北海道の登山とスキーとフライフィッシングのブログ


by y-fukuchin
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前回のニペソツ山の登山から1ヶ月以上経ち、
酷かった腰痛も収まってきたので山に行ってきました。
早朝の旭川の気温は-1℃。
 
朝8:50 抜けるような青空の望岳台より。
遠く左奥には真っ白に冠雪した大雪山(旭岳)が見える。
中央やや右にオプタテシケ山とその右に美瑛岳。
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望岳台からスタートする十勝岳への登山道はまだ全然雪が無い。
山の上の方だけ雲がかかっているのが見える。
朝日を浴びて体が温まると、冬装備ではとても暑い・・・。 
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十勝岳の大正火口からの噴煙と青空。 
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標高1300mの十勝岳避難小屋に到着。
ここもまだ全然雪が無く、夏道と同じように歩ける。 
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左の尾根に上がり、高度を1500付近まで上げるとようやく雪が現れる。 
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グランド火口まであと高度差200mの地点。 
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斜度がキツくなりはじめる1600m付近で、安全のためアイゼン&ピッケルを装着。 
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十勝岳は爆風で有名だ。風雪が強い時はホントに凄い・・・。 
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スリバチ火口を過ぎて1800mまで上がった場所から。ガスが晴れた瞬間はとても美しい!
夏道はこの壁のような急登を250mほど直登してから肩に上がってから左の山頂へ向かう。
積雪期は夏道を無視して斜め左にショートカットして登る。
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再びガスに包まれる。残り高度差は50mほどの地点。 
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山頂すぐ手前で見つけた大量のエビノシッポ!!
猛烈な風雪の凄さが想像できるというもの。 
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十勝岳山頂へ。 
近くて手頃な山なので今年4回目の山頂。
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ガスって眺望は無し。 
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こんなのが至る所で目にする。 
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慎重に下山。12本爪アイゼンがしっかり雪にかむ。 
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高度を下げて雲の下に出るとちょっと安心する。
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あとは写真撮りながらのんびり下山。
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お腹がすいたので避難小屋でお昼ご飯。
カップラーメンとコーヒーを頂きます! 
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山頂の冬景色が嘘のように感じる望岳台の登山口。 
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次はどこに行こうか。 


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# by y-fukuchin | 2018-11-08 21:47 | 登山 | Comments(0)

カメラ片手に

今日もカメラ片手にお出かけ。
 
遊歩道に敷き詰められた落ち葉。
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次の瞬間にも落ちそうな紅葉。
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形も色もまちまち。
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ひなたぼっこする赤トンボ。
虫が見られる季節もあと僅か。
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この鳥は何だろう??
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今日も姿を見せてくれたエゾリス君
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見てて飽きません。
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どんぐりや栗を探してます
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ちょうど良い食事場所のようです。
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ぬいぐるみのようです。
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この姿勢。後ろから見るとウサギみたい。
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ちょっと移動して山が見える場所へ。
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十勝連峰の山々。
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こちらは大雪山系旭岳。
もう見るからに旭岳。
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姿見付近から上は冠雪しています。
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凄く存在感のあるオプタテシケ山。特徴のある形です。
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かっちょいぃ尾根です。
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こちらは十勝岳。
もう完全に冬山装備必須。
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下界はもう1ヶ月も経たないうちに白い世界になるでしょう。
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# by y-fukuchin | 2018-10-26 21:12 | 日記 | Comments(0)
腰痛が再発し、痛みが続いているので登山は一時休止中。

天気も良いので、近所の神楽岡公園と丘陵地帯にカメラを持って散歩に出かけてきた。
  
晴れて暖かい午前中。
 
遊歩道を歩いていると黒い影が動くのが見えた。
エゾリスです。
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人を見慣れているのか、あまり警戒心が無さそうに見えた。
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いろんなポーズをとってサービスしてくれる。 
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よっこらしょと座って食事中。 
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動きは速いです!
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「あっ!!」って顔してます
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「敵はもう行ったかな?」
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この個体は黒い耳毛が長い。
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木の上でお食事中。
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アカゲラ。
キツツキらしく、夢中でつつきまくっていました。
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カラス。
日向ぼっこですぐ暖かくなる色していますね。
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もうそろそろ花の季節も終わり。
最後の蜜を舐めにアブやハエがいっぱい。
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 「就実の丘」。
畝っている地形がすぐに分かります。晴天の日にもう一度来てみよう。
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# by y-fukuchin | 2018-10-23 19:00 | 日記 | Comments(0)
北海道大雪山系では今年2018年は例年より早く、8月17日に黒岳で初雪が降った。
既に10月に入り、山は冬モードへまっしぐら。さらに気温が下がってきた。
 
たまたま10/5・10/6が連休で天候が良かったため、
夏山装備で最後のテント泊をしたいと思ってどこに行こうか数日ほど思案を重ねていた。

3週間ほど前にシュナイダーコースから石狩岳~音更山~ユニ石狩岳登山口まで縦走した
ときに見た同じ東大雪のニペソツ山の鋭い頂がずっと頭から離れかった。
行き先は決定。
 
ニペソツ山は2年前の2016年6月に十六の沢コースから登っている。
その年の8月の台風により林道が崩壊し、現在でもこのルートは通行止めが続いている。
 
10/5
登山口で車の温度計で外気温が-4℃を表示。
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幌加コースは綺麗に笹刈りされて、とても歩きやすかった。
延々と続くこのルートを綺麗にしてくれた方々に感謝しながら登る。
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途中に沢を渡る。
この先に最後の水場がある。
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三条沼
静まり返った神秘的な朝の光景。
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さらに高度を上げて森林限界が近づくと見通しが良くなってくる。
通称「シャクナゲ尾根」をひたすら登り続ける。
木々の間から見えるウペペサンケ山。未だこの山も林道崩壊で通行止め。
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「展望台」から見えるニペソツ山。
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1662の小ピークよりこれから向かう稜線を望む。
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3週間前に登った石狩岳、音更山が近く感じる。
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来た道を振り返ると糠平湖が見える。
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ここから先は急登が続く。
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この小ピークを越えてきた。
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まだまだ登り続けます。
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ロープ場の続く急登を抜けると稜線に出る。
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ニペドンがちょっと早い。。。
ニペちょろ。
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ニペドン
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ホント凄い迫力です。
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天狗平より
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ナキウサギがそこらじゅうで鳴いています。
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日影には霜柱。
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テン場を探しながら進む。
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もうここまで来ました。
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テント担いでどこまで行くつもりじゃ・・・。
もうこの先にはテン場は無いはず。
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動いていると暑いが、やっぱり気温は低いことを感じさせるこのツララ。
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山頂まであと僅か。何だあの輪っこは???
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halo現象(ヘイロー現象)というらしい。
どうやら天候が崩れるとか。明日は曇りの予報。
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2年ぶりのニペソツ山頂。
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山頂にいらっしゃった方に撮影して頂きました。
そしてしばらく歓談。
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天狗岳と前天狗岳
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中央にトムラウシ山。左のピークはオプタテシケ山。
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阿寒の山々も見えていた!
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斜里岳も見えた!羅臼も知床連山も!
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麓はオレンジ色に紅葉が進んでいるのが分かる。
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ホシガラスがすぐ近くまでやってきた。
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距離にして僅か3mほど!
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さて、下山開始してテン場を見つけなきゃ!
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山頂でお会いした方に教えてもらい、ニペに一番近い良い場所にテント設営。
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17時に就寝。夜中起きてみたが、曇り空で星空は見えず。

 
10/6
朝5時に起きた時には曇り空。(何時間寝てるんだよ・・・)
今朝はご来光は拝めず。モルゲンロートにはならなかった。
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雲がかかるオプタテ。
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この2日間はホシガラスがいっぱい見れた。
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十六の沢コース方面の小天狗。
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一面に紅葉が広がる東大雪の山々。
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ホント美しい・・・。
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下山は写真撮影しながらのんびりと。
木の幹にできた変なコブ。デカい!
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キツツキの跡。
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エゾシカの角磨き跡。
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下山後は黒岳の湯に入ってさっぱり。

したらラーメンが食べたくて食べたくて!
昨夜と今朝に続き、またラーメン。とにかくカロリー摂取したい。
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堪能した2日間。
またいつかニペソツ山に登る日が来ると思います。

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# by y-fukuchin | 2018-10-06 22:50 | 登山 | Comments(0)
紅葉シーズンの旭岳に登ってきました。
 
紅葉シーズンだけあって観光客がとても多く、ロープウェイは満員。
今日は曇り空。姿見駅に到着すると、山頂は見えていました。
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姿見の池まで15分ほど歩きます。
7月ならチングルマの白い花が綺麗なこの場所も、今は秋の色にすっかり色づいています。 
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散策路で紅葉を楽しみながら登る秋の旭岳登山。
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姿見の池が青い。 
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8合目くらいからガスってました。
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9合目付近の岩陰には雪が残っていました。
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 金庫岩と地獄谷。
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山頂は気温2℃、風速4~5m/s。もう夏の服装は危険な時期です。

今年に入ってから29回目の登山。
早いもので、登山歴は3年になり旭岳登山は10回目となりました。
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登山者でごった返しているのでのんびり下ります。

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尾根をサクサクと下ってきます。
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姿見の池に戻ってきました。
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秋の登山はあと何回行けるかな。

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# by y-fukuchin | 2018-09-28 22:16 | 登山 | Comments(0)
先日、赤岳の紅葉を見てきました。
 
銀泉台は秋の交通規制で一般車の林道通行が制限されてシャトルバスでの移動。
片道35分。往復のバス代と協力金で1,200円。
写真は観光バス。
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赤岳登山口から10分程度ですぐ紅葉が綺麗に見える場所まで行けます。
とにかく大勢の観光客で狭い登山道が大渋滞となり、全然前に進みません。。。
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強風で気温が低く、雨から雹になってきます。
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今年の紅葉はやや茶色っぽいという話を聞くが、
それでも圧倒的な大雪山の紅葉。
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紅葉のトンネルがいっぱい。
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僅か2週間あまりの期間限定。
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雷が鳴り響き、大粒の雹が降ってくる。
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大雪山はこの時期もう冠雪しているところもあります。
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強風で目まぐるしく天候が変わる。
雲が抜けて青空が見えると一層鮮やかな紅葉を楽しめる。
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青空に白い雲に紅葉。
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赤岳で紅葉の写真を撮るならここ。
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登山しなければきっとお目にかかることも無かっただろう。

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# by y-fukuchin | 2018-09-21 21:53 | 登山 | Comments(0)
先日、石狩岳登山口より
シュナイダーコース~石狩岳~音更山~十石峠~ユニ石狩岳登山口を
ぐるっと周回してきました。

2015年8月の台風で石狩岳登山口への林道が流出し、
それ以降通行止めが続いていた。
それが、今年2018年7月下旬になってようやく林道が開通。

まだ登ったことの無い石狩岳。
テン泊で行こうと思っていた8月の2連休は台風直撃で中止。。。
2年待ってようやく行けると思ったのにそう簡単には登らせてくれないようです。
 
そしてようやく晴れた休日。
朝日が差し込む石狩岳登山口への林道。
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ここがシュナイダーコースの石狩岳登山口。
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ここからスタートです。
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川沿いに伸びる笹狩りされた登山道をしばらく進みます。
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渡渉が一ヵ所。ここは倒木を渡ります。
ドボンしないように注意!
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このシュナイダーコースは開削されてから32年目。
ここから稜線伝いに登っていきます!
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急登で有名なこのシュナイダーコース。
石狩岳分岐まで820mの高度差を僅か2kmちょいで登る。
随所にこのような岩登りが。
rb
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高度を上げていくと左手には美しい鋭鋒が見えてきました。
ニペソツ山です。
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かくれんぼ岩。
どこかに隠れ場所があるのかな?と見てみましたが、
この岩自体が隠れているってことなんでしょうかね。
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まだ最盛期ではなさそうですが、高度を上げると紅葉も進んでいました。
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そろそろ森林限界というところでダケカンバの隙間から見えてくる石狩岳。
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まだまだ急な登りが続きます。
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石狩岳分岐のある稜線に近いところまで登りました。あともう一息。
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1770の分岐点で石狩岳を背景に。
山頂まで残り高度差200m。
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左の鋭鋒はニペソツ山。
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あと30分前後で石狩岳山頂に到着。分岐点を左に折れてピークへ向かいます。
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もうちょっと。
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岩ゴツゴツの山容。
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山頂直下付近で来た道を振り返る。
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登山口をスタートして4時間。石狩岳山頂に到着。(1966m)
山頂標識はここですが、実は石狩岳のピークはもう少し先の1967m。
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あのピークが1967m。もちろん行きます。
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もうちょいですね。
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ここが石狩岳の1967ピーク。
高度感あります。
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大雪山系~十勝連峰も近くに見える。
右に忠別岳、中央左にトムラウシ山、そこからオプタテシケ山、美瑛岳。
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1967ピークの先にも魅力的な稜線が続いている。
いつか絶対に歩いてみたい!
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これは気持ちいいだろうな。
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石狩岳山頂から分岐点を見下ろす。
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分岐点まで戻り、音更山に向かう。
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音更山の山頂直下。白っぽい岩が多い。
ルートが不明瞭なのでガスったら厄介な場所だろう。
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順調に音更山の山頂に到着。
気温が高く、直射日光も暑い。
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冷たい缶コーヒーを頂きますっ!
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音更山から先。ユニ石狩岳方面。
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来た道を振り返る。
右のピークが石狩岳。そこから続く音更山への稜線。
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音更山のピークから十石峠に向かう。
アップダウンがかなりあるルート。

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急斜面のハイマツの中を一気に下る。
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一体どこを歩いてきたのかよく分からない。。。
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一気に下ったあとはまたあのピークまで登る。
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音更山から来た道を振り返る。
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所々で紅葉が迎えてくれます。
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シュナイダーコースは中央付近のすぐ下の尾根。
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ブヨ沼のキャンプ指定地が見えてきた。
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ブヨ沼キャンプ指定地。
10張りほどのスペースだが、やや傾斜がある。
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水場はここから150mほど先までやや下るらしい。行きません。。。
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すぐ横のブヨ沼。
やっぱり数匹のブヨが刺しにきました。
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音更山からの道を振り返る。
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だんだん日が傾き、尾根に影ができてきました。
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十石峠。
後ろはユニ石狩岳。ここから1時間で山頂。
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来た道を振り返る。中央の一番奥が音更山。
ここ十石峠からユニ石狩岳まで往復すると1時間40分ほど。
登山口への到着が18時で真っ暗になるのでユニ石狩岳は回避。
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下山時に通過した水場。
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高度を下げるとひたすら歩きます。
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夕方に笹の深い場所を歩くのは気持ちの良いものではありませんね。
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十石峠から1時間50分ほどでユニ石狩岳登山口に到着。
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10時間堪能!楽しかった!
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# by y-fukuchin | 2018-09-18 21:31 | 登山 | Comments(2)
9月3日に「花の百名山」富良野岳に登ってきました。
 
あいにくの曇り空のなか、十勝岳温泉凌雲閣の登山口をスタート。
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最後まで雪が残るこの分岐にも、もう残雪は全くない。
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稜線の下を通る富良野岳分岐までの長いトラバース
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木道階段を上って右方向へ。
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夏を過ぎて、鮮やかだった緑色がやや秋の色に変化してきた。
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 上富良野の街方面。
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富良野分岐。
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ここから約30分で富良野岳山頂。
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雲の中に入ると、やっぱりこうなる。
風が強くて寒いのでレインウェアを着る。
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5月以来の富良野岳。
思えば雪の無い夏道を往復するのは初めてだ。。。
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山頂は風が強くて寒いので、ハイマツ帯のある場所まで下山してお昼ごはん。
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風除けになる場所は暖かい。シーフードカレーメシでカロリー補給。
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# by y-fukuchin | 2018-09-03 23:41 | 登山 | Comments(0)
道東に遠征して雌阿寒岳に登ってきました。

ここに登ったのは31年も前。中学2年生の学校のキャンプの時だ。
 
山頂からオンネトーに下りて、カレーを作って食べたのを覚えている。
 
 
雌阿寒温泉からスタート。
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ここが登山口。
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スタートからこんな松林のなかを歩き続ける。
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樹木の高さが次第に低くなり、ハイマツが増えてくる。
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このハイマツの稜線を歩きます。
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そしてハイマツ帯を抜けると岩場が続く。
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この高度にくると美しいオンネトーが見える!
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メアカンキンバイ
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山頂直下から見る屈斜路湖。
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深~い噴火口にある赤沼
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快晴で気持ちの良い山頂!
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こちらは青沼。その奥に阿寒富士。
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# by y-fukuchin | 2018-08-10 11:20 | 登山 | Comments(0)
7/26 旭川の最高気温が34℃とクソ暑い日に旭岳へ。
 
まるで絵画のような風景。
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ここは標高1,600m。旭岳を映し出す姿見の池。
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姿見の池と避難小屋が見える。散策コースを周遊する観光客が多いエリア。
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噴煙が立ち上る地獄谷を左に見ながら稜線を登っていく。
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晴れた日は山頂までのルートがクッキリと見える。

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山腹から振り返ってみる。忠別岳、トムラウシ山が美しい。
またいつか縦走したいな。

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9合目付近から来た道を振り返る。
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この日は山頂も暑かった。。。
8回目の旭岳山頂。
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山頂から東川町方面。
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姿見周辺の散策路がみえる。
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暑いのでキンキンに冷やしたノンアルビールを頂きますっ!
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下山を開始して間もなく、近所の知り合いに偶然出会う。
後方左にニセ金庫岩。
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もうとにかく暑かった!!
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# by y-fukuchin | 2018-07-26 23:37 | 登山 | Comments(0)
7/24・7/25で友人と泊まりの登山へ。
 
2日目から天候崩れるような予報。初日に行けるところまで行く予定。
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夜の食事用に鍋やらお酒やらザックに詰め込んで21kg。
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ここ歩くのはいつも気持ちがいい。
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石室が見えてきた。
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テント設営してノンアルで乾杯。
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一面の花畑。
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お鉢平から流れ出す赤石川。
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お鉢平。
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そのまま北鎮岳へ。
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その先に進み、比布岳へ向かいます。ガスが出てきました。
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比布岳までもう少し。
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比布岳山頂。
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愛別岳の分岐へ。
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愛別岳。いつ見ても迫力あります!
時間切れでここで引き返します。
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雲ノ平でウサギを見ました。
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石室に戻ってからキムチ鍋。ビールも最高!
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翌朝は桂月岳へ。
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シマリスがかわいい。
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花。花。花。
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ヒグマ
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この二日間はゆったりと流れた時間でした。


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# by y-fukuchin | 2018-07-25 22:05 | 登山 | Comments(0)

7/16 三日月

7/16の夜。

仕事帰りに見上げた空に浮かんでいた三日月。

アパートのドアの前から撮影。

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# by y-fukuchin | 2018-07-16 23:43 | 日記 | Comments(0)
7/6に夕張岳に登ってきました。

連日の雨のなか、まだマシな日を選んで登山。


ここからスタート。山頂まで片道約7km。
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登りは冷水コース。下山は馬の背コースを選択。
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降り続く雨で登山道や下草がベチャベチャ。。。
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「冷水の沢」という水場
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こちらは「前岳の沢」という水場。
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ここでようやく半分です。
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まだ雪渓が残る沢。
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ガスのなかに浮かび上がるガマ岩が怖い・・・。
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木道は濡れるとメッチャ滑って危ない。
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山頂までもう少し。
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山頂までホントもう少し。
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夕張岳山頂へ。360°見渡す限りのガス。。。
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まだミズバショウが。気温がまだ低いってことですね。
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下山時に見える小屋。
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今度は晴天の日に登ってみます。


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# by y-fukuchin | 2018-07-06 23:53 | 登山 | Comments(0)
6月4日に美瑛岳に登ってきました。
帯広では最高気温34℃超えの猛暑。旭川も32℃。。。
 
望岳台から見た美瑛岳。(左側の鋭いピーク)
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2kmほど進んだとろこに美瑛岳の分岐点。
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直進は十勝岳。
美瑛岳はここを左折して進み、小さな川を渡る。
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尾根を越えてトラバース気味にハイマツ地帯を巻いて進むとこの景色。
美瑛岳はまだ遠い。
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北側斜面には多くの残雪。
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谷地形にかかるスノーブリッジに亀裂が見えている。
ハシゴはまだ全く見えない。
気温の上昇と共にいつこれが崩れるか・・・。
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ポンピ沢を渡って笹とハイマツの藪の中を進む。やたら暑くて消耗する。。。
そして美瑛岳名物の急登にさしかかる。
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急傾斜の雪渓を上から見下ろす。絶対に足を滑らせたくない場所。
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無事に登り切って、しばらくハイマツの中を進む。
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今度は緩い雪渓をダラダラ登る。意外と長い。 
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ハイマツ地帯に入った。美瑛岳山頂が近づいて見える。
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山頂までこのガレ場を登ってあともう一息。
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昨年6月中旬以来の美瑛岳山頂。
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美瑛富士にオプタテシケ山、そしてトムラウシ山に大雪山系が美しい!
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例によって山頂コーヒー&昼食をとって、すぐに下山。
分かりづらいハイマツの切れ目を探すのに難儀する。
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下山もやっぱり雪渓の急斜面が待っている。
このクソ暑いなか、なぜアイゼン&ピッケル!?と良く分からなくなる。
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谷のスノーブリッジの亀裂も目立つ。静かに静かに忍び足で渡る。
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来た道を振り返る。
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十勝岳分岐まであと少し。
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あまりの暑さで1.5Lほどの水分(飲料用、食事用)を補給したことになる。
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季節外れの暑さだが、事前情報からアイゼン&ピッケルはやっぱり必要だった。
多少装備が重くなっても安全第一。


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# by y-fukuchin | 2018-06-04 23:04 | 登山 | Comments(0)
5月22日に富良野岳に登ってきました。
 
富良野岳の登山口である十勝岳温泉凌雲閣に向かう途中の道から。
思わず車を停めて、美しい十勝連峰を撮影。
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十勝岳付近に見えるレンズ雲。標高2,000m付近は風が強そうだ。
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登山口をスタートして安政火口に向かうルート。
谷を降りてからV字に折り返す。
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まだ残雪が多い。斜度のあるトラバースはアイゼンを装備して慎重に進む。
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距離は短いが、この斜度を登ってこなければならない箇所もある。
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もう少しで上ホロとの分岐点。抜けるような青空だ。
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D尾根を過ぎてからは長い長い雪渓のトラバースが待っている。再びアイゼン装着。
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雪の中をずっと歩いてくる。
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富良野岳分岐。この付近は全く雪が無い。
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山頂まであと20~30分。ここも雪渓トラバースに注意。
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富良野岳山頂に到着。
昨年7月の旭岳~富良野岳縦走 以来の富良野岳山頂。
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夕張山地が美しい。
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さらに望遠で撮影。
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十勝岳方面。
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ここを歩いてきた。
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山頂付近では多くのツバメが風切り音を轟かせて旋回していた。
 
とりあえず甘いものとコーヒーで腹ごしらえ。
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下山時は雪面が緩んで踏み抜き地獄。これは足が届かないくらい深い。。。
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この雪原をまた戻ります。
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ようやく安政火口。あと30分くらいか。
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十勝岳温泉凌雲閣ではやっぱり冷え冷えコーラを飲みました!

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# by y-fukuchin | 2018-05-22 22:24 | 登山 | Comments(0)
5月15日に十勝岳に登ってきました。
 
朝5:15に望岳台からスタート。今日も晴天に恵まれました。
 
融雪が進み、もう完全に夏装備で山頂付近まで行けます。
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避難小屋までのルートにある雪渓。
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十勝岳避難小屋を過ぎてから、岩場の急登に差し掛かります。
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時折、来た道を振り返る。
青い空。雲海の下に美瑛の丘。
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1700の稜線上まで上がると見える景色。
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左手にスリバチ火口、その奥に美瑛岳を眺めながら進む。
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山頂までの急登に残る雪渓。
早朝の時間帯は雪面が硬いため、アイゼンを装備して登る。
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山頂まで、残り高度100mくらいの地点から。
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あとちょっと。やっぱり雪面はカリカリ。
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サクサクと十勝岳山頂に到達。
 
上ホロカメットク山、富良野岳方面。
ずっと奥に芦別岳のある夕張山地が見える。
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逆方向は火山ガスで視界がやや悪い。
手前に美瑛岳。その奥にトムラウシ山や旭岳など大雪山系。
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とりあえず、カップラーメンとコーヒーで腹ごしらえ。
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30分ほどの滞在で山頂を後にします。
雪の斜面を慎重に下る。
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ホントに気持ちの良い快晴!
 
望岳台を出発してから4時間15分で無事往復。
下山後のコーラがぶ飲みがめちゃ美味かった!

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# by y-fukuchin | 2018-05-15 21:50 | 登山 | Comments(0)
4月下旬に連休があって天候が良かったので、大雪山系黒岳に行ってきました。
 
快晴のもとリフト乗り場から見える黒岳。
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晴天で風も弱く、絶好の登山日和。
せっかくなのでテント泊の装備を担いで石室周辺でテント泊することに。
7合目の登山口からスノーシュー&ポールでスタート。
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スタートは斜度が緩く、体が温まるまでゆっくりしたペースで進む。
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8合目を過ぎると傾斜がキツくなってきます。
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この辺りから12本爪アイゼンに履き替えてピッケルも装備。
マネキ岩が見えている。
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テント泊装備と防寒用品と美味しい食事&お酒を入れた19kgのザック。
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山頂直下の急登。「見上げる」という感じ。
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スタートして1時間30分で黒岳山頂に到達。
風で飛ばされて雪が全然無い。
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ここから見えるお鉢平や北鎮岳はいつも美しい。。。
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黒岳山頂から見える北大雪の山々。
夏に登ったニセイカウシュッペやアンギラスが見える。
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黒岳山頂から縦走路を進むと石室が見えてくる。
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この一帯はまだまだ積雪が多く、3mほどあるようだ。
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今日はこの石室近辺にテントを張る。
スコップで雪を掘って、できるだけ平らに整地していく。

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気温はもちろんマイナスだが、日差しを浴びているテントの中はとても暖かく感じる。
雪かきで疲れたので、軽くお昼寝タイム♪。
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20~30分ほども昼寝しただろうか。
日暮れ前に夕食を終えたかったので、さっそく準備にとりかかる。
今晩のごちそうは味噌鍋!
雪の季節にこれを食べるために重たい荷物を担ぎ上げた。
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お酒はウィスキーを持ってきた。
氷はその辺にある雪。溶けて凍ってを繰り返した硬いシャーベット。
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コッヘルいっぱいに作った鍋は当然食べきれず、残りは翌朝に回す。
 
日が傾き、北鎮岳の向こうに夕陽が沈むと体感温度が一気に下がってくる。
今回持ってきたダウンシュラフは限界温度-14℃。
-10℃くらいまでは大丈夫だろうが、寒かったらアウターも着ればよい。
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この数時間後の深夜、恐ろしい事が起きたのだが敢えて触れないでおく。。。
 
翌朝目が覚めてフライシートを開けるとこんな景色!
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今日も天候が良くて気持ちがいい!
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引き締まった朝。寒いけど。
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朝食は昨夜の鍋の残り。
凍っています。。。
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コーヒーを淹れるのと今日の分の水づくり。
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朝食後のコーヒー♪
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のんびりしてからテントを撤収。
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スノーシューを履いて黒岳山頂まで戻る。
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ここからは滑落に気を付けてゆっくり下山。
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7合目登山口まで40分。
スノーシューに履き替えてロープウェイ黒岳駅まで20分の歩き。
 
下山後は黒岳温泉でゆっくり温まってから帰宅しました。



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# by y-fukuchin | 2018-04-25 21:27 | 登山 | Comments(0)
3/30に山友達とチトカニウシ山に登ってきました。
 
8:00に登山口の駐車場に到着。
見ての通りの快晴!!あのピークを目指します。
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ここは夏山ルートが無く、冬限定の山。
8:22 ここからスタート。
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スタートからしばらくは電波塔を目指して電線に沿って進みます。
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雪が硬く締まって歩き易い。
念のためスノーシューを履いていますが、ツボ足でも行ける。
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ルートの半分ほど進んだ地点から急登が始まります。
知人から借りたスノーシューは軽くて快適♪
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肩の部分まで来ました。風が強く、次第に雲が広がってきています。
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10:27 スタートしてから2時間5分で山頂に到達。
山頂標識が無いので友人が作ってくれていました!
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そして恒例の吹雪です。。。
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雪雲の移動スピードも速く、また晴れ間がのぞく!
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下山方向。
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下山は安全のためスノーシューを外し、アイゼンを装着。
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傾斜の緩い林の中まで高度を下げました。
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風の弱まるこの場所で昼食タイム。二人でカップラーメンとコーヒー。
日差しがポカポカ暖かくて気持ち良い!

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気温の上昇と共に硬い雪が柔らかくなってきた。
埋まる箇所が増えてきたため再びスノーシューに履き替え。
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13:12 無事に登山口の駐車場に下山。
 
次はどこかに行こうかな??

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# by y-fukuchin | 2018-03-30 23:20 | 登山 | Comments(0)
前回の登山から1ヶ月半以上も経過。久々に登山に行ってきました。
 
珍しく晴天で気温が高めで風も弱く、絶好の登山日和です!
 
十勝岳に登ろうと思って、吹上温泉白銀荘を6:40にスタート。
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知人からお借りしたスノーシュー(MSR REVO ASCENT)が超~軽くて快適♪
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1時間も経たないうちに避難小屋付近まで到達。雪面にウサギちゃんの足跡もあります!
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高度1,600m付近の斜面から振り返る。下の方に十勝岳避難小屋が見える。
この辺りから雪面がクラストし始めている。
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スタートから2時間で1,700m付近に到達。ここまで上がるとようやく十勝岳が見える。
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夏道ではなく、グラウンド火口をショートカット。
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太陽の光で反射して光っている所は硬く結氷している。所々、風で飛ばされた雪が乗っている。
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スノーシューにも爪は付いているが、この先で万が一の滑落は許されません。
アイゼン&ピッケルに履き替える。
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残り高度約250mの地点。もう一息。
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山頂直下にある最後の急登は斜度があるため慎重に。
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残りの高度はあと50mくらい。ガチガチの雪面。
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スタートしてから3時間で山頂に到達。
山頂標識が雪まみれ・・・。
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山頂からの見晴らしは最高でした!
上ホロカメットク山、富良野岳方面。
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美瑛岳、大雪山系方面。
15分ほど山頂で写真撮影、エネルギー&水分補給を行い、
ゆっくりと下山開始。
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登りよりも下山時の方が斜度を感じる。
斜度がキツイところはジグ切って。
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途中でみた前十勝や三段山ではBCを楽しむ人を見かけました。
斜面にシュプールがいっぱい!
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下山途中は暑くなり、アウター全開で歩いていました。
サクサクと2時間弱で吹上温泉に到着。 
 
もちろん白銀荘で温泉を堪能~。木の香りがとってもいいんです!
露天風呂からは鋭いピークの美瑛岳が綺麗に見えていました。
 
もう少し白い季節を楽しみたいと思います。

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# by y-fukuchin | 2018-03-22 20:21 | 登山 | Comments(0)
旭川の最低気温が-21℃とキーンと冷え込んだ2月2日。

休日に珍しく快晴で風も弱く、山に行くしかない日でした!

自宅を出るときの気温・・・。
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旭岳温泉に向かって車を走らせていると、飛び込んできたこの景色!!!
思わず車を停車して撮影してしまった。
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始発のロープウェイで姿見駅まで行きますっ!
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なんちゅう絶景・・・。
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スキーのトレースがあるのでラッセルしなくて登れる。
何て楽なんだ!!!
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山頂直下の最後の急登。
夏道は細かくジグ切って登るルートだが、今のスノーシューならそのまま直登できちゃう。
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姿見駅から1時間30分で山頂へ。
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山頂から忠別岳~化雲岳~トムラウシ山方面
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山頂から姿見&旭川方面
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山頂から姿見駅のアップ
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下山時に振り返って見た旭岳
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姿見にある避難小屋
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山頂からサクサクと45分で下山。
姿見駅に戻って山頂で食べれなかったカップラーメン&コーヒー。
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またいつか来ます!



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# by y-fukuchin | 2018-02-02 22:56 | 登山 | Comments(0)
体力トレーニングも兼ねて再び十勝岳へ。

気温-18℃、風速17m/sの予報でした。

朝、望岳台をスタートした時は上の方に薄い雲がかかっていました。
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避難小屋に到着する頃には風で雲が抜け、青空が広がります!
膝丈くらいの新雪をスノーシューでラッセル。
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自分の影
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十勝岳避難小屋に到着して小休憩。
しばらく誰も登っていないので、小屋の入口は吹雪でこんな感じ。
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カップラーメンとココアを頂きます!
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小屋の窓ガラスに付いた水蒸気が凍結して美しい結晶を作り出していました。
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とにかくこの辺りは雪が深い!
スノーシューを履いても膝上~股下の深雪が続きます。
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さらに進んで高度を上げます。
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高度1,600mを超えた辺りから吹雪きはじめます。
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この高度で体験する低温と強烈な風。バラクラバを使っても隙間に雪が入り込み顔の痛みが続く。

結局、1,700m手前まで行って時間的にも体力的にも終了。
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強風のため、登りの時につけてきたトレースは全て消えていました。
下山時にも大きな体力を奪われることを想定しておかなければなりません。
 
毎回のように違った表情を見せてくれる十勝岳でした。



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# by y-fukuchin | 2017-12-18 22:43 | 登山 | Comments(0)
また冬山へ。

自宅を出発するのが6時30分と、ちょっと遅れてしまった。

早朝の旭川は曇り空だったが予報では次第に晴れるらしい。

標高2,000m付近は気温-13℃、風速17m/s。どんな感じだろう・・・。

登山口の望岳台で準備をしていて忘れ物をしたことに気づいた!

それはゲイター(スパッツ)。

靴に雪が入らないようにする重要アイテムを、この深い新雪のタイミングで忘れた。。。

タオルで両足首を縛ってみたが、これは無いな。。。
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色々と考えた末、車にあったビニール袋の底を破って足首に履き、上下を縛って即席ゲイター。
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8:30に望岳台を出発。曇り空だった。
先行するスキーの登山者はもうとっくに見えない。
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スタートしてしばらくすると雲が消えて気持ち良い青空が!

うわ~~!超キレイな富良野岳。
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そして朝日が顔を出しました!風のない穏やかな雪面です。
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避難小屋を過ぎ、今日も夏道とは異なるショートカットのルート。

前回とはまた違うルートを進んでみました。

深い新雪のラッセルで体力を奪われながら高度を稼ぎます。
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稜線が近づく高度1,600m付近から急激に風が強くなり始めます。

グラウンド火口付近は強風で地吹雪の嵐!
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前回11/22と同じ高度1810m付近にある人工物の影に入って休みます。

バラクラバを使っても寒さで顔が痛い。。。

この時点で体力的不安と寒さで手足の指が痛み、山頂アタックは中止の判断。

夏用トレッキングシューズでは足先が寒い。。。というか痛くてヤバい!
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5分ほど休んですぐに下山を開始。

地吹雪のため、登ってきた時の足跡は雪で埋まってほぼ消えている。

高度を下げていくとやっぱり風は無い。青く晴れ渡った景色を見渡しながらの下山。
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来た道を振り返る。
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帰りがけに避難小屋に寄り、熱いコーヒーと高カロリーの菓子パンで昼食。
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新調したモンベルのアルパインサーモボトル0.9Lのお湯は熱々でした!
カップラーメンも全然イケそう!
 
ペットボトルのスポーツドリンクは、スタートしてから最初の1時間ちょっとまでは飲めました。
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コンパネの壁はガチガチに凍っているが、「風」という要素は体感温度に大きく影響すると実感。
避難小屋の中は風が無いだけでとても温かいのだ。
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ここからは30~40分程度で望岳台に下山できます。

下山してきた道をふり返ってみる。
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かわいいウサギの足跡。
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往復6時間の山行でした。

ビニール袋で作った即席ゲイター。
破れた箇所から雪が多少入ってきましたが非常に大きな役割を果たしてくれました。


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# by y-fukuchin | 2017-12-04 23:01 | 登山 | Comments(0)
休日だが天候が大荒れのため目的の山へは行けず。

気温-20℃、風速20m/sの予報で猛吹雪の中を行くことになるので断念。

冬のスキーでお世話になっているキャンモアスキービレッジがある

東川町の岐登牛山(キトウシ山)にトレーニングがてら登ってみた。

スキーだとリフトで山頂付近まで行くものの、そういえば山頂標識はまだ一度も見たことが無かった。
 

この2017-18シーズンのオープン予定は12/16とのこと。

まだまだ雪が無く、延期になる可能性も高い。
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まだ全然スキーできる感じじゃない。
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上の方がちょっと雪ある感じ。
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東川町の畑が良く見える。
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30分も歩くと山頂へ。標識がとてもかわいい!
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デカい足跡が森に向かって伸びていた。
冬ごもり前の熊もいるので、まだまだ注意しなければならない時期だ。
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# by y-fukuchin | 2017-11-29 21:13 | 登山 | Comments(0)
初となる冬山登山!
2年前に登山を始めてから冬山だけは絶対に登らないと決めていた。

が、3月と4月の残雪期に見た雪景色の山の美しさがやっぱり忘れられず、
冬の時期もちょこちょこと登ってみようと思うようになった。
 
早朝のスタートは晴天!
だが風が非常に強くて時間の経過と共にさらに強くなる予報が出ていたので、
早いところ高度を稼いでおきたい。

7時に十勝岳の登山口である望岳台をスタート。
往復タイムは7時間程度を見込む。
ちょうど同時刻にスタートする男性と一緒に出発。
左側のピークは美瑛岳。
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スノーシューとポールでスタートしてから1時間で避難小屋。
尾根の夏道ルートではなく、ショートカットするルートを進む。
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これを登り切ればグラウンド火口。
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高度1,700m付近から来た道を振り返る。
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登山口から山頂までの標高差は約1,150mほど。
スノーシューの重さ、装備の重さ、雪に埋まる抵抗。
どれも夏山登山とは違う疲れ方です。
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これは「エビノシッポ」。風が非常に強いことを示す自然の造形美。
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時間の経過とともに雲が出てきた。急がねば!
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登りは意外と寒くない。体力を使って体を動かすので、逆に暑いくらい。
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望岳台を出発してから2時間40分。山頂への最後の急登が見える稜線付近から。
左手に見えていた十勝岳山頂はガスの中に消えた。
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1,800m付近ではウィンドクラストで雪面はガリガリ。
急斜面に備えてスノーシュー&ポールの装備からアイゼン&ピッケルに切り替え、
ザックもデポしてピークへ急ぐことにした。
これはちょうど良い風除け。
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最後の急登にさしかかり、
残り高度差があとわずか200mという地点で黒い雲が急速に広がり
気づくと猛吹雪の中。
もうどっちを向いても何も見えないので、無理せず撤退という意見で一致。
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そんなことやっている場合じゃないが、撤退記念撮影♪
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エビノシッポが成長してこんなに!
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高度を下げると視界が広がってきたが、風の勢いは増すばかり。
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下山は地吹雪&突風でできた吹き溜まりを通るハメに。
スノーシューでも股~腰まで埋まる場所も!
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下山途中、昼食のために避難小屋に立ち寄った。
温かいコーヒーを飲もうと思ってタイガーのステンレスボトルに入れていた熱湯を注ぐと、
湯気すら立たないくらいに冷えていた・・・。
ご一緒させて頂いた男性のサーモスのお湯はまだ熱かった!用具の性能差だな~。


スタートしてから5時間45分で望岳台に戻ってきた。
ザックのポケットに挿していたペットボトルのスポーツドリンクは見ての通り凍っていた。
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無理に山頂まで行かなくても十分に冬山の楽しさ厳しさは伝わった。

累積標高差990m、往復9.0km。

さて、少し休んで次はどこへ行こう。








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# by y-fukuchin | 2017-11-22 21:58 | 登山 | Comments(0)
今年2017年は秋の到来が例年より早く、
大雪山系の紅葉シーズンは9月中旬がピーク。
 
ちょっと遅いですが、
それでも十分に綺麗なようなので高原温泉の沼巡りに行ってきました。
 
秋は交通規制があり、シャトルバスに乗ってここまできます。 
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ヒグマ情報センターで説明を受けてから出発です。
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登山をしていなければこんな景色を見る機会も無かっただろう。
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やっぱり甘いものも必要。
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安全のため、ルールとして15時までに高原温泉に下山しなければなりません。
式部沼まで到達したところで監視員の方と会い、
そこで引き返してきました。
 
また来年の紅葉も楽しみ!

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# by y-fukuchin | 2017-09-28 23:33 | 登山 | Comments(0)
もう紅葉の季節。

9月下旬に連休を利用して、知床半島の羅臼岳に登ってきました。
 
海岸線の道路を走っていると、カメに似た岩が。
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羅臼岳の登山ルートは2本あり、今回は岩尾別ルートから。
 
登山口である木下小屋をスタート。
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しばらくはこのような樹林帯を登り続けます。
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途中、海が見える場所。
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仙人坂
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水場「銀冷水」
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大雪山系は紅葉のピークが過ぎましたが、ここ知床半島はまだまだ紅葉がキレイです!
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羅臼平の直下。ヒグマの目撃が非常に多いエリアです。
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羅臼平に到着。
硫黄山方面への縦走路のある分岐点。
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これは「フードロッカー」。
ヒグマの生息数が多いため食料の入ったザックはデポできないため、
登山用の水や食料はこの中に避難させます。
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羅臼平からみた羅臼岳。ここから山頂までの標高差は300m。
風速10m/s前後とやや強い。
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時折ナキウサギの鳴き声が響く山頂直下。岩場の急登が続きます。
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360°見渡せる羅臼岳の山頂!
知床連山や知床五湖をはじめ、羅臼漁港やら知床横断道路、国後島も見える!
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空と緑と紅葉のコントラストも綺麗です。
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今回、ヒグマに遭遇することはありませんでした。
でもけっこう出没があるようです。。。
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来年は羅臼岳~硫黄山の知床連山の縦走をしてみたいナ。

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# by y-fukuchin | 2017-09-26 23:59 | 登山 | Comments(0)

8/30に道東の斜里岳に登ってきました。
前日の仕事が終わってから夜のうちに4時間半かけて移動し車中泊。
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7:45に登山口をスタート。
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斜里岳といえば沢や滝で有名。
登山道は沢の両サイドどちらかにあり、ピンクテープの目印を見ながら渡渉が続きます。
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まとまった降雨で増水してさえいなければ
普通のトレッキングシューズでも濡れることはありません。
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とにかく沢を何度も何度も渡ります。
「下二股」の分岐。左が旧道で沢沿いコース。右が新道でルートが長い分、沢は無い。
一般的な登り方として、「登りは旧道、下りは新道」。それに倣います。
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高度を上げると滝が現れ始めます。
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濡れた急登の箇所でロープが張ってあるところも。
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濡れた岩がコケで滑るので注意しながら進みます。
「上二股」の分岐。下山時には新道を選択予定。
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「胸突八丁」。急な登りだということですね。
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沢を詰めて、ようやく稜線に到着。
山頂までまだもう少し。ここでガスが濃くなり始めました。
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ガスのなか左に見えるピークのもう一つ奥が山頂です。
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こんなガレ場もあります。色々とバラエティに富んだルートですね。
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これを下ってあのピークが斜里岳の山頂。
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あともうちょい。
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日本百名山「斜里岳」の山頂へ。
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山頂は風が強くて寒かったので、風裏に入って昼食。
しばらく待ちましたがガスが消える気配がないため山頂を後にします。
 
下山時は新道。「熊見峠」までぐるっと回ってから急斜面を降りるルート。
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来た道を振り返ると、まだ山頂付近が雲に覆われている・・・。
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「熊見峠」に到着。
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あとは一気に下って「下二股」に合流、沢の渡渉を繰り返して登山口へ向かう。
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旭川から斜里までは距離が遠いので、
ここまで来たら羅臼岳もいっぺんに登っておきたいな~と思ったが、
また次回の楽しみにしておきます!


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# by y-fukuchin | 2017-08-30 23:40 | 登山 | Comments(0)

8/21にユニ石狩岳に登ってきました。

昨年夏の台風による被害で林道が崩壊し通行止めになっていましたが、8/1に迂回林道が開通されています。
 
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林道を進むと音更山~石狩岳の稜線が見えてきます!
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ユニ石狩岳の登山口から先、シュナイダーコースまでは進めません。
8:00に登山口をスタート。
綺麗に刈り払いされた緩い傾斜の登山道を進みます。とても歩きやすい!
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標高1,136m付近で最後の水場。まだ湧き水が出ていました。
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この辺りから急登が始まり、一気に高度を稼ぎます。
ニペソツの鋭い山頂が見える。
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美しい東大雪の展望が! 
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2時間45分ほどで十石峠に到着。
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ユニ石狩岳の山頂まであと1時間ほど。
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稜線上に続く縦走路。
この手前に見えるピークの向こうにブヨ沼。そして音更山~石狩岳へと繋がっています。
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今日はユニ石狩岳に登るので一旦コルまで下ります。
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ユニ石狩岳の山頂直下にはコマクサが。
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そこから1時間ほどでユニ石狩岳の山頂。
暑いのでノンアルビールを頂きます!
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今度連休があったら泊まりで音更山~石狩岳の縦走をしてみよう。
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どこ見ても山、山、山!
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2か月ほど前に縦走した場所。ここからみる高根ヶ原って長い!
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山頂でアゲハも一緒に休憩中。
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山頂では360度のパノラマを楽しみながら、昼食&ビールを頂きました。
1時間ほど滞在して下山。
一気に高度を下げた後は針葉樹と笹の多い平坦なルートを戻ります。
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ヒグマさんもちゃんと居ます。糞や爪痕が。
特に見通しが悪いのでクマ鈴は必須ですね。
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暑い時期の登山ももうそろそろ終了。
これからは紅葉かな。

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# by y-fukuchin | 2017-08-21 21:54 | 登山 | Comments(0)
数日前にニセイカウシュッペ山に登ってきました。

昨年6/7に登った際に行けなかったアンギラスにも登りたかった。

※林道ゲートのカギ番号を事前に連絡して聞いておく必要あり。

ニセイカウシュッペ山の登山口。山頂まで片道5.5km。
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高度を上げていくと、ここから大雪山系が一望できる!
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森林限界を超える高度になると荒々しい岩山が見えてくる。
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ニセイカウシュッペといえば、独特なこの長~~い稜線!
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山頂が見えてきた。(中央奥)
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右のピークには行かず、トラバースして左奥のニセカウ山頂へ向かう。
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山頂付近から来た道を振り返る。
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ニセイカウシュッペ山の山頂に到着!
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大雪山系が端から端まで見える!一番右は愛別岳。
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左奥にトムラウシ山!
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暑いんで、とりあえず頂きますっ!もちろんノンアルです。
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ニセイカウシュッペ山の隣にそびえるアンギラス。
見るからに険しそう・・・。
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行きます!
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なかなかのルートです。ハイマツ地獄と岩山のミックス。
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そしてアンギラス山頂に到着!
このわずかなスペースしかありません。
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来た道を振り返る。右奥がニセイカウシュッペ。
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日高の稜線歩きのようなハイマツ漕ぎがあり、上下ウェアもザックも両手も松ヤニでベトベト・・・。
日焼けが痛いっす。
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# by y-fukuchin | 2017-08-11 23:23 | 登山 | Comments(0)
先日、泊まりで黒岳に行ってきました。

テン泊縦走中は食事も軽量化を最優先させるため
アルファ米やインスタントラーメンなどの炭水化物ばかりで貧弱になっていました。

今回はとにかく「食事と飲み物の充実」をテーマに
食事で野菜&肉&お酒を堪能する登山に行ってきました♪

ここからは写真の羅列でいきます。

マネキ岩
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黒岳山頂から少し下った辺りから見えるルートと石室
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黒岳石室
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コマクサ
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チングルマはもう綿毛
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お鉢平の中にいるヒグマ
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北鎮岳手前の斜面にいたヒグマ。数十m離れた場所にもう1頭。
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夕食はキムチ鍋♪
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食べきれない分は朝飯に回ります。
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夜明け前。
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白雲岳のモルゲンロート。
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雲海からのご来光!右は黒岳山頂。
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またヒグマ!
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別の個体。雪渓でウ〇コしてる・・・。
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高山植物は良くわからない

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25kgザックを担いだ甲斐あって、食事も居住スペースも充実!
天候にも恵まれてサイコーでした。



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# by y-fukuchin | 2017-08-11 22:51 | 登山 | Comments(0)