北海道の登山とスキーとフライフィッシングのブログ


by y-fukuchin
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カテゴリ:登山( 55 )

北海道大雪山系では今年2018年は例年より早く、8月17日に黒岳で初雪が降った。
既に10月に入り、山は冬モードへまっしぐら。さらに気温が下がってきた。
 
たまたま10/5・10/6が連休で天候が良かったため、
夏山装備で最後のテント泊をしたいと思ってどこに行こうか数日ほど思案を重ねていた。

3週間ほど前にシュナイダーコースから石狩岳~音更山~ユニ石狩岳登山口まで縦走した
ときに見た同じ東大雪のニペソツ山の鋭い頂がずっと頭から離れかった。
行き先は決定。
 
ニペソツ山は2年前の2016年6月に十六の沢コースから登っている。
その年の8月の台風により林道が崩壊し、現在でもこのルートは通行止めが続いている。
 
10/5
登山口で車の温度計で外気温が-4℃を表示。
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幌加コースは綺麗に笹刈りされて、とても歩きやすかった。
延々と続くこのルートを綺麗にしてくれた方々に感謝しながら登る。
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途中に沢を渡る。
この先に最後の水場がある。
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三条沼
静まり返った神秘的な朝の光景。
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さらに高度を上げて森林限界が近づくと見通しが良くなってくる。
通称「シャクナゲ尾根」をひたすら登り続ける。
木々の間から見えるウペペサンケ山。未だこの山も林道崩壊で通行止め。
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「展望台」から見えるニペソツ山。
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1662の小ピークよりこれから向かう稜線を望む。
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3週間前に登った石狩岳、音更山が近く感じる。
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来た道を振り返ると糠平湖が見える。
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ここから先は急登が続く。
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この小ピークを越えてきた。
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まだまだ登り続けます。
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ロープ場の続く急登を抜けると稜線に出る。
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ニペドンがちょっと早い。。。
ニペちょろ。
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ニペドン
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ホント凄い迫力です。
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天狗平より
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ナキウサギがそこらじゅうで鳴いています。
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日影には霜柱。
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テン場を探しながら進む。
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もうここまで来ました。
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テント担いでどこまで行くつもりじゃ・・・。
もうこの先にはテン場は無いはず。
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動いていると暑いが、やっぱり気温は低いことを感じさせるこのツララ。
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山頂まであと僅か。何だあの輪っこは???
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halo現象(ヘイロー現象)というらしい。
どうやら天候が崩れるとか。明日は曇りの予報。
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2年ぶりのニペソツ山頂。
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山頂にいらっしゃった方に撮影して頂きました。
そしてしばらく歓談。
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天狗岳と前天狗岳
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中央にトムラウシ山。左のピークはオプタテシケ山。
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阿寒の山々も見えていた!
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斜里岳も見えた!羅臼も知床連山も!
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麓はオレンジ色に紅葉が進んでいるのが分かる。
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ホシガラスがすぐ近くまでやってきた。
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距離にして僅か3mほど!
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さて、下山開始してテン場を見つけなきゃ!
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山頂でお会いした方に教えてもらい、ニペに一番近い良い場所にテント設営。
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17時に就寝。夜中起きてみたが、曇り空で星空は見えず。

 
10/6
朝5時に起きた時には曇り空。(何時間寝てるんだよ・・・)
今朝はご来光は拝めず。モルゲンロートにはならなかった。
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雲がかかるオプタテ。
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この2日間はホシガラスがいっぱい見れた。
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十六の沢コース方面の小天狗。
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一面に紅葉が広がる東大雪の山々。
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ホント美しい・・・。
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下山は写真撮影しながらのんびりと。
木の幹にできた変なコブ。デカい!
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キツツキの跡。
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エゾシカの角磨き跡。
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下山後は黒岳の湯に入ってさっぱり。

したらラーメンが食べたくて食べたくて!
昨夜と今朝に続き、またラーメン。とにかくカロリー摂取したい。
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堪能した2日間。
またいつかニペソツ山に登る日が来ると思います。

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by y-fukuchin | 2018-10-06 22:50 | 登山 | Comments(0)
紅葉シーズンの旭岳に登ってきました。
 
紅葉シーズンだけあって観光客がとても多く、ロープウェイは満員。
今日は曇り空。姿見駅に到着すると、山頂は見えていました。
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姿見の池まで15分ほど歩きます。
7月ならチングルマの白い花が綺麗なこの場所も、今は秋の色にすっかり色づいています。 
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散策路で紅葉を楽しみながら登る秋の旭岳登山。
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姿見の池が青い。 
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8合目くらいからガスってました。
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9合目付近の岩陰には雪が残っていました。
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 金庫岩と地獄谷。
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山頂は気温2℃、風速4~5m/s。もう夏の服装は危険な時期です。

今年に入ってから29回目の登山。
早いもので、登山歴は3年になり旭岳登山は10回目となりました。
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登山者でごった返しているのでのんびり下ります。

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尾根をサクサクと下ってきます。
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姿見の池に戻ってきました。
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秋の登山はあと何回行けるかな。

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by y-fukuchin | 2018-09-28 22:16 | 登山 | Comments(0)
先日、赤岳の紅葉を見てきました。
 
銀泉台は秋の交通規制で一般車の林道通行が制限されてシャトルバスでの移動。
片道35分。往復のバス代と協力金で1,200円。
写真は観光バス。
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赤岳登山口から10分程度ですぐ紅葉が綺麗に見える場所まで行けます。
とにかく大勢の観光客で狭い登山道が大渋滞となり、全然前に進みません。。。
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強風で気温が低く、雨から雹になってきます。
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今年の紅葉はやや茶色っぽいという話を聞くが、
それでも圧倒的な大雪山の紅葉。
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紅葉のトンネルがいっぱい。
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僅か2週間あまりの期間限定。
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雷が鳴り響き、大粒の雹が降ってくる。
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大雪山はこの時期もう冠雪しているところもあります。
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強風で目まぐるしく天候が変わる。
雲が抜けて青空が見えると一層鮮やかな紅葉を楽しめる。
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青空に白い雲に紅葉。
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赤岳で紅葉の写真を撮るならここ。
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登山しなければきっとお目にかかることも無かっただろう。

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by y-fukuchin | 2018-09-21 21:53 | 登山 | Comments(0)
先日、石狩岳登山口より
シュナイダーコース~石狩岳~音更山~十石峠~ユニ石狩岳登山口を
ぐるっと周回してきました。

2015年8月の台風で石狩岳登山口への林道が流出し、
それ以降通行止めが続いていた。
それが、今年2018年7月下旬になってようやく林道が開通。

まだ登ったことの無い石狩岳。
テン泊で行こうと思っていた8月の2連休は台風直撃で中止。。。
2年待ってようやく行けると思ったのにそう簡単には登らせてくれないようです。
 
そしてようやく晴れた休日。
朝日が差し込む石狩岳登山口への林道。
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ここがシュナイダーコースの石狩岳登山口。
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ここからスタートです。
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川沿いに伸びる笹狩りされた登山道をしばらく進みます。
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渡渉が一ヵ所。ここは倒木を渡ります。
ドボンしないように注意!
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このシュナイダーコースは開削されてから32年目。
ここから稜線伝いに登っていきます!
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急登で有名なこのシュナイダーコース。
石狩岳分岐まで820mの高度差を僅か2kmちょいで登る。
随所にこのような岩登りが。
rb
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高度を上げていくと左手には美しい鋭鋒が見えてきました。
ニペソツ山です。
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かくれんぼ岩。
どこかに隠れ場所があるのかな?と見てみましたが、
この岩自体が隠れているってことなんでしょうかね。
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まだ最盛期ではなさそうですが、高度を上げると紅葉も進んでいました。
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そろそろ森林限界というところでダケカンバの隙間から見えてくる石狩岳。
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まだまだ急な登りが続きます。
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石狩岳分岐のある稜線に近いところまで登りました。あともう一息。
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1770の分岐点で石狩岳を背景に。
山頂まで残り高度差200m。
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左の鋭鋒はニペソツ山。
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あと30分前後で石狩岳山頂に到着。分岐点を左に折れてピークへ向かいます。
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もうちょっと。
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岩ゴツゴツの山容。
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山頂直下付近で来た道を振り返る。
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登山口をスタートして4時間。石狩岳山頂に到着。(1966m)
山頂標識はここですが、実は石狩岳のピークはもう少し先の1967m。
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あのピークが1967m。もちろん行きます。
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もうちょいですね。
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ここが石狩岳の1967ピーク。
高度感あります。
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大雪山系~十勝連峰も近くに見える。
右に忠別岳、中央左にトムラウシ山、そこからオプタテシケ山、美瑛岳。
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1967ピークの先にも魅力的な稜線が続いている。
いつか絶対に歩いてみたい!
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これは気持ちいいだろうな。
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石狩岳山頂から分岐点を見下ろす。
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分岐点まで戻り、音更山に向かう。
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音更山の山頂直下。白っぽい岩が多い。
ルートが不明瞭なのでガスったら厄介な場所だろう。
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順調に音更山の山頂に到着。
気温が高く、直射日光も暑い。
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冷たい缶コーヒーを頂きますっ!
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音更山から先。ユニ石狩岳方面。
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来た道を振り返る。
右のピークが石狩岳。そこから続く音更山への稜線。
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音更山のピークから十石峠に向かう。
アップダウンがかなりあるルート。

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急斜面のハイマツの中を一気に下る。
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一体どこを歩いてきたのかよく分からない。。。
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一気に下ったあとはまたあのピークまで登る。
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音更山から来た道を振り返る。
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所々で紅葉が迎えてくれます。
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シュナイダーコースは中央付近のすぐ下の尾根。
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ブヨ沼のキャンプ指定地が見えてきた。
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ブヨ沼キャンプ指定地。
10張りほどのスペースだが、やや傾斜がある。
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水場はここから150mほど先までやや下るらしい。行きません。。。
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すぐ横のブヨ沼。
やっぱり数匹のブヨが刺しにきました。
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音更山からの道を振り返る。
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だんだん日が傾き、尾根に影ができてきました。
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十石峠。
後ろはユニ石狩岳。ここから1時間で山頂。
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来た道を振り返る。中央の一番奥が音更山。
ここ十石峠からユニ石狩岳まで往復すると1時間40分ほど。
登山口への到着が18時で真っ暗になるのでユニ石狩岳は回避。
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下山時に通過した水場。
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高度を下げるとひたすら歩きます。
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夕方に笹の深い場所を歩くのは気持ちの良いものではありませんね。
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十石峠から1時間50分ほどでユニ石狩岳登山口に到着。
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10時間堪能!楽しかった!
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by y-fukuchin | 2018-09-18 21:31 | 登山 | Comments(2)
9月3日に「花の百名山」富良野岳に登ってきました。
 
あいにくの曇り空のなか、十勝岳温泉凌雲閣の登山口をスタート。
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最後まで雪が残るこの分岐にも、もう残雪は全くない。
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稜線の下を通る富良野岳分岐までの長いトラバース
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木道階段を上って右方向へ。
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夏を過ぎて、鮮やかだった緑色がやや秋の色に変化してきた。
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 上富良野の街方面。
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富良野分岐。
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ここから約30分で富良野岳山頂。
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雲の中に入ると、やっぱりこうなる。
風が強くて寒いのでレインウェアを着る。
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5月以来の富良野岳。
思えば雪の無い夏道を往復するのは初めてだ。。。
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山頂は風が強くて寒いので、ハイマツ帯のある場所まで下山してお昼ごはん。
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風除けになる場所は暖かい。シーフードカレーメシでカロリー補給。
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by y-fukuchin | 2018-09-03 23:41 | 登山 | Comments(0)
道東に遠征して雌阿寒岳に登ってきました。

ここに登ったのは31年も前。中学2年生の学校のキャンプの時だ。
 
山頂からオンネトーに下りて、カレーを作って食べたのを覚えている。
 
 
雌阿寒温泉からスタート。
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ここが登山口。
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スタートからこんな松林のなかを歩き続ける。
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樹木の高さが次第に低くなり、ハイマツが増えてくる。
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このハイマツの稜線を歩きます。
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そしてハイマツ帯を抜けると岩場が続く。
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この高度にくると美しいオンネトーが見える!
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メアカンキンバイ
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山頂直下から見る屈斜路湖。
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深~い噴火口にある赤沼
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快晴で気持ちの良い山頂!
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こちらは青沼。その奥に阿寒富士。
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by y-fukuchin | 2018-08-10 11:20 | 登山 | Comments(0)
7/26 旭川の最高気温が34℃とクソ暑い日に旭岳へ。
 
まるで絵画のような風景。
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ここは標高1,600m。旭岳を映し出す姿見の池。
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姿見の池と避難小屋が見える。散策コースを周遊する観光客が多いエリア。
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噴煙が立ち上る地獄谷を左に見ながら稜線を登っていく。
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晴れた日は山頂までのルートがクッキリと見える。

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山腹から振り返ってみる。忠別岳、トムラウシ山が美しい。
またいつか縦走したいな。

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9合目付近から来た道を振り返る。
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この日は山頂も暑かった。。。
8回目の旭岳山頂。
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山頂から東川町方面。
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姿見周辺の散策路がみえる。
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暑いのでキンキンに冷やしたノンアルビールを頂きますっ!
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下山を開始して間もなく、近所の知り合いに偶然出会う。
後方左にニセ金庫岩。
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もうとにかく暑かった!!
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by y-fukuchin | 2018-07-26 23:37 | 登山 | Comments(0)
7/24・7/25で友人と泊まりの登山へ。
 
2日目から天候崩れるような予報。初日に行けるところまで行く予定。
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夜の食事用に鍋やらお酒やらザックに詰め込んで21kg。
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ここ歩くのはいつも気持ちがいい。
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石室が見えてきた。
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テント設営してノンアルで乾杯。
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一面の花畑。
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お鉢平から流れ出す赤石川。
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お鉢平。
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そのまま北鎮岳へ。
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その先に進み、比布岳へ向かいます。ガスが出てきました。
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比布岳までもう少し。
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比布岳山頂。
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愛別岳の分岐へ。
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愛別岳。いつ見ても迫力あります!
時間切れでここで引き返します。
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雲ノ平でウサギを見ました。
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石室に戻ってからキムチ鍋。ビールも最高!
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翌朝は桂月岳へ。
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シマリスがかわいい。
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花。花。花。
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ヒグマ
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この二日間はゆったりと流れた時間でした。


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by y-fukuchin | 2018-07-25 22:05 | 登山 | Comments(0)
7/6に夕張岳に登ってきました。

連日の雨のなか、まだマシな日を選んで登山。


ここからスタート。山頂まで片道約7km。
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登りは冷水コース。下山は馬の背コースを選択。
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降り続く雨で登山道や下草がベチャベチャ。。。
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「冷水の沢」という水場
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こちらは「前岳の沢」という水場。
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ここでようやく半分です。
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まだ雪渓が残る沢。
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ガスのなかに浮かび上がるガマ岩が怖い・・・。
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木道は濡れるとメッチャ滑って危ない。
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山頂までもう少し。
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山頂までホントもう少し。
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夕張岳山頂へ。360°見渡す限りのガス。。。
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まだミズバショウが。気温がまだ低いってことですね。
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下山時に見える小屋。
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今度は晴天の日に登ってみます。


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by y-fukuchin | 2018-07-06 23:53 | 登山 | Comments(0)
6月4日に美瑛岳に登ってきました。
帯広では最高気温34℃超えの猛暑。旭川も32℃。。。
 
望岳台から見た美瑛岳。(左側の鋭いピーク)
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2kmほど進んだとろこに美瑛岳の分岐点。
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直進は十勝岳。
美瑛岳はここを左折して進み、小さな川を渡る。
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尾根を越えてトラバース気味にハイマツ地帯を巻いて進むとこの景色。
美瑛岳はまだ遠い。
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北側斜面には多くの残雪。
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谷地形にかかるスノーブリッジに亀裂が見えている。
ハシゴはまだ全く見えない。
気温の上昇と共にいつこれが崩れるか・・・。
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ポンピ沢を渡って笹とハイマツの藪の中を進む。やたら暑くて消耗する。。。
そして美瑛岳名物の急登にさしかかる。
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急傾斜の雪渓を上から見下ろす。絶対に足を滑らせたくない場所。
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無事に登り切って、しばらくハイマツの中を進む。
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今度は緩い雪渓をダラダラ登る。意外と長い。 
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ハイマツ地帯に入った。美瑛岳山頂が近づいて見える。
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山頂までこのガレ場を登ってあともう一息。
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昨年6月中旬以来の美瑛岳山頂。
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美瑛富士にオプタテシケ山、そしてトムラウシ山に大雪山系が美しい!
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例によって山頂コーヒー&昼食をとって、すぐに下山。
分かりづらいハイマツの切れ目を探すのに難儀する。
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下山もやっぱり雪渓の急斜面が待っている。
このクソ暑いなか、なぜアイゼン&ピッケル!?と良く分からなくなる。
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谷のスノーブリッジの亀裂も目立つ。静かに静かに忍び足で渡る。
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来た道を振り返る。
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十勝岳分岐まであと少し。
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あまりの暑さで1.5Lほどの水分(飲料用、食事用)を補給したことになる。
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季節外れの暑さだが、事前情報からアイゼン&ピッケルはやっぱり必要だった。
多少装備が重くなっても安全第一。


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by y-fukuchin | 2018-06-04 23:04 | 登山 | Comments(0)