0)
4月下旬に連休があって天候が良かったので、大雪山系黒岳に行ってきました。
 
快晴のもとリフト乗り場から見える黒岳。
b0187142_21461129.jpg
 
晴天で風も弱く、絶好の登山日和。
せっかくなのでテント泊の装備を担いで石室周辺でテント泊することに。
7合目の登山口からスノーシュー&ポールでスタート。
b0187142_21475542.jpg
 
スタートは斜度が緩く、体が温まるまでゆっくりしたペースで進む。
b0187142_21472532.jpg
 
8合目を過ぎると傾斜がキツくなってきます。
b0187142_21524949.jpg
 
この辺りから12本爪アイゼンに履き替えてピッケルも装備。
マネキ岩が見えている。
b0187142_21532054.jpg

テント泊装備と防寒用品と美味しい食事&お酒を入れた19kgのザック。
b0187142_21482502.jpg
 
山頂直下の急登。「見上げる」という感じ。
b0187142_21561320.jpg
 
スタートして1時間30分で黒岳山頂に到達。
風で飛ばされて雪が全然無い。
b0187142_21581028.jpg
 
ここから見えるお鉢平や北鎮岳はいつも美しい。。。
b0187142_21584028.jpg
 
黒岳山頂から見える北大雪の山々。
夏に登ったニセイカウシュッペやアンギラスが見える。
b0187142_22004246.jpg
  
黒岳山頂から縦走路を進むと石室が見えてくる。
b0187142_22013279.jpg
 
この一帯はまだまだ積雪が多く、3mほどあるようだ。
b0187142_22033592.jpg
 
b0187142_22032789.jpg
 
今日はこの石室近辺にテントを張る。
スコップで雪を掘って、できるだけ平らに整地していく。

b0187142_22062835.jpg
 
b0187142_22060748.jpg
 

気温はもちろんマイナスだが、日差しを浴びているテントの中はとても暖かく感じる。
雪かきで疲れたので、軽くお昼寝タイム♪。
b0187142_22073360.jpg
 
 
20~30分ほども昼寝しただろうか。
日暮れ前に夕食を終えたかったので、さっそく準備にとりかかる。
今晩のごちそうは味噌鍋!
雪の季節にこれを食べるために重たい荷物を担ぎ上げた。
b0187142_22090243.jpg
  
お酒はウィスキーを持ってきた。
氷はその辺にある雪。溶けて凍ってを繰り返した硬いシャーベット。
b0187142_22092932.jpg
 
コッヘルいっぱいに作った鍋は当然食べきれず、残りは翌朝に回す。
 
日が傾き、北鎮岳の向こうに夕陽が沈むと体感温度が一気に下がってくる。
今回持ってきたダウンシュラフは限界温度-14℃。
-10℃くらいまでは大丈夫だろうが、寒かったらアウターも着ればよい。
b0187142_22170132.jpg
 
この数時間後の深夜、恐ろしい事が起きたのだが敢えて触れないでおく。。。
 
翌朝目が覚めてフライシートを開けるとこんな景色!
b0187142_22220380.jpg
  
今日も天候が良くて気持ちがいい!
b0187142_22224496.jpg
 
引き締まった朝。寒いけど。
b0187142_22252098.jpg
  
朝食は昨夜の鍋の残り。
凍っています。。。
b0187142_22360346.jpg
 
コーヒーを淹れるのと今日の分の水づくり。
b0187142_22362976.jpg
 
朝食後のコーヒー♪
b0187142_22363862.jpg
 
のんびりしてからテントを撤収。
b0187142_22364585.jpg
  
スノーシューを履いて黒岳山頂まで戻る。
b0187142_22391772.jpg
 
ここからは滑落に気を付けてゆっくり下山。
b0187142_22392440.jpg
 
7合目登山口まで40分。
スノーシューに履き替えてロープウェイ黒岳駅まで20分の歩き。
 
下山後は黒岳温泉でゆっくり温まってから帰宅しました。



# by y-fukuchin | 2018-04-25 21:27 | 登山 | Comments(0)
3/30に山友達とチトカニウシ山に登ってきました。
 
8:00に登山口の駐車場に到着。
見ての通りの快晴!!あのピークを目指します。
b0187142_13213987.jpg
 
ここは夏山ルートが無く、冬限定の山。
8:22 ここからスタート。
b0187142_13214060.jpg
 
スタートからしばらくは電波塔を目指して電線に沿って進みます。
b0187142_13213838.jpg
 
雪が硬く締まって歩き易い。
念のためスノーシューを履いていますが、ツボ足でも行ける。
b0187142_13230272.jpg
 
ルートの半分ほど進んだ地点から急登が始まります。
知人から借りたスノーシューは軽くて快適♪
b0187142_13243521.jpg
 
肩の部分まで来ました。風が強く、次第に雲が広がってきています。
b0187142_13230308.jpg
 
10:27 スタートしてから2時間5分で山頂に到達。
山頂標識が無いので友人が作ってくれていました!
b0187142_13243535.jpg
  
そして恒例の吹雪です。。。
b0187142_13230374.jpg
 
 
雪雲の移動スピードも速く、また晴れ間がのぞく!
b0187142_13235794.jpg
  
下山方向。
b0187142_13235624.jpg
  
下山は安全のためスノーシューを外し、アイゼンを装着。
b0187142_13243413.jpg
  
傾斜の緩い林の中まで高度を下げました。
b0187142_13235791.jpg
 
風の弱まるこの場所で昼食タイム。二人でカップラーメンとコーヒー。
日差しがポカポカ暖かくて気持ち良い!

b0187142_13235840.jpg
 
気温の上昇と共に硬い雪が柔らかくなってきた。
埋まる箇所が増えてきたため再びスノーシューに履き替え。
b0187142_13243425.jpg

 
13:12 無事に登山口の駐車場に下山。
 
次はどこかに行こうかな??

# by y-fukuchin | 2018-03-30 23:20 | 登山 | Comments(0)
前回の登山から1ヶ月半以上も経過。久々に登山に行ってきました。
 
珍しく晴天で気温が高めで風も弱く、絶好の登山日和です!
 
十勝岳に登ろうと思って、吹上温泉白銀荘を6:40にスタート。
b0187142_20301934.jpg
 
 
知人からお借りしたスノーシュー(MSR REVO ASCENT)が超~軽くて快適♪
b0187142_20281138.jpg
 
 
1時間も経たないうちに避難小屋付近まで到達。雪面にウサギちゃんの足跡もあります!
b0187142_20281175.jpg
 
 
高度1,600m付近の斜面から振り返る。下の方に十勝岳避難小屋が見える。
この辺りから雪面がクラストし始めている。
b0187142_20281139.jpg
 
 
スタートから2時間で1,700m付近に到達。ここまで上がるとようやく十勝岳が見える。
b0187142_20281144.jpg
 
 
夏道ではなく、グラウンド火口をショートカット。
b0187142_20281277.jpg
 
 
太陽の光で反射して光っている所は硬く結氷している。所々、風で飛ばされた雪が乗っている。
b0187142_20281204.jpg
 
 
スノーシューにも爪は付いているが、この先で万が一の滑落は許されません。
アイゼン&ピッケルに履き替える。
b0187142_20281224.jpg
 
 
残り高度約250mの地点。もう一息。
b0187142_20281267.jpg
 
 
山頂直下にある最後の急登は斜度があるため慎重に。
b0187142_20301815.jpg
 
 
残りの高度はあと50mくらい。ガチガチの雪面。
b0187142_20301754.jpg
 
 
スタートしてから3時間で山頂に到達。
山頂標識が雪まみれ・・・。
b0187142_20301819.jpg
 
 
山頂からの見晴らしは最高でした!
上ホロカメットク山、富良野岳方面。
b0187142_20301856.jpg
 
 
美瑛岳、大雪山系方面。
15分ほど山頂で写真撮影、エネルギー&水分補給を行い、
ゆっくりと下山開始。
b0187142_20301809.jpg
 
 
登りよりも下山時の方が斜度を感じる。
斜度がキツイところはジグ切って。
b0187142_20301981.jpg
 
途中でみた前十勝や三段山ではBCを楽しむ人を見かけました。
斜面にシュプールがいっぱい!
b0187142_20301979.jpg
 
下山途中は暑くなり、アウター全開で歩いていました。
サクサクと2時間弱で吹上温泉に到着。 
 
もちろん白銀荘で温泉を堪能~。木の香りがとってもいいんです!
露天風呂からは鋭いピークの美瑛岳が綺麗に見えていました。
 
もう少し白い季節を楽しみたいと思います。

# by y-fukuchin | 2018-03-22 20:21 | 登山 | Comments(0)
旭川の最低気温が-21℃とキーンと冷え込んだ2月2日。

休日に珍しく快晴で風も弱く、山に行くしかない日でした!

自宅を出るときの気温・・・。
b0187142_12593723.jpg
 
旭岳温泉に向かって車を走らせていると、飛び込んできたこの景色!!!
思わず車を停車して撮影してしまった。
b0187142_12594391.jpg
 
始発のロープウェイで姿見駅まで行きますっ!
b0187142_12594869.jpg
 
なんちゅう絶景・・・。
b0187142_12595598.jpg
スキーのトレースがあるのでラッセルしなくて登れる。
何て楽なんだ!!!
b0187142_13012775.jpg
 
山頂直下の最後の急登。
夏道は細かくジグ切って登るルートだが、今のスノーシューならそのまま直登できちゃう。
b0187142_13004571.jpg

姿見駅から1時間30分で山頂へ。
b0187142_13003734.jpg
 
山頂から忠別岳~化雲岳~トムラウシ山方面
b0187142_13005744.jpg
 
山頂から姿見&旭川方面
b0187142_13002394.jpg
 
山頂から姿見駅のアップ
b0187142_13003035.jpg
 

下山時に振り返って見た旭岳
b0187142_13014293.jpg
 
 
姿見にある避難小屋
b0187142_13013463.jpg
 

山頂からサクサクと45分で下山。
姿見駅に戻って山頂で食べれなかったカップラーメン&コーヒー。
b0187142_13014944.jpg
 
またいつか来ます!



# by y-fukuchin | 2018-02-02 22:56 | 登山 | Comments(0)
体力トレーニングも兼ねて再び十勝岳へ。

気温-18℃、風速17m/sの予報でした。

朝、望岳台をスタートした時は上の方に薄い雲がかかっていました。
b0187142_20465539.jpg
 
避難小屋に到着する頃には風で雲が抜け、青空が広がります!
膝丈くらいの新雪をスノーシューでラッセル。
b0187142_20471112.jpg
 
自分の影
b0187142_20472305.jpg
 
十勝岳避難小屋に到着して小休憩。
しばらく誰も登っていないので、小屋の入口は吹雪でこんな感じ。
b0187142_20491372.jpg
カップラーメンとココアを頂きます!
b0187142_20474380.jpg
 
小屋の窓ガラスに付いた水蒸気が凍結して美しい結晶を作り出していました。
b0187142_20473312.jpg
 
とにかくこの辺りは雪が深い!
スノーシューを履いても膝上~股下の深雪が続きます。
b0187142_20475363.jpg

さらに進んで高度を上げます。
b0187142_20480449.jpg
 
高度1,600mを超えた辺りから吹雪きはじめます。
b0187142_20490378.jpg
 
この高度で体験する低温と強烈な風。バラクラバを使っても隙間に雪が入り込み顔の痛みが続く。

結局、1,700m手前まで行って時間的にも体力的にも終了。
b0187142_20482523.jpg
 
強風のため、登りの時につけてきたトレースは全て消えていました。
下山時にも大きな体力を奪われることを想定しておかなければなりません。
 
毎回のように違った表情を見せてくれる十勝岳でした。



# by y-fukuchin | 2017-12-18 22:43 | 登山 | Comments(0)
また冬山へ。

自宅を出発するのが6時30分と、ちょっと遅れてしまった。

早朝の旭川は曇り空だったが予報では次第に晴れるらしい。

標高2,000m付近は気温-13℃、風速17m/s。どんな感じだろう・・・。

登山口の望岳台で準備をしていて忘れ物をしたことに気づいた!

それはゲイター(スパッツ)。

靴に雪が入らないようにする重要アイテムを、この深い新雪のタイミングで忘れた。。。

タオルで両足首を縛ってみたが、これは無いな。。。
b0187142_23022852.jpg
 
色々と考えた末、車にあったビニール袋の底を破って足首に履き、上下を縛って即席ゲイター。
b0187142_23024272.jpg
 
8:30に望岳台を出発。曇り空だった。
先行するスキーの登山者はもうとっくに見えない。
b0187142_23054852.jpg
 
スタートしてしばらくすると雲が消えて気持ち良い青空が!

うわ~~!超キレイな富良野岳。
b0187142_23055647.jpg
 
そして朝日が顔を出しました!風のない穏やかな雪面です。
b0187142_23064329.jpg
 
避難小屋を過ぎ、今日も夏道とは異なるショートカットのルート。

前回とはまた違うルートを進んでみました。

深い新雪のラッセルで体力を奪われながら高度を稼ぎます。
b0187142_23070688.jpg
 
稜線が近づく高度1,600m付近から急激に風が強くなり始めます。

グラウンド火口付近は強風で地吹雪の嵐!
b0187142_23071293.jpg
  
前回11/22と同じ高度1810m付近にある人工物の影に入って休みます。

バラクラバを使っても寒さで顔が痛い。。。

この時点で体力的不安と寒さで手足の指が痛み、山頂アタックは中止の判断。

夏用トレッキングシューズでは足先が寒い。。。というか痛くてヤバい!
b0187142_23072749.jpg
 
5分ほど休んですぐに下山を開始。

地吹雪のため、登ってきた時の足跡は雪で埋まってほぼ消えている。

高度を下げていくとやっぱり風は無い。青く晴れ渡った景色を見渡しながらの下山。
b0187142_23074265.jpg
 
来た道を振り返る。
b0187142_23075169.jpg
 
帰りがけに避難小屋に寄り、熱いコーヒーと高カロリーの菓子パンで昼食。
b0187142_23080302.jpg
 
新調したモンベルのアルパインサーモボトル0.9Lのお湯は熱々でした!
カップラーメンも全然イケそう!
 
ペットボトルのスポーツドリンクは、スタートしてから最初の1時間ちょっとまでは飲めました。
b0187142_23075774.jpg
 
コンパネの壁はガチガチに凍っているが、「風」という要素は体感温度に大きく影響すると実感。
避難小屋の中は風が無いだけでとても温かいのだ。
b0187142_23081110.jpg
 
ここからは30~40分程度で望岳台に下山できます。

下山してきた道をふり返ってみる。
b0187142_23083720.jpg
 
かわいいウサギの足跡。
b0187142_23085151.jpg
往復6時間の山行でした。

ビニール袋で作った即席ゲイター。
破れた箇所から雪が多少入ってきましたが非常に大きな役割を果たしてくれました。


# by y-fukuchin | 2017-12-04 23:01 | 登山 | Comments(0)
休日だが天候が大荒れのため目的の山へは行けず。

気温-20℃、風速20m/sの予報で猛吹雪の中を行くことになるので断念。

冬のスキーでお世話になっているキャンモアスキービレッジがある

東川町の岐登牛山(キトウシ山)にトレーニングがてら登ってみた。

スキーだとリフトで山頂付近まで行くものの、そういえば山頂標識はまだ一度も見たことが無かった。
 

この2017-18シーズンのオープン予定は12/16とのこと。

まだまだ雪が無く、延期になる可能性も高い。
b0187142_21241734.jpg

  
まだ全然スキーできる感じじゃない。
b0187142_21243241.jpg
 
上の方がちょっと雪ある感じ。
b0187142_21245280.jpg
 
東川町の畑が良く見える。
b0187142_21251982.jpg
 
30分も歩くと山頂へ。標識がとてもかわいい!
b0187142_21251272.jpg
 
デカい足跡が森に向かって伸びていた。
冬ごもり前の熊もいるので、まだまだ注意しなければならない時期だ。
b0187142_21283791.jpg



# by y-fukuchin | 2017-11-29 21:13 | 登山 | Comments(0)
初となる冬山登山!
2年前に登山を始めてから冬山だけは絶対に登らないと決めていた。

が、3月と4月の残雪期に見た雪景色の山の美しさがやっぱり忘れられず、
冬の時期もちょこちょこと登ってみようと思うようになった。
 
早朝のスタートは晴天!
だが風が非常に強くて時間の経過と共にさらに強くなる予報が出ていたので、
早いところ高度を稼いでおきたい。

7時に十勝岳の登山口である望岳台をスタート。
往復タイムは7時間程度を見込む。
ちょうど同時刻にスタートする男性と一緒に出発。
左側のピークは美瑛岳。
b0187142_21595139.jpg
 


スノーシューとポールでスタートしてから1時間で避難小屋。
尾根の夏道ルートではなく、ショートカットするルートを進む。
b0187142_22000903.jpg
 
これを登り切ればグラウンド火口。
b0187142_22001651.jpg
 
高度1,700m付近から来た道を振り返る。
b0187142_22003407.jpg
 
登山口から山頂までの標高差は約1,150mほど。
スノーシューの重さ、装備の重さ、雪に埋まる抵抗。
どれも夏山登山とは違う疲れ方です。
b0187142_22060505.jpg

 
これは「エビノシッポ」。風が非常に強いことを示す自然の造形美。
b0187142_22004880.jpg
 
時間の経過とともに雲が出てきた。急がねば!
b0187142_22004032.jpg
  
登りは意外と寒くない。体力を使って体を動かすので、逆に暑いくらい。
b0187142_22403094.jpg

望岳台を出発してから2時間40分。山頂への最後の急登が見える稜線付近から。
左手に見えていた十勝岳山頂はガスの中に消えた。
b0187142_22040471.jpg
 
1,800m付近ではウィンドクラストで雪面はガリガリ。
急斜面に備えてスノーシュー&ポールの装備からアイゼン&ピッケルに切り替え、
ザックもデポしてピークへ急ぐことにした。
これはちょうど良い風除け。
b0187142_22055535.jpg
 
最後の急登にさしかかり、
残り高度差があとわずか200mという地点で黒い雲が急速に広がり
気づくと猛吹雪の中。
もうどっちを向いても何も見えないので、無理せず撤退という意見で一致。
b0187142_22042101.jpg
 
そんなことやっている場合じゃないが、撤退記念撮影♪
b0187142_22472736.jpg


エビノシッポが成長してこんなに!
b0187142_22045744.jpg
 
高度を下げると視界が広がってきたが、風の勢いは増すばかり。
b0187142_22050536.jpg
 
下山は地吹雪&突風でできた吹き溜まりを通るハメに。
スノーシューでも股~腰まで埋まる場所も!
b0187142_22051977.jpg
 
下山途中、昼食のために避難小屋に立ち寄った。
温かいコーヒーを飲もうと思ってタイガーのステンレスボトルに入れていた熱湯を注ぐと、
湯気すら立たないくらいに冷えていた・・・。
ご一緒させて頂いた男性のサーモスのお湯はまだ熱かった!用具の性能差だな~。


スタートしてから5時間45分で望岳台に戻ってきた。
ザックのポケットに挿していたペットボトルのスポーツドリンクは見ての通り凍っていた。
b0187142_22052898.jpg
無理に山頂まで行かなくても十分に冬山の楽しさ厳しさは伝わった。

累積標高差990m、往復9.0km。

さて、少し休んで次はどこへ行こう。








# by y-fukuchin | 2017-11-22 21:58 | 登山 | Comments(0)
今年2017年は秋の到来が例年より早く、
大雪山系の紅葉シーズンは9月中旬がピーク。
 
ちょっと遅いですが、
それでも十分に綺麗なようなので高原温泉の沼巡りに行ってきました。
 
秋は交通規制があり、シャトルバスに乗ってここまできます。 
b0187142_17294607.jpg
 
ヒグマ情報センターで説明を受けてから出発です。
b0187142_17304104.jpg
b0187142_17305764.jpg
 
登山をしていなければこんな景色を見る機会も無かっただろう。
b0187142_17315423.jpg
b0187142_17322655.jpg
b0187142_17324760.jpg
b0187142_17380532.jpg
b0187142_17381613.jpg
b0187142_17383051.jpg
b0187142_17383895.jpg
b0187142_17384673.jpg
b0187142_17385488.jpg
b0187142_17390430.jpg
b0187142_17391765.jpg
b0187142_17392718.jpg
b0187142_17393439.jpg
b0187142_17395317.jpg
b0187142_17400431.jpg
b0187142_17401101.jpg
b0187142_17401743.jpg
b0187142_17402373.jpg
b0187142_17402911.jpg
 
やっぱり甘いものも必要。
b0187142_17404244.jpg
安全のため、ルールとして15時までに高原温泉に下山しなければなりません。
式部沼まで到達したところで監視員の方と会い、
そこで引き返してきました。
 
また来年の紅葉も楽しみ!

# by y-fukuchin | 2017-09-28 23:33 | 登山 | Comments(0)