北海道の登山とスキーとフライフィッシングのブログ


by y-fukuchin
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カテゴリ:登山( 60 )

先月12月に初めて山スキーというものを始めてまだ間もないが、
山スキーをやるならいつか三段山に行ってみたいと思っていました。

夏山登山でもまだ登ったことの無い三段山は山スキー、バックカントリーでは
超有名で聖地のようなものだということは知っていました。

吹上温泉 白銀荘からスタート。
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当日の予報では1500mの気温-18℃、風速16m/sという気象条件。
先行者のトレースを辿っていきます。
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下は風が落ち着いており、森の木々に雪がもっさり。
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見上げるとこんな感じ。
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一段目の下まで来ました。
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さらに進みます。この景色、ヤバ・・・・。
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木の間から、遠くに十勝岳避難小屋が見えます。
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さらに進みます。
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2段目の下が見えてきました。
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さらに登ると・・・。この辺りが森林限界か。
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さて、コイツを登り切れば2段目の上まで来たことになる。
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ここに来て遮るものが無く、急激に風が強くなります。
この先の三段目から視界が悪そう。
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で、ここでシールを外して滑り降りる準備。
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雪はとっても深く、とってもサラサラフワフワで柔らかい。
滑り降りると、もうあっという間に1段目の下まで!
 
ここで温かいコーヒーで休憩をとります。
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そしてもう一度1段目を滑るために登り返すことに。
シールを剥がすためにスキーを外してツボ足で雪に立とうとすると・・・
普通に腰まで埋まりました。
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結局、1段目をもう一回おかわりして下山。
ここ滑るのは気持ちいい!
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飲み物は凍りかけていた。
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もちろん下山後は吹上温泉に入ってきました。
 
きっとまた来ます!



by y-fukuchin | 2019-01-11 22:16 | 登山 | Comments(0)
江丹別と幌加内の境界線付近にある冬路山へ。
もちろん初めて来る場所。
昼前のスタートとかなり遅いので、キリの良い場所で終了予定。

昨夜から降っていた雨の影響がどうなっているか。
気温が高く、道路もシャーベット状なので大体の予想はつくが・・・。

最初に行こうと思っていた場所はまだ除雪車が入っておらず断念。
第二候補だった江丹別峠の駐車場に車を停めて準備開始。
つぼ足だと膝上まで埋まるベタ雪。
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雪合戦の雪玉に最高のベタ雪。とても重たい雪だ。
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でもスキーだとこの程度までしか埋まらない。
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特に道も無いので、尾根を進みます。好き勝手にどこ歩いてもOK!
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木から木へと続く小さな足跡。エゾリスかな??
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こちらはウサギの足跡。
ラッセル泥棒しちゃいます。
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尾根上の見通しの良い場所から江丹別方面。
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電波の反射板?
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二つ目の小ピークでお昼ご飯。
カレーメシとコーヒー。
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緩やかな傾斜と重たいベタベタ雪の影響で、スキーが全然滑らず。。。
下山の7割は歩きました。

by y-fukuchin | 2018-12-17 23:09 | 登山 | Comments(0)
山スキー用のブーツ。
型落ちの2014-15モデルを激安処分セールにて購入。

SCOTT ORBIT(27.5cmで片足重量が1,345g)
シェル:115
前回のアルペンブーツより片足で1kg以上軽くなった!
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一応、アイゼンの装着もできる。
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by y-fukuchin | 2018-12-14 22:44 | 登山 | Comments(0)
昨年の11月に十勝岳で冬山登山のデビューをした。
危険だからという理由で当初は冬山は絶対やらないって決めていたのにだ。
 
理由は簡単。
冬に登らないとシーズンオフがとてもとても長く、
夏山シーズンスタートの頃には筋力・持久力が戻ってしまうのだ。
しかも北海道で冬山をやらないとなると、
11月~4月までの最低半年間は登らないことになってしまう。

まぁそんなこんなで1年前に冬山に登り始めたのだが、
この雪の季節にはよくバックカントリースキー(山スキー)&ボードを
楽しむ方々を良くみかける。キモチ良さそうに滑っていくわけですよ。
しかも下山速度が速いこと速いこと!!
欲しくもなります。。。
 
そしてようやくこの冬に山スキーを入手。もちろん中古。
兼用ブーツもまだ買えないので重たいアルペンブーツで。
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ぶっつけ本番で十勝岳。
両足の板&ビンディング&シール&ブーツで9.8kgもある。。。
夏山登山ならトレッキングシューズで1.5kgだからこの重量差に驚く。
とにかくやってみないとどんな感じかも分からない。
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アルペンブーツだからウォークモードなんてものは付いてない。
バックルを緩めて歩いていたら靴擦れ!
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望岳台から避難小屋まで2.4kmで400m程度の高度差だからかなり緩い傾斜。
所々斜度がキツい場所もあるが、全然問題なくスキーでハイクアップできる。
シールの能力ってのは凄い!
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スキーでも埋まることは埋まるけど、脚を持ち上げずに滑らせるから思っていたよりはマシ。
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来た道を振り返る。
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避難小屋に到着。靴擦れのケアで休憩しながら1時間45分。
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カップラーメンとコーヒーを頂きます!
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昼食が済んだらいよいよ滑り降ります。
スキーのシールを剥がしてから、ヘルメットとゴーグルを装着。
雪はそれなりに深いけど、こんな緩い傾斜でもツーーーっと下れる! 
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圧雪されたゲレンデのようには滑らないと思っていたけど、
シールを外すとけっこうスムーズに滑る。しかもスピードに乗った方が浮く。
膝を使ってジャンプしながら荷重抜重するとワンテンポ遅れてふわふわする感じが慣れない。
慣れない最初のうちはこんな平たんな雪山のスキーが面白いかも。

結局15分程度で望岳台まで滑り降りてきた。
また行きます!

by y-fukuchin | 2018-12-03 21:53 | 登山 | Comments(0)
前回のニペソツ山の登山から1ヶ月以上経ち、
酷かった腰痛も収まってきたので山に行ってきました。
早朝の旭川の気温は-1℃。
 
朝8:50 抜けるような青空の望岳台より。
遠く左奥には真っ白に冠雪した大雪山(旭岳)が見える。
中央やや右にオプタテシケ山とその右に美瑛岳。
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望岳台からスタートする十勝岳への登山道はまだ全然雪が無い。
山の上の方だけ雲がかかっているのが見える。
朝日を浴びて体が温まると、冬装備ではとても暑い・・・。 
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十勝岳の大正火口からの噴煙と青空。 
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標高1300mの十勝岳避難小屋に到着。
ここもまだ全然雪が無く、夏道と同じように歩ける。 
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左の尾根に上がり、高度を1500付近まで上げるとようやく雪が現れる。 
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グランド火口まであと高度差200mの地点。 
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斜度がキツくなりはじめる1600m付近で、安全のためアイゼン&ピッケルを装着。 
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十勝岳は爆風で有名だ。風雪が強い時はホントに凄い・・・。 
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スリバチ火口を過ぎて1800mまで上がった場所から。ガスが晴れた瞬間はとても美しい!
夏道はこの壁のような急登を250mほど直登してから肩に上がってから左の山頂へ向かう。
積雪期は夏道を無視して斜め左にショートカットして登る。
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再びガスに包まれる。残り高度差は50mほどの地点。 
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山頂すぐ手前で見つけた大量のエビノシッポ!!
猛烈な風雪の凄さが想像できるというもの。 
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十勝岳山頂へ。 
近くて手頃な山なので今年4回目の山頂。
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ガスって眺望は無し。 
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こんなのが至る所で目にする。 
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慎重に下山。12本爪アイゼンがしっかり雪にかむ。 
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高度を下げて雲の下に出るとちょっと安心する。
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あとは写真撮りながらのんびり下山。
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お腹がすいたので避難小屋でお昼ご飯。
カップラーメンとコーヒーを頂きます! 
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山頂の冬景色が嘘のように感じる望岳台の登山口。 
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次はどこに行こうか。 


by y-fukuchin | 2018-11-08 21:47 | 登山 | Comments(0)
北海道大雪山系では今年2018年は例年より早く、8月17日に黒岳で初雪が降った。
既に10月に入り、山は冬モードへまっしぐら。さらに気温が下がってきた。
 
たまたま10/5・10/6が連休で天候が良かったため、
夏山装備で最後のテント泊をしたいと思ってどこに行こうか数日ほど思案を重ねていた。

3週間ほど前にシュナイダーコースから石狩岳~音更山~ユニ石狩岳登山口まで縦走した
ときに見た同じ東大雪のニペソツ山の鋭い頂がずっと頭から離れかった。
行き先は決定。
 
ニペソツ山は2年前の2016年6月に十六の沢コースから登っている。
その年の8月の台風により林道が崩壊し、現在でもこのルートは通行止めが続いている。
 
10/5
登山口で車の温度計で外気温が-4℃を表示。
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幌加コースは綺麗に笹刈りされて、とても歩きやすかった。
延々と続くこのルートを綺麗にしてくれた方々に感謝しながら登る。
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途中に沢を渡る。
この先に最後の水場がある。
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三条沼
静まり返った神秘的な朝の光景。
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さらに高度を上げて森林限界が近づくと見通しが良くなってくる。
通称「シャクナゲ尾根」をひたすら登り続ける。
木々の間から見えるウペペサンケ山。未だこの山も林道崩壊で通行止め。
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「展望台」から見えるニペソツ山。
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1662の小ピークよりこれから向かう稜線を望む。
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3週間前に登った石狩岳、音更山が近く感じる。
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来た道を振り返ると糠平湖が見える。
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ここから先は急登が続く。
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この小ピークを越えてきた。
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まだまだ登り続けます。
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ロープ場の続く急登を抜けると稜線に出る。
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ニペドンがちょっと早い。。。
ニペちょろ。
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ニペドン
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ホント凄い迫力です。
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天狗平より
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ナキウサギがそこらじゅうで鳴いています。
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日影には霜柱。
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テン場を探しながら進む。
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もうここまで来ました。
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テント担いでどこまで行くつもりじゃ・・・。
もうこの先にはテン場は無いはず。
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動いていると暑いが、やっぱり気温は低いことを感じさせるこのツララ。
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山頂まであと僅か。何だあの輪っこは???
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halo現象(ヘイロー現象)というらしい。
どうやら天候が崩れるとか。明日は曇りの予報。
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2年ぶりのニペソツ山頂。
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山頂にいらっしゃった方に撮影して頂きました。
そしてしばらく歓談。
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天狗岳と前天狗岳
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中央にトムラウシ山。左のピークはオプタテシケ山。
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阿寒の山々も見えていた!
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斜里岳も見えた!羅臼も知床連山も!
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麓はオレンジ色に紅葉が進んでいるのが分かる。
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ホシガラスがすぐ近くまでやってきた。
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距離にして僅か3mほど!
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さて、下山開始してテン場を見つけなきゃ!
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山頂でお会いした方に教えてもらい、ニペに一番近い良い場所にテント設営。
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17時に就寝。夜中起きてみたが、曇り空で星空は見えず。

 
10/6
朝5時に起きた時には曇り空。(何時間寝てるんだよ・・・)
今朝はご来光は拝めず。モルゲンロートにはならなかった。
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雲がかかるオプタテ。
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この2日間はホシガラスがいっぱい見れた。
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十六の沢コース方面の小天狗。
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一面に紅葉が広がる東大雪の山々。
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ホント美しい・・・。
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下山は写真撮影しながらのんびりと。
木の幹にできた変なコブ。デカい!
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キツツキの跡。
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エゾシカの角磨き跡。
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下山後は黒岳の湯に入ってさっぱり。

したらラーメンが食べたくて食べたくて!
昨夜と今朝に続き、またラーメン。とにかくカロリー摂取したい。
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堪能した2日間。
またいつかニペソツ山に登る日が来ると思います。

by y-fukuchin | 2018-10-06 22:50 | 登山 | Comments(0)
紅葉シーズンの旭岳に登ってきました。
 
紅葉シーズンだけあって観光客がとても多く、ロープウェイは満員。
今日は曇り空。姿見駅に到着すると、山頂は見えていました。
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姿見の池まで15分ほど歩きます。
7月ならチングルマの白い花が綺麗なこの場所も、今は秋の色にすっかり色づいています。 
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散策路で紅葉を楽しみながら登る秋の旭岳登山。
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姿見の池が青い。 
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8合目くらいからガスってました。
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9合目付近の岩陰には雪が残っていました。
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 金庫岩と地獄谷。
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山頂は気温2℃、風速4~5m/s。もう夏の服装は危険な時期です。

今年に入ってから29回目の登山。
早いもので、登山歴は3年になり旭岳登山は10回目となりました。
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登山者でごった返しているのでのんびり下ります。

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尾根をサクサクと下ってきます。
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姿見の池に戻ってきました。
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秋の登山はあと何回行けるかな。

by y-fukuchin | 2018-09-28 22:16 | 登山 | Comments(0)
先日、赤岳の紅葉を見てきました。
 
銀泉台は秋の交通規制で一般車の林道通行が制限されてシャトルバスでの移動。
片道35分。往復のバス代と協力金で1,200円。
写真は観光バス。
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赤岳登山口から10分程度ですぐ紅葉が綺麗に見える場所まで行けます。
とにかく大勢の観光客で狭い登山道が大渋滞となり、全然前に進みません。。。
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強風で気温が低く、雨から雹になってきます。
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今年の紅葉はやや茶色っぽいという話を聞くが、
それでも圧倒的な大雪山の紅葉。
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紅葉のトンネルがいっぱい。
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僅か2週間あまりの期間限定。
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雷が鳴り響き、大粒の雹が降ってくる。
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大雪山はこの時期もう冠雪しているところもあります。
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強風で目まぐるしく天候が変わる。
雲が抜けて青空が見えると一層鮮やかな紅葉を楽しめる。
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青空に白い雲に紅葉。
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赤岳で紅葉の写真を撮るならここ。
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登山しなければきっとお目にかかることも無かっただろう。

by y-fukuchin | 2018-09-21 21:53 | 登山 | Comments(0)
先日、石狩岳登山口より
シュナイダーコース~石狩岳~音更山~十石峠~ユニ石狩岳登山口を
ぐるっと周回してきました。

2015年8月の台風で石狩岳登山口への林道が流出し、
それ以降通行止めが続いていた。
それが、今年2018年7月下旬になってようやく林道が開通。

まだ登ったことの無い石狩岳。
テン泊で行こうと思っていた8月の2連休は台風直撃で中止。。。
2年待ってようやく行けると思ったのにそう簡単には登らせてくれないようです。
 
そしてようやく晴れた休日。
朝日が差し込む石狩岳登山口への林道。
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ここがシュナイダーコースの石狩岳登山口。
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ここからスタートです。
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川沿いに伸びる笹狩りされた登山道をしばらく進みます。
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渡渉が一ヵ所。ここは倒木を渡ります。
ドボンしないように注意!
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このシュナイダーコースは開削されてから32年目。
ここから稜線伝いに登っていきます!
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急登で有名なこのシュナイダーコース。
石狩岳分岐まで820mの高度差を僅か2kmちょいで登る。
随所にこのような岩登りが。
rb
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高度を上げていくと左手には美しい鋭鋒が見えてきました。
ニペソツ山です。
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かくれんぼ岩。
どこかに隠れ場所があるのかな?と見てみましたが、
この岩自体が隠れているってことなんでしょうかね。
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まだ最盛期ではなさそうですが、高度を上げると紅葉も進んでいました。
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そろそろ森林限界というところでダケカンバの隙間から見えてくる石狩岳。
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まだまだ急な登りが続きます。
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石狩岳分岐のある稜線に近いところまで登りました。あともう一息。
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1770の分岐点で石狩岳を背景に。
山頂まで残り高度差200m。
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左の鋭鋒はニペソツ山。
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あと30分前後で石狩岳山頂に到着。分岐点を左に折れてピークへ向かいます。
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もうちょっと。
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岩ゴツゴツの山容。
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山頂直下付近で来た道を振り返る。
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登山口をスタートして4時間。石狩岳山頂に到着。(1966m)
山頂標識はここですが、実は石狩岳のピークはもう少し先の1967m。
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あのピークが1967m。もちろん行きます。
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もうちょいですね。
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ここが石狩岳の1967ピーク。
高度感あります。
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大雪山系~十勝連峰も近くに見える。
右に忠別岳、中央左にトムラウシ山、そこからオプタテシケ山、美瑛岳。
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1967ピークの先にも魅力的な稜線が続いている。
いつか絶対に歩いてみたい!
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これは気持ちいいだろうな。
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石狩岳山頂から分岐点を見下ろす。
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分岐点まで戻り、音更山に向かう。
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音更山の山頂直下。白っぽい岩が多い。
ルートが不明瞭なのでガスったら厄介な場所だろう。
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順調に音更山の山頂に到着。
気温が高く、直射日光も暑い。
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冷たい缶コーヒーを頂きますっ!
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音更山から先。ユニ石狩岳方面。
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来た道を振り返る。
右のピークが石狩岳。そこから続く音更山への稜線。
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音更山のピークから十石峠に向かう。
アップダウンがかなりあるルート。

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急斜面のハイマツの中を一気に下る。
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一体どこを歩いてきたのかよく分からない。。。
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一気に下ったあとはまたあのピークまで登る。
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音更山から来た道を振り返る。
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所々で紅葉が迎えてくれます。
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シュナイダーコースは中央付近のすぐ下の尾根。
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ブヨ沼のキャンプ指定地が見えてきた。
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ブヨ沼キャンプ指定地。
10張りほどのスペースだが、やや傾斜がある。
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水場はここから150mほど先までやや下るらしい。行きません。。。
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すぐ横のブヨ沼。
やっぱり数匹のブヨが刺しにきました。
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音更山からの道を振り返る。
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だんだん日が傾き、尾根に影ができてきました。
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十石峠。
後ろはユニ石狩岳。ここから1時間で山頂。
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来た道を振り返る。中央の一番奥が音更山。
ここ十石峠からユニ石狩岳まで往復すると1時間40分ほど。
登山口への到着が18時で真っ暗になるのでユニ石狩岳は回避。
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下山時に通過した水場。
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高度を下げるとひたすら歩きます。
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夕方に笹の深い場所を歩くのは気持ちの良いものではありませんね。
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十石峠から1時間50分ほどでユニ石狩岳登山口に到着。
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10時間堪能!楽しかった!
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by y-fukuchin | 2018-09-18 21:31 | 登山 | Comments(2)
9月3日に「花の百名山」富良野岳に登ってきました。
 
あいにくの曇り空のなか、十勝岳温泉凌雲閣の登山口をスタート。
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最後まで雪が残るこの分岐にも、もう残雪は全くない。
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稜線の下を通る富良野岳分岐までの長いトラバース
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木道階段を上って右方向へ。
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夏を過ぎて、鮮やかだった緑色がやや秋の色に変化してきた。
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 上富良野の街方面。
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富良野分岐。
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ここから約30分で富良野岳山頂。
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雲の中に入ると、やっぱりこうなる。
風が強くて寒いのでレインウェアを着る。
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5月以来の富良野岳。
思えば雪の無い夏道を往復するのは初めてだ。。。
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山頂は風が強くて寒いので、ハイマツ帯のある場所まで下山してお昼ごはん。
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風除けになる場所は暖かい。シーフードカレーメシでカロリー補給。
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by y-fukuchin | 2018-09-03 23:41 | 登山 | Comments(0)